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そうだ、契約だ! (2/4)

というわけで、ブログも開設してみました。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

これでもう、本格的に日記を更新するのは週末だけになりそうな塩梅になりましたので、コンテンツ名としては「週記」とか書くのが適当じゃないかという気すらしないでもありません。て言うかむしろ特記。ブログの方にも不定期に特撮以外の話題で駄文をだらだら書くことにしましたので、そちらもよろしかったらご覧ください。

さて。今週のこと。とりあえず週末はDS世界樹の迷宮と、ブログを含めたサイトデザインの修正してたら余裕で終了したわけですが、ここで問題なのは主に前者。シレンの次に手を出すゲームとして世界樹の迷宮って、ゲーマー的に即死コンボだと思うんですよ。ええ。どっちも中毒性が高いったらもう。

とりあえずパーティー組むでしょ。ちまちまと迷宮を探索しながらタッチペンで地図作るでしょ。謎の蝶々の毒で全滅するでしょ。めげずにB2Fに降りるでしょ。謎の牛に撲殺されるでしょ。メディックのひよりに色々な意味で癒されるでしょ。B3Fに降りるでしょ。謎の蟷螂に瞬殺されるでしょ。…と、続いて、今ようやくB4F。いい加減、不用意に動くシンボルに近寄ったら全滅するって学習しようぜ。俺。

しかし楽しい。

ああ、そうそう。取って付けたように普通に日記の話題。今週、いつものように会社で電話の取次ぎしてたら、英語の電話がかかってきて困ったよ〜。って話を同期の飲み会でしたら「英語の取次ぎが出来るだけで十分すげぇ!」とか、英語力的に底辺級の尊敬のされ方をして、それも満更でもなかった自分が居たわけですが、ごめん。それって要するに、"Wait a minute please."って言うだけなんだ。すまん。悪かった。実は本当に全然凄く無い。

さてさて。それでは今日はこの辺で。今週のスーパーヒーロータイム!

轟轟戦隊ボウケンジャーTask.48「恐怖なる大神官」。瓦礫の山と化したミュージアムからチーフを救い出すべく出動したサイレンビルダーだったが、ガジャにエネルギー源のプレシャスを吸収されて行動不能になってしまう。ガジャに吸収されることを恐れて凍結されてしまう他のゴーゴービーグル。変身不能になるボウケンジャー。果たして逆転の策はあるのか?と、いうお話。

というわけで、最終回一個前。最初から最後までクライマックスでした。実に全編戦隊モノのラストエピソードのノリ。かの傑作デカレンジャーにも迫ろうかという熱さですよ?正直言って、ボウケンジャーがこんなに面白くなるなんて最初の頃には夢にも思わなかった。

で、まあ、実際最初から最後までクライマックスだったので、一々見どころ取り上げてたら切りが無いわけですが、それでもいくつか。まずはやっぱり、バラバラになって自暴自棄になったボウケンジャーが立ち直るエピソードより、蒼太編。風のシズカ&幻のゲッコウ様が出てくるのは反則過ぎる。何なんだお前ら!こんな最高なタイミングで出てくるな!

「今度デートしようね!シズカちゃん!」
「…全く。甘ちゃんボウケンジャー」

二人との遣り取りで立ち直った蒼太のいつもの爽やかさんっぷりとか、最後の最後にやっぱり根はいい奴ポジションになったシズカ&ゲッコウ様とか、やっぱり戦隊モノってこうではなくては。戦隊モノの成分の50%は王道を貫く形式美で成り立っててもいいんだぜ?って言うか、むしろ俺的にはそれを推奨。

そして、立ち直って戻ってきたボウケンジャーの皆さん。変身不能ながらも、生身デュアルクラッシャー三射でデスペラートを撃破。チーフ不在のピンチに駆けつけ、チーフが乗り移ったかのようなリーダーシップを発揮した真墨とか、生身によるデュアルクラッシャー発射の組んだスクラムごと吹っ飛ばされて壁に亀裂とか、物凄い演出のテンション高いです。BGMも超カッコイイ。何だこの歌!?俺にサントラを買えと!?それにしても、生身で超技はいかんとあれほど(略

最後、巨大化して復活したデスペラート。絶体絶命と思われたその時、ダイボイジャーに乗って現れたのは行方不明だった我らがチーフ!

