どうやらメインコンテンツらしい。 過去ログ→


俺の強さに、お前が泣いた! (4/1)

何だか久しぶりの放送時間変更トラップに引っかかってコードギアス最終話?だけとり逃すという失態をしでかしましたが、これはエイプリルフールとは一切関係ありません。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

いや、まあ、数週遅れでアニマックスでやってる方を録画するからいいんですけどね。ええ。とりあえず水曜日待ちです。なので、水曜日まではネット巡回は控えます。お察しください。

さて。今週のこと。ウチの最近めっきり運転しなくなったインプが今月で車検が切れるということに今月の中旬に気が付いたのて大急ぎで予約を入れた甲斐あって、無事に車検を通すことが出来ました。

学生の頃とは違って多少予算に余裕があるので、ちょっとリッチに最寄のスバルディーラーへ持ち込み。なんやかんやと見積もりをしてもらって、出てきた金額は16万円。高いよ。その辺の安いところなら10万円位かなぁ…と思いつつ、そもそも俺は何のために車を所有しているのだろうかとか哲学的な疑問も抱きつつ。

アレです。世の中オタクと名の付く趣味は数あれど、車オタとオーディオオタはかかる金額の額が違います。いや、本当に。ご利用は計画的に。とりあえず俺は、少なくとも次はディーラー車検は回避します。一度試してみたかっただけなので。

さてさて。海外出張の件。先方が「この日だ!」と、指定した日がXデーとなるわけでして、その辺がまだ調整中とのことで、まだ正式な日程が決まっておりません。早けりゃ今週中って言ってたけど、まあ、今日現在俺が知らないってことは、それは無いだろう…と踏んで、多少日程に余裕があると踏んで、聖剣伝説ヒーローズオブマナとか買っちまいました。つい最近発売したにも係らず、早くも値崩れしていると評判の、知る人ぞ知る、リアルタイムストラテジー聖剣です。

いやぁ。これねー。同じRTSのエイジオブエンパイアのシリーズが好きな俺的に、ちょいと楽しみにしておりましたが、やっぱこれはDSではキツイです。説明書とか設定読むだけなら燃えるんですけども、操作感がそれに追いついて無いというか。AoEと比較して、やりずらいことこの上無い。狙いは面白い気がするので、ゲームはそのままでもいいからPCに移植して欲しいかなぁと。そんな感じ。でもまあ、開幕早々に5000円→3000円に値引かれるほどには酷くないと思いますよ?

今週はそんな感じで。今週のスーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その7「シュバシュバ踊ろう!」。

戦慄の踊り子・臨獣スコーピオン拳のソリサのダンサーリンシー軍団が現れたので、とりあえずダンスの修行に出かけたゲキレンジャー。ダンスは世界を救うか!?と、いうお話。

…と、書くと何だか、スペースチャンネルファイブっぽいですね。

で、今週の見どころ。

「みんな!ダンスにはダンスよ!さっきの曲を、心の中に流しながら戦って!」

臨獣殿の皆様のキョンシーダンスVSビーストアーツご一行様のカンフーダンス。

スペースチャンネルファイブっぽいと言うか、ほとんどそのもの。まあ何というかとりあえず、皆様のダンスもさることながら、BGMがかなりステキです。

「〜りんじゅうで〜ん♪ウッ!ハッ!ウッ!ハッ!」

ごめん。多分CD買います。

それにしても、BGMといいダンスといい、一話に無駄に力割いてるなぁ…と思うわけです。こんなペースで最後まで持つのだろうか?とか、微妙に心配です。

また来週。

仮面ライダー電王。第10話「ハナに嵐の特異点」。

電王の主題歌「Climax Jump」が、オリコンウィークリー5位ですってよ?スゲーじゃん!

