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答えは聞いてない (5/6)

気が付けばGW最終日ですってよ。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

前回の更新から結構間隔があいてしまいました。そう。思い起こせばあれは4月15日。一夜漬けすらも放棄して挑んだ情報処理の資格試験当日。試験会場が最寄り駅から15分の辺鄙なところにあったせいもあってか、ちょっと早めに出発したせいで回りに同業の人が居なかったせいか、道に迷いまくった挙句に会場に辿り着けず。まーどうせ勉強してなかったし別にいいかー。と、その足で何となくアキバへ行くも特に欲しいものが思いつかなかったので、とりあえず喫茶店でコーヒー飲んで帰り。家に帰ってFateの続きを開始。午後7時になって桜編最終日に突入。ああ、後ちょっとでクリアできそう〜と、色気を出したのが間違いで、気が付けばちょっと更新を開始するには遅すぎる時間であったのでした…。

というのがあらすじであります。ラストだけ異様に長いって、それまでの経験で分かってたはずなのですけども。まあいい。

さて。話変わりまして、この連休は例によって実家に帰省しておりました。詳細はともかくとしまして、去年の学祭以来久しぶりにお会いしましたLCの皆様との飲み会。dult氏の生き様はほとんどGANTZだという話になっていたようなので、不勉強な私は向学のためGANTZを買い揃え始めました。とりあえず3巻。勉強になります。ついでに、天秤座の盾によるシャッフル同盟拳のエピソードも面白かったです。いやぁ。熱い職場だなぁ。

それで、今現在は絶賛サカつくONLINE中。アステカ鯖のオランダでプレイ中ですよ。フランスで始めて、チーム名「FC グランダルメ」とかにするのもちょっと惹かれたけどな!クラブ代表の名前(=プレイヤー名)を何にするかちょっと悩んで、5分間悩んだ末にジョウタロスとか名付けたものの、1時間後には後悔してリネームしたけどな!

では、今日はそんな感じで久しぶりにスーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その12「ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始」。

ええと。3週間くらい更新すっ飛ばした気もしますが、まあ気にせずに。メレ様と激激砲で戯れたりしながら五毒拳を粉砕したゲキレンジャーは、ゾウから鉄球術を教わったりしつつ、今週は銭湯へ。一方の臨獣殿・理央様は五毒拳の人が残した爪の垢でもって空の拳魔カタを蘇らせて「お前、俺の師匠になれ!」と、バトル開始。

で、今週の見どころ。奇しくも前回の更新で言及していた「美希の子」が何の脈絡も無く再登場したりしておりましたが、きっとこれは美希の子準レギュラー確定ということだと信じて疑っておりませんが、まあ客観的にこの事実を考察しますと、そんなに美希の子人気あったのかよ!お前らそんなに美希の子好きなのかよ!とか色々と物思うところがありますが、ああ、そう言えばミスターボイス様は来年のVSシリーズに出演するのだろうか?とかそんなことまで妄想が及びましたが、まあそれは別にどうでもいいとして。

臨獣殿のリンシー、前回はマグマのテイスティングに秀でた岩石魔人(CV.ドモンの師匠)だったわけですけども、今週は腹這いで背筋力を駆使してジャンプしてのた打ち回って年端のいかぬ少女をぬるぬるにすると言う極上の変態でありました。

いやぁ。これはひどい。何なんだこれは。登場シーンからして腹這いで背筋力を駆使してジャンプして(略なわけでして、このキョンシー、ひょっとすると、俺を笑い殺すことが目的なのかもしれません。何なんでしょう。臨獣殿。ロクな人材が居ないのではないでしょうか?もしかしなくても。

一方、ぬるぬるのナギウに攻撃が通用しないゲキレンジャーは、銭湯へ。そこで手拭いヌンチャックの極意を習得してパワーアップするわけですが、俺が思うに、手拭いヌンチャックの修行の方が蛇口で遊ぶよりも迷惑だと思うんですよ。>ゲンさん

そして理央様。修行と称したカタ様に普通にぶち殺されそうになりつつも、何とか逆転してカタ様を蹴散らして、無事に弟子入りすることに成功。…って、カタ様よりも強いんならわざわざ弟子にならなくても。と、全世界の視聴者が一斉にツッコミを入れたことは想像に難くありません。

