2月分日記



俺達の心は一つだ! (2/6)



 待ちに待った時が来たのだ…。多くの英霊達が無駄死にでなかったことの証のために、再びジオンの理想を掲げるために、星の屑成就のために…!ソロモンよ!私は帰って来た!!

 <再会の挨拶

 ジョーです。お久しぶりです。こんにちわ。


 いやー。ようやく修士論文(第一稿)が仕上がりましたよ!おかげ様で、今日からはまともにサイトの更新が再開できそうです。10日くらい放置プレイかましてて申し訳ありませんでした。

 あ、ちなみに…、この一週間で徹夜四回とか、二徹とか、俺は締め切り間際の漫画家かという感じでした。

 おかげ様で『響鬼』の初回レビューの機会を逸するは、『義経』の撮影現場を見損ねるはで、残念無念です。主に後者が。

 クソォ…!主に生ジャスミン様の静御前を見たかったぁぁ…っ!!


 さてさて。それでは今日はスケジュールの都合で趣向を変えて、先週と今週の分を二週分まとめてスーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス。第17話「闇」および第18話「黙示録」。ひっくるめて溝呂木の過去話=ダークメフィストになるまでを語ったお話でした。

 元ナイトレイダー副隊長だった溝呂木と、現ナイトレイダー副隊長の凪さんの過去の確執のあたり、言わずもがなというか、案の定って感じで、スパロボをそれなりにやってる人orダンクーガ好きな人によく分かる言い方をすれば、シャピロと沙羅の関係ですね。

 そう言えば、シャピロといいますと、スパロボGCですよ。シャピロの駆る「デザイア」と、いうロボットがあるんですが、このロボットの機体解説が面白いんです。「従来は"シャピロ戦闘メカ"という呼称だったが、それはあんまりだということで、この度○○監督に命名していただいた」そうで…。

 「ファイナルダンクーガ」しかり、妙にダンクーガが優遇されてました。スパロボGC。

 …で、すっかり話が脱線してますが、それというのもまあ、先週今週とそんなに見所無かったし…。

 まあ、強いて言うなら先週の姫矢。ビースト追撃中に溝呂木と対峙したときの「貴様はしかるべきところで倒す!」発言はヒーローの捨て台詞としてはかなりカッコいいなと思ったのと、今週の溝呂木。「夢に不気味な神殿が出てきて…」って話が何気に出てくるのが面白かったです。

 ウルトラマンネクサスとダークメフィストって、袂を同じくする存在なんですねぇ…。これだけは絶対無いと思ってましたけど、もしかしたら、将来的にはガイアXアグルを彷彿とさせるダブルウルトラマンの共闘もアリかもしれませんね。

 無論。それなりの展開を経てから出ないと納得しませんが。



 デスSEED。先週は総集編。サイ(藤原佐為で無ければサイ・サイシーでも無い)がナレーションしてました。以上。

 今週分。三十機の空飛ぶガンダム=ウィンダムがインパルス&セイバーの二機に全滅させられました。また、元・不可能を可能にする男専用ウィンダムは赤い色でした。それと、犬ガンダムが今日は海の上を走ってました。後、忘れてはならないのが、(一応)主人公=シンのガンダムが、ほとんど相手にならないレベルの戦車や砲台を蹂躙して遊んでました。この人達鬼です。

 面白い過ぎです。たすけてください。



 デカレンジャー。まずは「デビルズ・デカベース」。クライマックス編中編!最終話一個前!

 アブレラに奇襲を受けたデカベース。孤軍奮戦するも、ついに力尽きるボス。アブレラに乗っ取られるデカベース。打ち倒されるデカレンジャーロボ。地球署に向けて出撃する宇宙警察主力部隊。変身不能となったデカレンジャーに課せられた最後のミッションは、二時間以内にボスを救出、アブレラを撃破すること!

 熱過ぎです。

 やっぱり特撮モノの最終回は変身不能&時間制限ですよね!(くどい

 この週の見所はとりあえず、アルデバランからビッグホーンを食らった聖矢の如く壁をぶち抜きつつ吹っ飛ばされて力尽きたドゥギーのカッコいい死に様(死んでません)でしょうか。

 「俺のことはもう忘れろ…」

 そして、ドゥギーとの通信が途切れた後のデカレンジャーたちの会話も熱かったです。


 「…俺達は何だ?」
 「俺達は…、ボスに選ばれたデカだ!」
 「そうよ。ボスが、選んでくれたチーム!」
 「悪を憎み、」
 「正義を愛し、」
 「それぞれの個性を組み合わせて勝つ!」
 「俺達は、そういうチームだ!」


 最初と最後がホージーだったあたり、ホージーがリーダーに見えなくも無い構図でした。

 そして、スワンさんが最後の力を振り絞って(死んでません)隠しておいてくれたデカウィングロボの力を使って、零距離アルティメットバスターでアブトレックスを撃破した一行はデカベースに進入することに成功!しかし、アブレラの元に辿り着いたものの、変身解除されて絶体絶命!…と、いうところで、最終回へ。


 デカレンジャー「フォーエバー・デカレンジャー」。最終回。


 "S.P.D" Special Police Dekaranger
 燃えるハートでクールに戦う6人の刑事たち。
 彼らの任務は地球に侵入した宇宙の犯罪者たちと戦い、
 人々の平和と安全を守ることである!


