9月分日記



専用コントローラー (9/3)



 今更今週の武装錬金ですが、ブラボーのセリフ。「さよならは言ったはずだ 別れたはずだ」って、直撃でボトムズの「炎のさだめ」ですね。俺、CD持ってます。ジョーです。こんばんわ。

 この人最近、危ない橋を渡るのが本当に好きなんだな〜。

 連載が続くかどうかも常に危ない橋ですし…って、まあ、それは流石に関係無いでしょうが。



 さてさて。それでは今日は、家庭用ゲーム機における特殊コントローラーのお話。

 広く知られている「連射機能付きコントローラー」や、ゲームセンターのインターフェースを再現した「ジョイパッド」。ガンシューティング用の「ガンコン」などなど、世の中には様々なコントローラーが存在しております。

 そのような広く認知されているコントローラー達の裏で、古くはファミリートレーナーの時代から、「あるソフトに特化したインターフェース」のコントローラーというヤツもボチボチ存在しておりまして、今日でもファンならば欠かせないアイテムとなっているワケです。

 例えば、俺は初代のバーチャロンが大好きだったので、マイセガサターンにはバーチャスティックが2本(対戦用に)刺さってました。いい思い出です。

 しかし、この専用コントローラーというヤツ。「専用」というだけあって曲者ぞろいで、他のゲームに対応していないものが圧倒的に多かったり、ただ存在するだけでデカ過ぎて邪魔だったりで、実際に買うにはそれなりの根性が要る代物なのです。

 例えば、電車でGO!専用のマスコンで格闘ゲームをするのは不可能ですし、ビートマニアのコントローラーで信長の野望とかも有り得ないでしょう。

 俺はかつて、ギターフリークスのコントローラーでマクロスのゲームをやって、リアル(?)ファイヤーボンバーをやろうとして断念した経緯があるのですが、世の中にはDDR用のコントローラーで波動拳を出すことに成功した人が居るという噂を聞いたことがあるので、まだまだ捨てたもんじゃないかもしれません。



 …で、本題。

 「コイツは何で突然こんな話題を持ち出したんだ?」と、いう、皆様の疑問にお答えしますと、まあ、何と言いますか…。買っちゃったんです。



買ってしまったモノ。



その中身。


 俺のバカ……!

 しかし、

 買って悔い無し………!!

 だって、中古の美品が安かったんですもの…!

 しかしながら、これではさすがの俺もスパロボもサカつくもできない。って言うか、したくない。それの上これ、デカ過ぎ。狭いワンルームだと、かなり置き場所に困るし…。


 でもね…。いいんですよ。だってホラ、適当な高さに座椅子をセットして足元にペダルを置き、ハンドルを適当な高さに固定してあげればホラ…。立派なドライバーシートが…。

 フフフ…。

 これで毎日秋名を攻めれるな…!

 ステアリングコントローラー、サイコー!
頭を抱えて叫ぶ (9/5)



 ステアリングコントローラーを買ってから、夜な夜な秋名のダウンヒルを20〜30回くらい攻めてから就寝してます。ジョーです。こんばんわ。

 いやー。ダウンヒルは奥が深いぜ…!

 しばらく家に居るときは仁D漬けの予感。


 あ〜。ところで、ですよ!

 ついさっき(午後7時30分くらい?)奈良県南部で震度5の地震ですよ!

 ウチも何だか、滅茶苦茶揺れましたよ!

 そしたら何か、棚に飾ってあったドルクルスとトップゲイラーが俺に向かって襲い掛かって来たんですよ!

 もうね、コイツら、ご主人様を何だと思ってるのかと。正座させて説教してやりたい気分です。

 …って、まあ、彼らも悪気があったわけじゃないでしょうし、今日のところは、動けないように棚に括り付けておくという処分で勘弁しておいてあげることにします。(追記:夜の12頃に再び同じくらいの地震があって、くくりつけた成果が発揮されました( OwO)b )


 さてさて。それでは、今週のスーパーヒーロータイム!



