3月分日記



二兎を追うものは (3/12)



 新年明けましておめでとうございます。

 <年始の挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 昨年は色々ありました。思えば前回の更新(11/27)の後、友達の結婚披露パーティーの映像を編集して、サービスでデスSEEDの第三期OPオマージュのオープニング映像とか付け加えて、せっかくだからってんでDVDジャケデザインからレーベルデザインまで凝り始めたのが運の尽きで、サイトの更新そっちのけで創作活動に打ち込んでいたら、年末は高速道路で事故ですよ。愛車MR2を全損して、俺自身が頭を20針縫って全治3週間という有様。

 それはもう、有り得ないほどに寝正月。

 実家に帰る途中に、10時間ちょっと?の長旅の果てに、ちょっと気を抜いて余所見をした隙にクラッシュですよ。自損事故だったんで、MR2が大破したのと俺が怪我したのを除いたら、壊れたものって、高速道路の植え込みくらいだったのが不幸中の幸いだったんですけどね。ええ。それにしても、頭から血をドクドクと流しつつ、今まさに担架で救急車に運び込まれようとしている俺に対して、


 「あー。君ね。どうやって事故したか覚えてる?」


 とか、遠慮なく事情徴収を開始しようとして救急隊の人に怒られてた警察の人はきっと、今思い返せば、人間に擬態したワームだったのだろうと思います。

 ちなみにこの時、車には連れが乗っていたのですが、そっちは何故か無傷だったというミラクル。良かった良かった…。と、いう話を弟にしたら言われたのが、


 「実はアインストになってたりしてな」


 OK。神様。その展開、俺にアルトをくれるんなら手を打とうか。


 ちなみにこの事故で頭を打ったのが幸いしたのか、最近お仕事の方が順調で、俺のこの社会人生活一年目の研究の成果が一つ特許出願中で、もう一つ特許を今月末に出願予定だったりします。

 だからサイトの更新が遅れがちでも許してね♪てへ♪とか、そういうことを言うつもりは全くありませんので、あしからず。


 さて、それでは久々に、スーパーヒーロータイム!レビューをしてみましょう!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask 4「失われたビークル」。いきなり横道にそれまして、一ヶ月ほど前に最終回を迎えましたマジレンジャーの一言感想。とりあえず、一番印象に残ったセリフは、


 「麗。僕の妻になって欲しい。


 でした。何この超展開。

 好きだぁぁっ!とか叫ぶ前に、いきなりプロポーズをかますとは、かの有名な「耳をすませば」の雫と聖司を超えましたよ?ヒカル先生。

 帰ってきたウルザード父とマジマザー母を初めとする一家全員がいる前でのまさかのプロポーズも衝撃的でしたが、それを聞いたウルザート父のコメント、


 「ふふふ…。やっと帰ってきたと思ったら、娘が花嫁とはな…」


 も、器の大きさが違いました。

 いや、こういうところ好きだったですよ。マジレンジャー。面白かったです。ただ、どう考えても勝てそうに無い敵(冥府神クラス)が特に終盤わさわさと出てくるのに対して、毎度毎度「俺達の勇気のパワーは無限だー!」的な展開で一発逆転って言うのは、ちょっと演出が安かったなぁと。そういう感想で。いや、アフロ君のエピソードとかは良かったですけども。


 …と、逸れまくりましたところで、今週のボウケンジャー。何だかマジレンの感想かいてて結構満足してしまったので一言感想になりますが、今週のヒット。


 「からす」
 「す…、すきやき」
 「え?」
 「き…きん!じゃない。金のしゃちほこ!
 「そんなのアリ!?」
 「こ…、コルト45!!


