10月分日記



俺の弟になれ (10/1)



 何か思い立ってカブトのまとめページとか作ったんで、暇な人はチラリと見てみるといいとおもうよ。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 カブトのページをご覧になられるときは一応、ブラウザのJava Scriptを有効にしてくださるか、或いはオプションでこのサイトのアクティブコンテンツを許可・実行してくださると、ちょっとだけ幸せな気持ちに慣れます。俺が。

 さて。何というか、書きたいことも特に無いので、というか、昼から更新作業してたら創作意欲が満たされて書きたいことも無くなったので、早速ですが今週のスーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.31「亡国の炎」。さくら姉さんのハッキリものを言わない態度が気に入らない高丘の映ちゃん。その二人が、プレシャス=亡国の炎を狙うクエスターが張った結界を破壊するため、コンビを組むことになる…と、いうお話。

 というわけで、今週はひたすら高丘の映ちゃんとさくら姉さんの絡みだったわけですが、例によってさくら姉さんがカッコいい。どうしよう。

 今週の大筋は、ハッキリものを言わない=文句があるならハッキリ言いやがれ!な、さくら姉さんに対して嫌な顔をする映ちゃんと、それを自分でも自覚している=クールとか冷たいとかよく言われました。な、さくら姉さん。そのさくら姉さんが心情を語るシーンが。


 「西堀を出たつもりでしたが、中々抜けませんね。というか、やっぱり性格かもしれません。貴方の面倒くさがりと同じで」
 「だから一緒にするんじゃねぇよ。そうやって言えばいいじゃねぇか。言えば分かるんだから」


 この一連のやり取りが実に良いんですよ。見逃した人残念。

 …で、普通のお話なら、いがみ合ってた二人が仲良くなりました。めでたしめでたし。なんですが、今週はこれが起承転結の承。ここからが本番。

 そんなこんなで結界の中心部に辿り着いた二人は、クエスターと遭遇。結界の破壊をさくら姉さんに任せた映ちゃんは、単身クエスターに挑んで時間稼ぎを。その隙に結界を破壊することに成功したさくら姉さんだったが、生身の状態でクエスターに斬られた映ちゃんの方は瀕死の重傷。ていうかどう見ても死んでる。


 「高丘流もこれでジエンド!ってわけだ。最高だぜ!ヒャーッハッハッハッ!!」
 「…黙れ」
 「ボウケンピンク。お前も一緒に…」
 「黙れぇぇっ!!」


 これね。ボウケンジャー屈指の名シーンだと思う。

 さくら姉さんがクールで〜っていうお話の流れで、完全にキレたさくら姉さんが孤軍奮闘。ロボ戦になっても、「亡国の炎」の火炎攻撃の中を火炎無視して突っ込んでゼロ距離アルティメットブラスターぶちかますという無謀さ加減を発揮する辺りが。最高に熱い。

 …で、このエピソードが最も最高なところは、「さくら姉さんのクールなところが気に食わん」と言ってた当の映ちゃんだけがこの誰よりも熱いさくら姉さんを見てないところ…と、見せかけて最後のこれ。無事助かった映ちゃんを見舞いに来たボウケンジャーの面子の中に「用事がある」さくら姉さんだけが居なかったときのチーフと映ちゃんの会話。


 「やっぱり気に入らねぇ…か?」
 「さあな」


 見てなくてもちゃんと分かってる。と。凄いな。最初と最後にさくら姉さんがパフェ食べてるシーンが入ってる=このエピソードの前後でさくら姉さん自体が変わったわけではないってことまでアピールして。この完璧過ぎる神構成は。流石は神の仕事。小林靖子先生は神様です。

 普通、戦隊モノって、出オチなんですよね。大体第1クールが一番面白くて、以降新鮮味が薄れると共に段々つまらなくなってくる。でも、どうやらボウケンジャーは逆の模様で…というか、やたらめったら毎週新ロボが出てた最初の頃がつまらな過ぎたせいなんですが。

 いやー。しかし今週は久々に涙腺に来たねぇ…。



 仮面ライダーカブト「35話」「地獄の兄弟」


 「いいか。俺が料理をしているとき、その1メートル以内は神の領域だ。決して近付くな」
 「ハイ!師匠!」
 「そしてもう一つ。俺はお前の師匠ではない
 「ハイ!師匠!
 「師匠!こっちの掃除は任せて置いてくださいね!」
 「さっすがはお兄ちゃんだね!会社で大出世したかと思えば、今度は弟子が二人もできちゃうんだもん」
 「…だから、こいつらは俺の弟子じゃない


 久々に炸裂した天道的名言(not おばあちゃん語録)と、余りにもお約束過ぎるコントから今週は始まり。

 つかさ。蓮華もだけど、影山さん。仕事しようよ。…って思ったけど良く考えたら天道司令も自宅でのんびり飯を作っているわけで、今日はZECTはお休みの日なのかなと想像力を働かせてもみたが、だったら樹花が制服を着ていることに辻褄が合わぬ。…いや、ZECTの休日が土日だったとしての話だが。

 って言うか天道も蓮華もさ。よくもZECTの最高機密=ハイパーゼクターを強奪するという離れ業を炸裂させておいて、未だにZECTに籍があるよな…。これはZECTが寛大すぎるのか、ZECTが物凄い人材不足なのか、それとも我々の一般認識におけるところの組織の在り方の方が間違っているのか。考え始めると寝つきが悪くなりそうです。

 そして、坊ちゃま邸を訪れた加賀美が坊ちゃまと一緒に風呂に入ったりする羽目になったりしつつ、天道のところにやってきて「剣にサソードゼクターを返せ」と言う加賀美。断る天道。加賀美を攻撃しようとする蓮華を止める天道。