 絶体絶命のピンチに駆けつけたマーフィーの活躍でその場を凌いだデカレンジャーは、各自分散してデカベース奪還を目指す。残り時間は15分。奇跡の大逆転はあるのか!?と、いうお話。

 ついに終わってしまいました…。もう今週、涙ボロボロ。

 分散したデカレンジャーがそれぞれのお約束の特技を駆使してバンをコントロールルームに導く展開が熱い。バンXホージーの「後は頼んだぞ!相棒!」「こんにゃろう…、相棒って言うな!」の、普段の逆バージョンが熱い。そして、大逆転。アブレラを追い詰める6人の名乗りが熱い。


 「一つ!非道な悪事を憎み!」
 「二つ!不思議な事件を追って!」
 「三つ!未来の科学で捜査!」
 「四つ!良からぬ宇宙の悪を!」
 「五つ!一気にスピード退治!」
 「六つ!無敵が何かイイ!」
 「SPD!」
 「デカレッド!」
 「デカブルー!」
 「デカグリーン!」
 「デカイエロー!」
 「デカピンク!」
 「デカブレイク!」
 「特捜戦隊!デカレンジャー!!」


 テツの名乗りが普段とかけ離れてましたが、まあ、それはそれ。最終回バージョンってコトで。

 それにしても、もう、かつてこれほどまでに王道を突っ走った戦隊モノがあったでしょうか?これですよこれ!戦隊モノって言ったら、形式美。名乗りの美学ですよ!

 最近、ラストになるにつれて、そのあたりをおざなりにする戦隊モノが多かったんで、今回がこういう最終回だったのは、さすがデカレンというか。もう最高!最高すぎ!


 「おのれぇぇ…。変身もできない状態で、この私を出し抜いたというのか!?」
 「変身できなくったって…、みんなバラバラだって…、俺達の心は一つだ!」


 ヒーローが強い理由ってのは、決して変身ができるからじゃないんだよ!どうだ!分かったかぁっ!!(誰に言っているのか

 そして、こんなにもパーフェクトに熱いお約束のエッセンスを叩き込んでくれた超素敵最終回のシメは、ボロボロになりながらも生きて帰ってきたボスでした。


 「俺は…、お前たちを誇りに思う!」


 本当、最高に充実した一年間でした。歴代戦隊史上最高傑作との呼び声が高いのも頷けます。

 ありがとう。デカレンジャー。今年は最高に面白かったよ…。

 それにしてもこの世界。レイン星人アブレラさんとスケコ星人マシューさんの罪が同等に裁かれているあたり、ある意味凄い世界だなと思いましたとさ。

 ちゃんちゃん。




 そして、新番組「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」まずは第1話「響く鬼」。

 ストーリーが正直よく分からんかったので、その代わりに印象に残った台詞(?)などを列挙。


 「おはよう〜。おはよう〜。ぐっどもーにんぐー♪」
 「いるかがいるか たくさんいるぞ ぞ ぞ ぞ ぞ そそそそそそそそ蘇我入鹿♪
 「カゴシマケン ヤクシマ クモリ… シツド90%」


 中々素敵です。グイグイと引き込まれます。ストーリーは正直よく分かりませんでしたが。

 それで、次に演出。まず、音の演出が凄いですね。

 物語上、鳴る必要のある「ご〜ん!」とか「チリーン!」って音がBGMとマッチして、凄い一体感が演出されてます。前作のブレイドのBGMが、正直、火曜サスペンスチックだったことを考えると、雲泥の差です。

 あと、画面上の演出ですね。凄い「トリック」みたい。堤幸彦みたい。これに尽きます。

 今までと全然違うって意味でなら、大当たりかと。好きか嫌いかって話なら、大好きです。個人的には。

 後、OPが時代劇風になってたり、EDがクウガ以来の復活を果たしてたりです。っていうか、EDは凄いクウガっぽかったですが。

 というか、まあ、全体的にクウガ臭がするのはスタッフにクウガスタッフが多数復帰してるところが原因なんでしょうけどね。間違い無く。


 …で、まあ、ここまではいいんです。ここからは少々苦言申し上げたいところでありまして…。

 演出が凄いと言いました。しかりながら、ハッキリ言って、トリックのパクリです。いや、だからと言って、それがイカンと言うわけじゃないんです。パロディ結構。オマージュ結構。でも多分、仮面ライダーでやっちゃダメだと思うんです。

 最初「トリック」がウケた理由って、あれが深夜番組だったからじゃないでしょうか?深夜番組は大人の時間。子ども番組は子どもの時間です。それぞれの時間帯には、それにあった文法があって然るべきじゃないかって思うんです。

 具体的に何が言いたいのかって言うと、俺は今回、恥ずかしながら、ストーリーがイマイチ分かりませんでした。局所的に面白い台詞や面白いカットは一杯あったんですけど、全体を通しての印象が無いんです。これって、問題じゃないかと。少なくとも、第一話の不親切さ加減では文句無く平成ライダーNo.1じゃないかと。

 一応大人な俺が見てそう思うんですから、メインターゲットのはずの子どもが見たらどう思うのかなぁと。話が理解できるのかなぁと。

 「新しいものをやろう!」っていう思いと、「面白いことをやろう!」って思いが先行しすぎてて、子どもを置き去りにしてませんかね?堤演出は見てて確かに面白いんですけど、その反面、これほどまでに連発されると全然話が理解できませんよ?