「ボウケンジャー!冒険の始まりだ!」

そして次回最終回。もうこれは面白くなるに決まってる。

それにしてもですよ。冒頭、ガジャに奪われないようにってゴーゴービーグルを凍結してボイスって、あの状況でボウケンジャーが変身不能になったら、ビーグル云々以前に唯一の対抗戦力が皆殺しにあうとか思わないのか?とか、或いはラスボスはやっぱりボイスなのか?とか、色々と考えましたが、終盤を見るにつけ、そんな考えはどうでも良くなりました。

ミスターボイスのディスプレイを叩き割ったさくら姉さん。サージェスに要らないんなら俺がボイスを全力で引き取ります。

仮面ライダー電王第2話「ライド・オン・タイム」。デンライナー車中でお茶中の良太郎&ハナ&使えない砂鬼改め赤鬼。

…ハッ!そうだ、契約だ!良太郎。俺に望みを言え!」
「駄目よ!今望みを言ったら、こいつと契約したことになる。…でも、言わなければ逆に身動きできないんだよね」
「おい!余計なこと言うな!鼻くそ女!

自分が余計なことを言ったせいで、ビンタ&デコピンで反撃される赤鬼。この鬼は果てしなく馬鹿ですが、一応町のチンピラよりは強いわけで、今のところこの番組における強さランキングとしましては、

ハナ > 赤鬼 > チンピラ > 良太郎

恐らく赤鬼よりも電王の方が強いはずですので、是非ともハナには番組最強の座を賭けて電王と勝負していただきたい。て言うか、何故ライダーのヒロインはこう剛の者が多いんだろう。

電車のヒーローのクセに電車酔いした良太郎が次元の狭間で休憩しているその頃、実は生きていた蝙蝠イマジンが、鈴のキーホルダーをした人間を無差別に襲う。大量に人を襲って大量にキーホルダーをかき集めるも、目的のブツには当たらない。中々契約を果たせない蝙蝠イマジンは苛立つ。

「貴様は役に立たん!」

それは相手のセリフだろう。と、全世界の俺が一斉に突っ込みを入れるワケですが、しかしまあ、そもそも蝙蝠イマジンの契約条件クリアに必要なキーホルダーは世界にただ一つなワケで、別に蝙蝠イマジンが使えない奴だと言うわけではなく。単純にミッションの難易度が洒落にならないというだけなワケで。いやまあ、そんなミッションを引き受けた蝙蝠イマジンがアホなのか、それとも果てしなくくじ運が悪かったのか。

しかしまあ、例え話として、取り付いた相手の望みが「平野綾と結婚する」だった場合、イマジンさんはどんだけ頑張ればいいのかと。アレか?イマジンさんは恋のキューピットだったりするのか?

何だか深く考えれば考えるほどイマジンさん達は実はお茶目ないい奴らなのではないかという気がしてまいりましたが、皆様いかがでしょうか?

そして、良太郎が届けた当たりのキーホルダーのお陰で、ようやく念願の過去荒らしの旅へと出発する蝙蝠イマジン。その後駆けつけたハナが「早く追いかけないと!」的に騒いでおりましたが、キーホルダーが契約条件だって想像付いてたんだから渡さなきゃ良かったじゃねぇかというツッコミは無粋なのでスルーするとして、過去の荒らし具合がリアルタイム(?)に現在に反映されているところを見る限り、あのキーホルダー少年が蝙蝠イマジンに乗り移られたときに破壊したものが歴史的にどういう扱いになっているのかが気になった。具体的には、器物破損ってレベルじゃないくらいタンクローリーで暴れまわった代償って、実は全部少年の罪になるんじゃね?とか。

