用語解説 ※ツッコミ、訂正等ありましたらBBSにお願いします。  HOME

アインスト(初出)
 スーパーロボット大戦IMPACT、OG2に登場するオリジナル敵組織(種族)。これらのストーリーは、主人公キョウスケが恋人エクセレンと共に事故に遭遇し、二人だけが奇跡の生還を果たす。その後、出現したアインストと呼ばれる謎の敵の声が、何故か二人には聞くことができて…というお話。ストーリーが進むと、その時の事故でキョウスケは重傷を負うも、エクセレンは何故か無傷であったことが分かる。ちなみにアルトアイゼンはキョウスケの愛機。って、よく考えたら、こいつらの初出はスパロボCOMPACTシリーズだな…。

アニメ版ジャイアントロボ(初出)
 OVA「ジャイアントロボ THE ANIMATION 〜地球が静止する日〜」のこと。 悪の秘密結社BF団と国際警察機構の戦いを描く。特撮版と大きく異なるのが、 横山光輝の他の漫画のキャラ達が超人として登場すること。十傑衆の一人「衝撃のアルベルト」や 九大天王の一人「静かなる中条」などは足から気合を噴射することによって空も飛ぶ。

庵野秀明(初出)
 社会現象とまで言われた大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督。 アニメに特撮の表現手法を持ち込むことにより、独特の雰囲気のある映像を作り上げる。 大の地元贔屓で、出身地の山口県宇部市を舞台にした実写映画「式日」なども手掛けている。

板野サーカス(初出)
 天才アニメーター板野一郎氏が開発した、納豆のように糸を引くミサイルが嵐のように 飛び交う、戦闘シーンで使われる独特で超有名な表現手法のこと。素晴らしくカッコいい。 「マクロス」のシリーズなどで見られる。

衣服の洗濯をするためだけのために出撃するガンダム(初出)
 ターンAガンダム第21話「ディアナ奮戦」より。言わずと知れたホワイトドールこと我らがヒゲガンダムのこと。世界名作劇場ガンダムと言われた本作の特に序盤において、ホワイトドールは橋になったり洗濯機になったりと、それはもう八面六臂の大活躍であった。

ウキウキ放送局V(初出)
 通称【ウキV】(うきぶい)。FM山口で放送されていたラジオ番組「ウキウキ放送局V」のこと。蜃気楼30字シアターFXのコーナー、光画部のコーナーなど、大変に濃ゆい番組編成となっており、リクエストでかかる曲も結構アレなのから大変アレなのまで幅広く取り扱っており、中高生を中心に大人気。俺も当然、山口にいた頃は「ウキナー」でした。一旦番組終了を迎えるも、最近復活した模様。また一つ、帰省の楽しみが増えました。

牛一頭をプレゼントした猛者(初出)
 ハリケンブルー野乃七海の中の人、長澤奈央さんが自身の初ライブの時にもネタにしたそうな。 「奈央ちゃんがプレゼントされたら嬉しい物って何?」「牛!」ちなみに嫌なものは「爆発」らしい。

オープンカー(初出)
 屋根無しで全身に風を感じながら走ることの出来る爽快な車。屋根は幌を手動で掛けるものが一般的だが、高級な車では電動式のメタルトップなモノもある。高速道路をオープン疾走中に五速に入れて運転席を離れてフロントガラス上で逆立ち、そのままボンネットに座り込んで学生服から胸をはだけながらの「世界の果てを見せてやろう」なシーンをリアルで撮るのは映画人にとって永遠の夢です。出来る人募集中。

俺はここだぜ一足お先(初出)
 「宇宙刑事ギャバン」の主題歌より。「男ならグズグズしないで光の速さで明日へダッシュしようぜ?」の意味。余談であるが、この歌は「若さとは?」「愛とは?」という全人類規模の哲学的命題に対してわずか一言で結論付けてしまうという豪胆さを持っていることでも有名。珠玉の名曲。

オンドゥルルラギッタンディスカー!!(初出)
 1月25日からの新番組『仮面ライダー剣(ブレイド)』の記念すべき第1話で言われた言葉。 主人公が先輩(橘さん)に裏切られたことを知ったときに言った言葉。 「本当に裏切ったんですかー!!」といったらしいが、視聴者からには「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」としか聞こえない。 2ch「オンドゥルルラギッタンディスカー!!のガイドライン」より。滑舌の悪さにより セリフが聞き取れない状態を「オンドゥル語を喋っている」と表現する。

おっさんライダー(初出)
 クウガ以来の「平成ライダーシリーズ」において、毎回元祖の仮面ライダー1号に 似せたライダーが出てくるというスタッフのお遊び。変身前の人がいわゆる「イケメン俳優」と言うには 少し年のいっている、初代ライダーブームの世代位の人であるのが特徴。特にアギトにおける 「アナザーアギト」木野薫は、その圧倒的な存在感と凶悪なキャラクターで、主役そっちのけで大人気となった。 「アギトは俺一人でいい…」