 デカレンジャー「ミラー・リベンジャー」デカブレイク=テツ編の後編です。

 えと…。今週ね。一言で言うと、熱い。暑苦しい。そしてバカ。

 三言になりました。

 先週のラスト、本当か嘘かは誰にも分からないけどいい話を語ってテツに感動の涙を流させ、ミラーワールドへ逃走することに成功した「光を反射する物質全てに入り込めるアリエナイザー」=ジェニオ。このほとんど無敵の能力を相手にデカレンの面々が次々と鏡に閉じ込められ…と、いうお話です。

 とりあえず、バンが熱いです。

 次々とデカレンのメンバーがジェニオに捕らえられ、残るはバンとテツ(とボス)のみの時に敵の巨大ロボが出現という絶体絶命のピンチ。この状況で「一人じゃデカレンジャーロボに合体できないからお前のデカバイクロボを貸してくれ」などとのたまって自ら囮役を買って出るあたりは戦隊モノにおける燃えシチュエーションの集合体でして、何て言うか、もう、今日の主役は実はバンって感じです。

 しかしながら、本来の本日の主役。テツ君も負けてはいません。

 敵ロボは撃破するも、その後でデカバイクロボごと鏡に閉じ込められてしまったバン。その一部始終を観察することでジェニオが物体を鏡に閉じ込めるメカニズムを解明することに成功したテツは、ジェニオの居るビルの屋上に直行します。


 「ジェニオォォッ!!」


 ええ、そりゃあもう、愛車の一輪車で直行します。

 …え?どうやって直行したのかって?ハハハ。嫌だな〜。そんなの、ビルの壁を垂直によじ登ったに決まってるでしょう。

 金バッチの特キョウに不可能は無いのです。

 だってホラ、公式ページの一輪車(マシンボクサー)の解説に、こう書いてあるでしょ?『通常の二輪バイクとはまったく違った特殊走行が可能』って…。

 …え?どんな原理ですかって?ハハハ。嫌だな〜。そんなの、スワンさんに聞くといいと思いますよ。

 そして、今週のラスト。「光と同等の速度で鏡に飛び込める」ジェニオをデリートする、最大の見せ場。結局、「光よりも速い超光速の拳」で、デカブレイクがデリートしたわけですが、このシーン。デカブレイクの拳は黄金聖闘士の拳よりも速いなどというしょうも無い考察はおいておいても、わざわざデカブレイクに一直線で突っ込んでいってカウンターをもらったジェニオは、多分、天才でもなんでもないと思います。

 デカブレイクのバイザー以外の場所に逃げようと思ったら、100%逃げれたハズなんだがなぁ…。


 …って感じで、今週は突っ込み所が多かったんで長めのレビューでした。



 そして、ブレイド。劇場版が来週土曜日から公開です。

 見に行きましょう!皆さん!

 そして、これも毎年恒例。『てれびくん10月号』を買うと、応募者全員サービスで、「本編では出来ないことをやった」ビデオ(or DVD)が購入できるそうです。

 買いに行きます?皆さん。(弱気


 「53番目の存在」

 …と、いうわけで、今週のブレイド。今週から主題歌が変わりました。その名も「ELEMENTS」。曲自体は中々いい曲です。映像も何だかクウガのOPを彷彿とさせていい感じだなぁ…って思いながら見てたんですけど、ゴメン。


 「〜さけぶこえは〜ぜつぼうをこわして〜く〜♪」


 の、ところで、本当に頭を抱えて全力で叫ぶ主役4人組をみて、大笑い。題して、


 「カメラの中心で、頭を抱えて叫ぶ」


 ついでに俺も、頭を抱える。

 とりあえず、このカットと最後の4人が海岸沿いに立つカットと後いくつかのカットさえなければと、悔やまずにはおれない次第。

 台無し…。

 いや、本当、曲はいい曲なんですよ?前のも。


 …で、今週の本編。まずは、廃ビルの一室。


 「何だ…。こんな朝早くから」


 コンクリートむき出しな壁の側に寝床を作って住み着いている橘さんを迎えに現れた剣崎。

 橘さんって、やっぱりホームレ(自主規制

 今週の脚本も「橘さんと睦月の特訓編」を書いた會川先生なのですが、會川先生、橘さんのことが大好きみたいですね。

 一方、牛乳ハウス。新キャラの空を飛び回りながら携帯で写真を撮りまくる変態=キングから、自慢の写真をアップロードした自分のホームページの広告のメールが届く。そのサイトの内容は、警察を襲うなど、カテゴリーAに支配されて暴れまわるレンゲルに対する注意を促すもの。