 氷壁に閉じ込められるという極限状態のしりとりでコルト45を挙げるピンクという図柄ももちろん熱いのですが、問題はその前のイエローの金のしゃちほこ。ボウケンイエロー=菜月は確か、数年前にボウケンブラック=真墨に拾われる前の記憶が無かったはず。お前、金のしゃちほことか覚える前に覚えることあるだろうと。

 後、関係無いですが、「ゴーゴービーグルの6号機であるところのゴーゴードリルに乗るのは体に負担をかけるから特訓が必要」という展開は、ウルトラマンのジェットコースターネタを思い出しました。

 それにしてもドリル。カッコいいよドリル。それは男のロマン…。



 そして、仮面ライダーカブト第7話。憐が出てる!!<そこか

 今気付いたんですけど、カブトってサブタイトル無いんですね。ついでに、東映公式のHPが凄いイイですね。知らんかった…。

 すみません。響鬼に関して俺が語れることはヒビキさんがカッコ良かったとか全体的に地味だったとかあきらが可愛かったとか俺はそもそも神井上投入前からあまり面白いと思って無かったとかそのくらいなので、さっさと本題のカブトに入ります。

 とりあえずカブト、オープニングが鬼カッコいい(一休)ですよね〜。特撮でも何でも、ビデオで見たときにオープニングも毎回見てしまうようなカッコいいものであるものって、得てして外れが無いって言うか、オープニングを見ただけで後の展開も面白く感じてしまうって言うか。俺的には作品を評価する重要ポイントだと思うんです。だから響(略

 さて。それでは今週のカブトの見所は〜って言っても、基本的にどこを切り抜いても面白いような気がしないでもないんですけど、それでも敢えて挙げるなら、とりあえずは「天の道を行き、総てを司る」カブト=天道総司と、「パーフェクトハーモニー=完全なる調和」を旨とするザビー=矢車想の、どう考えても馬が合いそうに無い初会合でしょうか?


『絹ごし。』
「はっはっは〜。悪いね〜!後一丁しかないんだよね〜!」
「俺の可愛い部下たちに食べさせてやりたいんだが。」
「俺の可愛い妹も楽しみにしている。」
「じゃあ互いの大切なもののために、ここは公平に分けよう。」
「おばあちゃんが言ってたよ。二兎を追うものは二兎とも取れって。」
「…何なんだ?君は。」
「天の道を行き、総てを司る男。」
「君に天を語るほどの器があるのか?」
「器ならある…。(ボウルを見せる)お前のよりは、でかい。」
「…そこまで言うなら勝負だ。」

「…で、料理対決ってわけ。しかも、ウチの厨房を使って。」
「ご迷惑をおかけします。」
「テーマは豆腐料理。そして、審判はひよりだ。
「なんでボクが…。」
「当然だ。お前の豆腐を使うんだからな。」
「それ、ボクがまかない用に買ったやつ…。」
「さすがひよりだ…。いい豆腐を選んでいる。楽しみにしていてくれ!」
「じゃあ、始めようか…!」


 すまん。この一連のやり取りが面白過ぎたわけだが。

 一言ツッコミを入れたいのが、矢車さんの言い分。「部下たちに食べさせてやりたい」って、どう考えても豆腐一丁で足りるわけねぇ。

 とりあえず、こいつらは二人ともアホだと思う。

 それにしても、天道のセリフを全部抜き出すだけで相当面白いなぁ。このキャラは反則だ!

 他にも「あったかいのが好きだから」という理由で料理対決を判定したひよりの素敵っぷりとか、「ワームの出現パターンを分析したら結婚式のカップルが狙われていることが分かった!」って、そんな簡単なことくらい分析しなくても分かれよ!ってツッコミを入れてたら、実はその分析も間違ってて「本当は白い服を着た人間を襲ってるだけでした!」という脅威の二段オチを用意してくれたZECTの皆さんとか、そもそもザビーってネーミングは変なものを思い出すとか、本当、今週も見所満載でございました。

 カブト面白いなぁ。


 ではでは。また来週〜!