怪傑ズバット(初出)
 主演:宮内洋。メイン脚本:長坂秀佳。「お前さんの腕前、日本じゃ二番目だ」の名台詞でお馴染み早川健が、親友の敵をとるために日本を旅して回る話。毎週出てくるダッカーの変態用心棒の皆さんと早川の特技勝負が最大の見所。そのレパートリーは「二丁拳銃の使い手」から「殺人コック」まで多岐にわたる。ピンチになるとズバットに変身する早川に対して最後まで生身で勝負を挑むダッカーの皆さんという構図は画期的過ぎる。世界一格好いい乗り物は馬です。

紙コップの水をこぼさない運転技術(初出)
 車漫画の金字塔「頭文字D」より。主人公の藤原拓海はとうふの配達をするときに、ドリンクホルダーに水の入った紙コップを入れていた。「この水がこぼれないように運転すればとうふが崩れない」という父親の作戦であるが、拓海はこの運転法によってドライビングにおける加重移動の基本をマスターした。この漫画のファンを自称するものならこれを一度はやってみたくなるところであるが、実際にやるとこぼした水でオーディオ関係を壊してしまうのがオチらしい。

仮面ライダーアギト(初出)
 主演:賀集利樹。第28話以外の脚本は井上敏樹(28話は小林靖子)。仮面ライダーになっちゃった人と なりつつある人となりたい人の織り成す群像劇。劇中では事あるごとに焼肉を食べるシーンが入ったが、 BSEが問題になっていた当時、「牛肉のイメージ回復に貢献した」として番組が 全国食肉事業協同組合連合会から感謝状を受けている。

仮面ライダークウガ(初出)
 いわずと知れたオダギリジョー&葛山信吾のコンビで子供は元よりその親御さんをも魅了し、 現在のヒーロー俳優ブームの礎となった作品。正に現代版仮面ライダーと呼ぶに相応しい傑作。五代雄介は真のヒーローです。

仮面ライダー555(初出)
 主演:半田健人、泉政行。「夢が無かった」乾巧と「夢にやぶれた」木場勇治の両サイドの 人間模様を中心に展開。人類の進化系「オルフェノク」と戦う仮面ライダーに変身できるのは、 同じくオルフェノクのみという設定は初代の仮面ライダーを彷彿とさせる。良くも悪くも 井上敏樹の脚本が光る快作であったが、最終回には氏が友情出演してファンを驚愕させた。 電飾やCGなどの演出面はシリーズ最高のカッコ良さを誇り、ストーリーは温めのハード路線である。

仮面ライダー龍騎(初出)
 主演:須賀貴匡、松田悟志。「最後まで生き残ればどんな願いでも叶えられる」という 13人のライダー同士の戦いを主軸に展開する物語。TV放送の中盤あたりに劇場版で最終章を 公開してみたり、最終回の前に主役が○○してみたり、視聴者の度肝を抜く展開が目白押しだった。 ちなみに、最終回が物語におけるXデーで、しかも実際の放送日と一致するっていう演出は 「タイムレンジャー」と同じ。脚本もどちらも小林靖子。でも、盛り上がるから許す。

季節を抱きしめて(初出)
 「やるドラ」第二弾。四季の春。ラブストーリー。二年前に片思いの相手「麻由」を交通事故で死なせてしまったことを悔やみ続ける主人公が、桜の木の下で記憶喪失の少女と出会って〜と、いうストーリー。メインヒロインの麻由と結ばれるエンディングが一つも無いのが最大のポイント。「死んだ人間と結ばれるはずは無い。だとしたら、再び主人公の前に現れた麻由と瓜二つの少女は何を伝えたかったのか」一見軽そうなこのゲームに託されたテーマは、実は深い。

機動武闘伝Gガンダム(初出)
 「ガンダム」シリーズの右端か左端に燦然と輝く、今川監督のトンデモガンダム。 戦争が無くなった未来。世界の覇権は4年に一度行われるMF(モビルファイター)同士の格闘技 「ガンダムファイト」によって争われていた。本作はその第十三回大会の模様を 中心に描かれる。出てくるMFはとにかくガンダムなところが最大の特徴。 オランダ代表は風車付き。エジプト代表はミイラ。スウェーデン代表に至ってはセーラームーン。 デザイナーさんの真骨頂ここにあり。

強化人間(初出)
 「機動戦士ガンダム」シリーズより。投薬や催眠によって人工的に作られたニュータイプのこと。人格的に何かとアレな人が多い。ある日急に勘が鋭くなって、頭が痛くなってきたら御用心。

クーリングオフ(初出)
 頭を冷やして良く考え直す期間を消費者に与え、この一定の期間(熟慮期間)内であれば消費者が業者との間で締結した契約を一方的に解除できるという制度のこと。注文した商品を突っ返したりすることも出来る。詐欺まがいの黒い商売から逃げるときに使うことも多い。

