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管理人が監督を務めた自主制作映画の脚本集です。
これらの映画は九州工業大学映画研究部おさるフィルムで制作しました。
実物を見てみたい!という方はそちらに連絡して頂くのがベストです。
それは面倒くさいという方はBBSかmailにてご連絡下さい。

なお、これら全ての作品に登場する人物、組織、地名などは全てフィクションであり、
実在のいかなるものとも一切関係ありません。



 ダブるキャスト  家電戦隊デンシジャー  約束  暗黒竜と光の剣

 デンシジャーFINAL  NETARO2  TAWASHI  家電戦隊デンシジャー2

 デンシジャー第29話  デンシジャー第12話  ★デンシジャー特設ページ

 おまけ → 予告編集



ダブるキャスト

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 2000年度制作です。恐らく、学園青春モノだと思われます。
 初監督、初脚本ということで、何かとアレな出来です。 よく言えば若さがほとばしる、悪く言えばちょっと(かなり)恥ずかしいという。 ただ人によってはこれが一番好きだという方が少数ながらいるわけで、 結論としてはエンターテイメントは難しいな、と。
 見る人が見れば丸分かりですが、某やるドラのパロディです。 これを基本ベースにして、それとは全然関係無い分野の要素を素材のまま加え、 最後に独自のエッセンスを加えて全然別の話になるという、 今後の全作品の脚本にほぼ共通するスタイルが既に確立されております。 スタイルと言えるほどご大層なものかどうかはこの際置いといて。
 ちなみに、この作品のBGMはA-studio様に作って頂きました。

設定と脚本




家電戦隊デンシジャー

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 2001年度制作です。その名の通り戦隊ヒーローモノです。
 変身ヒーローの魅力にとり憑かれたのが丁度このころで、「こんなの撮りたいんだけど…」と言ったらノリノリになってくれるスタッフの皆さんが側に居てくれたことが制作のきっかけでした。全50話中の28話という設定で書いたので、28話なのに説明台詞が多いというのは御愛嬌。二作目にして私の代表作です。
 戦隊モノならではの美味しい所を押さえつつ、自主制作でしか出せない味を混ぜ合わせることで、とりあえず納得の脚本ができました。ただ一つ思い残すことがあるとすれば、学祭に見に来てくれた子供のアンケート。「ガオレンジャーのほうがおもしろかった。」…。予算5万円では出来ることと出来ないことがあります。巨大ロボット出せなかったし。ただ、学内ウケは良かったんで一安心。

設定と脚本




約束

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 2002年度制作の、微妙にサスペンスが入った正統派長編です。
 大学生活も四年目に入り、そろそろ卒業だなぁと思いつつ、卒業研究の暇を縫って100時間を越える実働製作期間を持って練り上げたのがこのお話です。
 SSやPSで発売中のゲームソフト「街」に多大な影響を受けておりまして、このときこの人はこういうことを考えてて…というのを常に念頭に入れて複数の登場人物を同時に動かすように構成していくと、最終的には「話が分かり難い」の一言で片付けれられてしまわれがちな少々困った作品になってしまいました。台詞のあちこちに物語の世界を広げる情報が入れてあるから、最低二回位見てくれればきっと面白いのにな…なんて。完璧に監督のわがままです。
 「情報を分析して全体像を探る」作業が好きな方なら楽しめると思われます。個人的には一番気に入ってます。
 
設定と脚本




暗黒竜と光の剣

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 同じく2002年度制作の不条理ラブコメディーです。
 前作「約束」が割と正統派な長編だったため、その反動で何かと「そりゃイカンだろ!」と言われるような邪道な短編を書きたくて書きたくてしょうがなくなったので卒論発表間近の1月に急遽制作しました。タイトルからしてヤバイ香りがプンプンですね。
 …さて、ここまで書いて思ったこととして、我ながらよくそんな暇があったなぁと。
 この作品の最大の見所は、脚本では絶対に伝わらない映像の演出の数々なので、ホンだけではちょっと…かも。まあ、脚本自体も例によって何かとアレな割には起承転結が結構しっかりしてるので、そこそこよくできてるのかな〜。なんて。
 
設定と脚本




家電戦隊デンシジャーEPISODE FINAL

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 2003年度制作の作品です。2001年度制作の前作「家電戦隊デンシジャー」の続編にして 最終回です。
 ああ、もうこの作品には大変だった思い出しかないなぁ…。自分の卒業式を挟んで 2日で撮り終えたのは今思っても映画の神が降臨してたとしか思えないし。 夏休みに毎日毎日100kmドライブして部室に通って編集したのもいい思い出。 我ながら良くやったよ。本当。まあ、関係各省にも多大な迷惑をかけましたけどね。
 しかしまあ、それだけやった甲斐もあってか、前作に続いて好評を博することが出来たのは 大変嬉しいことでありました。
 これはどの映画についても言えることですが、とりわけ「デンシジャー」に関しては私一人の 力では絶対に完成にこぎつけられなかった作品です。手伝ってくれたスタッフの皆様、 キャストの皆様。本当にありがとうございました。