 公平に見てこのサイトは少なくとも嘘はついてないように見えますが、仮面ライダーのイメージダウンを恐れる一同は、HPがアップロードされていると思われる都内のネットカフェをピックアップして調査開始。

 ネットカフェ。案の定アンデッドだったキングは、時を止める能力を持っていることが判明。捕まってしまった栞さん&牛乳を助けるべく駆けつけた剣崎だったが、変身途中に時を止められてベルトを奪われて変身不能に。

 「ヒーローの変身中は何人も手を出してはならない」という、特撮界の暗黙の了解が破られた瞬間です。

 そして、睦月と共に優雅に7並べをしている橘さんはとりあえず無視して、奪われたベルトを追いかけて川までやってきた剣崎。通りかかった始さんもカリスに変身して戦闘に加わるものの、時を止める能力の前には歯が立たず、キングの下僕のアンデッドにどこかに連れ去られます。以下、その時のキングと剣崎の会話。


 「ジョーカーはもらったよ」
 「あいつをどこへやった?ジョーカーって何だ!」
 「知らなかったの?あいつは53体目のアンデッド。このバトルファイトを影で支配する、残酷な殺し屋」


 何でこんな真面目な会話を取り上げたかって言うと…、まあ、それはもちろん、バトルファイトって言葉が久しぶりに出てきたのが嬉しくって…!

 「バトルファイト」なんてアレな固有名詞、てっきり黒歴史として封印されるんだろうと思っていたのですが、吃驚仰天。公式にこれで行くんですね。

 いつぞや、在りし日の伊坂さんが喋って以来、実に二度目の登場だと思います。バトルファイト。皆さん、覚えましょう。バトルファイト。

 恥ずかしい名前だよなぁ…。

 そして、家に帰った剣崎。さらわれたプリンセス始を探すため、アンデッドサーチャーを起動。反応は無かったものの、何故か目前にアンデッド出現。すぐさまブレイドに変身した剣崎は、牛乳ハウスを粉砕しつつ応戦開始。

 「ケンザキカズマァァ…!」と、人語を操り、そこら中から管が出てメカニカルなデザインなあたりとてもアンデッドとは思えないアンデッドを瞬殺した剣崎。いつものように封印しようとカードを投げつけると、何故かカードがアンデッドに吸収される。混乱する剣崎を尻目に、復活して立ち上がってくるアンデッド。


 「オマエハ、ユルサレナイ…!」
 「…許されない?」


 再び襲い掛かってくるアンデッド。どうでもいいですが、あまり難しいことを言っても剣崎君には理解できないので、このアンデッドにも物事を分かりやすく伝える意識が必要だと思いました。

 …と、いうところで今週は終了でした。



 来週の今頃はブレイドの劇場版が公開中です。楽しみですね!

 …と、今週の展開には触れずに。
これにて一件コンプリート! (9/7)



 デカレンキャスト舞台挨拶の回の前売り券ゴッチュウ!(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 この日曜日(9/5)のことです。いつものようにいつものごとくブレイドの感想文をアップしていて、劇場版ブレイドの情報を収集しようと劇場版公式HPにアクセスし、何気にシアターリストで近所の映画館を調べていると、な、なんと!『デカレンジャーキャスト舞台挨拶決定!前売りチケットは劇場で9/6の開場と同時に発売開始!』の、文字がぁっ!!