黒岩省吾(初出)
 「ブラックアウト」することでダークザイドの暗黒騎士ガウザーに変身する、シャンゼリオンの最大のライバル。 世界征服のためにとりあえず東京都知事に立候補し、そして当選するというヒーロー番組史上 最高に正攻法かつ地味な作戦を展開する。そして東京帝国初代皇帝となった彼は最後も壮絶であった。 また、「知っているか!?」の名台詞と共に、コーヒーだの靴だのの薀蓄を語りだすことでも有名。 ただ、その薀蓄には嘘も多い。

劇場版機動戦艦ナデシコ(初出)
 TVアニメ「機動戦艦ナデシコ」の劇場版。副題は「The prince of darkness」。 テレビシリーズの3年後のお話。前作の主人公&ヒロインの葬式から物語が始まるという TV版のファンの度肝を抜く展開は、某センチメンタルグラフィテイ2を連想させる。 見ている側に語られぬ設定が多すぎて、資料無しでその全てを知ることは不可能。 でもやっぱり面白い。

ゲルマン忍法(初出)
 「機動武道伝Gガンダム」より。主人公ドモン・カッシュの兄のキョウジ・カッシュのDG細胞で生み出されたクローンであるところのネオドイツ代表のガンダムファイター=シュバルツ・ブルーダーの使う忍法。この技によって彼は吹き上がる噴水の上に立ち、分厚い格納庫の壁をすり抜け、額のアンテナを鋭利なブーメランと化す。ゲルマンカラーの三色マスクにトレンチコートは、誇り高きゲルマンクルーの証である。

コンバット越前(初出)
 今や伝説となったクソゲー「デスクリムゾン」の主人公。元傭兵で現在は医者。 好物は焼きビーフンで女性の扱いは苦手。「ダニー!グレッグ!生きてるかぁ」「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜぇ」 などなど、これまた伝説と化したオープニングで、その筋ではあまりにも有名すぎる名言を残す。 ちなみに越前の前に現れた「扉」は、実際には一つしか確認できない上に赤くもない。

ザ・ブレイダー(初出)
 超光戦士シャンゼリオンより。速水克彦の変身した姿。「闇の種を食べた速水克彦の肉体は、戦士として生まれ変わった。そして梅干しを食べることにより、その戦士としてのパワーが発現するのだ。闇の種に含有されていたダーク・グレタミン酸は、梅干しに含まれる塩分と結合して速水克彦の血液の中を駆けめぐる。そして血液の中で練られていたチヌ第一物質が速水克彦の脂肪分によって分解され、タイロミンとデジタミンに分かれるのだ。(タイロミンは速水克彦の脳細胞に浸透してその人格を変え、デジタミンは細胞内の蛋白質に反応してグルタノンとデターミントを生成する。)一方デターミントはリンパ液に結合して、カチルダ酸とノバ粘液とサルマドンとマグールトドータミンを作り出す。この際ノバ粘液は体温によって分解され、消滅するが、その残滓がカチルダ酸に結びついて核カチルダ酸に変化するのだ。そして、核カチルダ酸とサルマドンによって生成されたカッサノ蛋白質により、速水克彦はザ・ブレイダーであった記憶をなくすのであった。」…以上、変身ナレーションより。

「サボテンが花をつけている…」(初出)
 機動戦士Zガンダムより。レコアさんが戦死した時に例によってカミーユから殴られたクワトロ大尉が不意に放った一言。意味不明な言動で無理矢理話題を逸らすという高等テクニックなのか、それともただの現実逃避か。何にせよ困った大人である。

さまようよろい(初出)
 超有名RPG「ドラクエ」シリーズに出てくるモンスター。「3」ではロマリア周辺に出現。 意外と攻撃力が高かったりホイミスライムを呼んだりで、レベルが低いうちは嫌な敵である。 何だか表情がはかなげ。

CV(初出)
 だから、Character Voice(声優)の略だってばさ。ちなみに、帰ってきたジオンの赤い彗星ことクワトロ大尉のイニシャルはQuattro VageenaでQV。惜しい。

ジェットコースター(初出)
 遊園地にある乗り物の一種。急勾配の高所から滑走し、その速度を利用して起伏・曲折のあるレールの上を疾走する豆列車。goo国語辞典より。初代ウルトラマンこと科学特捜隊のハヤタ隊員は、ウルトラマンと出会う前に「根性をつけるため」という理由で24時間(?)連続でジェットコースターに乗り続ける訓練にもパスした猛者である。

ジェットストリームアタック(初出)
 「機動戦士ガンダム」より。ジオン公国軍のエースパイロット「黒い三連星」ことガイア、マッシュ、オルテガの三人組による縦列のフォーメーション攻撃。主人公のアムロは、先頭のガイアを踏み台にすることによって攻略した。至る所でパロディにされるため、名前自体はそれなりに有名。実際のところこのフォーメーションのどこが有効な攻撃なのかは全く分からなかったのだが、迫力だけはあった。