 「もしも俺が加賀美とやるときは、誰にも邪魔はさせない。そうだな」
 「…ああ。その時は一対一で決着をつけてやる」


 この後加賀美が「天道は友達じゃない」とか言うわけですが、このやり取りを見る限り、天道が加賀美を特別視してることは確かだなぁ。この場合、青臭い心を持っているのは天道の方か。

 しかしそれにしても、もしこの二人の一対一があったとしたら、加賀美が勝って欲しいというかむしろ、加賀美が勝つべきだな。

 そんなやり取り上がりつつサル。店のアルバイトに立候補する蓮華と影山さん。何故か弓子さんを差し置いて審査員をする天道が出した課題は、カレイの煮付け。まともな煮付けを出す影山に対して、蓮華。


 「お待たせしましたー!どうぞ!」
 「…これは何だ?」
 「ですから!カレーに、つけ物です!どうぞ」
 「…まあいいか」


 野菜が焦げているとか盛り付けがお子様ランチだとかそんなことよりも、そもそもカレイが入ってない件について。

 何てこった。恐らくはひよりが出ない間の代理ヒロインのポジションであろう蓮華。料理得意キャラのひよりに対抗して料理できないキャラか。しかしこの自信は何だ?天然か?そうなのか?良く考えれば実は主人公の妹な上にワームなひよりよりもヒロインに近いポジションか…?ミサキーヌは最近出てこないし…。

 どうも蓮華は僕らを新たなステージへと進めてくれる、モノリスのような存在のようです。

 そして、「世界の名だたる名店の味は総て記憶している」天道の舌は誤魔化せず、カレイの煮付けを店から取り寄せたことがバレて、この料理バトルの勝者は蓮華に。いいんだろうか。天道が食べることすら躊躇った、スプーンを持つ手が震えるほど危険な料理の作り手なんだが。

 天道から見限られた影山は、公園のブランコで黄昏れて居るところを間宮さんにスカウトされ、何故かワームから狙われ、ライダーにも変身できるワーム=立川さんの抹殺に加担することになる。立川さんを護衛するシャドウ隊員に向けて発砲し、立川さんを追い詰めるも、立川の言葉に止めを刺すのを躊躇って、反対にシャドウから蜂の巣にされる。…と、そこに現れた矢車隊長が影山を助ける。


 「影山。いい顔になったな。俺と一緒に地獄に落ちるか?」
 「これ以上の地獄が、どこにあるというのさ?」
 「…俺の弟になれ」
 「アンタだけだ。俺に振り向いてくれたのは」
 「二人で歩いていこう。ゴールの無い暗闇の中を…」


 兄貴と私。いやさ超兄貴。やらないか?いや、確かに、ある意味、その一点においては、これ以上の地獄だと思うが。

 すみません。確か今、角川書店でネガティブキャンペーン実施中だったはずですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?段々過ごしやすくなってまいりました。

 …で、すみません。何の話でしたっけ?(錯乱中

 二人の去っていった薔薇色の闇の中に、決めポーズが「うつむいて地面を眺める」という二人の変態ライダーの存在が浮かび上がってきたりしつつ、待て、次号!
ライダーの暴走を止められるのは (10/8)



 「いいだろう。結ぶぞッ!その契約ッ!!」

 <今週一番のヒット

 ジョーです。こんばんわ。

 秋の新番組が揃って始まって参りましたが、現状チェックしてるのが、「デスノ」「武装錬金」「スパロボOG」「カノン」「コードギアス」「妖奇士」「パンプキンシザース」それに加えて再放送で「灼眼のシャナ」まだ始まってない「オリンシス」。それに加えて当然のように「メビウス」「リュウケンドー」「ボウケンジャー」「カブト」…。列挙してて何だか、流石に自分は馬鹿なんじゃないかと思った。

 キャパ超え過ぎ。まあ、一番問題なのは平日毎日放送のシャナだが…。いやはやしかし。どれも中々面白くてとりあえず切れないのが切ない。どれもクオリティ高い。豊作です。実りの秋万歳。ちなみに冒頭のセリフはコードギアスより。

 そんなこんなで見るもの多くて大変な週だったのですけども、そんな中で放送されてた世にも奇妙な物語秋の特別編とか、その裏番組の実写版名探偵コナンとか、とりあえず世にも奇妙な方は録画してコナン見ましたけど、これが中々凄かった。色々な意味で。

 とりあえず、キャラが極めて原作を意識した造型になっておりまして、小五郎のおっちゃんとか、まあ、現実にも居そうな感じの人はまあ良いとして、目暮警部はちょっと凄かったぜ?って言うか、ラスト、アニメに続くというか、まんまアニメを出してくるとは思わなかった。

 何かね。見ててね。大学の映研でネタだけ出てたコナンパロディ映画のネタを思い出したよ。蘭姉ちゃんを乱兄ちゃんにして、狂った空手家の役どころにするとか。確かそういうのだった気がする。


 閑話休題。読書の秋とも言いますので、後二つ本の話題。まずは漫画・桜蘭高校ホスト部。少女漫画を買ったのは本当にいつ振りだろうかという感じですが、やっぱこれが実に面白い。キャラクターの個性が際立ってるモノが好きなのは、やはり何と言っても、戦隊モノ好きの血が騒ぐか。ていうかこれ、ノリが少年漫画に近いからなぁ…。物凄くすんなり入れてよい。

 この漫画で一番感動したのはアレだ。第一話で池に捨てられたハルヒの財布を殿が一緒に探すときに言うセリフ「水も滴るって言うだろうが」。最終回のあのセリフはこれが伏線だったのか。カッコいい。カッコ良過ぎるぞお前達。つか、やっぱアレですよ。原作がリスペクトされてるメディアミックスは実に幸せな作品だねぇ…と。そう思うのです。