 「面白い子ども向け番組の必須条件は子どもが面白いと思う作品であることだ」って、俺はそう思ってますから、何だか素直には楽しめない「響鬼」第1話でしたとさ。


 そして、仮面ライダー響鬼第2話「咆える蜘蛛」。随分演出が大人しくなってました。冒頭のナレーションと、大人しくなった演出のおかげでとても分かりやすくなってました。すいません。

 これって言うのはつまり、異常な演出で視聴者をガッと掴むキャッチーな第1話をやった後は、ある程度大人しい演出で物語を描くって作戦ですか…。石田め。やりおるな?(俺は何様か

 まあ、あの異常なカット数で異常なテンションの演出を続けていくのは恐らく劇場映画レベルの作業量でしょうから、一年間通すTVシリーズでやるのは「ここぞ!」って時だけでしょうね。それなら大歓迎です。

 物語が分かりやすいとこの響鬼。俄然面白いですね。とりあえず、シリーズ恒例の本拠地=喫茶店を、お茶屋さんに変更。ライダーが跨るもの=バイクを、敵怪人(魔化魍)に変更。

 特に後者。大胆な設定変更だと思います。ええ。

 バチを持って怪人に跨り、ベルトの紋章を憎いあんチクショウにしっかと刻み付けたら、後はその太鼓の紋章に向かって、撃つべし!撃つべし!!

 僕にはこれよりも馬鹿面白い怪人の倒し方が何一つ思い浮かびません。

 これを思い付いた人は本物の天才か、あるいは天然の(ピー)以外にはありえないと思います。


 …そんなわけで、今年も一年。楽しめそうですね。

 とりあえず早速、「響鬼」と「魔化魍」はIMEに単語登録だ!

 あ、ちなみに「魔化魍」は「まかもう」って読むんだぞ!忘れるな!
生涯現役宣告 (2/11)



 意外と暇になってなかったという事実。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 14日(月)の朝一発目に審査員の先生方に修論の発表をしなきゃいけないらしいんですけどね。今週、金・土・日と連休だったせいで、発表の事前練習会はそれより前ってことになりましてね。

 いや、20分喋るくらいは別に大したことじゃないんです。パワーポイントね。作らなきゃいけないんです。遅くとも発表練習をする前には。

 俺、大誤算。

 修論書き終わったぜ!ひゃっほーいっ!と、余裕ブチかまして土日はサイト更新を中心に遊び呆けて研究室に寄り付きすらしなかったのがボディーブローどころかギャラクティカマグナム並に効いていたという事実に気が付かず、月曜日に久々に学校に行ったら、


 「ジョー君!水曜日発表練習やって!」
 「ああ、そうだったね〜」
 「余裕やな〜。もうパワポ作ったん?」
 「え?いや、まだ全然。でも、14日までなら余裕っすよ!」
 「…水曜日、発表練習」
 「…え?…と、言うことは、まさか…!」
 「…要るで。パワポ」


 遊び呆けた二日後には徹夜をする羽目になりました。

 く、くそー!2月入ってから徹夜率高過ぎだ!

 って言うか、今回は完全に自業自得だ!

 こうなったら遊んでやるー!

 14日終わったら遊んでやるーっ!!

 まだ学生のうちにいっぱい遊んでやるーっ!!!


 その執念で無事駆け抜けた修論発表練習会。終わった後、先生が俺に言いました。


 「ジョー君。三月に学会があるからその内容を発表してよ!



 orz



 先生、僕はいつ御役御免になれるのでしょうか…?
マージ・マジ・マジーロ! (2/13)



 るるる〜。明日は2月14日〜。修士論文研究発表会の日〜。

 <全ての異論は棄却いたします

 ジョーです。こんにちわ。


 今日はまず、ちょっと前に見つけてて、紹介する機会を逸してました素敵サイトを紹介いたします。

 そのサイトというのがISHINOMORI@STYLE様なのですが、要するに石ノ森プロの公式HPですね。ここで配布されている壁紙のセンスが、素敵過ぎ。

 俺が特にお気に入りなのが怪傑ズバットモノと仮面ライダーブラックモノだったり。相当カッコいいです。


 さてさて。それでは今週の、スーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス第19話「要撃戦」。位相を超えて潜伏するビーストを通常空間に引きずり出すため、温泉街の宿泊客を囮にしてクロスフェーズ・トラップを仕掛けるナイトレイダー。夏を避暑地で過ごす一般市民なんて何百人犠牲になっても別にいいぞ!よし、頑張れ!…と、いうお話。