 俺の頭上に特撮の神(円谷英二?)が降臨した瞬間です。

 こんなチャンス、モノにしなかったらこのサイトの管理人失格です。

 そりゃあ、「明日は早起きして前売り券をゲットしに行こう!」とか書いてみたくもなるわけです。

 …と、いうわけで、今日は昨日の舞台挨拶チケット争奪戦のレポ。


 朝。通勤途中のサラリーマン、通学途中の高校生に混じって満員の近鉄電車に乗る、月曜日の朝から遊びに行く気満々の格好でダメ人間臭を漂わせる学生風の男=俺

 すれ違う子どもやおばちゃんたちからも冷たい視線を浴びながら、京都は三条の某シネコンに、開場の1時間ちょっと前に到着。すると、そこには既に、


 50人ほどのダメ人間(=同志)の列が…!


 ここか…?祭りの場所は…。俺も仲間に入れろ!と、ばかりに列の最後尾に着く俺。

 いくらなんでも50人収容できないようなシアターで舞台挨拶なんてするわきゃ無いので、この時点で俺の心配は、一人当たり何枚までチケットを買えるのかということに。

 まあ、普通に考えて、少なくとも15席X15列くらいはあるだろうから、225人くらいは収容できると考えて、一人当たり4枚までなら希望アリということですね。

 それにしても、いつから舞台挨拶の告知が始まってたのかは知らないが…。


 平日の朝にしては人多過ぎ。


 ちなみに50人の内訳は、およそ、母親&その子どもが4割。学生3割。OL2割。謎の紙切れを持ったおばあちゃん1割。

 とりあえず言えることとして、学生とOLは何かを犠牲にしてこの場に居るはずです。特にOLの人たちは昼休みには早すぎる時間帯なので、出勤前に寄り道してる場合じゃないと思います。

 しかしまあ、今日は言うなれば、特撮ファンにとっては祭りの前の前夜祭。ダメな大人っぷりを発揮して頂くのもまた一興でしょうか。

 ただ行列に並んでいるだけでも、何だか嬉しくなってきます。


 …ところで、大いに気になる要素としては、明らかにこの祭りの場には不似合いなおばあちゃんの存在です。

 まあ、アレです。きっと、昼間は学校で勉強に励んでいるであろうかわいい孫の代わりに並んでいるのでしょう。

 まだまだ券が買えるまでは1時間以上あるというのに、暑い中、汗を拭きながらじっと待ってらっしゃるおばあちゃんの姿に、孫への深い愛を感じずに入られません。

 手に持っている紙切れにはきっと、忘れないようにメモをした映画のタイトルが書いてあることでしょう。「デカレンジャー」とか「仮面ライダーブレイド」とか、およそ普通の人には馴染みの無い単語ですので、メモは必須なことでしょう。

 たまたま俺の前もおばあちゃんだったので、こっそりメモをのぞき見て見ました。


 『でかれんじゃー 舞台挨拶 9/11 9:00〜 大人3枚


 どこの腐れ外道だ。

 いや、よくよく考えると、普通の子どもがわざわざ舞台挨拶なんか見たがるとは思えないワケで、こういうオチも予想は出来たはずですが、まだまだ俺もアマちゃんでした。

 ここは戦場であるということを、すっかり忘れていたようです。

 とりあえず、俺も大人しく頭文字Dセレクションのユーロビートを聞きながら東野圭吾の「超・殺人事件」を読んで待つことにしました。

 余談ですが、この本は1本あたり50Pくらいの短編集なんですが、タイトル通りというか何と言うか、蝶・オモロです。

 東野圭吾は俺の中で早くも神認定。

 小説を読んで一冊でこれほどまでに魅了されたのは上遠野浩平以来だなぁ…とか思ってると、ちょっとした事件が。親子連れで並んでた母と子の、子どもが騒ぎ出しました。

 先ほどの理屈で考えると、年端のいかぬ子どもが舞台挨拶など見たがるわけが無いわけで、この子どもは母に洗脳されて付き合わされてる哀れな犠牲者であることは明白なわけで、そもそも子どもが何もせずにただ1時間待つなんてことが出来るわけも無いわけで、それでもここは戦場なわけで、子どもを黙らせる母親の人の手腕に皆の注目が集まります。


 「もう!静かにしないとお尻ペンペンかジャッジメントするよ!」


 お母さん。ジャッジメントでお願いします。

 …と、その場の誰もが思ったに違いない。

 しかし、残念ながらそれを聞いただけでその子が大人しくなったため、ジャッジメントは見れずじまいでした。残念。

 そうこうしているうちに、映画館前は100人以上の行列になりました。混雑してきたため、予定を早めて映画館が開場されます。いよいよチケット購入です。係員の人から「お一人様3枚まででお願いします〜」とのアナウンスが飛びます。

 良かった!買える!