 …という話から繋がるのかどうかは不明なのですけども、ついに小説を買い始めた「ゼロの使い魔」。とりあえず、今日一日使って一気に四巻まで読了。そして、四巻が一番面白い。って言うか、どんどん面白くなってる。

 何かが吹っ切れたサイトの妄想(というか心の声)がどんどんエスカレートし、その変態さ加減に大笑いさせていただくと共に、何故か全力を持って共感できる。『なに?そ、そうだった!くそ、それはそれで。そ、それはそれで。くそ!計算ミスだ!俺としたことが……。』流石は我らの剣。何と頼もしい男よ。

 しかしけしからん。まったくもってけしからん小説だ。余りにけしからんので明日にでも続きを買いに行こう。ぶっちゃけ、小説はハルヒより面白いと思う。良さが違うけど。

 というわけで、何の脈絡も無く今週のスーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.32「ボウケン学校の秘密」。ダークシャドウが運営するいかにも怪しいボウケン学校に潜入した蒼太と菜月。…と、いうお話。あらすじ短いな。

 今週の見所は、もちろんチーフ。蒼太と菜月と共にボウケン学校を受験し、「素人向けの試験だから楽勝だ」と、余裕をぶちかましておいて、見事自分だけが不合格を食らうという離れ業を披露。


 「冒険の試験に落ちたのか?ボウケンレッドが!?」
 「高丘さん!今はそっとして置いてあげてください!
 「体力知力精神力、総てにおいて自分では気付いていない欠陥があります。冒険家には向いてません。周囲の人に相談して別の人生を考えましょう!」
 「別の人生って!明石から冒険取ったら何が残るんだっつーの!!」
 「何が…、何が残るんだ…?
 「チーフ!こんなの全然気にすることありませんよ!!

 「くじけるな明石!別の人生について話し合うか?


 最近のチーフは笑いの神に愛されている。

 というか、今週は冒頭からラストまでこのネタで突っ走ってたので、メインで活躍してた蒼太&菜月よりも、終始チーフの方が目立っていたと言うか、むしろ今週の主役はチーフでした。

 最初の方の蒼太と菜月が理事長室前で立ち聞きしてたときにダークシャドウの皆さんに感付かれ、変身して飛び込んで行ったはいいが、真面目にボウケン学校の経営について話し合ってたダークシャドウの皆さんに逆に諭されて出て行くという展開も、実に戦隊モノらしい清清しい馬鹿らしさに満ち溢れていてよかったです。

 先週とは全然カラー違うけど、今週も中々良かった。強いて言うなら、ゲストキャラは要らないから、もっとお馬鹿な方向に話を持って行ってくれれば更に良かったかなぁ…という気もしましたが。せっかくの学園ネタだし、もっとキャラをいじって欲しかった。まあ、チーフは十分いじられてたけど。



 仮面ライダーカブト「36話」「赤い靴暴走」。

 今週は本編に入る前に!東映公式HPにアップされてた毎年恒例の「小学館ビデオ」とか紹介してみます。俺はブレイドのやつを持ってますが。現在発売中の「てれびくん11月号」を買えば全員プレゼントでゲットできる代物なワケですが、まあ、これを本屋で手にとってレジに並んでいる間が一試練だとして、買ってからも、応募する段階で「おこさんのなまえ」とか書く欄があったりしてある意味試練なのですよ。お子さんいねーっつーの。俺んだよ。悪いか!

 というわけで、今年も例年通りにお馬鹿で楽しそうなので、カブト好きな皆さんは是非とも買いましょう。お子さん居ない人は是非とも、俺と同じ茨の道を進みましょう。

 …で、今週のカブト。


 「カ・ガーミ!友達の様子はどうだ?友達の友達は、エヴリバーディー友達だ!」


 と、加賀美が連れてきた立川ワームを歓迎していた剣坊ちゃま。が、握手した瞬間にお互いがワームであると悟った二人は交戦状態に。名剣ディスカリバーを携える我らが坊ちゃまに不利と見たか、サソードゼクターを呼び出してサソードに変身する立川。サソードゼクターの前にへし折られるディスカリバー!!

 これを俺は、ディスカリバーがエクスディスカリバーとして蘇るための伏線だと見ましたが。皆様においてはいかがお考えでしょうか?

 そして、ディスカリバーを失ってしまった坊ちゃまは、天道からサソードゼクターを返してもらうためにサルへ。しかし天道が居ないので、待っている間に蓮華の作った「芋の煮っ転がし」を食すことにする。


 「芋の二個焦がしです!」
 「芋の二個焦がし…。二個焦がし…。二個焦がし…ね。初めての味だ…。今度芋の三個焦がしを食してみたいなぁ…!
 「やったー!」


 二個焦がして。いや確かに煮物はミスると焦げるけども。

 しかしそれにしても、流石は味見においても頂点に立つ男。坊ちゃまって意外と大物なんじゃなかろうか?ナイフが通らないほどに焦げた芋でも普通に食べてるしなぁ。本人は全然全く何も考えてないことも良く分かるんだけど、それだけに器の大きさを感じる。

 一方、天道&加賀美。立川ワームを襲ってきたワームを撃退した後、暴走を始めて今度は立川を倒そうとするカブト。…と、それを止めようとするガタック。カブトのライダーキックをガタックが受け止め、二人仲良く吹っ飛ばされたところに登場する地獄の兄弟


 「行くぜ。相棒」
 「兄貴とならばどこまでも」


 ところでお前達、何でそんなに後光が差してるんだ?(演出です

 それはもう、影山さんが首輪と鎖とかつけて現れるもんで思わず「この犬―――ッ!」とか練成されてしまった俺は大変けしからん。やっぱり病んでる。

 そして、ただでさえボロボロだった二人は、地獄の兄弟の前に手も足も出ずにやられる。特に加賀美は天道のライダーキックと、影山さんのライダーパンチの二発の必殺技を食らった計算。それでもまだ生きているところを見ると、意外と加賀美は不死身なのかも。