 ネクサスだったらもう、このくらいでは驚きません。

 でも、さも当然のように囮作戦を提案するイラストレーター=吉良沢さんと、命令には従うものの決して快くは思ってない松永管理官の対比がちょっと面白かったです。

 そして、今週の見所。まずは冒頭、姫矢がネクサスであることを知った和倉隊長が姫矢にビーストとの共闘を申し入れるが、姫矢は拒否。「君と俺達の戦う理由は同じはずだ」と、食い下がる隊長。それに答えて姫矢。


 「同じ…。なら教えてくれ。俺が戦う意味を…」


 姫矢ってそもそも台詞少ないのもあってか、たまに喋ると味のある台詞を喋りやがりますね。

 う〜ん。確かに姫矢の行動パターンって、姫矢の意思って言うよりはネクサスに操られてるって解釈した方が納得いくしな〜。

 これは今後の展開に大注目ですね。主に3クール目突入くらいの話に。

 そして、なんやかんやとしつつも展開されるクロスフェーズ・トラップ。それに引っかかって通常空間に引きずり出される怪獣。ガンタンク張りに空を飛ぶ戦車=メガキャノンチェスターで応戦するナイトレイダー。その激戦の模様を激写するパパラッチ。進路を変え、パパラッチの方に向かっていく怪獣。なおもシャッターを切るパパラッチ。パパラッチに向かって舌を伸ばす怪獣。食われるパパラッチ。そして次週へ。

 なんっつー引きだ。



 デスSEED。ハッキリ申し上げますと、第三次スパロボαにはSEEDむしろデスSEEDを出すべきであると。

 …と、言うわけで今週の見所は、まず、偽ラクスのコンサート。そして、そのライブ中継を見て「皆さんも楽しそうですわ」とふくれるラクス。そして、ルナマリアのシャワー。

 昔「SEEDなんて所詮キャラ萌えだけで中身が無いクソアニメじゃねえか!けっ!!」なんて冷めた目で見てたのに、最近、それを許容するどころか楽しみにしている自分が居ます。

 ガンダム見て戦闘シーンが一回も無くても何故か大満足って、時代は変わるんだな…。ダメな方向に。

 Gガンやヒゲとは違う意味でガンダムのブレイクスルー…なのかな?



 新番組・魔法戦隊マジレンジャー第1話「旅立ちの朝〜マージ・マジ・マジーロ〜」。小津家の5人兄弟+母が魔法のパワーで変身!の、要するに、オズの魔法使い戦隊です。

 ええと、何と言いますか、この第1話。突っ込み所満載過ぎて。


 ・マジピンクの扇風機攻撃。
 ・マジレッドの小林サッカー。
 ・敵の魔法騎士ウルザードの「魔法使いは俺一人でいい…」
 ・暗闇に座してピラミッドパワーを蓄える母=マジマザー様。


 ピラミッドパワーには爆笑させてもらいましたが、個人的ヒットは何と言っても扇風機攻撃。

 感無量です。

 あと、他には突っ込み所ではないのですが、変身シーンで各キャラの後ろに出ているCGのエレメントがスタンドかペルソナかって感じでとてもカッコ良かったです。名乗りもいい感じで。

 問答無用で面白いとしか書けなかった「デカレン」に比べると穴はありますが、これまた中々に楽しい第1話でした。でもまあ、戦隊モノってどれでも、基本的に1クール目は面白く感じるものなんですよね〜。

 今後に期待です。

 ところで、公式HPのプロフィールに書いてある、各マジレンジャーの得意魔法。マジレッド=魁の「練成術」とかはかなり熱いんですが、マジイエロー=翼の「惚れ薬などの秘薬の調合」ってのは、例えからして怪しい気配がプンプン漂ってます。

 貴様も新手のスケコ星人か!?



 仮面ライダー響鬼第3話「落ちる声」。屋久島で仮面ライダー響鬼こと「ヒビキさん」に出会ってから、確実に人生を狂わされた中学生=明日夢君は、目前に迫った受験の勉強に手が付かない。「その子、試験に落ちるわね」と、香須実に脅されるヒビキさん。果たしてヒビキさんは責任を取れるのか!?と、いうお話。

 …で、今週の見所。とりあえず、ヒビキさんの悪影響受けまくりで脳筋野郎になりつつある明日夢君の台詞が面白かったです。


 「鍛えが足りないね!」


 その他にも、図書館で他のクラスメートが受験勉強に勤しむ中、「落ち着くから」と、一人黙々と屋久島の写真集を眺めるとか、真剣に将来が心配な塩梅になってました。

 惚れ込まれ過ぎです。マジで責任とってやってください。ヒビキさん。

 後はアレですね。例によって、ヒビキさん必殺のヨガフレイム。

 ヒビキさんの戦闘シーンは、どうも山が多いようなので、くれぐれも山火事に注意していただきたいところです。

 しかし、この響鬼。キャスト陣がみんな演技上手いですよね〜。ヒビキさんをはじめ、年配の方々が上手いのは分かるんですけど、中学生組まで上手いから凄いです。去年のオンドゥルとは大違い(禁句

 今週は出なかったですけど、来週は再び巨大怪人(=魔化魍)が出て来るみたいで、特撮CGワークにも期待大ですね。
そして伝説へ (2/17)