 そして、俺の順番が回ってきます。


 「お一人様ですか?お一人様でしたら4列目と6列目に一席空きがあるのですが、二名様以上ですと10列目以降になります」


 やはりというか、チケットは物凄い勢いで売れてる模様。

 列の一番後ろの人の順番まではチケット残ってなさそうだな…と、思いながら、迷わず4列目ゲット!

 結構いい席じゃね?並んだ甲斐あったね〜とか思いながらチケットの入った包みを開いてみると、そこにはチケットの他に、もう一枚ほど紙が。


 「当日の撮影、録音などは一切お断りしております」


 無念…!!

 でも、まあいいか!封切り初日の初回で、しかも生のジャスミン様デカレンジャーが見れるんだからな!

 本当、京都に住んでて良かった!



 …ってワケで、今から土曜日が来るのがワクワクです。

 ボスも来るのかなぁ?
そしてお祭りの日 (9/11)



 本当はカリスのフィギュアが欲しかった。(挨拶


 カリス売ってないからブレイドで我慢しました。ジョーです。こんばんわ。

 劇場版デカレン&ブレイド本日公開!…と、いうことで、皆さん。当然見に行きましたよね?

 まだって人、急がないと話題に取り残されちゃいますよ〜。

 即刻、見るべし!(ジャスミン風


 さてさて。それでは今回は、劇場版感想…は、ネタバレするのでデカレンだけ温めに。それと、せっかくデカレンキャストの舞台挨拶を見てきたので、舞台挨拶in京都レポなんかをしてみようと思います。

 でも、その前に研究室の話題。


 この間のこと。先生から、ラボに新メンバーが加わったので、メンバーの所在表(在室とか帰宅とか書いてある上にマグネット置くヤツ)を新調してくれという依頼が着ました。

 ちなみにウチのラボ、画像編集ソフトを使うような用事はまず間違い無く俺に回ってきます。まあ、ポスターとか作るのは楽しいからいいんですけど。

 それで、今回の場合。デザインの都合上、研究室のロゴを新調しなくてはいけないことになりました。って言うか、ついでに新調してくれって言われました。

 確かに現状の研究室のロゴはダサいので、俺がロゴを使いたいときには自作した俺専用のBOARDのロゴの丸パクリロゴを使っているわけですが、さすがにそれを使うことを皆に強要するのは俺の良心が痛みます。

 …と、いうわけで、新しいロゴをレッツデザイン!




こんなん出来ました。



 どこかで見たような。

 しかしまあ、全て気のせいということにしておく。と言うか、俺にこんな仕事を頼む方が間違ってる。

 ちなみにこのロゴ、何故か大好評で、今度行われる修士論文の中間報告会の時に、M2の人全員がこのロゴを使おうじゃないかということに相成りました。

 ウチはそんなラボです。



 さてさて。それでは、劇場版レポ。「舞台挨拶ネタ―>デカレンネタ―>(別ページにて)ブレイドネタ」と続きますので、ネタバレなど1%でも御免だという方はこれ以上見ないで下さい。

 基本的にデカレンはストーリーには触れませんが、若干はネタバレする可能性がありますので。





 …さて。それでは、注意書きはしっかり書きましたので、まずは舞台挨拶レポ。

 つーかですね。予想に反して意外と狭いシアターで舞台挨拶あって、舞台って言うよりむしろ一番前の広い廊下にキャスト6人が横一列でトークショウだったから、4列目とか有り得ない位にゲストの方に近かったんですよ。これは1列目の人とか、失神モノだったに違いない…。