シグナルマン(初出)
 「激走戦隊カーレンジャー」の登場キャラクター。ポリス星から地球に単身赴任してきたロボット警官。よって、イケメンどころか 人間ですらない。演じる声優はGガンの チボデー・クロケットこと大塚芳忠。ちなみにカーレンジャー自体は1996年の作品である。

シャッフル同盟拳(初出)
 機動武闘伝Gガンダムより。ウルベ少佐の搭乗するグランドマスターガンダムを撃破したシャッフル同盟5人による合体技。「この魂の炎!」「極限まで高めれば!」「倒せない者など…、無いっ!!」

ジロー(初出)
 光明寺博士の開発した「人造人間キカイダー」変身前の名前。不完全な良心回路(ジェミニィ)を搭載 しているため、ロボットであるにもかかわらず深く悩めるヒーロー。 背中のギターと頭のゴーグルがトレードマークというグロンギ族並みのファッションセンスを持つ。 ちなみに作中の「キカイダー01」はイチロー。「ハカイダー」はサブロウという覚えやすい名前がある。

新世紀エヴァンゲリオン(初出)
 言わずと知れた庵野秀明監督の大ヒットアニメ。2015年の 未来。突如襲来した使徒と呼ばれる存在と、それに対抗する存在である人造人間エヴァンゲリオン、 および、それを管理する特務機関NERVとの戦いを描く。とか書くと普通にロボットアニメみたいだが、 実際はそんなに単純な話ではない。心を病んだ人間はエヴァの挙動にウルトラマンの影を見る。

真ライガー(初出)
 「真ゲッターロボ〜地球最後の日〜」より。真ドラゴンの変形体。従来のゲッター2は 腕のドリルが特徴であったが、それが更に強調されており、もはやドリルに頭部がくっついているだけ という画期的なデザインである。それでもドリルは男の浪漫。そんな体でも「スパロボ」では分身できたりする。

スーパーオルフェノク(初出)
 仮面ライダー555より。オルフェノクの激情態を示す勝手に作った造語。 全身が銀色に輝くオルフェノク。そのパワーはファイズのブラスターフォームと互角、 その耐久力は「最強のギガノイド」エラスモテリウムオルフェノクすらも一撃で倒した 「ファイズブラスター」の直撃にも耐える。後、これは非常にどうでもいいが「激情態」 とはひょっとして「劇場版」と掛けているのだろうか?

GGG憲章第五条125項(初出)
 「勇者王ガオガイガー」より。地球防衛組織GGG(スリージー。ガッツィ・ジオイド・ガードの略であったが後にガッツィ・ギャラクシー・ガードに変更)の隊員規約の一つ。「GGG隊員はいかに困難な状況にあろうとも決してあきらめてはならない」という、余りにも熱すぎる規則。作中ではこれだけがやたらと連呼されていたが、その他のGGG憲章についてはあまり聞かない。日本国憲法9条第二項みたいな存在である。

スペシャルローリングサンダー(初出)
 「リングにかけろ!」より。日本Jrの神技的ディフェンスを持つ男こと志那虎の必殺パンチ。一瞬で5発のパンチを繰り出す大技。

世界は自分を中心に回っている(初出)
 「仮面ライダーカブト」の主人公、天道総司の名言の一つ。「世界は自分を中心に回っている。そう思ったほうが楽しい。」公式サイト天道語録より抜粋すると、加賀美から「いつも自分中心だな」と非難されたときに天道が返した言葉。自分を中心に世界を曲げているのではなく、世界が自分に合わせて動いている。確かにこう思った方が楽しいし、気持ちも大きくなる。おばあちゃんはさすがだ!と、言うことらしい。やはりおばあちゃんは只者ではない。

セメント採掘場(初出)
 昔の特撮で戦闘シーンになるとやたらと場面がセメント採掘場にワープしていたのは 「爆発できるお手軽な場所だったから」らしい。最近はCGが進んだので一々ワープしない。

センチメンタルグラフィティ(初出)
 セガサターンのギャルゲー。「あいたい」とだけ書かれた差出人不明の手紙を受け取った主人公が、差し出し主の心当たりであるところの全国各地に散らばった12人のガールフレンドを尋ねて回るというお話。「デートのアポを取る→飛行機で現地へ→早く着きすぎたので現地で野宿→デートが終わったらヒッチハイクで帰宅」などの、主人公の常軌を逸したバイタリティの高さや、かの有名な「暗黒太極拳」と呼ばれるOPなどがどうしようもない笑いを提供してくれる快作。