 マージ・マジ・マジーロ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 いやー。マジレンの魔法の呪文って、語感がいいですね〜。

 何と言いますか、ヒビキさん語録よりもむしろ、マジレンの呪文辞典でも作ろうかって感じです。個人的データベース用を兼ねて。

 まだ一話だし、始めるなら早いほうがいいかな〜。なんて思いつつ。


 さてさて。修士論文の研究発表会は無事終わりました。これほどまでに心ときめかないバレンタインデーは久しぶりでした。ハイ。遅まきながらこれからトキメキを探しに行こうかと思ってますので、どなたか心当たりのある方、主に仲代先生とか紹介してください。

 ところで、少し前の話になるのですが、修士論文を書いている途中の時の話。先ほどの話とは打って変わって、大変心ときめく事態が起きました。

 論文を書いているときに、先生が言いました。


 「ジョー君。確か、君が今回の研究用に実装したDNA解析用のプログラムあるよね?」
 「ああ、アプリになってるのが一つ有りますね」
 「ついでだからさ。それの仕様書も付録にして論文に載せてよ。後の人が使い方分かるようにさ」
 「えっ!?い、いや、それは別に構わないんですけど…」
 「何か問題でもあるの?」
 「俺が使う用に特化されてますから、見た目が凄いアレですよ?



見た目が凄いアレなヤツ
ジョー専用DNA解析プログラム
(画像はイメージです)




 「あ〜。そんなの個人の趣味だから!」の、一言で、実際に論文に載せる事になりました。

 見た目が凄いアレなプログラムよ。俺の修士論文と共にフォーエヴァー。



 そして、今日のこと。ウチの大学の某人材養成ユニットの今年度の成果報告の一環として用いるからと言われたので、俺の修士論文の最終バージョンを上納してまいりました。

 そこで、提出先の先生が俺に言った一言。


 「君の論文ね〜。最後のページに載ってたのは仮面ライダーなにですか?


 俺は答えました。


 「伝説の宇宙刑事ギャバン隊長とその他2名です!!」


 聞いた話によると、何でもこの論文集。製本化された後、文部科学省に提出されるそうです。


 ギャバン隊長よ。文部科学省でもフォーエヴァー。
マジか!? (2/20)



 夜中の3時に更新開始だぜ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 今日はもう、朝からマジレンジャーも響鬼もプリキュアも見ないで奈良公園に行って、友達のプロモーションビデオの撮影してましたよ。

 って言うのがですね。友達が会社の課題でビデオメールを作らなきゃいけなくなったらしくて。その制作の依頼が回ってきたのです。「ジョーさん!助けてください!」…って。

 この人、俺がカメラを持ったら最後、撮る作品が全部特撮になるってことをご存じないのでしょうか?いや、元々言い聞かせては無いですけど。

 いやー。奈良公園。相変わらず鹿だらけで。実に撮影のし甲斐がありました。

 それで、一分のPVの編集を仕上げるのについさっきまでかかって、それで3時に更新をする羽目になった…という、言い訳でした。ハイ。


 それでは今週の、スーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス第20話「追撃」。ビーストに食われたパパラッチの遺志に、己の戦う目的を見つけ始めた姫矢は、ウルトラマンとして、再びビーストに戦いを挑む。しかし、意思に反して、姫矢の体は既に限界で…と、いうお話。

 それでは、今週の見所解説。まず、パパラッチが最後までシャッターを切っていたカメラのネガは、フリージャーナリストの根来さんの手に落ちるのですが、その過程が凄い。何せ、形見としてカメラを持っていたパパラッチ助手に、みぞおちに一撃です。

 う、う〜ん。世紀の大スクープを収めた貴重なネガだってのは分かるんですけど、それ、一応遺品なワケで。何と言いますか、普通の人が知らなくていいマスコミの裏側を妙にリアルに作ってるあたり、面白かったです。

 その後の姫矢の「根来さんに任せておけば大丈夫だ」発言もなぁ…。まあ、色んな意味で結果オーライでしたが。

 かくして、ついに「ネクサス」の世界で始めて、一般の人々にビースト&ナイトレイダーの存在が知らされる切欠ができた訳ですが、どうなるんでしょうね?普通に考えると根来さんの記事が新聞に載る前に政府の圧力で検閲削除って感じなんでしょうけど、普通に報道されても面白い気がします。

 でも、その場合、主に一般の人の目に付かないようにするために装備されているクロムチェスターシリーズの光学迷彩は、かなり無駄な代物になりますね。

 メタフィールドを展開しただけで全エネルギーを使い果たして、戦闘開始と同時にその場に倒れこんだ姫矢ネクサスの去就と合わせて、今後のネクサスから目が離せません。

 …あ、関係ないけど姫矢さん。いつか、「俺の体はボロボロだぁ!」とか言ってくれないだろうか?