 と、書くと無責任な気もする今日この頃。
ボケピンク (3/19)



 現在業務で開発中のプログラムに、こっそり「CastOff」と命名してみるという冒険。

 <挨拶

 ジョーです。今週もちゃんと更新できました。こんばんわ。

 "cast off"を和訳すると「脱皮」ですね。良いネーミング。ネーミングとして根拠に違和感が無いのが素晴らしい。まあ、元ネタがバレてもそれはそれで。これから業務メールで「CastOff」という単語が飛び交っていくであろうと思うと、世界は自分を中心に回っているのではなかろうか?という気すらしてきます。俺、グッジョブ。

 金曜日のこと。会社から帰る帰りにちょっと遠回りをしてヨドバシアキバに寄って、発売されましたS.I.C匠魂の新作をゲットしました。主に超絶クオリティの龍騎目当てで。

 とりあえず二つほど購入したんですけど、流石はアキバですね。買ったら二つともロボコンだった。アキバのバラ売りはサーチされた後だから人気が高いヤツをピンポイントで当てるのは無理って話はやっぱり実話だったのか…?

 仕方ないのでとりあえず、超絶クオリティのロボコンを二つ並べて飾ってみる。


ロボコンカー
写真は一体ですけども。


 これはこれでまあ良いものの、やっぱり何かが違う気がしてきたので、龍騎ブランク体もシークレットのリュウガもまとめてゲットできるというメリットを考えて1Box(1ダース)大人買いという荒業をかまそうかとも思いましたが、ここは合理的にヤフオクを利用して龍騎を落札しました。ホクホク。発送が待ち遠しいなぁ。

 思えば、俺がヤフオクを利用したのは、去年の今頃に「ブレイド」のラウズカードの英語ヴァージョンフルコンプを落札して以来でした。俺にこの特撮愛が復活してきたのは、ようやく社会人生活に慣れてきたからか、或いはカブトが面白すぎるからか。

 ま、どっちでもいいや〜。


 それでは今週の、スーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.5「帝国の真珠」。ボウケンピンク=さくら姉さん編。二十世紀初頭に天才科学者の手によって開発された幻の超巨大戦車「ビオパンツァー」の設計図が封印された真珠が、偶然居合わせた少年の手に落ちる。あの手この手で少年をたぶらかそうとするさくら姉さんの笑顔が危ない!というお話。(誤解を招く要約)

 と、いうわけで、今週の見所は、深き冒険者ことさくら姉さんの一言。


 「これじゃボウケンピンクじゃなくてボケピンクじゃないですか!」


 …ではなく。

 「悪の手に渡れば世界が破滅の危機に陥る」という定義のプレシャスの一つである超巨大戦車ビオパンツァーです。

 今までのプレシャスとは一線を隔すいかにも軍事兵器…というか、そのまんま軍事兵器であり、そりゃあもう、悪いヤツの手には絶対渡せねぇぜ!な、その戦車の実態は、超巨大のこぎり戦車。

 ヤバイ。世界超ピンチ。


 「このビオパンツァー量産のあかつきには、連邦など捻り潰してくれるわ!」


 とか何とか、発明した天才科学者とやらがジャブロー襲撃を妄想したのかどうかは謎ですが、まあ「幻の超巨大戦車」と言われるだけの事はありました。幻のままにして封印しといて正解でした。

 それにしてもこのプレシャス。結局のところ、ハザードレベルはいくつだったんだろう?



 仮面ライダーカブト第八話。今週も先週から引き続いて「天の道を行き、総てを司る」天道と、「パーフェクトハーモニー=完全調和」矢車の対比が、あまりにも素敵すぎ。

 妹の樹花がひよりにホットケーキを作ってもらったお礼として、豆腐パーティーを企画する天道は、行きつけの豆腐屋で豆腐を買い占めた帰り、当のひよりにバッタリと遭遇。


 「ちょっと手伝ってくれるか?」
 「何でボクが…」
 「まあいいじゃないか。」


 そして、ひよりの乗っていた自転車に豆腐を積んでもらって、ひよりに自転車を引かせつつ、自分は優雅に散歩を楽しむ天道。

 まさかこの世に本当に豆腐パーティーなんてものがあったとは知らなかったぜ天道!と、勝手に感動してたのですが、問題はそこではなく。この後のシーンが「負傷した部下を手土産持参で見舞いに行く矢車」であるからこそ余計に際立つ、天道の余りの天道っぷり。

