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押せばいいんじゃないの? (3/4)

スパロボWをゲット。礼儀としてパラパラとめくった説明書に書いてあった「アドバンスのスパロボシリーズとのダブルスロットで特典が!」の、文字に躍らされ、とりあえずスパロボJとOG2を買ってみた。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

スパロボW単体はおよそ5000円。JとOG2は中古セットで7000円。まあ、超強力強化パーツと資金がプラスだからまあいいか…と、考える駄目な大人がスパロボW人口の5%くらいは居るんじゃないかと思わなくも無いわけですが、その辺いかがでしょうか?

とりあえず手元にあったDと合わせて、強化パーツ3つゲット。素晴らしい。OGとOG2をマイブラザーに貸し出してた(というか押し付けてた)せいで、OG2の二つ目を買う羽目になりつつ。もしもお店で売り切れて居なかったならきっとOGの方も買っていただろうと思いつつ。まあ、ある意味これも一種のRMTか。バンプレストめ。上手いことやりやがる…。

下手にアマゾン先生に注文してしまったせいで、ここしばらく宅急便を受け取れるような時間には帰宅していなかったせいで、購入が(というか受け取りが)延び延びになっておりました本作。ようやく6話。2話目にしてアストレイチームのホームが出てきたりしてたんで、かの日本刀ガンダムが仲間になる日は近いのではないかと勝手に妄想しておりますが、しかし、久しぶりにやるスパロボは中々楽しい。不満点があるとすれば、ナデシコの戦闘テーマ曲が"You get to burning"じゃないことくらいか…。レッツゴーゲキガンガー3はあるのに。何故?

ところで、強化パーツ入手用に購入したアドバンスのJの方。中古購入の楽しみと言うことでセーブデータをチェックしてみましたところ、何か4週くらいクリアしたクリアデータが残っておりました。前回OG2を中古で購入したときには、理解不能なほどに鍛え抜かれたカイ・キタムラがスーパーエースとして君臨しているという狂気のえらくマニアックなデータだったりして面白かったわけですが、今回はまだそのデータの中身まではチェックしていないので、まあ楽しみだったりします。

…まあ、再来週アメリカに出張する可能性が濃厚なので、きっとしばらくはやる暇なんて無いんだろうけどね…。ふふふ。ふふふ。俺、アメリカから帰ってきたら、全力でスパロボやるんだ…!(死亡フラグ

それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その3「シオシオ!そうじ力」。

臨獣バッファロー拳のギュウヤのパワーの前に後れを取ってしまったジャン。そのジャンにシャーフーが課した修行は、雑巾がけによるそうじ力の強化の修行だった!と、いうお話。

いや、俺、思うわけですが、鉛入りの雑巾を使って雑巾がけっていうのはまあ、ドラゴンボールなどでも出てきそうな由緒正しい修行法だからまあ良いとして。それが一日やそこらって言う以前に、レツとランがギュウヤと戦ってる間程度の時間で効果を発揮してしまうのはいかがなものか?

アレでしょうか。もしかすると、実はあの体育館は精神と時の部屋だったりするのでしょうか?

ちなみに、ジャンのパワーとレツの技、ランのスピードで云々〜って話がありましたが、ラン姉ちゃんの本来の特徴はオネストハート、つまりは努力と根性なわけで。イマイチどう強いのか表現し辛いとは思うわけですが、それにしても三話で破綻するような設定っていかがなものか。いやまあ、俺、実はポニーテール萌えなんで、細かいこととか割とどうでもいいんですけど。

そして、次回4話の予告。敵の臨獣拳精鋭の五毒拳が登場!って、いきなり幹部クラスが毎週登場かよ!?と、ツッコミを入れるのは当然として、それ以上にツッコミを入れるべきは、その精鋭の5人がゲキレンジャー3人と入り乱れて戦っている絵。

敵の方が多いだなんて。本来ヒーローとはかくあるべきものとはいえ、まさか戦隊モノでこんなシーンにお目にかかる日が来ようとは…。

とりあえず来週も楽しみな塩梅です。

仮面ライダー電王。第6話「サギ師の品格」。

桃太郎と浦島太郎の世紀の一戦は、ハナの乱入によりドローに。取り逃がした蟹イマジンを探しに外出するハナ。ポツリポツリと語りだすウラタロス。

「僕はね、あの時の砂の中に居たんだ。一人ぼっちで、何年も何年も。時の砂の中を彷徨ってた。いつかあの電車に乗るんだ。そう思って、砂の味しかしない唇をかみ締めて」
「お前…!」
「ようやく手に入れたんだ。自由を…」