 デスSEED。「私、防衛線張られちゃった?」

 以上。

 ガンダムレビューは毎週手抜きでスマンです。



 マジレンジャー第二話「勇気を出して〜マージ・マジ・マジカ〜」。巨大ロボット登場編です。

 先週のラストで巨大化し、自らウルケンタウロスとなったウルザード。それに対抗すべく、これまた巨大化し、立ち向かうも力尽きる我らがマジマザー様。そして、普通に食われるマジレンジャー。巨大な敵に対抗する手段は無いのか!?と、いうお話。

 何と言いますか、いきなり最終回か!?ってノリでしたね。

 な、何だか、去年のブレイドを思い出すぜ…。

 とりあえず、巨大ウルザード様と巨大マジマザー様の格闘戦は、さながらウルトラファイトだったワケでして、戦隊モノとして大事な一線を踏み越えた歴史的瞬間でありました。

 力尽きたマジマザー様を見て、5人兄弟「おかあさ〜ん!」と、泣き崩れておりましたが、俺ならお母さんが巨大化した時点で泣き崩れます。

 それにしてもお母さん。死ぬの早いな!

 ああ、いや。これは多分、巨大化の反動とか何とかでパワーを失って、一時的に姿を消してるんだよ〜と、いう、好意的解釈で見ていたら次の瞬間、例のお約束台詞。


 「これを見ているということは、私はもう、この世には…」(意訳


 やっぱり死んだのかよ!

 「変わりま〜す!」の、掛け声と共に芳香ちゃんペッパー(胡椒)に変身するマジピンク=芳香といい、「俺はマジだぜ〜!」の掛け声と共に空飛ぶ箒に立ち乗りしてボウガンを乱射するマジイエロー=翼といい、こいつら面白すぎです。

 先週のマジレッド=魁といい、その週の主役が「俺はマジだぜ〜!」言うんだろうか?きっとそうだ。そうに違いない。

 そして、今回の戦隊の巨大ロボ。5人のヒーローが「マージ・マジ・マジカ!」の掛け声で巨大化&変身するのですが、今回は見られませんでしたが、5体合体とかすると倫理的にキツそうです。

 何となくガッタイダーを連想してしまう…。

 マジレンのこの狂気のテンション、一体いつまで続くのか?



 仮面ライダー響鬼第4話「駆ける勢地郎」。サブタイからして仮面ライダーじゃないですね。

 魔化魍「ヤマビコ」を探すヒビキ。一方、明日夢君は「ヒビキ」という人と知り合いらしい人を追いかけていって…と、いうお話。あらすじ短いな。

 それでは、今週の見所。今週は何と言っても、巨大魔化魍・ヤマビコですね。

 マジレンからの巨人つながりなのかどうかは知りませんけど、普通の人間サイズの響鬼を踏み潰す図なんかは、中々に凶悪なカットでした。

 そして、それに黙って踏み潰されること無く押し返し、ヤマビコがバランスを崩したところで馬乗りになってお得意の太鼓連打攻撃に持ち込んであっさりと倒してしまうあたり、むしろ、響鬼の圧倒的な強さが際立ったエピソードでしたね。

 ああ、それにしても、太鼓攻撃好き過ぎる…。激ラブ。

 しかし、響鬼の本拠地=「甘味処たちばな」のおやっさん役に下條アトムとか、何だかキャスト陣も面白いですね。響鬼。

 来週は猛士(響鬼のサポート組織)の新メンバー"イブキ"役としてタキシード仮面様が出て来られるそうで。これまた素敵な配役です。

 それにしても響鬼、普通に面白くて突っ込み所少ないな〜。
神話の時代 (2/23)



 最近更新が遅れがちなのは忙しいっていうのもあるけど、それ以上にネタが無いだけだよ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 いやー。ね。アバレVSデカとか今週のデスノートとか某BBSとか、話題にしたいことは大体当たり触ることばかりなので、ほとぼりが冷めるまで何もツッコミできません。残念。

 もっと具体的には、最近、修論書き終わって、修論発表も終わったのにも関わらず何故か研究が忙しいため、そんな、わざわざ日記で書くようなトピックスも無かったりするのですよ。

 あ、そうそう。今日更新のトップ絵。本当はマジレンジャー5人にしようと思ってたんですけど、素材の入手に失敗しまして。100円ガシャポンに2000円突っ込んだのに、何故かマジブルーだけ手に入りませんで。俺、マジブルー。

 とまあ、そのくらい書くこと無いんで、今日のところは最近お気に入りのゲームソフトの紹介なんかしてみます。



 マイクロソフト社のPCゲーム、エイジ・オブ・ミソロジー(AOM)です。知る人ぞ知る、その筋では有名なエイジ・オブ・エンパイア(AOE)のシリーズの最新作です。AOE3がこの間発表されたみたいですが、現在発売されているものでは、AOMが最新作です。ちなみにAOEは拡張パックも発売されているので、実際にはこの拡張版が最新作です。

 このゲーム。ジャンルはリアルタイム・ストラテジー・ゲームです。まあ、要するにリアルタイムで時間が流れるシミュレーションゲームですね。

 プレイヤーはギリシャ・エジプト・北欧・アトランティスの4つの文明の3人の主神から一人を選び、自分の民族を繁栄させ、他のプレイヤーが操る文明を滅ぼしたら勝ちです。

 プレイヤーが自分の民族を繁栄させるためには、マップ上の食料・木材・金という3つの資源を農民を使って集めながら、その資源を使って建物を建て、軍隊を作成していかなければなりません。