 立川さんの方、間宮ワーム一派に襲撃を受けて、天道に「皆既日食を探せ」とか言い残して力尽きる。何やかんやでハイパーフォームに変身してワームを蹴散らし、再びぶっ倒れる二人。


 「腹が減ったな」
 「ああ」
 「さっき俺が暴走したとき、よく止めてくれた。感謝する」
 「よせ。お前らしくない」
 「集めたゼクターも総て返そう。ライダーの暴走を止められるのは、ライダーだけだ。…約束してくれ。俺が暴走してひよりを倒そうとしたら、お前が俺を倒せ。ただし、その逆のときは俺がお前を倒す」


 この後、天道が差し伸べた手を取らずに一人で起き上がる加賀美が。ちょっといい無言の演出。

 このとき加賀美が考えていたことの候補として、


 1.「フッ…。天道。お前が何度暴走したって、俺が絶対お前を止めてやるよ。だから『俺を倒せ』なんて寂しいこと言うなよ」
 2.「フッ…。天道。やめてよね。ハイパーゼクター持ってるお前が本気で暴走したら俺たちが束になっても勝てるわけ無いだろ。無茶言うなよ」


 さあどっち!?…というところで今週は幕。例によって区切りのいいところで終わりました。

 …で、面白かったのが今週の「スーパーヒーロータイム!」締め。天道と加賀美のストーリーの謎座談会の後ろで暴れるズバーン。…と、それが気になって振り返ろうとする加賀美。


 「ところで…」
 「振り向くなぁぁッ!!知らない方がいい秘密もあるんだっ!!」


 ズバーンのキャラ活かしてるいいネタだなぁ…と思うと共に、次回予告でカブトが持ってた剣がズバーンに見えて仕方が無かったわけですが。

 そ、そうか!分かったぞ!ネイティブというのはつまり、レムリアの幻獣の生き残りorジャリュウ一族の末裔で、マスクドライダーシステムはプレシャスの一種だな!そうか!そういうことか!(無い


 というわけでまた来週〜。
俺の進化は光より速い (10/15)



 楽しみにしてた今週のコードギアス、15分放送時間を変更してたせいでBパート見逃したんですけど。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 でも何か、念のためチェックしてみた公式サイトにて、毎週無料配信されてるっぽいことが分かったので一安心。今第一話やってて、第二話は水曜日からか〜。一番遅いところの放送日に合わせてるのかな?

 それにしても、Aパートだけでも十分と言うか何と言うか、ルルーシュ様の余りにカッコ良過ぎる悪役っぷりにもうメロメロです。ああ、こんな人の下で駒として扱われてみてぇ。

 ちなみに今日は、情報処理技術者試験でありました。春の試験でついに長年の強敵(とも)を倒したので、今回は次のレベルへ。次の敵はセキュリティ。linuxサーバのセッティングすらろくすっぽ出来ぬ俺としては光の玉を持たずにゾーマと戦うようなもので、じゃあレベルを死ぬほど上げてから挑めよって話なのですが、例によって一夜漬けしかしてないどころか、前日夜(つまり昨晩)は、セキュリティって言うか、むしろ歴史の勉強って言うか、むしろシヴィライゼーションに精を出していたわけでありまして、俺は本当に受かる気があるのかと問い詰めたい。小一時間。

 そんな今日の昼食は、コンビニで大人買いしたメロンパンを公園でハト見ながら食っていたわけですけども、これは要するにカリカリでモフモフでうるさいうるさいうるさいアレの影響でありまして、コンビニに飯を買いに行ったら無性にやってみたくなったと言うか、要するにこれもある種の経済効果であると俺は言いたい。というか最近切に、自分はミイラ取りであったはずなのだが、いつの間にかただのミイラに成り果てているのではなかろうか?という良く分からない危機感に苛まれています。


 閑話休題。今週は横浜で国際学会がありました。ので、火曜日にちょいと覗いてまいりました。朝、上司の許可を取って「直帰」と付けて荷物を持って颯爽と会社を飛び出し、お昼に会場へ。現地でconcent氏を召還し、そこら中に張ってあった何やら横文字の多いポスターを眺めながら雑談し、とりあえず昼食としてオムライスを食いに行く。何故オムライスを食いに行きたかったのだろう…と、思い返せば、最近オムライスを夢にまで見ていたからだった(蓮華が

 その後、しばし時間があったので、会場周辺のオサレなショッピングモールをぶらぶらする。目的のチャンピオンレッドは見付からなかったものの、中々面白そうなものを沢山売っていた。ちなみにチャンピオンレッドは近所のTSUTAYAにて最後の一冊をゲット。今日の試験の帰りに寄ったヨドバシアキバには山積みだった。やっぱ俺らは探す場所を根本的に間違えていたようだ。>concent氏

 更にその後、夕暮れ時まで横浜の海をぼんやり眺めた後、ポスターセッションの会場へ。そこで、大学院の時の友人とデンシブラック殿に出会ったのでしばし歓談。いやー。concent氏も含めて皆様、博士の卵だけあって大変優秀でありました。研究的にもこれほどまともな異文化交流したのは随分久しぶりだった気がするので、実に面白かったです。

 …と書いて今気付いたけど、語ってて面白かったという辺り、俺にとっての研究はすっかり趣味の範疇に入ってきてるなぁと思った。これはつまるところ、俺の嗜好回路(誤字では無い)では、モフモフでカリカリなアレと生命現象の神秘が並列処理されているということに。食い合わせ悪そうだなぁ。