何だか良く分からないうちに重罪人になってたらさぞかし嫌だろうなぁ…。

…で、とりあえず電王に変身して蝙蝠イマジンを追いかけ「俺の必殺技パート2」で倒し、巨大化した蝙蝠イマジンを列車砲で粉砕した良太郎。あんな凄いものがあるんなら電王要らねえじゃんって気もしないでも無いわけですが、まあそれは置いといて、兵器満載、リアルタイム線路敷設機能搭載のスーパー電車のコントロールルームがバイク一台という辺り、腐っても仮面ライダーだなぁと思うわけです。

「まだ良く分かってないけど、こういうことなら僕にも出来そうかな」
「おい良太郎。願いは決まったか?早く言え!」
「うん。決まった!」
「ええ?ちょっと!」
「僕の望みは…」
「うんうん!」
「もう少し、考えること!」

何かこう、神龍に「何でも願いを一つだけかなえてやろう!」って言われたときに「願い事の数を増やせ!」って言うノリですね。

ではでは。また来週〜。

桃太郎酢 (2/12)

法事のため、日帰り気味に行った帰省のため、久方ぶりに飛行機に乗った。乗ってからあることに気付いた。「あ、そう言えば俺、高いところ嫌いなんだった

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

いやー。酷い目にあいました。遊園地で最もスリルに溢れる乗り物は、ジェットコースターなどではない。観覧車だ!という宗派が一部で存在するわけですが、まあアレはまだどちらも地に足が付いているから良いと思うのです。飛行機、駄目、絶対。

先月話を聞いてて、具体的な日程が知らされないままにダラダラしていたついでに消滅してくれれば良かったアメリカ出張(not引越し)の話が、どうやら来月二週目当たりになったようなのですが、またあの空飛ぶ筒に8時間とか監禁されていなければならないかと思うと、今から鬱です。いや、それよりももちろんのこと英会話のスキルが全然上達していないことの方が遥かに鬱ですが。ええ。

さてさて。今日は特に書くことも無い気がするので、早速今週のスーパーヒーロータイム!

轟轟戦隊ボウケンジャーLast Task「果て無き冒険魂」。巨大化して復活したデスペラートの前に立ちはだかるダイボイジャー。その操縦席には生きていたチーフが居た!というわけで、最終回。タイトルが熱い。これ以外は有り得ない。

とは言ったものの、割と手堅い感じの最終回でありました。きっちりと物語を終わらせつつ、後日談を語りつつ。でもまあ、そこは大いに盛り上がった先週分とセットで考えて大目に見ましょう。

というわけで、今週の見どころ。まずは、実は生きていたチーフ、奇跡の生還を語る。

「ズバーンのお陰だ!」

いや!ちょっとチーフ!?リュウオーン様は!?リュウオーン様を助ける気が無かったんなら、最初から助けに行かなきゃ良かったじゃないですか!?おいこらズバーンてめぇ、リュウオーン様を見捨てるとは何事だ!

そして、デスペラートを蹴散らし、サイボーグガジャ様改めガジャドム様との決戦に赴くボウケンジャー。ゴーゴービーグルのプレシャスを吸収しようとしたガジャドムだったが、何とビーグルにはプレシャスが搭載されていなかった!

「牧野先生が頑張ってくれた!」

18台のゴーゴービーグルの総てのパラレルエンジンからわずか一日でプレシャスを撤去。流石は仕事が出来る男ランキングのトップをジェバンニと争う男=牧野先生。「牧野先生が一晩でやってくれました」って言われたら、何でも信じちゃうよ?って言うか先生、今度何かあったら僕も何か全力で手伝いますので、後ろで肩もみしてるミスターボイスの中の人を僕にください。

そんなこんなで、ガジャドム様を18台のゴーゴービーグルでよってたかって轢き殺し、世界に平和が戻る。ボイジャーを改造した宇宙船で宇宙プレシャスを探しに行くと言い出した元チーフは、真墨を新チーフとして残し、単身、宇宙へ旅立つ。と思ったら、しっかりボイジャーに潜り込んでいたさくら姉さん。

「私も宇宙プレシャス探索に加えてください。お願いします」
…え?何言ってるんだ?これは危険な任務だ。だからお前を連れて行くわけには…」
『まあ付いてきちゃったものは仕方が無いよ。二人とも仲良くね』
「…まあ、戻るわけにも行かないな」
「はい!」
「しかし、さくらがそんなに宇宙プレシャスに興味があったとはな…」
「えー!?私が一緒に行きたかったのは…、もういいです