 基本的にはルールはそれだけ。いたってシンプルです。

 しかしこれが、信じられないほど奥が深く。決して、ただ単にマウス操作が早いものが勝つというものでは無くて、高いレベルになればなるほど緻密な計算と綿密な戦略がモノをいう世界になるのです。美麗なグラフィックとこの絶妙のゲームバランスだけで、余裕で半年は遊べます。CPU対戦だけでも楽しいのに、ネットに繋いでの対人戦はそれに輪を掛けて面白い。

 マイクロソフトの作ったソフトの最高傑作は、ウィンドウズよりもむしろこっちだろというような勢いです。

 何故かラーだのセトだのエジプト神使いになった俺としては、日々、「象騎兵ラッシュ」や「ラーゼフォン(勝手に命名)召還」や「えみりゅん隕石(勝手に命名)攻撃」に、一喜一憂する毎日でございます。…毎日?

 まあ、このゲームの面白さをそもそもテキストオンリーで伝えるのは無理が有り過ぎるので、暇を持て余している皆様。是非とも前の文に張りましたリンクから、公式HPに飛んで行ってみてください。体験版が無料でダウンロードできます。

 イマドキのPCでなければ、遊ぶにしてもスペック的にキツいのが難点と言えば難点ですけどね…。しかし、文句無くオススメの一本です。

 お暇な方は是非ともやってみてください!
鹿の時代 (2/25)



 オイ、お前ら、知ってるか?ときメモがオンラインゲームになるらしいぜ?

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 スパロボシリーズにバーチャロン参戦と同じくらい、嘘のような本当の話ですね。今後の成り行きが色々な意味で楽しみです。

 さて。今日はサクッと、自慢話。


 先日の更新でチラッとお知らせしました「友達の課題のビデオメール作るの手伝うための奈良公園鹿ロケによる1分プロモーションビデオ(長い)」ですが、めでたく、優秀作品に選ばれたそうです。


 選定理由:鹿と戯れながら自己紹介というギャップが面白い。


 そういうわけで、その友達から何だかやたらと感謝される結果となってしまったわけですが、ハハハ。君。俺の家電戦隊デンシジャー監督という肩書きをなめてもらっては困るよ?

 初めてカメラを触るような、映像編集の作法も知らぬようなそこら辺の素人共とはそもそもスタートラインが違うんだよ。俺の特技が特撮番組の週間レビューだけだと思ったら大間違いだぞ?

 そして以下、結果論から導き出される大人気無い薀蓄が続くわけですが。ええ。まあ本当に、結果が良かったから威張れることですね。

 ついでに、当初俺が主張していてボツになった路線のサブタイトルが「光通信回線下り最速伝説」だったりしたことも、ここだけの内緒の話です。ええ。俺の趣味全開ですね。

 更に言うなら、自分の中では恐ろしく最低限しかやってないやっつけ仕事がそんなに評価されるのもどうなんだろう?とか。


 …まあ、何はともあれ、久しぶりにご機嫌な話題でしたとさ。
わがままな苺 (2/27)



 そろそろ2月も終わりですね。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 いやー。春一番が吹き始めたこの時期に、世間は卒業・追いコンのシーズンで有るこの時期に、何故俺は未だ研究中なんでしょうね?修論の結果とかバージョンアップしてるんでしょうね?論文に俺の名前なんか載らなくていいから、早いトコ自由の身にしていただきたいです。かなり切実に。

 …とまあ、愚痴はこれくらいにして、少々心が荒んでいてもこの時間だけは全てを忘れられる至福のひととき。人、それをスーパーヒーロータイムと言う!



 ウルトラマンネクサス第21話「受難」。最後の力を振り絞ってビーストを撃破した姫矢=ネクサス。その過程で判明した重要な情報=「メタフィールドの半分はウルトラマンの体でできているんです!」ジャーナリスト根来が手に入れたナイトレイダーとビーストの戦闘場面のスクープ記事は、並み居るスポーツ新聞一面の謎生物発見記事で相殺される。そして、力尽きた姫矢はTLTに捕らわれ、ネクサスの力を調べるための人体実験のサンプルにされるのだった…。と、いうお話。

 今週、久しぶりにめっさ面白かったです。

 メモリーポリスの皆さんの余りにもお粗末な情報操作&根来さん追跡もさることながら、今週のMVPは間違い無く松永TLT管理官。「私が責任を持ちます!」と言って部下に姫矢のビースト振動波照射実験をさせ、真剣な眼差しで結果を見守る。照射時間が長くなるにつれ、苦しみだす姫矢。どんどん上がっていく姫矢の心拍数。ますます苦しむ姫矢。心拍数は300を突破。いや、普通の人間だったら死んでるよ〜。と、思いながら見ていると、心電図に変化が…!


 「ピッピッ…ピーーーー…」


 姫矢死す…!!

 …って、いや、姫矢本当に死んだんですけど!?松永管理官!?ねぇ、ちょっと!?頼むからそんな呆然とした表情見せないで下さい!!責任取るって言いましたよねぇ!?ねぇ!?