「だが、私は謝らない!!」(初出)
 「仮面ライダーブレイド」より。ボード所長烏丸啓の名言。体がボロボロになって戦えなくなった橘さんに対して「お前がそうなってしまったのは、私の責任だ。だが、私は謝らない!!その恐怖心を克服して、必ず戦いに戻ってくれると信じているからだ」と、言ったのに起因する。自分の責任を他人に転嫁させる必殺技。

ダブルキャスト(初出)
 「やるドラ」第一弾。四季の夏。サスペンス。後藤圭二がキャラクターデザイン のためか、シリーズで一番のセールスを記録。「廃部の危機に瀕した映画研究部が呪われた シナリオの映画化に着手する」お話。主人公はその新人カメラマンで、冒頭、ゴミ捨て場で ヒロインを拾う。なお、この作品の見所は、本編の熱すぎるクライマックスはもちろんのこと、 通称ジェノサイド編と呼ばれる「合宿先で映研が皆殺しにされる」サブルートも必見。

「地下にモビルスーツが隠してあるくらい言ってくださいよ!」(初出)
 機動戦士Zガンダムより。ガンダムのパイロットとして、一年戦争の英雄として名を馳せたアムロ・レイは終戦後、そのニュータイプ能力を恐れた軍の上層部から別荘を割り当てられて軟禁状態にさせられ、腑抜けていた。そんなアムロを見て苛立ったカツが、アムロを奮い立たせるために言った台詞。スパロボではそのパロディで「実は地下にモビルスーツを隠していたアムロ」がよく出てくる。

地球破壊爆弾(初出)
 かの有名な国民的アニメ(漫画)「ドラえもん」に登場するひみつ道具の一つ。地球を破壊する威力を持つ爆弾。ドラえもんの手によって地球もろともこの世から全てのネズミを滅ぼすために使用されようとした。

超光戦士シャンゼリオン(初出)
 主演:荻野崇、脚本:井上敏樹。お調子者の私立探偵、涼村暁がひょんなことからクリスタルパワーの力を得て 超光戦士シャンゼリオンとなって、ダークザイドから人々の平和を守る…と見せかけて、実際は 私利私欲に走ることが多いというトンデモヒーロー作品。秘密基地が万年金欠だったり、 せっかくのパワーアップアイテムが犬に食べられてそれっきりだったり、とにかく予測不能の テンションで物語が進行していく。一部に熱烈なファンを持つ名作。

TA(初出)
 ティーチング・アシスタントの略。講師の行う講義を準備から採点まで幅広くサポートする、まさにアシスタント。浅野忠信の略ではない。

ツンデレ(初出)
 主に恋愛アドベンチャーゲーム(アダルトゲーム、ギャルゲー)などにおける恋愛形態の1つを指すインターネットスラングである。「恋人関係になる前はツンツンとしているが、恋人同士になると急にしおらしくなってデレデレといちゃつく」、ないしは「人前ではツンツンしているが、二人っきりになるとデレデレとしおらしくなる」、という状態・光景を指す。wikipediaより。

TA(初出)
 ティーチング・アシスタントの略。講師の行う講義を準備から採点まで幅広くサポートする、まさにアシスタント。浅野忠信の略ではない。

テイルズ・オブ・シンフォニア(初出)
 テイルズ・オブ・ファンタジアに始まる名作RPGシリーズの最新作(2003/12/2現在)。 本作の舞台は初代「ファンタジア」の昔、昔の世界。なので「ファンタジア」を やった事がある人だと「モーリア坑道」などの単語にニヤリとできる。ゲームキューブの特性を 上手く使っていると思われる演出の数々、読み込みの速さが最大の魅力。安定感のある名作。 個人的にはコレットの意表を突いた盗み技が大好き。「アイテムスティール!…アレ?もらっちゃった〜。」

デカルチャー(初出)
 板野サーカスでおなじみの「マクロス」のシリーズに登場する「ドキッ♪男だらけの戦闘巨人族」ゼントラーディの皆さんの使う「ゼントラーディ語」の中でも、最も有名な一語。「信じられん!」「そんなバカなッ!」などの意味を持ち、とにかく驚くしかない出来事が目前で繰り広げられたときに使用する。用例:「(感嘆しながら)デカルチャーですなぁ…」「(正義のパワーの前に倒されて)デ、デカルチャァァァァァァァッ!!」

デスクリムゾン(初出)
 セガサターンで発売されたガンシューティングゲーム。通称デス様。「セガサターンマガジン」の 読者投票ランキングにおいて圧倒的な強さで最下位に君臨し続けて「暗黒魔王」「世紀末超魔王」など数々の異名を とった伝説のクソゲー。 「ファミ通」のクロスレビューにおいて「本当は3点以下を付けちゃいけないことになってるんですけど、 1点を付けてもいいですか?」などなど、ありえないコメントを引き出したことでも有名。 その存在はゲーム業界の永遠の神話。

デスペラード(初出)
 ロバート・ロドリゲス監督、脚本のバカ映画(褒め言葉)。とりあえず意味も無くギターケースを 持ち歩きたくなること請け合い。詳しくはこちらのサイトなど参照。