 振り返って、今日の戯言は何だか言いたいことばかりだった気がしますが、まあここは、青年の主張ということで一つ。

 さて、それでは、ここからが本題の、スーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.33「レムリアの太陽」。リュウオーン・クエスター連合軍に連れ去られた真墨と菜月。そこで菜月は、自分が10万年前に滅びたレムリア人の生き残りであったことを知る。クエスターに言われるまま、プレシャス=レムリアの太陽を使ってリュウオーンの邪機竜グランドにエネルギーを送り、人類を滅ぼそうとする菜月に、真墨の声は届くのか!?というお話、前編。

 俺、多分、来週の後編は、グランドに取り込まれた菜月を真墨が歴代戦隊史上最も熱くて恥ずかしい愛の告白で取り返して、二人でロボに乗り込んで、石破ラブラブアルティメットドリルとかでグランドに風穴開けると思うんだ。(絶対無い

 いやー。しかしそれにしても今週は、久しぶりに真墨が主人公してましたね。何か最近チーフが主人公みたいな話が多かったですからね。良かった良かった。

 菜月が10万年前のレムリア人の生き残りで、レムリアの太陽のエネルギーのおかげで5000年に一度しか年を取らなかったから現代に居るのだって理屈がありましたが、それが本当だとすると、菜月の知能は赤ん坊レベルなはずなワケで。流石にちょっと無理じゃない?とか普通にツッコミ所がありましたが、やはりこの展開は燃える燃える。

 「お前が可愛かったからだー!!」の前科がある真墨君としては、是非とも我々の予測の斜め上を行くインパクトのある名台詞を残していただきたい。

 そんでもって、もう一つの燃えどころとしては、新登場の戦艦=ゴーゴーボイジャー。桜姉さんのバックの数字が18でしたから、これはもうゴーゴービーグルの14、15、16、17、18が合体してるor格納されてるマシンと見て間違い無いでしょう。しかしそれにしても戦艦とか、もはや働く車でもなんでもねぇぜ。

 水上の戦艦が主砲撃ちまくって並み居る航空部隊を全滅させたのは絵的にはカッコ良かったけどな!ボウケンジャー的には、つるはしとシャベルで戦うようなノリが必要じゃないかな!

 まあ、そんなわけで、色んな意味で来週が楽しみで仕方が無い今週のボウケンジャーでありました。



 仮面ライダーカブト「37話」「学校の怪談」。天道司令の命令で、樹花の学校の野球部員失踪事件の調査をすることになった加賀美とユカイな仲間達。


 「だからって、何でパン屋なんだよ
 「お前と違って、俺はどんな些細なことも見逃さない。これも総て樹花の初めてのキャンプを成功させるためだ
 「キャンプだと〜!?俺達はそんなことのためにここへ…」


 というわけで、天道司令のいつもの発作により、今週のカブトは学園編。…ということを知ってか知らずか、樹花のクラスに転入してくる新入生が一人。


 「俺は神に代わって剣を振るう男、神代剣。俺と共に学べることを誇りに思え!」


 白百合の飾りつけられた豪奢な机の上で優雅にじいやの茶を飲む剣坊ちゃま。そして、屈強な男達につまみ出されるじいや。

 まあ、とりあえずアレだ。机に花飾るのは止めとこうぜ?しかも白百合…。

 そして海岸。「頭がよくなるお守り」が効かなかったことに腹を立てて、お守りを投げて壊すめがね。…と、それを拾い上げたのは、何故かそこに居た影山さん。


 「それは俺だ…。俺も粉々に壊れてしまった


 粉々に壊れてしまったと言うか、アンタ元々まともな人間でもなかったが。

 …とか何とか思ってみてると、何かワームに襲われためがねを助けて「逃げろ」とか何とかやけにヒーローっぽいことをする影山さんに出くわして、ああ、本当にこの人壊れたなとか思ったわけですが。

 て言うか何だ。やさぐれ矢車隊長はどう見ても変態だけど、やさぐれ影山は何かカッコいいな…。番組史上初の影山さんの好感度が上がるシーンじゃなかろうか。…と、そこに矢車隊長登場。


 「アニキ…」
 「相棒…。お前『いいことした』とか思ってるんじゃねぇだろうな?俺達みたいなろくでなしが少しでも光を掴もうなんて思うと、痛いしっぺ返しを食らうぞ」


 矢車隊長の好感度は変な方向に上がりっぱなしです。

 ところで「光を掴む」ってフレーズで、そう言えば影山はかつてザ・サードとして地球を救うため戦った二代目ネクサス=憐だったなぁ…と、思い出した。頼むからカブトでも「俺の光を走りきる!」とか言ってくれ。この調子でカッコいいキャラになってくれても俺は全然構わんぞ!

 そして、再び学園編。ラグビー部顧問=加賀美にやかんで水をかけるマネージャー=蓮華の傍を颯爽と通り抜けてゆく女教師=ミサキーヌ!


 「今日からこの学校に赴任した、岬原です
 「あっ!」
 「ミサキ〜〜ヌッ!」
 「何で貴方が!?」
 「俺は超一流の家庭教師から帝王学を学んできたが、ショ・ミーンの中学でも頂点に立つことにした!その謙虚な心こそ、ノブレス・オブリージュ!」
 「流石でございます!坊ちゃま!」


 そして再び屈強な男達につまみ出されるじいや。

 何とベタな。しかしグッジョブ。

 最近、某小説にて…というか、具体的にはゼロの使い魔でノブレス・オブリージュ」が、正にそのままの意味で出てきておっと思ったんですが、この言葉の基本概念は最近お気に入り。日本の政治家の皆さんとかに是非とも知っていただきたい。

 しかしそれにしても、ミサキーヌの女教師の何と似合うことか。むしろその衣装がデフォでいいんじゃね?