そこで『ピンクちゃん頑張ってねー!』と、極めて無責任な応援をするミスターボイスの方が気になって仕方が無い。ああもう、何で登場がラスト二回だけなのさ?最後に美味しいところ掻っ攫っていきやがって…。

そして、今日も元気に風のシズカや幻のゲッコウ以下ネガティブの皆さんとプレシャス争奪戦を繰り広げる真墨チーフとユカイな仲間達。真墨新チーフがいじり倒されつつ終了。

いやー。今年は面白かった。一年間どうもありがとうございましたって感じです。来週からは新戦隊の獣拳戦隊ゲキレンジャー。来週は「修行その1『ニキニキ!激獣拳』」とか何とか、サブタイトルからしてイカれてるので、楽しみにしたいと思います。

仮面ライダー電王。第3話「アウトロー・モモタロー」。全身筋肉痛にさいなまれる中、何だかヤクザに絡まれているのが板についているように見えるホスト風の男=獅子丸(仮名)を助けるという名目で暴れるM良太郎。ヤクザを叩きのめした後、ビール瓶でもって警察を一人倒したところで良太郎に戻ったので、デンライナーへ逃げ込む。

「最悪ね!この桃太郎男!
「その呼び方は止めろ!せっかくこっちに来たんだ。カッコイイ名前考える。例えば、そうだな…」
「桃。桃太郎…。桃…太郎…酢?
「ハァ?モモタロス?

酢って。どこから出てきたのさ?…あー。いや待て。確か赤鬼改めモモタロスは、良太郎がヒーローっぽいと思っていた桃太郎に対する良太郎のイメージが元になっているという話でした。ということは、良太郎にとって桃太郎と酢はセットである。そこにはつまり桃太郎+酢=ヒーローの方程式が成り立つ良太郎時空が存在するわけで…、いやごめん。やっぱり何でもない。

そんなどうでもいい命名儀式の傍ら、デンライナーチャーハンを食すオーナー。

「んんー。今日の旗もいいですねー。この旗をね。最後まで倒れないように食べるのが、醍醐味なんですよ」

それってさ。食べる人って言うか、作る人の技量の技量次第だと思うんだ。だってホラ、例えば、カブトの黒包丁の生簀さんみたく超絶技巧を持った人が作ったら、チャーハンはパラパラになるわけで。旗なんて立てれないわけで。

…という話を本人の前でしてしまうと、オーナーの人生を否定してしまうことにもなりかねないので、注意が必要なのだろうと思います。前に座ってじっと見つめる良太郎の目はつまり、それを言おうかどうしようか考えている目なのです。きっと。

一方、死ぬほど金が欲しいとか、脳細胞が常人と比べて著しく少ないとしか思えない契約をイマジンさんと結んだ獅子丸(仮名)。契約したカメレオンイマジンさんは、契約を果たすべく、あちこちの会社の経理部を襲撃する。

いや、ちょっと待とう。せっかくイマジンさんが現れたんだからどうせならもっと大きな願いを…例えばミスターボイスを上司にしてくれとか…は、まあいいとして、お金を集めるにしても、その辺の会社を手当たり次第襲うというのはいかがなものか?銀行に行かんか、銀行に。セキュリティが心配だといってもだな。そもそも今時大量の現金を金庫に入れてるのはきっと、人には言えないお金を持っている会社だけだと思うわけで、そういうところはセキュリティ云々と言うか、社員が戦闘員だから。あらゆる意味で銀行オススメ。どうせ襲うんなら。

しかしそれにしても、怪人が札束を袋に詰めてる姿には、物凄く世知辛いものを感じる。あんたら、やって来る時代を完全に間違えてるよ…。

そして、そのカメレオンイマジンさんと遭遇したM良太郎が俺の必殺技パート2で追い払いつつ、ヤクザ事務所に泥棒に入った獅子丸(仮名)を追いかけてきたヤクザの皆さんに良太郎が獅子丸(仮名)ともども囲まれつつ、今週分は終了。