テロメア配列(初出)
 生物は細胞分裂をする際にDNAを複製するが、環状のDNAを持つ原核生物とは違って直鎖上のDNAしか持たない真核生物は両端のDNAが上手く複製されないために、細胞分裂のたびにDNAが短くなる。この短くなっていく部分の配列を「テロメア配列」と呼ぶ。また、テロメア配列が完全に無くなってしまうとその細胞は細胞分裂が出来なくなってしまう。これが「老化」や「寿命」といった概念の原因であると考えられている。

東方不敗(初出)
 又の名をマスターアジア。機動武闘伝Gガンダムに登場する ネオホンコン代表のガンダムファイターにして、前回大会の優勝者。 先代のキング・オブ・ハートでドモンの師匠。 その鍛え抜かれた拳や布切れで、生身でもモビルスーツと互角以上の戦いが出来ることはあまりにも有名。 ガンダムファイト決勝、ドモンとの最後の師弟対決は熱すぎる。 新一派 東方不敗 王者之風 全新招式 石破天驚 看招! 血染東方一片紅

トップをねらえ!(初出)
 庵野秀明監督のOVA(オリジナルビデオアニメ)。全三巻。エースをねらえ!のパロディであり、 体操着やレオタードの女の子が活躍するが、実は硬派なSFアニメ。漫画家のあさりよしとお氏曰く 「OVA史上間違いなく五指に入る出来」らしい。合言葉は「努力と根性!」

富野由悠季(初出)
 「機動戦士ガンダム」シリーズなどの監督で知られる。多くの映画監督のご多分に漏れない重度の変態で、とりわけ物語の終盤において登場人物がやたらとバタバタ死ぬような展開をすることが多く、「皆殺しの富野」の異名をとる。「富野節」とも呼ばれる独特の台詞回しも有名で、自らノベライズも執筆するなど創作意欲の塊。その余りにもクセの強い作風は、一部の人類には英知を授けたかもしれない。この人を語るエピソードは無数にあり、詳しくはwikipediaを参照。調べて始めて知ったけど「日本沈没」に坊さん役で出てるんだな…。樋口さんやり過ぎ。僕ら大喜び。

ドモン・カッシュ(初出)
 機動武闘伝Gガンダムの主人公。ネオジャパン代表の ガンダムファイター。史上最強の格闘技「流派東方不敗」の伝承者にして、シャッフル同盟の長、 キング・オブ・ハートの称号を持つ。スパロボの解説によれば「歴代ガンダム史上最も熱く、 最も恥ずかしい愛の告白をした男」。その伝説の告白が見られる最終回は、今なお語り草である。 「俺のこの手が光って唸る!お前を倒せと輝き叫ぶ!!」の口上と共に放たれる彼の必殺技は、 何とベアクロー。

鳥が宇宙空間で(略)(初出)
 宇宙空間で羽ばたいても真空だから進むはずが無い。これは常識。が、ガンダムWのOVAで ウイングガンダムゼロカスタムは宇宙空間の戦闘で背中の羽をバッサバッサと羽ばたかせていた。 羽も飛び散っていた。これも常識。細かいことを気にしだしたら少なくともGガンダムは楽しめない。

夏のコメディ編(初出)
 仮面ライダー龍騎より。主役級のライダーの三人組がサラリーマンに扮して「凄まじく無駄骨な」奮闘を繰り広げる第29話:見合い合戦と、スーパー弁護士こと仮面ライダーゾルダが婚約不履行で訴えられる第30話:ゾルダの恋人を指す。本編とはほぼ関係ないコメディ色全開のストーリーは、脚本家、井上敏樹氏の真骨頂。仮面ライダー剣の「始さん二人」編などもコレに分類。仮面ライダー夏の風物詩と言える。

ニュータイプ(初出)
 「機動戦士ガンダム」シリーズより。宇宙空間に生活圏を広げた人間が地球上で生活している間は使われていなかった脳の機能の一部を発揮するようになったことによって、主にコミュニケーション能力を増大させた「人の革新」。戦争の道具ではないらしいが、「見える!」とか口走って神懸かった戦果を挙げるため、戦争での需要が大きい。ちなみに、かの有名な「ジオンの赤い彗星」ことシャア・アズナブルは「ニュータイプのなり損ない」らしい。

人間(初出)
 英語で言うとhuman。人類のこと。アバレキラーの相棒の爆竜トップゲイラーは アバレキラー仲代壬琴のことをこう呼ぶ。イカス。

ノブレス・オブリージュ(初出)
 ノブレス・オブリージュ (noblesse oblige) は、フランス語で文字通り「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」を意味する。一般的に財産、権力、社会的地位には責任が伴う事を言う。慇懃無礼あるいは偽善的な社会的責任について蔑視的に使われる事もある。Wikipediaより。