 …と、いうわけで、まずは感想。

 いつもテレビで見てる人たちがすぐそこに居るなんてぶっちゃけありえない。

 それに尽きます。生デカレン。ステキ過ぎました。

 ますますファンになりました。


 って、まあ、こんなことばかり書いてたら普通の日記になってしまうので、面白かったネタを思い出せる限りいってみます。

 まずは自己紹介。お約束の「じゃあ、次は相棒♪」「相棒って言うなっ!」コントがありつつ、センちゃんの番。


 「本気爆発!アバレブルー役の伊藤陽佑です。」


 センちゃんは終始こういうノリ。

 ひたすらコアな方向にウケをとることに専念してましたが、それよりもウケをとりまくってたのが、ホージーさん。さすがに大阪出身だけあって、普通に喋ってるだけで面白かったです。ボケて良し、突っ込んで良し…。本人、デカレン本編でホージーのアホ話が出てこないのが残念でたまらないと思います。いや、本当。

 自己紹介のときの「マリーを愛した男その2のホージーです!!」とか、相当面白かったです。俺が見たデカレンの舞台挨拶はデカレン〜ブレイドが全部終わった後であったんで、観客が全部見た後の人だってことを考慮したネタもあったんです。ちなみにこの後、センちゃんが「マリーを愛した男その3っ!!」とか、期待通りのボケをしてくれたのも嬉しかったり。

 バンは本当にリーダーな感じでした。コメントの取りまとめ、フォロー、ツッコミ…。何だか劇中よりもよっぽどリーダーらしかったり。

 今回の映画、戦隊モノの劇場版で毎年恒例のゲストのヒロイン(今回は新山千春さん)とレッドの恋ネタは当然あるんですが、そのあたりに絡めてのバンのネタがありました。


 「最後のシーンですが…。アレは『当たってた』のか『当たってなかった』のかが物議を呼ぶところなんですが…。答えは『秘密』です!俺の心の中だけに留めておきます!!」


 この後に他のメンバーから突っ込みの嵐が入って、終いには「もう一回映画を見てくれたらもしかしたら違う角度で撮ってるかもしれないから、それを見てくれれば謎は解けると思います!!」などと言い出して、また突っ込みの嵐&場内爆笑。

 ウメコは子どもから大人気でした。終始声がかかってて、終始客席に笑顔で手を振りっぱなし…。トークの方は劇中のウメコと同じく頭の回転が遅めなようで、ジャスミンにフォロー入れられてたのがこれまた劇中と同じ雰囲気で面白かったです。

 ジャスミン様。あの若さにしてこの落ち着きは何なのか。くだけるところはくだけて新人らしいフレッシュなノリを演出しつつ、それでも終始落ち着いた振る舞い。まさに劇中のジャスミンの如く。

 物凄く場数を踏んでるか、しっかり練習してきているかどっちかだよなぁ…。それにしても、

 あの喋りにはテンプテーションの能力が秘められてると見た。

 生ジャスミン様とか、マジで有り得ません。

 いや、とにかく有り得ないんだって!

 ちなみにウメコは入浴シーンの撮影のために新山千春さんと2時間30分お風呂に入った話。ジャスミン様はバンと一緒に捜査に出かけたのにすぐにバンがマリーが絡む話になって出番がなくなったから悔しいから着ぐるみの中に入って撮影に参加した話とか、面白かったです。


 「ジャスミンはバンと一緒に捜査に出かけたはずなのに、1カット映ったらバンがマリーと一緒にどこかに行っちゃって、それから次に出てくるのがデカベースなんですよ!置いてけぼりなんですよ!1カットとって『さようなら〜』じゃ悔しいから着ぐるみに入って撮影に参加してました!」