それにしても、最近切に思うわけですが、ゲキレンジャーの面白さはメレ様に寄る所が大きいですねぇ。個性もですけれども、それに加えて立ち位置が。メレ様にとって重要なのはあくまで理央様であって臨獣殿ではなく。理央様にとって重要なのは強さであって、臨獣殿でなければメレ様でもなかったり。何かちょっとドラマを感じる構図で、結構楽しみです。

仮面ライダー電王。第15話「銭湯(バス)ジャック・パニック」。

例によって3週くらい抜けた気もしますが、大丈夫です。基本的にはリュウタロス(ガンフォーム)が出てきたくらいです。余談ですが、ガンフォームには是非とも「アンタって人はーっ!」と、ゲキレンジャーのバエさんでも打ち倒していただきたいと思います。

で、今週の電王。今週も脚本はカブト米村先生。ダイアログ監修で小林靖子先生。ダイアログ監修って多分そのままセリフ監修って意味でしょうけども、これってきっと、「飛影はそんなこと言わない」とかいう事態を避けるためなんでしょうね〜。こういうところをキッチリやってる作品って他に見たことが無い気がいたしますがいかがでしょう?

…で、今週の電王。八百屋のおつりを受け取っていた隙に自転車を盗まれた良太郎は、そのまま銭湯に立て篭もった泥棒の人質となることに。姉さんが心配するといけないので、とりあえず犯人にミルクディッパーへ連絡を入れてもらう良太郎。

「はい。ミルクディッパーです」
「強盗です」
「え?強盗の方ですか?…あ、良ちゃんが〜!」
「実は…」
「ご丁寧にどうもありがとうございます」
「愛理さん。良太郎君、どうかしたんですか…?」
「人質になったんですって…」
「えー!?愛理さん、落ち着いてる場合じゃ…」
「あ、そうですよね…。差し入れ作らなきゃ!

すみません。この姉さん最高です。俺も欲しいんですけどどこかに落ちてませんか?

いやぁ。それにしても、こんなに胡散臭いオレオレ詐欺級の自己紹介をする強盗の言うことでも頭から信じてしまえる辺り、良太郎の日頃の行いのほどが知れますけれども、そもそもそれ以前に、愛理さんにかかったら例えいかなるオレオレ詐欺であろうともその効力を発揮しない気がしないでも無いわけです。愛理さん最強。

しかしそれにしても、何でゲキレンジャーといい電王といい、今週は銭湯ネタなんだぜ?

そして、イマジンが出現したのでデンライナーに乗って出発するM良太郎。入れ替わりに銭湯へやってくるハナ。

「あいつはどこ行った?」
「余計なことは気にしないの!人質には私がなってあげるから!」
「何だお前、どこから入ってきた!?」
「…私じゃ不足だとでも言うの?」

流石は町のチンピラが束になっても敵わないM良太郎をすら凌駕する戦闘力を持った特異点!流石は無敵のハナクソ女!

不足と言うか何と言うか、そもそも人質に代わりが要るというその発想自体がおかしいわけですが、愛理さんともども、これが電王チームのノリでしょうか。うっかり良太郎に関わってしまった人々は救われません。

そしてイマジンに遭遇したM良太郎。「お前、電王に『化ける』」というNGワードに反応したキンタロスが良太郎からモモタロスを弾き飛ばし、弾き飛ばされたモモタロスがスキーのジャンプかという水平飛行吹っ飛びを見せている中、Double Actionの演歌ヴァージョン(Ax form)をBGMにアックスフォームへ変身して全身に水を浴びながら斧で切りかかる電王。

俺の強さにお前が逃げた!ごっつあんです」

何ですかこの狂った映像は。ハイセンスなMADムービーか。と言うかそもそも、Double Actionのキンタロスverを演歌にしようとか言い出した馬鹿者はどこのどいつだ!?ちくしょう。大好きだ!あー。早く発売されないかなぁ…。

そして、イマジンを撃退したので、犯人の立て篭もる銭湯に帰ってきた良太郎。強行突入を開始しようとする警察を止めるためにU良太郎に変身して、周辺包囲グループの長であるところのデカ長に電話。

「デカ長?突入は即刻中止してください」
「何ぃ?」
「じゃないと、マスコミ釣っちゃいますよ?まゆみちゃんの件で」
「ま、まゆみだと!?…どうしてそれを」
「楽しかったでしょうねぇ。職権乱用してミニパトで行った夜のドライブ。道路一杯にチョークで書いた愛の告白」
「デカ長!突入は!?」
「中止、中止だ!今すぐ中止だよ!」