「…ああ、ハナさん!良太郎ちゃんなら出かけましたよ。ウラちゃんと一緒に」
「ええ!?どうして?良太郎に休んでるように言ったでしょ?しかもまた、イマジンに体を使わせるなんて…」
「まあ、怒るなって。良太郎の気持ちも分かるっつーか、…ウゥッ!あいつもあれで、苦労してるっつうか…

「…で、砂の味のする唇をかみ締めてだなぁ…!」
「バカ!バカモモ!」

―― Aパート終了 ――

いやすみません。まともに面白い上に、ツッコミどころに作中で的確にツッコミが入ってる辺り、書くことが本当にありません。

いやしかし、モモタロスは実に面白い奴です。天道と知り合ったら絶対おもちゃにされると思います。

そして、ウラタロスのついた嘘がきっかけで、イマジンの契約者がサッカー少年であることを突き止める良太郎&ハナ。

「勝手な理屈で動くのがイマジンなんだよ!言ってくれれば良かったのに!」
「怖かったんだ…。怪物も、お姉さんのことも…
「…ごめん。私、こういう喋り方しか…。怒ってるんじゃないんだけど!ごめんね…」

うーん。やっぱり的確にツッコミが入ってるなぁ。本格的に隙が無いぜ。流石は靖子にゃん脚本。

しかしそれにしても「お姉さんが怖かった」って言ってるシーン。ハナの後ろで黙って聞いてた良太郎がこっそり笑ってるわけですが、実に芸が細かいなぁ…と。どうせならデンライナーでモモタロスが爆笑してるシーンとかあってもいいんじゃなかろうかって気もしましたけど。まあどうでもいいか。

そして、こんな嘘つき(ウラタロス)はデンライナーから放り出しちまおうぜ!と、いう議論で盛り上がるデンライナー。しかし良太郎の「ウラタロスが嘘をついたお陰で少年が本当のことを話してくれた。ウラタロスはいいイマジンだ」という理屈でめでたくデンライナーに居座ることになったウラタロス。そして、蟹イマジンと戦闘を開始した電王は、海中へ引きずり込まれる。…と、そこで話しかけてくるウラタロス。

「良太郎。僕の嘘を安っぽく解釈されるのは許せないよ。僕の嘘は、嘘のための嘘なんだから。…でも、僕が泳げるのは嘘じゃない。ボタンを押せばいいんじゃないの?死なれたら僕も困る」

ボタンを押せばいいんじゃないの?

この男、実態はとんでもないツンデレです。とんでもない。何てこった。

ということで、ウラタロスの力でロッドフォームに変身した電王。空飛ぶ亀&棒&ライダーキックで蟹イマジンを撃破。ああ、そう言えば東映公式にロッドフォームは足技得意って書いてあったからなぁ…。それでロッドフォームがライダーキックなのかな?

そして、巨大化した蟹イマジン。というか竜。暴れまわるも、先頭車両のバイクで操縦する武装列車デンライナーによる一斉射撃で持って再び撃破。海の上を縦横無尽で走破する電車と、それを操縦するバイク。電車から放たれる一斉射撃が大怪獣を粉砕する様は、文章で書くと意味不明。実際異様な光景です。

いやー。それにしても今回の蟹イマジンの出した被害って結局、無差別襲撃した数人の少年の軽症と、スタジアムに与えたかすり傷くらいですか…。やっぱこの人たち、そんなに悪い人じゃないのかも。

ということで、また来週〜。

そうです。良ちゃんです (3/11)

「俺の中でお前さんの株は底値を割ったぜ…」

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

いやー。スパロボW面白い。登場作品のシナリオのアレンジっぷりと言うか、クロスオーバーぶりが、かの名作MXに迫ろうかという勢いです。シナリオ好きとしては、実に嬉しい限り。これは名作だ…。