というわけで、また来週〜。

ごめんなさいは? (2/18)

家を片付けるつもりだったのに、気が付けばずっとブログをいじってた。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

うーん。明後日業者の人がウチに火災報知器&非常梯子のテストに来るらしいから、この週末に家片付けるつもりだったのに。どうしよう?部屋のデフラグとかできないんだろうか。

多分週末にこんな仕事とあまり代わり映えのしない作業ばっかりやってるから仕事してる夢とかもう本格的にどうしようもないものを見るのではないかと思うわけですが、しかしそれにしてもブログって楽しい。暇さえあればガチャガチャいじってます。お陰で英語の勉強が全く進みません。これはもう、皆さんも始めるといいと思いますよ。

さてさて。それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

激獣戦隊ゲキレンジャー。修行その1「ニキニキ!激獣拳」。

ケモノを心に感じ、ケモノの力を手にする拳法── 「獣拳」
   「獣拳」に相対する二つの流派あり
   一つ、正義の獣拳「激獣拳ビーストアーツ」
   一つ、邪悪な獣拳「臨獣拳アクガタ」
   戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して、学び、変わる!

オープニングがステキ過ぎます。

とりあえず、この超ステキナレーション&ベタベタな映像と、木の上から降ってくるパンダの群れパンダのマウント取って噛み付く半裸の主人公というお腹一杯なコンボで、開幕から物凄い勢いで僕らのハートを鷲づかみ。

あのさ。一つだけ言いたいんだけどさ。日本にパンダなんて居ねぇよ。だったらアレは中国の密林の話なのか?と、考えると、日本からセスナで中国に行くってのもどうかって話で。

いやあ。いい。実にいい。むしろ戦隊モノはこうでないと駄目だ。

そして、今回のモチーフはカンフー。ということで、もちろん戦闘員の皆さんはキョンシー。ああ、そう言えばキョンシーと言えば…。

これはひょっとすると、時代が俺に追いついてきたということなんでしょうか?そういう解釈でよろしいのでしょうか?

そして、幼女をいじめるとパワーアップする変態とか、第一話からしてかなりぶっ飛んだ敵が出てきつつ、その子供を守るためにレッド変身!「何だあのパワーは!?」の展開は、もう物凄くベタながらも燃える。下手に武器に頼らない戦闘スタイルだからか、ヒーロー自身が強いって感じが非常に良く出てる気が。ああもう、たまらん。朝から魂が震える。

今年は初っ端から面白くて何よりです。何か今年は、かのキョンの名言「俺、実はポニーテール萌えなんだ」とか聞く機会が増えるのではないかという予感がしますが。気のせいでしょうか?

とりあえず来週も楽しみに。

仮面ライダー電王。第4話「鬼は外! 僕はマジ 」。

上手いことヤクザの群れからは逃げおおせたものの、獅子丸(仮名)から自分(M良太郎)も泥棒に加担していたことを聞かされてショックを受ける良太郎。

「自首しましょう!」
「はあ?」
「僕にも、半分責任がありますから」
「いや、ちょっと、何言ってるんすか!大丈夫。あいつら悪徳業者だから訴えたりしませんよ
「泥棒は泥棒です。どんな相手からも盗っていいなんて無いんです」

ああ、そう言えば正義の味方が泥棒とかしたらいけないんだった…。

カブトの頃は、幼女誘拐犯ライダーとか、ワームをおびき出すために泥棒とか、悪の巣窟だったからなぁ。真っ当な感覚が大分鈍ってる。

怒った良太郎はモモタロスを突き放し、自分一人でイマジンを追うことを決意。「死ぬほど金が欲しい」とか言ってしまったばかりに、札束の海に飲み込まれて文字通り死にそうな獅子丸(仮名)を使って過去へワープしたイマジンを追う。が、意地でもモモタロスを呼ばないでプラットフォーム(ブランク体)で戦う良太郎は一方的にやられて窮地に立たされる。

「分かった!もう二度と泥棒の味方したり、金の要求とかしねぇ!だから俺を呼べ!良太郎!」
「…ごめんなさいは?」
「…え?」
「ごめんなさいは?」
「あぁぁ…っ!もう!ごめんなさぁぁいっ!!