この世界はこんな奴ばかりか…。何と言うかこう、カブトの世界くらい荒んでいる。

そして、そのままロッドフォームが暴れたりしつつ、ガンフォームがイマジンの契約者の方を消そうとしてイマジンが助けに現れるという世にも画期的な構図が見られたりしつつ、今週は終了。

また来週〜。

理央様総受け。 (5/13)

Wiiのドラゴンクエストソード。キャラクターが喋るわけですけども、キャストを見る限り、あからさまに特撮好きがキャスティングしてるのが良く分かる

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

しまった…。まさかジャスミン様が出てるとは…。噂のDSFF4のネタが無さそうだったから回避してみたスクエニパーティー、やっぱ行けばよかったぜ。しかしあざといなー。声優ファンは好きな声優が出てるゲームなんて選び放題だけど、特撮俳優がゲームに出てるなんて相当レアなケースだと思うんですよ?しかも起用されてるのがこの面子。どこかネタでオンドゥルを使ってくれんだろうか。

それはさておき。このソフトはノーチェックだったんですけども、キャスティングの件を差し置いても中々楽しめそうです。ちょっと欲しい。と言うか、Wiiの機能を考えるに、Wiiで遊ぶべきゲームとしてはかなり上位かも。むしろ購入必須?まあ、まずはWii買わなきゃねってことなんですけどね。

フルメタ。「踊るベリーメリークリスマス」まで読破。ようやく12冊目。でもまだ2/3くらい。気のせいか、俺的には読んだ端から新刊が刊行されてる気がしないでも無いですが、この方はどうも遅筆で怒られてることが多いようなことをあとがきでよく書いておられるので、きっと気のせいなのだろうと思います。

んー。原作を知ると、原作の面白さを活かした上でのスパロボWでのアレンジの絶妙ぶりが良く分かるというか、むしろ二週目を真面目にやってみたくなるわけですが、ところであのシャアもどきはいつになったら出てくるのでありましょう?もしかしてアニメ版のオリキャラ?って言うかむしろ、別の作品?

さてさて。それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その13「シンシン!精霊の舞い」。

カタ様の部下であるところのルーツとラスカが現われた。空を飛ぶ二人に対してエレファント鉄球で挑んだゲキトージャだったが、あえなく敗北する。空を飛ぶ方法を習得するため、バット・リーを訪ねるゲキレンジャーだったが…と、いうお話。

まあ、空飛ぶ相手に鉄球は無いよね。せめて普通にいつものように空中シュトゥルム・ウント・ドランクだったらなぁ…。意外とゲキレンジャー最大の敵は臨獣殿でも理央様でもなく、スポンサーのバンダイじゃなかろうかと言う気もしないでも無いです。

それにしても、カタ様と理央様の修行がやけに801臭漂っている件。モモタロスってレベルじゃねーぞ。三拳魔の修行が皆こんな、理央様の悪夢だとか憎悪だとかをえぐり掻き立てて理央様を悶えさせて喜ぶようなアレな代物であったりしたら、夏の有明が大変なことになります。本で溢れかえります。理央様総受け。

そして、忘れてはいけない今週の拳聖=バット・リー。赤い彗星だかサンダールだかデュランダル議長だか知りませんが、この男から学べるのは恐らく、飛天御剣流だけです。しかしそれにしてもこの男、何と声の渋い蝙蝠か。

今週の敵、ルーツとラスカのコンビプレイ攻撃!その名も「ジャアクリング!」これまでも臨獣殿の拳士達は数々の大道芸を見せてくれましたが、これほどまでにストレートに大道芸なのは新しい。やはりこの人たちは、武術家よりも大道芸人の方が適正があると思います。

そんな感じで、最近ゲキレンジャー面白いです。作風がこなれてきたのか、こっちの感性がゲキレンジャーに適合したのかは定かでないですけども。ええ。

いやぁ。それにしても、新武装登場がこんなにも楽しみとは、少なくともボウケンジャーには無かった感覚だなぁ…。またゲキトージャの電動回転ギミックを最大限に活かした武装なんですかね?

さて。今日はちょっと更新にとっかかるのが遅かったので、電王はまた今度日曜日までには更新します〜。





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