先のセリフは、勇者が暁に死んだ後のインターミッションより、隼人のセリフ。かなめにイヤリングをプレゼントした宗介に対して「お前さんの株が急上昇だぜ」とか褒め称えておいて、実はイヤリングがモモ爆弾だったということが発覚した後のセリフ。面白いなぁ。「株が上がる」は、よく聞く表現ですけども、それに対する「底値を割る」が、個人的に新しかった。いただきます。ごっつあんです。

ところで何か、テッサさんが宗介に「シャツを貸せ」とか言うシーン、何か無駄としか思えないイベントCGの一枚絵が炸裂していたわけですが、すいません。巷のギャルゲーよろしく、クリア後の特典とかで収集したCGを閲覧できるモードとかあるんでしょうか?期待してて良いのでしょうか?

とりあえず、フルメタルパニックシリーズは、クリアした後でDVDを借りることが自分の中で内定しました。このラノベが凄い!で、現シリーズが褒められてたから、見終わったら小説も買うか…。いやむしろ、長編8、短編10程度、むしろ小説の方から攻めていくのも一興か…。最近ラノベスキーだし。

というわけで、現在17話までクリア。これをクリアした後、世界樹の迷宮を踏破し、聖剣のヒーローズオブマナとか買わなければならないわけで、俺のゲームスケジュールはクライマックスです。全部DSのソフトという辺り、時代を反映してるなぁと。

ああ、そうそう。こんなにのうのうと趣味の一時を満喫できているのは、先方がバカンスに出かけたとかで俺の渡米スケジュールが4月以降になったからでして。ああ素晴らしい。自由って素晴らしい。いっそこのまま海外出張など消えてしまえば良いと思います。

それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その4「ゾワゾワ!五毒拳」。

というわけで、いきなり凄腕5人+幹部二人を相手にすることになったゲキレンジャーの皆様。ゲームならこれは顔見せのイベント戦闘なので、負けてもゲームオーバーにならないところです。

日々の生活の中に修行の場を求める獣拳ビーストアーツ、今週はスケートリンクへ。何かもう、少なくとも世の大多数の方からすると、日々の生活とは縁もゆかりも無い場所へ旅立っている気もしないでも無いですが、先週の掃除の次がいきなりこれとか、ネタの方が最初からクライマックスだったりするのではないかとかこっそり心配しております。

舞台がスケートということで、今週のゲストは元五輪代表選手の八木沼純子さん。何かこう、ブレイドのスリップストリームの回とか思い出すなぁ…と思いつつ見ていると、八木沼さんがカレイドスパイラルジャンプとか言って、スケート靴を履いたまま軽く3メートルはジャンプされたので、流石だと思いました。やっぱプロは違う。人間業じゃないとはこのことです。

今回初めてゲキレンジャーの皆さんの前に姿を現した黒獅子リオ様。五毒拳の皆様が組んだ人間やぐらの上に足組んでふんぞり返るとか、今週のコードギアスのルルーシュ様とか思い出しましたけれども、実に良い。これもある意味人間業じゃないというか、ごめん。正直その発想は無かったわ。

そして、今週のクライマックス。往年の男塾よろしく、即効性の毒を喰らったジャンが、五毒拳の皆様との毒試合に挑む。

「その毒は5分もすれば全身に回って命を奪うわ。それまでにあの解毒剤を手に入れればお前達の勝ち。簡単なルールでしょ?」

オーケー。メレ様。確かにルールは簡単だ。けど、俺は思うんだ。ちょいと解毒剤がでかすぎないかい?

巨大ロボットサイズの解毒剤とか、もし手に入れたとして、ジャンに注射できたとしても、やっぱりジャンは死ぬと思うんだ。

…とか思いながら死ぬほどニキニキしながら見ていたら、ごく普通にゲキトージャ状態で注射されてちょっとガッカリした今日この頃でした。また来週。

仮面ライダー電王。第7話「ジェラシー・ボンバー」。

「地面を這いずり回るメリーゴーランドより、空へ昇る観覧車が好きだ。僕と一緒に、夜空の釣りを楽しまない?」

ということで、モモタロスに唐辛子を盛って眠らせた隙に夜の遊園地へ繰り出すウラタロス(U良太郎)。

まあ、着ている服一式とかは未来のお兄さんにでも買ってもらったのでしょう。しかしそれにしても、目が青い日本人とか、俺はU良太郎の他にはリュシフェルの咲也位しか知らないわけですが、まあ、ロクな奴が居ないと思います。