 「では、この問題が分かる人」
 「はーい!はい!はい!はい!はーーい!」
 「…じゃあ、神代君」
 「ハイ!…諸君に名誉を与える。この問題、俺に代わって解くものは居るか?
 「はい!」
 「では、じいや。家臣が答えれば、主人が答えたも同然。そうだな?ミサキーヌ」


 そうだな?って。そんなこと仰られましても。坊ちゃま。

 この後「これは何のご褒美だ?」とか言って二人仲良くバケツを持って廊下に立たされてたりとか、正に最近のこの二人の立ち位置だと思うわけですよ。いや、別に上手いこと言ったつもりは無いんですが。

 出てくる意味は全く無く、でも出てきたら総ての話題をかっさらい、実に美味しいポジションに収まっているわけです。と言うか何だ。坊ちゃま出てくるたびに頭が悪くなってる気がするんだが気のせいか。最初は確か天道と双璧の天才キャラだったような気が…。いや、やっぱり気のせいか。

 一方、学校の怪談。「通りゃんせ 通りゃんせ…」の歌声と共に蘇った幽霊(「そんなわけ無いだろ!」加賀美談)を蹴散らすため、ハイパーキャストオフするカブト。


 「おばあちゃんが言っていた…。俺の進化は光より速い。全宇宙の何者も俺の進化には付いて来れない」


 これ、本当に天道のおばあちゃんが、「総司や…。お前の進化は光より速いねぇ。」とでも語って聞かせてたんでしょうか?だとしたらそれはもう、今日という今日はおばあちゃんを尊敬する。一体どんなおばあちゃんなんだ!?

 …というところで、何かハイパーカブトがズバーンみたいな剣を取り出したところで今週は幕。


 …で、全然関係ないことをちょっと思ったんですけども、件の「皆既日食」って、天道に擬態したワームのことじゃないですかね?天道=カブト=太陽って位置付けっぽいし。ネイティブの中に天道ワームが居ると言うか、むしろ前に出てたハイパーカブトがそうだとか…。

 …って、ちょっと思っただけです。かなりどうでもいい。

 というわけで、また来週〜。
幽霊退治だ (10/22)



 てれびくん11月号買ったよ。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 それで、例によって例の如く、ガタックハイパーフォームの勇姿を拝むためには、応ぼ用紙に「お子様の名前と年齢」を書く必要があるわけですが。どうしよう?ここは一つカブトファンらしく加賀美父を見習って、まだ産まれてない息子を新と仮定して書くべきか?ブレイドのときは「ぎゃれん(7)」って書いたしな。

 しかし、それにしても困っております。毎日毎日何かしらの番組がウチのHDDレコーダーに記憶されておりまして、土日の異常な稼働率の高さもあいまって、毎日朝食夕食時に一本ずつ消化していったのでは消化しきれないことが分かりました。正に情報爆発。こんなおよそどうでもいい趣味の世界にまで問題が波及するとは恐るべし。

 …で、そんなこんなで、今週はHDDレコーダーの中身の消化とシヴィライゼーション4しかしてないので、特に書くネタもないので雑談はこの辺で。早速今週分のスーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.34「遼かなる記憶」。クエスターに操られた菜月が人類を滅ぼすことを真墨は止められるか!?というお話後編。(超要約

 …というわけで、真の主役=真墨による、菜月救出作戦第二段!ということで、真墨の愛のパワーが炸裂!

 まずは、単身乗り込んだリュウオーン様の基地にて。真墨の前に現れるリュウオーン様。


 「ボウケンブラック、たった一人で乗り込んでくるとはいい度胸だな!」
 「菜月はどこだ!?」
 「知る必要は無い。お前はここで死ぬのだからな!」
 「菜月を助け出すまでは、死ぬわけにはいかないんだ!」


 このお約束台詞の応酬で盛り上げてくれるところはまあお約束だから。その後の変身が、リュウオーン様の放った銃弾を利用してのスタートアップ!ってのがさ。つまりアレです。愛のパワーで武装した真墨は、生身でも銃弾を弾き返せると。

 愛のパワーという神秘の力は時として、物理学的、生物学的限界などは軽く超越しますね。凄げぇぜ、流石は真墨さん!

 そして、真墨さんが愛のパワーでもってリュウオーン様を蹴散らして基地を突き進んでいた頃「無駄かどうかは俺達が決める!」とか何とかカッコいいこと言ってたチーフ他三名は、クエスター・ガイに苦戦。そこに牧野博士から「ゴーゴーボイジャーの調整が終わりました」との連絡が入る。


 「試してみる価値は有りそうだな!」


 ゴーゴーボイジャーでガイを轢き殺すボウケンジャー。

 …って、お前らは鬼か!?お前達は鬼なのか!?というかそもそも、最初から轢き殺すつもりならわざわざボイジャーじゃなくてもいいじゃないか!

 …あ、いや待て。ここで言う「試してみる価値」とはまさか、ゴーゴーボイジャーの轢き心地か?恐ろしい奴らよ。モトラッド艦隊に推薦状を書こう。

 そして、ボウケンジャーとして戻ってきた菜月を加えて、ゴーゴーボイジャーは変形、ダイボイジャーとなるわけですが、その必殺技=アドベンチャーダブルスクリューが、左腕を関節ごと右回転!右腕をひじの関節ごと左回転!そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!! 過ぎたわけですが、これはひょっとすると、ボウケンジャーの東映公式にて「昇勝(ショウショウ)の奇妙な冒険!」とか仕込んでる人の陰謀ですか?グッジョブ。

 ちなみに来週は、さくら姉さんが婦警さんをするようです。いや、だからどうしたということは特に無いのですけれども。



 仮面ライダーカブト「第38話」「あぶない妹」。恥さらしと呼ばれていた野球部が、エースで四番な一人の活躍で優勝した。不審に思った元・甲子園球児=加賀美は、調査のため、エースに挑む。


 「勝負だ!」
 「やるな!もっと本気で来い!」
 「俺は次の一球に総てを賭ける!」


 加賀美、三振。あらゆる意味で決して期待を裏切らないナイスガイです。

 加賀美が勝負事を挑むとたいてい負けてるイメージがあるなぁ。まあ、大抵の場合は挑む相手が人間離れした連中なのが原因なんだから、いい加減学習しろよって気もする…。

 一方、地獄の兄弟・弟=影山さん。階段でお守りを眺めているところをワームに襲われて、階下に吹き飛ばされる。そこに現れる地獄の兄弟・兄=矢車隊長。


 「黄昏れてるなぁ…」
 「兄貴」
 「言っただろう。ろくでなしが光を掴もうとするとしっぺ返しを食らうだけだってな」


 毎度のことながら矢車隊長。見てたんなら助けてやれよ!