…と言うわけで今週の電王。ライノイマジンさんの契約者を探して道場へやってきたM良太郎。空手家の菊池さんが契約者であるということが分かったところで、U良太郎へチェンジ。

「昨日は騒がせてしまってすみません。実はあの時、あなたの様子が気になって。澱んだ池に魚は棲めません。菊池さん。入れ替えませんか?心の水」

いやー。ウラタロス先生のお言葉は大変参考になります。(何の

でもまあ、普通に考えて、いきなりこんな怪しい言葉をかけてくるメガネの男が居たら、まず間違い無く水晶玉とか掛け軸とか売ってくる人だと思いますので、こんなウラタロスに心を開いた素直な菊池さんが今後悪徳商法に引っかかってしまわないかと不安でたまりません。

一方、キンタロスことK本条を追いかけて行ったハナ。空手の練習中の少年達を遠目に見つめるK本条に追いつく。

「待ちなさい!まさか、こんな子供達を襲うつもり!?
「…お前アホか?俺の空手はもう完成してる。この本条に空手させるためには憑いてる俺が空手をマスターするしかない。そのために練習してきたんや。この強さ、泣けるでぇ?…フン!フン!」
「変なのー!」
「空手じゃないよそれ!」
「何ゆうとんねん。これが究極の空手や!」
「全然違う!お相撲みたい!
「行こうぜー!」
「おい!おーい!…ホンマか?
「まあね…」

全米が泣いた。そう。泣けるほど強い男は確かに強いのは強かったが、実は空手自体はヘタだったのだ…。

て、まあ、見てりゃ分かりますけど。

そして、K本条を蹴散らして契約を成立させたライノイマジンさんは過去へ。それを追いかけて過去へ飛ぶキンタロス。それを追いかけて過去へ飛ぶ電王。キンタロスと合体してアックスフォームへ変身!

「俺の強さに、お前が泣いた!」

何でもいいですけど、電王の登場セリフはどいつもこいつも個性が在り過ぎると思います。

そして、斧を使ってのジャンピング大開脚唐竹割りでライノイマジンさんを粉砕するアックスフォーム。

「…ダイナミックチョップ」
「後で言うんだ…」

きっとこの番組が終わる頃、良太郎はツッコミの名手になっていることと期待しております。

そして、巨大化したイマジンを電車に装備された斧をバイクで巧みに操って鱠切りにして撃破した電王。デンライナーでは、キンタロス歓迎パーティーが。

「やったー!プリンだー!プリンだプリンだプリンだやったー!!」

でもやっぱり、一番美味しいところを持っていくのはモモタロス。…というところで今週は終了。

何か、来週の脚本は米村先生みたいですねー。小林靖子にゃん先生は別口の仕事をしているそうで…。これはひょっとすると、今年の劇場版はついに念願の小林靖子脚本の実現でしょうか!?と、果てしなく期待してみます。

また来週〜。

返ってくるのじゃ! (4/8)

Double-Actionのモモタロスセリフverの最後のセリフが「ごめんなさぁぁいっ!」だったのが、今週で一番の感動。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

さて。刊行順に読み進めておりますフルメタルパニック。5冊目の「自慢にならない三冠王?」まで読了。すげー面白い。長編のシリアスな展開も良いけど、短編のコメディの出来がとにかく素晴らしい。収録されてる全てのエピソードが面白いとか、有り得ないクオリティだと思うわけです。

「交尾中のハエの方が美しい」とか、ただの伝言ゲームのエピソードなのに、一々言い回しにセンスを感じるというか、ツボに入ると言うか。心頭を滅却して読み進めないと電車内で爆笑する羽目になるので、ある意味危険な代物だと思います。今週はハルヒの新刊も読んだけど、やっぱフルメタがイチオシだなぁ…。次は揺れるイントゥ・ザ・ブルーか。

今週のこと。紆余曲折を経てどうやら海外出張にはここ一ヶ月は行かなくて良くなったようなので、前述のようにラノベを読み漁りつつ、藤子・F・不二雄短編集とか読み漁りつつ、今更のようにFateのセイバー編とかクリアしつつ、要するにやたらと何かを読んでた一週間でした。ああ、暇って素晴らしい。