…というウラタロスに腹を立て、二人で仲良く運動したモモタロスを伴って外出した先でクロウイマジンと遭遇したM良太郎。電王に変身するも、クロウイマジンが飛ばしてくる羽を夢中になって打ち落として遊んでいるうちに逃げられる。と、そこに姉さんから電話がかかってきたので、戸惑いながらも出てみるM良太郎。

「もしもし?良ちゃん?」
「そうです。良ちゃんです」

これ以上無いとは言えないまでも、かなり不審な受け答え。…というかアレですよ。誰からかかってきた電話かってくらいは確認してから取った方が。というかむしろ、さっさと良太郎に代わった方が。

いやまあ、例え電話の相手を確認したところで、良太郎に代わったところで、電話口の向こうでは不審者がのこぎりを構えて待っているというところまでは誰にも想像が付こうはずが無いわけですが。ええ。

…というわけで、CMを挟んでのこぎり男の待つミルクディッパーへ戻ってきた良太郎。あえなくのこぎり男に伸される。そこで姉さん。

「ここはライブラリですよ。落ち着いて静かに話をしてください!」
「あ…、はい」
「良ちゃんも、それくらいでノックダウンされちゃ駄目でしょ!

いやー。姉ちゃんいいキャラしてるなぁ…。

冒頭のモモ&ウラタロスに対する大立ち回りのせいで、もはや視聴者には恐怖しか与えてないと思われるハナのことなどはデンライナーの貨物室にでも詰め込んでおき、良太郎君にはかの矢車隊長の名言「お前、俺の弟になれ!」を炸裂させたい所存。よし、そのためにもまず、CCと契約か。

そして話し合いの結果「僕はダイナマイトを持ってミルクディッパーに立て篭もっておくので良太郎君は優美を連れて来て下さい」ということになったので、優美を探しに出かけた良太郎は、ビバルディの四季「春」を演奏するものを片っ端から消去して回ってたクロウイマジンと遭遇。

「俺の欲求不満はクライマックスだぜ!」

しかしまあ、前回の蟹さんといい、今回の烏さんといい、まるっきり電王と戦うことに興味無いわけですが、これって、イマジンの行動目的(過去を変えて未来も変える)を考えるととても合理的だと思うわけです。彼らとすれば、契約を果たして過去に飛べれば、電王とか別にどうでもいい訳で。

ただ、そう割り切る根性が今までのライダーの怪人には居なかったなぁと…。これも今回、怪人が喋るって設定の効果かなぁと思ってよく考えると、555のオルフェノクもブレイドのアンデットも普通に喋ってましたね。そう言えば。やっぱり今回が異常なのか。

それにしても、相手が空飛んでると電王は無力。クウガの時ならここで飛び道具装備のペガサスフォームの出番な訳ですけども、電王は果たして?

長くは無いよねぇ (3/18)

フルーツ味のカロリーメイトばかり買ってきて、僕は一体何をしようというのか。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

通勤時間を活用し、今週はとりあえずフルメタルパニックの第一巻を読了。いや、普通に面白いよ。これ。気が付けば保存食の名目の元、ちょっと凄い量のカロリーメイトが。まあ、朝、寝坊したときは朝食に便利ですけれど。

スパロボW、現在33話。何か大量のテッカマンが仲間になりました。脅威の超進化を遂げた主人公ロボの冗談のような戦闘能力に惚れ惚れしていたところでしたが、リアクターボルテッカはもっと凄い。何だあれ。

本作、一騎当千の猛者が多過ぎです。いや、プレイ時間短縮に大いに貢献してくれるので、非常にありがたい仕様で助かっておりますが。

それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その5「ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」

今週の敵。地獄の手数王こと五毒拳の一人、臨獣センチピード拳のカデムに挑む、ゲキレンジャー1のスピードを誇るラン姉ちゃん!

「お互いスピード自慢ってワケだ。俺の拳とお前の拳、どっちが速いかゲームといかないか?『千拳万打』でな!