何かもう、気持ちいいくらいヒーロー番組してる。

いいな〜。この二人のコンビは最高だ。名シーン過ぎる。普段ヘタレに見える割には実は根性があるところを見せた良太郎と、何だかんだで根はいい奴なモモタロスの人柄が。ゲキレンジャーに続いて、朝からいいもん見た。

「君がッ!謝るまでッ!殴られるのをッ!やめないッ!」とか書こうかと思ったけど、感動が台無しなので止めときます。って、しまった。書いちゃった。

「俺、ようやく参上!」
「今更出てきたところで遅い!」
「今更もくそもねぇ!言ったはずだぜ。俺は最初から最後までクライマックスだってな!…今日の必殺技は一味違うぜ。俺の必殺技、パート2ダッシュ!
「…同じじゃん」
「へへ」

「今更出てきたところで遅い!」「今更もくそもねぇ!」の遣り取りは、お約束ながらもかなりステキ。BGMの挿入歌もいい感じ。あんなデザインでも電王がカッコ良く見える。演出って大事だなぁ。

「おい良太郎。お前へなちょこかと思ってたが、結構頑固で根性あるじゃねえか。ええ?」
「…そうかな?」
「何が『そうかな?』だ、この野郎!まあ、モモタロスってのはセンスねえけど…、センスねえよな。センスねえけど、呼びたきゃ勝手に呼べよ」
「そうするよ。モモタロス」

この1〜4話で、開幕編って感じかなぁ。凄く綺麗なオチ。今作はちゃんと子供ウケもしそうで、何よりです。

しかしそれにしても、モモタロスってセンスねえ名前だ。

千の偽り万の嘘 (2/25)

火災報知器検査の当日朝6:00に起きて突貫で家を片付ける。捨てる暇の無かったダンボールの山はとりあえず洗面所へ退去。9:00、検査員のおじさん到着。「じゃあまずは洗面所の装置からチェックします〜」ちょ、おじちゃん!そこは駄目!

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

ふふふ。付け焼刃の何と脆いことか。

午前休取ったついでなので、おじさまが帰られてから、家を普通に片付け&掃除しました。いやぁ。真墨もビックリの遅い年末大掃除。そうか、ウチってこんなに広かったんだなぁ…。

さて。今週のこと。1月くらいから全力で準備してた展示会がようやく終了いたしました。どうやら前回比として大成功と言って良い集客だった模様。評判も上々。これもひとえに、HPの企画・制作・管理から印刷物デザイン関係などなどほぼ全てのプロモーション活動に尽力した俺のお陰であると確信しております。ありがとう俺。よくやった俺。

で、肝心の当日。自分が開発しためがっさの展示ブースに張り付いて、二日間に渡って朝から晩まで延々と立ち続けて説明し続けてたので、喉は乾くは足腰ヘロヘロだはでヘロヘロになったところで翌金曜日は会社の周りの清掃活動とやらに駆り出され。せっかく早朝出社したのに雨で中止だし。そんなこんなで土曜日まで疲労を引きずっておりました。お陰で今週はまだブログいじれて無い。悔しい。

そう言えば、いい加減スパロボOGが発売延期を重ねているので、本来はスルーするつもりだった1日発売のスパロボWの方に手を出そうと思った…時には既にアマゾンへの予約は終了していたので、どうやらそのころにはアマゾン先生からはブツが届くことになった模様なのですが、よく考えましたところ、俺、世界樹の迷宮まだ9Fまでしか潜ってないんですけども。飽きたなんて事は全然無くて、ただ単に欲しいものを全力でキープして回ってるだけなんですけど、一体全体これのプレイ時間はどこから捻出されるのだろう?

それでは今週の、スーパーヒーロータイム!