 お前、どんだけ天道やねん。と。

 いや、行動だけ見れば確かに、一番合理的な選択肢を選んではいるのだが…。だがしかし。

 そして当然、今週外してはいけないのが、結婚式場に現れた天道神父。


「…おばあちゃんはこうも言いました。『汝、天の道を行き、総てを司るべし』」
「天道!どうやって中に…」
「何が完璧な警備だ。招かねざる客がもう一人入り込んでいるぞ」
「何…!?」
「ここの聖歌隊、お前の言うパーフェクトハーモニーとやらが乱れていないか?」


 何か、登場二週目にして早くも天道の引き立て役になってしまっている感のある矢車さん。

 大丈夫。矢車さんが悪いんじゃない。天道が凄すぎるだけだ。俺はお前も大好きだ。


 …と、いうわけで、ひよりの眼鏡とかは完全にスルーしてますが、今週はこんな感じでよろしくお願いいたします。
お前は自らの道を外れた (3/26)



 WBCの準決勝ー決勝を見てて久々に「野球面白れぇ!」って思ったんで、とりあえずパワプロ11買いました。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 パワプロの最新作はこの冬に出た12完全版。じゃあ何で11かって言うと、サクセスモードに日本代表の一員になって世界一を目指す全日本モードがあったから。このモードは昔懐かしの過去キャラとかかなり出てて、それなりに歴史になってるのが面白いなぁと思いました。

 とりあえず現在の目標は、サクセスで孤高の天才「天道」を作成して、マイライフモードでチームワーク完全無視の阿含プレイとかやってみようと思っている所存です。

 って、俺はWBC見て一体何を学んだのか。

 それにしてもこのパワプロ11、阪神が優勝した翌年の開幕版なだけに、阪神が激強くて。普通のキャラでマイライフやってても阪神に勝てる気がしないって言うか、とりあえず打率4割で悠々と首位打者をかっさらっていく今岡だけでも何とかしていただきたい。

 それにしても、今はパワプロ面白れ〜とか言ってるけど、きっと、ワールドカップのシーズンになったらサッカー面白れー!とか言い出して、ウイイレとかサカつくとか買いに行くに違いない。間違いない。


 さてさて。今日は本当はもう一つトピックスがあるんですけど、それは次回に回しまして、とりあえず今週のスーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.6「呪いの霧」迅き冒険者ボウケンブラック=真墨編?です。自信無し。

 武将の首が祀られている谷で行方不明者が続出する。これはきっとプレシャスが絡んでいるに違いない。「これマジやベーって!100%呪いだって!」と、恐れおののく迅き冒険者は、熱き冒険者の「へのつっぱりはいらんですよ」という言葉の意味はよく分からないがとにかく凄い自信に乗せられて、しぶしぶアタックをかけることに。谷に着き、調査を開始してまもなく、霧に包まれて一人、また一人と消えていってしまうボウケンジャーのメンバー。「やっぱり呪いだ!こんなところ早く帰ろうぜ!」と、逃げ腰の迅き冒険者。そんな中見付かる深き冒険者のダイイングメッセージ。手がかりは水と仮面。熱き冒険者は言った。


 「これは呪いなんかじゃない…。殺人事件だ!


 ※一部解説に誤りがあります

 …と、いうわけで今週のボウケンジャー。さくら姉さんと菜月が縛り上げられた状態でも器用に喧嘩を始めて、無抵抗の二人に襲い掛かろうとしていた戦闘員の皆さんが逆に二人の喧嘩の仲裁に入るとかはみてて普通に面白かったです。

 なんて人間味溢れる戦闘員なんだろう…。むしろ、この人たちをバッサバッサと皆殺しにしたさくら姉さんの方が余程悪人に見えるというのは、俺の心の目が曇っているからか。

 それにしても、今週のゴードムの大神官ガジャ様のセリフには大いに一理ありまして、実は本作のラスボスはボウケンジャーにプレシャスを集めさせているサージェス財団そのもの…とかいう凄い熱いラストが待ってたりしたらどうしようかと思いました。

 メイン脚本が會川先生なだけに大いにありそうですね。楽しみ。

 これでEDテーマがキャストの振り付け付きだったら言うこと無いんですけど〜。って、これは贅沢?