「ぬぅぅ…っ!千拳万打だと!?」「な、何ぃっ!知っているのか、雷電!?

いつからこの番組は男塾になりましたか?(なってない

そうか…。毎回毎回変態拳法使いが出てくるということは、つまりこういうことか…!これはもう、後に続くメレ様の解説は、民明書房刊行の書物の引用に違いない。きっとそうだ。

「まだ足りぬ…」
「…リオ様?私の愛が足りませんか!?
(中略)
「それ以上強くなるおつもりなのですね!ステキ過ぎ!

さすがメレ様!俺達にできないことを平然とや(略

この人、美味しいキャラ位置だなぁ。何だか凄く楽しそうだ。

しかしリオ様、魔毒が足りないって、一体何に使うつもりなのでしょうか?まさかとは思いますが、なぁにかえって免疫がつくとか言って、飲むのでしょうか?

ところで落ち葉パンチで鍛えたラン姉ちゃんの突きのレベルは、フラッシュピストンマッハパンチ(秒間10発)を飛び越えて、スペシャルローリングサンダー(0.1秒間に5発)を飛び越えて、ペガサス流星拳(秒間100発)の域に達しているようで、ひょっとすると獣拳使いは聖闘士とガチで殴り合えるのではなかろうかと淡い期待を抱きました今週でした。

また来週。

仮面ライダー電王。第8話「哀メロディ・愛メモリー 」

前回のラストのクロウイマジンの攻撃で足を負傷した良太郎がデンライナーに帰ってくる。

「…良太郎。私が行くよ。まずイマジンとどんな契約をしたのか聞かなくちゃ!」
「ハナさんだと…」
「何?」
「優美さんと…喧嘩しちゃうかも」

本作は基本的にイマジンと契約した人間の探し当て&カウンセリングが重要な部分を占めるわけですが、それに使える人員が、ミスター凶運&ミス喧嘩腰という辺り、既に何かが終わってる気がしないでも無いです。

あ、そう言えば、イマジンに憑依されてMやUになってるときの良太郎って、運勢どうなんでしょう?何か今のところ普通っぽい気が。

「こういう奴なんだよ、この亀野郎は!一度締めとく必要があるな」
「無理だと思うよ?釣竿の長さは変えられないし」
「何だそりゃ?」
「つまりさあ。僕と先輩の実力という釣竿だよ
「それは何か?この俺の方が短いって言いたいのか?」
「ハハハ。長くは無いよねぇ
「ほぉ…」
「ふーん」
「俺の実力味あわせてやる」
「やれるもんならやってみなよ」

思うわけですが、この二人の喧嘩って、大暴れしてる風に見えて実は結構地味な気が。

だってホラ。他のイマジンさんは空飛んだり武器飛ばしたりできるのに、この人たちの喧嘩に出てくる武器はせいぜいトイレのすっぽんくらいなわけで。多分このあたりがスポーツと喧嘩の境界線なのではないかと思うわけです。

一方、優美さんを追いかけて出た良太郎。河川敷を歩いていたところ、三輪車に撥ねられて、斜面を転がり落ちた後、野球ボールとテニスボールとサッカーボールとラグビーボールの洗礼を受けてなお立ち上がる。

俺の記憶が確かなら、某ライダーの先輩のTさんはほぼ同じシチュエーションで病院送りになっているわけで、このような何気無いエピソードからさりげなくいかに良太郎が強く逞しいかが分かるというこれは実に心憎い演出なのです。

しかしそれにしても、野球とテニスとサッカーとラグビーが同時に練習してるって、一体この河川敷はどんだけ練習のメッカですか?

そして「思い出の曲を消す」願いを叶えて過去へ飛んだイマジンを俺の必殺技パート3で撃破した電王。「半年間連絡をしなかったのは同じオルゴールを作るのに半年かかったからだ」という実に綺麗なオチが付いて無事終了。

ロッドフォームのロッドが実は本当に釣竿だったとか、個人的に有りそうで無さそうな展開だったわけですが、釣竿でしたか…。

釣竿なんて妙なものを武器にするのは、HxHのゴンくらいだと思っておりました。

ということで、また来週。

いーじゃん!スゲーじゃん?! (3/25)

「うるさい、うるさい、うるさい!」という、某炎髪灼眼の討ち手の決めゼリフを行使するアリアに声が当たる日が来たなら、釘宮さん以外は有り得ない。そして、釘宮さんの声が当たったときにこそ、アリアは真のツンデレへと進化するのではなかろうか?