獣拳戦隊ゲキレンジャー。修行その2「ワキワキ!獣拳合体」。

ジャンにやられて巨大化した蟷螂をあっさりと撃退した巨大ネコ=シャーフー。それを見て、その技を自分にも教えてくれとせがむゲキレンジャー一同。果たして三人は無事巨大化することが出来るのか?と、いうお話。

というわけで、今週の見どころ。まずは妖怪カメレオン女=ラブウォーリアー=メレ様。蟷螂男の顔を舐め回しつつ、

「ふん…。一応覚悟の味がする」

顔舐めたら意思が分かるなんて変態ブチャラティだけだと思ってましたが、ここに来てニューチャレンジャー現る。

て言うか、蟷螂って汗かくのだろうか?個人的にはそっちがミステリー。

そして、蟷螂男がダムを壊したせいで、床上浸水ってレベルじゃないほどに水浸しになる東京。その津波のような水を察知した三人が「危ない!」とか言って普通にジャンプしてビルの屋上に逃れるわけですが、こんなことが出来る時点で、この人達は生身でも凄いです。もはや変身する意味が…。或いはアレでしょうか?こやつらにとって、変身は変身でしかない。ただコスチュームが変わるだけなのだ。という解釈。

おおっ!この設定は斬新だ!ちょっと玄人向け過ぎるけど!

しかしそれにしても、アンブレイカブルボディ!オネストハート!は、まあ良いとして、ファンタスティックテクニック!は、何故か、無性に笑えます。本当、何故だろうか…。

それでもって、まあ一応、礼儀として突っ込んでおきますが、ゲキトージャの必殺技は、まんま某ゲルマン忍者の例のアレでしたね。ええ。

この流れで、二号ロボとかとの合体攻撃で、超級覇王電影弾とか出てきてくれることをちょっと期待。

仮面ライダー電王第5話。「僕に釣られてみる?」。

本を買いに行った帰り、小学生の蹴った石を顔面に受けて倒れ込んだところにトラックから荷物が降ってきて入院することになった良太郎。ということで、愛理姉さんの取り巻きその1=尾崎さんが見舞いに病院に駆けつける。するとそこには、良太郎の築いたハーレムが。

「すみません…。一人で居ることが余りにも心細くて。婦長さんの手、握ってると安心するな…。一昨年亡くなった、姉と居るみたいで。たった一人の家族だった、姉と…」

いや、良太郎君。姉さん勝手に殺しちゃ駄目。

「気をつけた方がいいよ。言葉の裏には針千本。千の偽り、万の嘘。それでもいいなら、僕に釣られてみる?」

いや、良太郎君。君の言葉には嘘しかないことになるわけだが。

というわけで、モモタロスとは違う二人目のイマジンに憑り付かれて、良太郎君がU良太郎君にクラスチェンジしました。それでは早速だがU良太郎君。君のそのメガネは一体どこから出てきたのかな?…え?こんなこともあろうかと持ち歩いてた?ハハハ。君。冗談はいかんよ。

そして、未来のお兄さんから財布を借りて退院したU良太郎。路上で一人UとMが入り混じって一人喧嘩を始める中、一足遅く、良太郎の病室の棚から出現するハナ。

「…居ない!?」

いや、君ね。デンライナーから急いでやって来たということは分かるんだけどね。それにしてもどうしてドアから入って来れないかな?

アレでしょうか。この人はひょっとして、「私、棚から参上!」とか言って良太郎のウケをとる気満々だったのでしょうか?だとすれば、何と哀れな…。

そして、モモタロスとウラタロスの壮絶な死闘が始まる中、蟹イマジンが現れたので一時休戦して電王ソードフォームになるモモタロス。全力でジャンプして逃げようとする蟹イマジン。

「蟹が空飛んでんじゃねぇ!」

電王が蹴った灯篭で撃墜される蟹イマジン。何というビジュアルインパクト。

いや、あのさ。仮面ライダーシリーズって、蟹に対する扱い酷いよね。何かな、こう、蟹に恨みでもあるのかな?ちなみに俺、蟹座なんだけど…、まあいいか。

そして、疲れ果てた良太郎が足を引っ張って蟹イマジンを取り逃がし、デンライナー車中でモモタロスとウラタロスが第二ラウンドを初め…というところで今週終了。

また来週〜。





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