 仮面ライダーカブト第9話。あのね。もうね。この内容が30分番組だってことがそもそも有り得ない。内容が濃過ぎる。見所が多すぎる。神展開過ぎる…。

 ザビーとのバトル中、加賀美を助けるためにライダースティングをモロに食らい、流石の天道も倒れる。加賀美から連絡を受けた樹花とひよりは、天道のいる診察室を訪れる。


 「かなり深刻ですね…」
 「そう。かなり深刻なストレスだ。それが胃腸を悪くしてるんだな」
 「はい…」
 「もっと気楽に生きろ」


 流石の天道もザビーの必殺技で受けたダメージは深刻だったのか…と見せかけて、逆に医者を診察している天道。

 お前、どんだけ無敵なんだ。加賀美さん。心中察します…。


「よう。診察ならもう終わったぞ」
「バカ!お前が診てもらうんだよ!
「俺ならピンピンしてる。大体お前が大げさなんだ」
「ダメだよ!そんなこと言っちゃあ!こんな風に心配してくれる人、
 加賀美さん以外に居ないんだからね!」
「…よし。じゃあ、加賀美の顔を立てて今晩は泊まっていこう。
 ひより。夜食の準備だ
「何でボクが」
加賀美。材料だ
「何で俺が!」


 今週の「何でボクが」劇場。

 毎週恒例行事かよ。畜生。嬉しいじゃねぇか。

 そして、カブトを倒したザビー=矢車さんは、部下の影山の元へ戦勝報告を引っさげてお見舞いに…来たかと思えば、与えられた特別個室で特製の病院食を振舞っている天道とその一味に遭遇。


 「おばあちゃんは言ってた。病は飯から。食べるという字は人が良くなると書くってな」


 ごめん。キリが無いんでもうスルーしていい?

 そして、ワーム出現。ザビーを中心としたシャドウが迎撃。…と、そこに現れる天道=カブト。カブトが現れた途端にワームを無視してカブトに襲い掛かるザビー。カブトとザビーがやりあってるせいでやられ放題なシャドウの皆さん。追い詰められる影山。…と、そこに助けに現れる加賀美!


 「俺は負けない。負けられないんだぁ!」


 ついに通常武器でワームを撃破することに成功する加賀美。

 やべ。加賀美がカッコいい。今週は随分と男を上げたなぁ…と、思って見ていると、次の展開はカブトVSザビー。ワームと戦うカブトに対してなりふり構わず襲い掛かるザビーはザビーゼクターに見放され、変身が解除される。


 「待ってくれ。ザビーゼクター!戻れ…。戻れぇぇ!」


 飛び立ったザビーゼクターは加賀美の下へ。ついに加賀美が…


 「変身!」


 息つく暇も無いとはこのことか。

 ちょっと待ってくれ。この完璧すぎる展開は何だ?まさに完全調和。脚本の米村先生。あなたが神か?

 次回予告も鬼のように面白そうです。実際東映公式HPを見る限りは「まさにドラマティックアクション巨編!平成ライダー史上最高傑作になれるかも!」と言えるほど凄い出来だそうですが、今のところ反論の余地がないというか。

 そんな感動しつつ見てると、最後の主題歌CDプレゼントのコーナーもやってくれました。


 「OP曲『NEXT LEVEL』を、抽選で50名にプレゼントしてやる」


 天道節炸裂。今週はもうおなか一杯だなぁ…。

 しかし天道先生。自分、そのCDは既に発売日にゲットしてヘビーローテで聞きまくってます。


 グォォ…。来週はまだか…!?




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