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

スパロボWをクリアいたしました。やばいくらい面白かった。携帯機と侮ること無かれ。据え置き機と違うのはキャラが喋らないことくらいで、アニメーションのクオリティや音楽のクオリティは十分に鑑賞に堪えるレベルですよ。これがDSクオリティ。まあ、音楽はDSの内臓スピーカーショボイから、イヤホンorヘッドホンor外部スピーカーの仕様を推奨ですが。

真面目に語りだすと長そうなので、いずれブログの方に雑感書こうかと思っております。ちなみに、冒頭のネタ繋がりで。2000の技を持つ仮面あの方は、そういう意味では、CV.オダギリジョー確定ですが、ラピスの声の仲間由紀恵を再現するくらいに難しそうなので、それはきっと永遠のお蔵入りか。

さて。そういうわけで、それを全力で惜しみながらも今日のところはひとまず棚の上にでも上げつつ、今週のそれ以外の話題。どこまで本気なんだか分からないレベルで、何か4月の同人イベントに向けてギャルゲーを造らなければならないらしく。いや、誰がって、俺が。厳密には、友達と競作で。

俺、サウンドノベルを作るつもりで(←ここ強調)恋愛シミュレーションツクール2を買って、所有しているわけですが、それを駆使して何かゲームを作ってみませんかと。いやまあ、今年の個人的な目標は、ともかく小説(含ラノベ)書いて、賞に出してみようってのを考えてたので、まあ練習だと思えば別にいいんですが。だがしかし。4月中旬はいくらなんでも締め切り近いよ。

第二段。今月中旬から日程不明にクラスチェンジしていた俺の海外出張の日程。4月の第一週になりそうな按配になった模様。始まりはいつも突然。運命を連れて行くTime tripin'ride。ええい馬鹿者め。何でこう、よりによって忙しいときに…。明日は何故か難解なようなそうでもないような深い事情があって、子供相手にマジックショーだしなぁ…。俺、何の仕事する人だっけか。

そういうわけで、今日は更新終わったら手品の練習しないといけないので、極力手短に更新をしてみたいと思います。今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その6「ジュワーン!って、何?」。

今週は、「壁歩き」臨獣ゲッコー拳のモリヤVS「ファンタスティック・テクニック」レツ。モリヤさんは最後まで壁歩きしかしない人だと思っていたら最後の最後でナメック星人だということが分かりました。

…で、感想終わったら石が飛んできそうなので、石にもちっと詳しく。

何か今週は凄かったです。今週の怪人=ヤモリのモリヤさんは、「俺は壁歩きができるぜ!お前達とは別世界の住人だぜ!」と、主張するばかりで、特に人々にもゲキレンジャーにも害を与えず。対するゲキブルー=レツは「奴を壁から引き摺り下ろすのは流儀じゃない」とか言って、律儀に壁戦闘をマスター。

何と言うかこう、お前らどっちとも、他にやることあるだろうがとか言いたいわけです。特にモリヤさん。今回ゲキレンジャーに対して行った有効な攻撃が、ロケットパンチからのアイアンクローだけだとか、この方は一体どこのターンエックスでしょうか。

もげた腕の再生が超必殺技なモリヤさんですが、アレが技であるということは、アレはつまりモリヤさんのナメック星人としての生態でもなんでもなく、純然たる修行で身につけた技であるということです。一体どんな修行をして身につけたのかが非常に気になります。

と言うかそもそも、壁歩きと腕の再生だけを極めて、この人は一体どこへ向かっていたのでしょうか?拳法家をやるよりも手品師とかの方が適正がありそうです。残念ながら。

そして、来週。ダンスが題材とかちょっと楽しそうだなぁ…と、思いながら次回予告見てましたが、脚本が荒川御大みたいです。これは期待。

仮面ライダー電王。第9話「俺の強さにお前が泣いた」。

毎週サブタイトルも面白い電王。今週のは秀逸だと思います。

「これまでの仮面ライダー電王は!?」
「君なら…、電王になれる!」
「お前の望みを言え。どんな望みもかなえてやろう」
「変身!」
「特異点?くぁー!最悪じゃねぇか!」
「俺、参上!」
「デンライナーは今と過去と未来を行き来する電車ってわけ」
「一人に、二人も憑いちゃうんですね!」
「イマジンはとり憑いた人間の望みを一つかなえる。イマジンはそれをかなえてやる代わりに、とり憑いた人からあるものを貰う。その人の、過去の時間」
「未来から侵略者が来てる!時の運行を守らなきゃ!」

ふー。今週は総集編かと思ったぜ!