 あ、余談ですがこのシーン。往年のデカレンファンならアッと驚く嬉しい演出がされてて、実際に俺の後ろの兄ちゃんがアッと驚いて迷惑でした。

 そしてテツ。どこにでも居る兄ちゃんみたい。いや、いい意味でも悪い意味でもそういう印象です。

 親しみやすいのはいいけど、もうちょっと子どもを意識したサービストークしてくれたら良かったかなぁ…みたいな。

 ちなみにテツは修学旅行で京都に来た話で「金閣寺、銀閣寺、東大寺、三十三間堂…。お寺ばっかり見てた気がします」とか答えて、バンに「東大寺は奈良だろ!」と、ツッコミを入れられ、バンが観客から拍手されてました。

 ちなみにバンは「京都はとにかくご飯が美味しい!って印象です!」って答えて司会のお姉さんから「特に何が美味しかったですか?」と、聞かれ、


 「ハンバーガーですね!!」


 と、即答して本日のトークショウのMVP級の爆笑を生んでました。ちなみにバンが食べたのは店は失念しましたが500円のハンバーガーらしくて、「500円とか有り得ない値段だから食べてやろうと思って食べたら美味しかったんです!」だ、そうです。隣でウメコも「そうそう〜!」とか相槌を入れておりました。

 京都ロケの時とかにみんなでお忍びで行ったのかな〜。楽しそうでいいな〜。

 そして、最後の締め。「明日の日刊スポーツの朝刊用の写真」の撮影があって、6人にポーズをとってくれって話になったんですが「え?ポーズっすか!?」とか何とか言いながら一人端っこで腕を組んで格好付けるホージーを尻目に、他の五人は揃って「ロジャー!」のポーズ。チラッと横目で様子をのぞいたホージーさんがそれに気付き、


 「何や!お前ら、そういうのは教えてくれよ!」
 「いや、この辺は何だか意思統一できてて…」(ジャスミン
 「ここ、めっちゃ境界線感じるやん!司会のお姉さんも気付いてたんなら教えてくださいよ!」


 ホージー大暴れ。最後まで美味しいキャラだなぁ…。


 …って、感じでした。今回、俺の中でデカレンキャストの好感度は軒並みうなぎ登りでしたが、その中で一番上げ幅が大きかったのは間違い無くホージーで、反対に一番上げ幅が小さかったのは間違い無くテツでした。

 いや〜。本当、楽しかったぁ…。



 舞台挨拶だけでデカレンネタはかなり長くなったんで、劇場版デカレンの感想はやっぱり止めときましょうかね…。一つだけヒントを出すと、最後に「友情出演」にアレ?って思った方。「あの方とあの方」は、ホージーが聞き込みをするときに出てきてましたよ。


 ブレイドはまた明日ってコトで…。
俺の時は止められない! (9/12)



 何だか昨日からサイトの更新しかしてない気がする。(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 昨日の日記の最後。デカレンの友情出演の人の話にちょっと触れましたが、特撮ニュータイプ10月号増刊(でも何故か月刊ガンダムエース10月号増刊って書いてある)の劇場版デカレン解説本を読んだ限りでは、役名までそのまんまだったみたいですね。

 そこまでは気付かなかったな…。不覚!!


 それでは今週のスーパーヒーロータイム!



 デカレンジャー「ギャル・ハザード」デカレッド=バン編です。

 わーいっ!デカレンジャーだぁ!

 …と、テレビの前で子どものようにはしゃぐ俺。昨日からデカレン好き度のボルテージがマックスを乗り越えて振り切れ中です。

 しかしまあ、それを差し引いても楽しいエピソードでした。多分。

 今週の見所はヒロインとしての魅力は限りなくゼロなヤマンバメイクの宇宙コギャル=ファラさんの武勇伝なんでしょうが、ファラさん。宇宙コギャルって、フラビージョ様のお友達だったりしませんか?

 そして、今週のもう一つの見所。今週は「ジャッジメント!」のシーンが無かったですよね?

 ちょっと寂しかったかなぁ…って、これは本当に見どころか?