ちょっと触れたのでついでにFateの話。ノベルゲーの割に画面演出が凄くて、かなり迫力というか、臨場感があったというのが良かった点。「約束された勝利の剣」などなどハッタリの利きまくった宝具の名前も何かとベタでかなり好み。でも何か、不死身の主人公と、冗長なテキストが辛かった。特に後者。もういい加減そのシーンはいいよ。ってくらいキャラの心理描写がしつこい。簡潔にまとまった無駄の無い文章の方が好みというか、それは作家として重要なスキルだよなぁ…などと知った風なことを思いつつ、でもまあ総合的に見て面白かったので良し。

「時間を稼ぐのはいいが――、別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

時折出てくる決め台詞が異常にカッコイイのが一番好きなポイントというか、むしろ、それだけで他の不満点は全て許せると言うか。他ルートも楽しみですよ。

それでは今週のスーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その8「コトコト…ひたすらコトコト」。

五毒拳のソリサとマガのコンビを倒すため、ゲキワザ・激激砲の修行をするゲキレンジャー。果たして猫ふんじゃったでマスターシャーフーを踊らせ、豚の角煮が出来上がるまで食べるのを我慢することが出来るのか!?と、いうお話。

二人でイチャつくために帰ってゆく五毒拳の二人もいかがなものかとは思いますが、ピアノの練習と食事の我慢でパワーアップするゲキレンジャーも大概だと思います。

さて。先週から引き続いて登場の「美希の娘」。ジャンに角煮で餌付けしたりして、大活躍。

「戦いの中の我慢も同じ。あなたがチームに与えた時間は、あなたにとって幸せな結果となって返ってくるのじゃ!」(指を差しつつ

この子がレギュラーになって毎週このくらい出番があったら、きっとdieさんとかゲキレンジャーに帰ってくると思うんだ。

いや、むしろ、この番組には確実に必要な人材です。迅速かつ確実な確保を要求いたします。トレード要員は美希(本人)でいいです。何ならマスターシャーフーも付けます。でもメレ様は駄目です。

後、何気に再登場時のソリサとマガ。「手始めにあの山でも噴火させるか!」とか気軽に言ってますが、それって、この人たちの秘伝リンギよりもよっぽど凄いと思うわけです。

何でこう臨獣殿の人たちって、ことごとく拳法家に向いてない…。

では、美希の娘がレギュラーになってくれることを祈りつつ、また来週〜。

仮面ライダー電王。第11話「暴走・妄想・カスミ草」。

今週の脚本は開幕から全話を書いていた小林靖子先生に代わりまして、カブトのメインライターこと米村先生。まあ、主が不在のところで勝手に話を進めるわけには行かないんだろうなぁというのは非常に分かるわけですが、それにしても今週は中身が無い…。キンタロスを立てる話の構成なのは分かるとしても、無難過ぎて面白くない。

良くも悪くも、ここで仮に代打・井上なら、遺憾無く原作クラッシャー振りを発揮してくれて、好き勝手なコメディ編をやってくれて、それはそれで楽しめた気もするわけです。普段文句が尽きない井上御大ですが、この方はやっぱり偉大な人のような気がします。米村先生はホンのベクトルは近いんだけど、まだあの領域には遠く及ばない気がするなぁ…。良くも悪くも。

そんな不満たらたらの今週の、唯一面白かったところ。キーワード:「泣ける」に反応してデンライナーを飛び出すキンタロス!というネタを前振りしておきつつ。イマジンさんとモモタロス(ソードフォーム)の戦闘中。

「やっぱ戦ってるときが最高だぜ!」
「亡き者にしてやるわ!」
「あー!その言葉は駄目ーー!!
「亡き者…?亡き…。…泣き?泣けるでぇぇっ!!
「泣いてない…!」

キンタロスって、前からこんなキャラだったっけか…?

何と言うかこう、人情深いと言うか、自分の強さが全ての基準の独特の世界観を持ってると言うか、そんなものを忘却の彼方に押し留めてしまうほどに頭悪いキャラになってる気が。いや、まあ、別に良いんですが。それはそれで。

…で、まあ、来週は見どころ多いことを期待しつつ、また来週〜。





HOME