 デュナミスト姫矢准。ネクサスとして人知れず戦い抜いてきた彼の最後は、人体実験でした…!!クソったれ…。松永管理官め。責任取れよ…!!

 どうしようヒビキさん。ネクサスが凄い面白いよ…。



 デスSEED。今週のあらすじ。


 「本当に悪いのは地球軍でもザフトでもない…!戦争で商売をする死の商人たちだったんだ…!!」
 「な、なんだってー!!」


 本作の落とし所はそのあたりになるようですね。よし、がんばれ!

 昨今の子どもの学力低下の問題って、ゆとり教育云々が一番の原因なのはまあいいとして、メディアの質の低下も大いに関係ありそうですよね。難しい理屈をぶつけ合う作品が減ったというか。何ですかお前ら。龍騎でも見て出直してきなさいとでも言うか。

 …と、そんなことを思いながら、とりあえず偽ラクスとルナマリアの登場シーンが多かったので満足する俺。

 すみません。龍騎から出直してきます。



 魔法戦隊マジレンジャー第3話「魔竜に乗れ 〜マージ・ジルマ・ジンガ〜」さ・い・ご♪に控えし長男蒔人=マジグリーン編です。

 とりあえず開始早々、マンドラゴラを引き抜いて兄弟失神というのが面白かったです。マンドラ坊やの「普通の人なら死んでるところ〜」発言を聞く限り、やはりマンドラゴラはマンドラゴラ。またしても最終回の危機でした。あぶないあぶない。

 そして今週の見所は、長男蒔人。長男の威厳を示すため、父母を亡くした一家の大黒柱となるため、マジレンジャーのリーダーの座は譲れない蒔人兄ちゃんは、リーダーを自称する末っ子のマジレッド=魁と衝突。敵怪人の前で兄弟喧嘩。「押したな〜!」「押してないよ!」「どうして兄ちゃんの言うことが聞けないんだ!?」天国のお母さんもきっと喜んでくれていることでしょう。

 魁と喧嘩別れした蒔人兄ちゃんは、とりあえずアニキ農場を耕す。そこに現れた長女のマジピンク=芳香の「苺って、何だか魁ちゃんみたいだね〜」発言に、何かを悟る。


 「ハッ!そうか…!アイツはわがままな苺なんだ…!そして、真っ赤に育てるのが畑の役目…。兄ちゃんとしての、俺の役目…!!」


 農作物から人生を学ぶ男。小津蒔人24歳。

 そして、先走って一人で怪人と交戦中の魁の下に駆けつける蒔人。「またアニキ面かよ〜」と、文句をたれる末っ子を余裕の笑いでスルーし、戦闘員の群れに単身突撃。


 「お前は真っ赤な苺だ!そして兄ちゃんは、畑だぁ〜っ!!」


 「だいちのように〜♪ゆるぎなく〜♪」等と歌いながら斧を振るう長男の頼もしい姿は、きっと兄弟たちの記憶に刻み込まれたことでしょう。天国のお母さんもきっと喜んでくれているはずです。

 そして今週のラストは「マージ・ジルマ・ジンガ」の呪文で合体した魁を除く4人兄弟の合体ロボ=マジドラゴンで決着でした。


 どうしようヒビキさん。マジレンジャーがマジ面白いよ…。

 マジドラゴン普通にカッコいいし…。みんな演技上手いし…。蒔人兄ちゃんが素敵過ぎるし…。

 それにしてもこの小津家。父も母も居ないのにどうやって生計を立ててるんだろう?いい歳した兄ちゃんも「アニキ農場!」とか言って遊んでるしなぁ…。



 仮面ライダー響鬼第五話「熔ける海」。斬鬼さんがやられた!斬鬼さんに代わって海へ行き、化け蟹を退治するんだ!響鬼!

 …としか書けない僕は観察力が足りないのですか?

 今週の見所はマスター・エンディミオン様ことタキシード仮面=イブキさんの初登場なんですが…。コンビニで明日夢母にロックオンされただけですし…。いや、まあ、中々の素敵キャラっぷりはアピールできてましたが。

 明日夢君の受験云々の話も…。まあ、特にコメントするところも無いですし…。いや、面白いとは思うのですが…。

 んで、バトル。まず、化け蟹魔化魍を育てる「姫」との戦闘は、響鬼さんのヨガフレイム一撃で幕。化け蟹魔化魍戦は、太鼓攻撃を叩き込もうと響鬼さんが蟹に跨ったところで蟹が泡を吹き、その泡には溶解作用があったもんだから響鬼さん初ピーンチ!と、言うところで幕でありました。

 あんな泡吹かれたら確かに響鬼さんの太鼓は相性悪いよな〜と、思ったのですが、よく考えれば、太鼓が相性のいい相手もそうは居なさそうですよね。響鬼さんの相性云々よりもむしろ、蟹さんが自分の泡で甲羅を溶かしてしまわないのだろうかとかが気になって今晩は眠れそうにありません。

 ところで響鬼さん。妖怪ウニ怪人とか出てきたら絶対勝てないんじゃなかろうか?…とか、考察してたり。


 どうしようヒビキさん。響鬼は何かが少し物足りないよ…。




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