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NETARO2

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 脚本集番外編です。僕が原作を書いたNETAROという作品があるのですが、 後輩がノリでそれの続編NETARO2の予告編を作っていたのであります。 それに触発されたんだか何だか知りませんが、要は制作意欲が高まったところに 適当な素材が落ちていたのでそのネタ(刀vs銃)をベースに 勝手にアレンジしましたよ、と。そりゃあもう、怒られないか心配です。
 さて、ストーリーの方はといいますと、そもそもNETAROのベースに 「キャラ名は仮面ライダーV3からとる」なんてワケ分からんルールがありまして、 この度のゲストキャラ雪子の登場と相成ったわけです。
 後は、アレですね。最後のオチ。アレは僕の趣味ですから!
 ツッコミ上等です。

設定と脚本




TAWASHI

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 脚本集番外編第二弾です。TAWASHIをテーマに脚本を書け!!と、いう、 何だか意味の分からない企画にひっそりと参加するべく書いてみた脚本です。
 ネタとしては、ラーゼフォン劇場版を見終わった直後だったモンで 「うわー!恋愛モン書きてぇぇッ!!」ってテンションだったんで、なるようになりました。 そんでもって、大いに「季節を抱きしめて」の影響が出てます。
 超しょうもないお話なんで、気楽にどうぞ。

脚本




家電戦隊デンシジャー2

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 少なくとも俺が撮るわけでは無いという意味で脚本集番外編第三弾です。前作「EPISODE FINAL」で完結を迎えたデンシジャーですが、 相変わらず熱い続編希望の声に応える形でファン待望の(?)新シリーズ登場と相成ったワケです。 俺個人としては、自主制作映画は色んなジャンル撮ってナンボだと思ってるんで、続編物は好きく無いんですけどね。
 でもまあ、せっかくファンの人が多い作品なので、続編要望があるうちは続くのも いいかな〜とか思ってみたり。
 お話の見所としては、新旧レッドの個性の差別化ですね。旧レッドが熱血タイプなのに対して、 新レッドは優等生タイプ。その違いが武器の使い方にも現れてて、家電が武器である意味を分かってないんじゃ ないかと思うほど蛮族な扱い方をしていた旧レッドに対して、割とテクニカルに使いこなしてみせる 新レッド。こういう所からも新シリーズの香りが漂うように書いてみました。

設定と脚本

word版脚本
(2003/12/6更新)



家電戦隊デンシジャー第29話

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 もはや映像化をすることは不可能ということで、脚本集番外編第四弾です。このサイトの読者の方からのリクエストを頂きましたので、書いてみました。いや、リクエスト自体は3年前に初代が封切りされたときからアチコチで『是非29話を見たい』って話は出てたのですけどね。
 本編の予告編は映像化されていて、第28話(初代デンシジャー)の最後にネタとしていい加減なあらすじ&映像が出来上がっていたのですが、今回、それを実際に脚本に起こしてみて一番苦労したのは、文句無く『映像とのつじつま合わせ』です。本編のビデオなどを持っている方は、予告編に使われていたのがどのシーンかを調べてみるのも面白いかもしれません(笑)
 反対に、楽だった点としましては『映像化を前提にしなくていい』ってところです。今まで俺が脚本を書くときには常に映像化を前提に書いてたので、あまりにはっちゃけ過ぎるシチュエーションは絶対に書かなかったのですが、その分、今回は遊んでます。
 また続編を書く機会があったら、そのうち念願の巨大ロボが登場するかもしれませんね…。
設定と脚本

word版脚本
(2004/6/23更新)




家電戦隊デンシジャー第12話

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 オリジナルは人様が書いたもので、俺は手直しをしただけなので、本当のところ、コメントも何もあったもんじゃないんです。しかしながら、強いて言うなら前に29話を書いてる途中で気付いた重要なファクターの一つである「映像化は前提にしなくていい」を最初から念頭に入れたアレンジをしたので、かなりぶっ飛んでます。特撮よりもむしろアニメに近いかもしれません。その中でも特に、今川アニメに(笑)
 「Gガンテイストを出してくれ」という依頼だったので、主にそういった部分のアレンジをしたのですが、冷蔵の初登場なんかはまあ、まんまアレです。Gガン由来のセリフは、書いてて楽しいですねぇ〜。

設定と脚本




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