バーニングサヨコ(初出)
 「仮面ライダー剣」第15話より。ボロボロの体を治療するため、大空に大輪の花を咲かせる花火のように生きるため、上級アンデッド伊坂の誘いに乗ってもずく中毒になっていた橘さんだったが、恋人の女医さん(=小夜子さん)を殺されたことによって目を覚まし、伊坂に決戦を挑む。その時の決め技「バーニングディバイド」を放つ際にギャレン(=橘さん)が「サヨコォォォォッ!!」と叫んだため、この技、もしくはこのシーンをこのように略称して敬う風習が生まれた。

バイオインフォマティクス(初出)
 主に塩基配列、アミノ酸配列、遺伝子発現のデータなどの情報とコンピューターを用いて 「生物の仕組みを予測する」情報工学の分野。関連用語として「生物の仕組みをシミュレートする」 分野であるところの「システムバイオロジー」などがある。

白眉(初出)
 「蜀書(馬良伝)」による。蜀の馬良が、五人の兄弟の中で最も優秀で、その眉に白毛が あったことから〕兄弟中で最も優れている者。また、衆人の中で最も傑出した者、 同類中で特に優れているもの。goo国語辞典より。「ハクビ」と、読む。三国志好きにはおなじみ。

パエーリャ(初出)
 米に肉や魚介類を入れ、オリーブ油とサフランを加えて煮込んだスペイン料理。パエリア。 goo国語辞典より。

パラダイムシフト(初出)
 科学者集団に共有されているパラダイムが,ある時点で革命的・非連続的に変化する局面のこと。goo国語辞典より。ちなみに「パラダイム」とは「ある一時代の人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組み」のこと。同じく、goo国語辞典より。

ファイズアクセル(初出)
 仮面ライダー555より。仮面ライダーファイズを10秒間だけ全ての動作が1/1000の時間で行うことの出来る形態である「アクセルフォーム」に変身させることのできる、いわゆる加速装置。ほとんど反則なアイテム。

ファイナルベント(初出)
 仮面ライダー龍騎ではライダーはそれぞれの専用の召還機にカードを装填することによって武器を装備したり 契約しているモンスターを召還したりするであるが、その中でも必殺技を繰り出すためのカードの事。 ちなみに最強はオーディンのエターナルカオス(10000AP)で、最弱はシザースのシザースアタック(4000AP)。 弱い技は名前まで適当。何故だか蟹はいつも不当な差別を受けているよなぁと感じる俺の星座は蟹座である。

ファイヤーボンバー(初出)
 「マクロス7」より。主人公=熱気バサラがメインヴォーカルを勤めるバンドの名前。このバンドは一度戦闘が始まればサウンドフォースとしてヴァルキリー(可変戦闘機)に乗って出撃する任務も持っている。なお、サウンドフォース専用のヴァルキリーのコクピットはファイヤーボンバー用にカスタマイズされており、例えばバサラのVF-19改はギター型のデバイスを用いることによって操縦する。操作方法は全くの不明。

吹き替え(初出)
 激しいアクションシーンなどを同じ格好をした他の役者さんが顔が映らないように演じること。 変身ヒーローものの変身後もある意味では吹き替えと言える。

フラグ(初出)
 コンピュータ・プログラムの条件判断では、条件が合っていればTrue、否であればFalseとなる。Trueの場合を「フラグが立つ」と言う。Wikipediaより。転じて、恋愛シミュレーションゲームなどをプレイしている時、何らかのイベントが起きる条件を満たすことも「フラグが立つ」と言う。この場合の具体例としては「寝坊して遅刻しそうなので学校までダッシュしてたら曲がり角で食パンを咥えた転校生と衝突」などがある。一般的にはこのような恋愛フラグの他にも、「何となく夜空を見上げたら北斗七星の隣に青く輝く星が見えた」などの死亡フラグもよく日常会話に用いられる。

前田慶次郎利益(初出)
 漫画「花の慶次 ―雲のかなたに―」の主人公として有名。前田利家の義理の甥。 戦国一の傾奇者にして無敵のいくさ人。又の名を「雲井ヒョットコ斎」。「虎は何故強いと思う?元々強いからよ!」など、迷言多数。ちなみにこの漫画は真の漢の生き様を記した伝説の名著である。

MAGI(初出)
 新世紀エヴァンゲリオンより。特務機関NERVの所有する スーパーコンピューターの名称。バルタザール、メルキオール、カスパーの3機から構成されている。 多数決の原理を利用して状況判断を行うなど、直感的に分かりやすいインターフェイスを持っており、 もし仮に一般家庭に普及した場合はハイカラなおじいちゃんおばあちゃんに喜ばれそうである。