 …で、ここでやや脱線しまして、影山さんが持ってるお守りを持ってた樹花の同級生のメガネの子。東映公式見て始めて気が付いたんですけども、アバレンジャーのリジェの子らしいですね。確か当時10歳だったハズだから、アバレ、デカ、マジだから、今は13歳=中1か…。確かに中一役が出来る歳か…。何か物凄く時の流れを感じた。いや、言われてみれば確かにあの子ですよ。ええ。

 一方、学校の怪談。樹花の乗ったキャンプ場行きのバスが突然霧に包まれて件の「通りゃんせ」が聞こえてくる。「大きな声で歌えば大丈夫だ!」と、樹花達を落ち着かせた後、加賀美。


 「俺が外に出た後は絶対に扉を開けるなよ」
 「先輩は?」
 「幽霊退治だ。みんなを頼んだぞ」


 今日は加賀美の日か。ヤバイ。加賀美が輝いている。この後、単身バスから降りて、向かってくるワームの群れに向かって「俺が相手だ」ってね。もうね。蓮華じゃなくたって惚れるって。(え?

 そして、ガタックとワームがバトル開始。…と、そこに人影。


 「我が友カ・ガーミ!俺はキャンプにおいても頂点に立つ男だ!


 馬鹿が沸いて出たーーっ!!

 い、一体何なんだこの男。何の脈絡も無く登場して、何の違和感も無く戦闘に参加したぞ。

 これはつまりアレか。ブレイドで言うところの「ああ橘さんか」「橘さんじゃしょうがないな」の領域に、言わば理不尽さの神の領域に、この神代剣という男は辿り着いたというのか?流石は神に代わって剣を振るう男。理不尽さにおいても頂点に立つ日は近い。

 …で、駆けつけたカブトがパーフェクトゼクターでワームを蹴散らしたらハイパーゼクターが暴走してカブトがどこかに飛ばされたりしながら今週は幕。


 ということで、また来週〜。
ついにこの日が来た (10/29)



 昨日、およそ一年(推定)ぶりにボーリングをしたら、何故か二ゲーム目のラストにターキーをとれた。一瞬、これは何と言う死亡フラグですか?という疑問が脳裏をよぎった。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 最近、当サイトの掲示板が神聖ブリタニア帝国からの侵略を受けている件につきまして、管理者といたしましては、全面的に降伏するという声明を発表いたします。

 基本的に利用率低いしね。対抗措置するのもいい加減面倒になってきた…。スクリプトを書き換えればいいんだけど、人様の書いたPerlのコードを読むのは辛いから嫌だ。とりあえず放置プレイして、何か別のものを設置するように考えます。

 さて。今日のこと。某お台場のMAGIシステムが安置されている研究所にて、ちょいとマニアックな資格試験を受けてまいりました。…で、まあそれは試験がマークシートだったんで割とどうでもいいのですが、午前試験と午後試験の間に二時間の間があったのでちょいと足を伸ばして、近場で開催中だったトヨタのヒストリーミュージアムを見てまいりました。

 基本的にはニューモデル記念のカローラとかレビンの歴史展だったワケですが、その中に2000GTとかトヨタの誇る往年のクラシックカー達も陳列してあり、それに加えて外車部門にてデロリアンだのキャデラックだののステキ極まるブツまで置いてあり、俺はどれも実物を見たのは初めてという代物ばかりだったので、ひたすら眼福でありました。

 やっぱ車は旧車がカッコいいよなぁ…。デロリアン超乗りてぇ。

 閑話休題。全然関係無いけど、ここで突然漫画デトロイト・メタル・シティ2巻の感想。

 あのね。遊園地のエピソードがさ。ひたすらツボに入った。


 僕らのクラウザーさんヒーローショーに現る。→「クラウザーさんに触れるな愚民めがぁ!」「わぁ〜!レッドが悪に寝返ったぁー!」→「コレは遊びじゃねぇ!引っ込んでろバイト共!」


 素敵過ぎます。笑える漫画は数あれど、爆笑できるギャグ漫画って、俺の感性ではDMC以外ではテニプリくらいしか思い付きませんので、クラウザーさんとその取り巻きの人たちには是非ともこれからも頑張っていただきたい。

 さてさて。それではそういうわけで、今週のスーパーヒーロータイム!



 轟轟戦隊ボウケンジャーTask.35「神の頭」。ダークシャドウによるプレシャスの取引が行われるという情報を入手したボウケンジャー。取引が行われる場所は、同時に二箇所。二手に分かれて二箇所を同時に警戒するボウケンジャーだったが、そこに現れたのは白装束の集団で…と、いうお話。(誤解を招く

 さて。今週の見所はさくら姉さんのコスプレを除いて大きく二つあるわけですが、まず一点目。チーフとの入れ替わりというアクロバットなトリックを演出してくれた牧野博士の、およそ始めての活躍。


 「迅き冒険者、ボウケンブラック!」
 「高き冒険者、ボウケンブルー!」
 「強き冒険者、ボウケンイエロー!」
 「深き冒険者、ボウケンピンク!」
 「眩き冒険者、ボウケンシルバー!」
 「メカニック、牧野!」


 ちょ、牧野さん!何もそこまで体張らんでも!