まさかそんな。これは単なる、冒頭1分で分かるこれまでの電王でした。それにしても「俺、参上!」があるのに、「僕に釣られてみる?」が無いのは一体どういう塩梅か。そんなにウラタロスが嫌いか?それとも尺の問題か?

…というわけで今週の電王。深夜、自転車をこいでいると、茂みから突然空手男が飛び出してきて転倒する良太郎。そこに現れるイマジン。それに突っかかっていくM良太郎。が、あっさり止められる。

「粋がるだけの強さでは勝たれへん。強さにもランクがあってな。俺の強さは、泣けるでぇ?…涙はこれで拭いとけ」
「待てこの野郎!こんなもんで泣けるか!」
『痛いよぅ…』
「泣くな!」

謎の関西弁の変態にツッコミを入れるべきか、それとも小気味いいお約束な遣り取りを褒め称えるべきか悩みます。でもやっぱり、平成ライダーは変態が生命線ですし。

しかしそれにしても、この関西。何かいかにもGUYSでメビウスをサポートしてる怪獣オタクに似てなくもないですね。うむうむ。あっちはついに来週最終回だからな…。って、ちょっと待とう。ならせめて後一週ずらしてくれればもっとネタ(略

そして、関西の情報を求めてミルクディッパーへ赴く良太郎&ハナ。そこへ現れた良太郎君の未来のお兄さんがハナを見付ける。

「あれ?どこかで会ったような…。ってのは、ありがちなナンパか!」

多分、病室の戸棚から突如出現した女のことなどは、普通の人なら記憶の片隅にも残ってないか、或いは一生忘れないかのどちらかだと思うわけですが。ええ。流石は良太郎君の未来のお兄さん。

お兄さん情報で空手家を訪ねる良太郎&ハナ。が、自分が闇討ち犯だと勘違いされて、特別稽古に引っ張り出される良太郎。頼みのモモタロスも昼寝中でピンチ!というところで、颯爽と駆けつけるハナ!

「一人に大勢でかかるなんて卑怯じゃない!」

いやー。うすうすと言いますか、それはもうハッキリと感付いていましたが、やっぱハナさん強ええ。

歴代平成ライダーシリーズ。武闘派ヒロインは数おりましたが、ここまで前面に出て大暴れしたのはハナさんが最初ではないでしょうか?ああもう、この助けに入るタイミングとか、完全にヒーローの呼吸ですよ。ああ、ある意味素晴らしい。これはもう、かの宇宙刑事シャイダーみたく、ハナにおまかせとかキャラソン出すしかない。

ハナの活躍により空手部員一同から逃げ切った良太郎&ハナ。関西を発見したので、関西イマジン=キンタロスと、戦闘開始する電王。が、ソードフォームが負けたので、ロッドフォームに超変身。

「ふぅ…。あんまりピンチ過ぎるときには呼んで欲しくないんだよねぇ。ま、しょうがないか。折角だし、お前、僕に釣られてみる?」

何かちょっとカッコいい。モモタロス=ソードフォームが完敗した強敵を相手にこのセリフ。何かこう、力押しタイプのモモタロスが勝てなくても、卑怯者のウラタロスなら或いは!最悪でも逃げ切ってくれるだろう!的な期待が。

本来、変身のモードチェンジって、こう使うもんですよねぇ。上手い。流石は靖子にゃん先生。このロジカルな味付けがたまりません。

そして、ロッドフォームVSキンタロス!と、見せかけて、もう一匹のイマジン=ライノイマジンが出現したので、一時休戦。痛み分けでさようなら〜というところで、次回へ続く。

いやぁ。変態が出ると俄然盛り上がりますね!





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