魔空空間(初出)
 宇宙刑事ギャバンより。異次元空間の一種。宇宙犯罪組織マクーの方々は、この空間の中では3倍のパワーを発揮する ことが出来る。作中でこの演出が使われた大きな理由の一つは「日中ではキラキラ輝き過ぎるギャバンのスーツを何とか撮影するため」 だったらしい。類義語としては、幻夢界(シャリバン)。不思議時空(シャイダー)などがある。

松風(初出)
 前田慶次の愛馬。石田三成の精鋭忍者軍団10人に匹敵する 戦闘能力を持つ。また、前田慶次は、この松風と会話をすることが出来る。 曰く「速い!なんて速さだまるで松風…そうだお前は松風だ!!」

もずく(初出)
 仮面ライダー剣より。体がボロボロになった橘さんが上級アンデッドの伊坂の誘いに乗ったときに授けられた闘争心を向上させる植物。中毒性が強い。水槽に浮かべ、自分がそれに漬かるというスタイルで使用する。またの名をシュルトケスナー藻。

モトラッド艦隊(初出)
 機動戦士Vガンダムより。ザンスカール帝国軍のアドラステア級などのタイヤ付き戦艦の艦隊のこと。この艦隊の主目的は「地球浄化作戦」で、タイヤ付き戦艦が地球の建造物及び住民を踏み潰して回るというそれはそれは凄まじいものだった。ちなみにこのタイヤ付き兵器の発案者はバイク乗りのドゥカー・イクで、彼は地球をバイク乗りの楽園にするという夢を持っていた。スパロボの用語辞典曰く「こんな作戦を考える方も通す方もどうかしている」だった気がする。

やるドラ(初出)
 「見るドラマからやるドラマへ」と、いうコンセプトでアニメーション集団プロダクションI.G. から発売されたPS、PS2用ソフトの一連のシリーズ。中でもPS用のシリーズは 「記憶喪失の女の子と同居」「4作品で四季を表現する」がコンセプトである。 実際のゲームとしては「アニメーションするサウンドノベル」な程度だが、上質の作画、 千差万別のシナリオが堪能できる。なお、このシリーズに出会わなかったら今の俺は存在しないと言い切れる。

唯一神・又吉イエス(初出)
 衆議院総選挙2003秋において東京一区から出馬した世界経済共同体党の又吉光雄さんのこと。 元々は沖縄の人らしい。又吉さんに投票しなかった人は悪人で、地獄の炎に投げ込まれるらしい。 詳しくはこちら

ラーゼフォン(初出)
 西暦2012年、突如東京上空に出現し、中と外では時間の流れまでことなるという直径150kmのドーム型の絶対障壁に閉ざされた東京=TOKYO JUPITERに閉じこもった謎の侵入者MUと対MU戦略研究機関TERRAの戦いを中心に描かれるロボットアニメ。練りこまれた熱いSF設定が、熱すぎる恋愛物語を色鮮やかに演出する。名作。「世は音に満ちて」

天秤座の盾(初出)
 聖闘士聖矢より。黄金聖衣の一つである天秤座の聖衣に付属する6種類の武器の一つ。シールドという名称とは裏腹にその実態は飛び道具であり、その他の武器と比較しても遜色の無い破壊力を誇る。

ラスト5話の悪夢(初出)
 「アギト」最後の5話分のエピソードのこと。 本作屈指の盛り上がりを見せた木野さん(アナザーアギト)没の回の続きはその1ヵ月後。アギトは 勤め先のレストランで姉によく似た女と仲良くなり、ギルスはバイクの整備をしていたら 走り屋の女と仲良くなり、G3は香川県警に出戻りになるというまるで昼メロのような展開になった。 結果、本編は最終回に「レストランアギト」なるものが開店されて数多くの謎を残したまま終了。 あんまりな最後がファンの間で議論になった。

リュシフェル(初出)
 新條まゆさんによる人気少女漫画「快感フレーズ」に登場するビジュアル系バンド。ヴォーカルの咲也を筆頭にして奇人変人が集う場所。アニメ化をするにあたって「現実でも」同名のバンドがデビューしたが、現在では解散している。漫画もアニメも必見のデキ。

リン・ミンメイ(初出)
 「超時空要塞マクロス」のヒロインの一人。「歌は世界を救う」を体現して見せた伝説のアイドル。彼女の歌は時代を超え、文化を超え、そして銀河を超えて戦争を終結へと導いた。…ところで、世界の奇人変人の生態を解説した世界的名著を数多く排出した出版社に「民明書房」があるが、この名はこの伝説の歌姫にちなんで名付けられたということは余りにも有名…だったりはしないだろうか?

廬山亢龍覇(初出)
 「聖闘士聖矢」より。ドラゴン紫龍の必殺技。小宇宙(コスモ)を燃やしながら相手の背後にしがみつき、そのまま反重力的に飛び上がって、相手と共に大気圏を離脱。一緒に宇宙の塵になるという豪快な自爆技。山羊座のシュラとの決戦において繰り出された。今思えばこれは危険な構図だな…。



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