 というかアレだ。普通にスタートアップのポーズとるから、今週は牧野さんがレッドに変身するのかとドキドキしてたら、変身しないで普通に名乗りに混ざるという離れ業を披露してくれるとは思わなかった。

 ついでにこの後の今週のツクモガミ=マモリガミの一言、


 「くぅ〜!私の地味な努力をよくも無駄に!


 地味な努力て。いや、確かに、実にその通りだ。思えばこやつも不幸な星の下に生まれているよなぁ…というかむしろ、このツクモガミはポジション的に本当に地味な存在だったのに、このセリフ一言でえらく救われてる。

 そして、同じく今週脇役に徹してた真墨・菜月・映ちゃん組み決意表明。


 「菜月、このままじゃ俺達いいとこ無しだぞ!
 「分かってる!」


 サイレンビルダー故障中につきいいとこ無し決定の映ちゃんを差し置いて、ゴーゴーボイジャーに搭乗する二人!マモリガミのケーブル攻撃で絡み付かれた上にシステムを乗っ取られて苦戦するゴーゴーボイジャー!


 「ブルー!制御装置の回復は?」
 「ここまでやられたら、一旦システムダウンして…」
 「そんなまどろっこしいことやってられるか!」
 「分離しちゃえばいいんだよ!」
 「ボイジャーフォーメーション!」
 「ちょっと!この状態では無茶です!
 「いいよいいよ!やっちゃえ真墨!」
 「おう!」
 『ボイジャーフォーメーション!ボイジャーフォーメーション!ボイジャーフォーメーション!ボイジャーフォーメーション!ボイジャーフォーメーション!』


 そして二人の連打の甲斐あってついに変形するダイボイジャー!ってすまん。変形コードを連打したら復活するとかさ、これ何て言う格ゲー?

 今週は蒼太&さくら姉さんの話だと見せかけておいて実はチーフと牧野博士の話と見せかけて、最後に美味しいところを持っていったのはやっぱり真墨&菜月。確か最初はロジカルな話だったのですが、ラスト五分で脅威の突然変異を遂げました。流石は神。

 最近、ボウケンジャーの感想書くのが楽しくて仕方が無い。



 仮面ライダーカブト「第39話」「強敵黒カブ」。仮のサブタイトルだけ見たらまるで料理番組みたいだが、実際カブトは料理番組なので特に問題無いと思う。

 ところで先週の更新の後、die先生から「リジェ様は16歳ですよ。」とのツッコミを受けました。う〜む。サボテンが花をつけている。


 (どうかず〜っと大介と一緒に居られますように)
 (どうか世界一の美女と知り合えますように)


 そう願った大介の目の前に間宮さんが降ってきた。というわけで今回は、久々の大介の登場にして、仮面ライダードレイクの最終章、前編。(らしい

 まずは天道家。あんこう鍋を食している天道&樹花。…と、そこに樹花に電話。


 「はい、もしもし?え!うそ!マジマジ?」
 「こらこら。食事しながら電話するもんじゃない」
 「ごめんね。また後でかけ直すね。…だって、好きな人が出来たから
 「なにぃ…、ついに、この日が来たのか…。どこの誰だ?どんなヤツだ!?ええぃ面倒だ今すぐここに連れて来い!!」
 「違うってば!私のことじゃないよ。友達のことだよ!もうお兄ちゃんの早とちり〜!」
 「…そ、それを早く言え


 樹花さんのお兄さんは妹のためなら世界を敵に回す男なので、是非とも樹花さんには軽率な発言は慎んでいただきたい。

 世界は滅ぼさんまでも、ハイパークロックアップでよからぬことをしそうだしな!

 一方、地獄の兄弟。「兄弟ラーメン・兄貴塩」を食す矢車隊長と「兄弟ラーメン・弟味噌」を食す影山さん。…と、影山さんが、主人と戯れて遊ぶ犬を見付ける。


 「いいよなぁ…。あの犬。褒められてる
 「まだまだだなぁ…、お前。いいか、俺達は闇の世界の住人だ。光を求めるな」
 「ごめん兄貴。俺が間違ってたよ


 そして肩を組んで歩いてゆく二人。今週の出番終了。

 いやしかしそれにしても、この人たち何しに出てきたんだろう。

 一方、加賀美&ミサキーヌ。坊ちゃまからミサキーヌとの仲を取り持ってくれと頼まれて困ったという話をしている加賀美の前に現れる当の本人。


 「マイラバー!ミサキーーーーヌ!!」
 「お前!」
 「ミサキーヌ、見てくれ!君のために、俺はかけそば専門の屋台を始めたー!客は限定一人、君だけだ!」


 俺は思うに、公園に真紅の絨毯を引きながら「俺の屋台で愛の世界に旅立とう」とか迫ってくる生物は坊ちゃまくらいだと思うので、ミサキーヌはそろそろOKするべきだと思うよ?きっとその方が面白いから。

 一方、間宮さんの落とした隕石のかけらを拾った天道は、ひよりと黒カブの待つ異次元空間へとワープしてしまったのでした…というところで今週は幕。

 …って書いてて何だか、サガフロのアセルス編で魅惑の君・オルロワージュ様の作り出した闇の迷宮に囚われた白薔薇姫の代わりに赤カブが仲間に入ったシチュエーションと何かが似てるなぁ…とか何とかそんな恐ろしくどうでもいいことをふと思った人は友達になりましょう。


 しかしそれにしても最近のスーパーヒーロータイム!の締め、どうあっても天道&加賀美とズバーンを絡めたいらしいな。

 大分馴染んできた気がする。




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