 それにしても、今週のタイトル。「ギャルハザード」ってなぁ…。毎回毎回、タイトルも秀逸ですな。



 仮面ライダーブレイド。昨日からコツコツ書いてた劇場版の感想を書き上げました。

 いつものブレイドレビューと同じノリで書いてるので、全速力でネタバレします。今後見に行く予定があって、まだ見に行ってない人は読まないでくださいね。

 もう見た人及び、そもそも見に行く予定が無い人はこちらから

 このレビューを読むと、劇場版を見たくて見たくて仕方が無くなるかもしれません。保障はしかねますが。

 それでは、今週のブレイド。


 「破壊者の秘密」

 先週のラスト、謎のアンデッドもどきを撃退したブレイド&ギャレン。相川始=ジョーカーの秘密を探り始めた橘さんは、栞パパとの再会を果たします。


 「"black and white"。そのキーワードで、政府のある機関に保存されているBOARDの全記録にアクセスできるはずだ。」


 "Double Joker"の次は"black and white"。相変わらずのストレート過ぎるパスワードが、BOARDという組織の実態をよく示していると思います。

 それにしても、栞パパさん。「政府のある機関に保存されている」って、それがどこの機関か教えてくれないと手の出しようが無い気が…?

 って言うか、BOARDって政府機関だったのね。

 てっきり我らが変人・烏丸所長が趣味で作ったオカルト団体だとばかり…。

 そして、牛乳ハウス。橘さんから「ジョーカーである相川始を助けに行こうなどと思うな」と、釘を刺されてふてくされてる剣崎。そこに朝食を持ってくる牛乳。


 「君らしくないなぁ…。じっとしてるなんて。ウジウジしてるのは僕の専売特許。今ハッキリしてることは、相川始が敵に捕まってる。それだけじゃない?」


 それを聞いて飛び起きて走り出す剣崎。牛乳ハウスの出口で栞さんと遭遇。


 「剣崎君!微弱だけどアンデッド反応。二体か三体!」
 「サンキュー!」


 ブルースペイダーで飛び出していく剣崎。それを見送る栞さん。


 「例え相手が何でも、誰かを助けるために走る。それが仮面ライダーよね」


 この一連のシーン。久々に普通にグッと来た。

 いや本当、いつ振りだ?ってぐらいの、普通にいいシーン。

 そして、始さんを救出することに成功した剣崎。二人は例の「時を止めるアンデッド」と遭遇。時を止められるアンデッドを相手に、大苦戦のブレイド。しかし、始さんの観察によって「時が止まった状態でもキングが動けるのは、時止めアンデッドの持っている布を携帯しているからだ」ということが分かり、始さんの活躍でその布をゲットしたブレイドは、形勢逆転。


 「お前に、俺の時は止められない!!」


 何もしてないクセに威張るな。

 そして、ブレイドは時止めアンデッドを瞬殺。始さんと共に河原に出かけたところで橘さんと遭遇。「ジョーカーを今封印する」という橘さんと「ジョーカーを封印しなくても何か方法があるはずだ」という剣崎の意見が対立し、お互いにジャックフォームに変身。ジャックフォーム同士のガチンコバトルが始まるのか?と、いうところで、今週は終了でした。



 今週、普通な見せ場が多過ぎ。

 一体全体、この番組に何があったのでしょうか?

 剣崎の名言が炸裂しまくりでしたね。


 「ジョーカーは冷酷な殺人マシーンだ」と、いう睦月に対して、
 ・「今は君がそう見える」

 ジョーカーである始を助けた理由を聞かれ、
 ・「俺にとってお前は相川始だ」

 「始を封印する以外に世界を破滅から救う方法は無い」と、言われ、
 ・「もし無いなら!その時は…、俺が封印します!!」


 剣崎君が普通にカッコいい回なんて、今までからは想像が付かなかったなぁ…。


 この調子で頑張れ!主人公!
地球はウルトラマンの星 (9/16)



 気が付けばカイザの日(9月13日)は普通に過ぎていた。(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 いやー。最近は平穏過ぎて書くことなくって、更新遅れてメンゴ♪とか書いて温く更新しようと思ってたら、偉い人が何だかいいこと言ってたので、少しは前向きに更新してみようかと思いました。

 …え?



 さて。当サイトは見紛う事なき特撮ヒーロー番組ファンサイトでありますので、せっかくですので、特撮の話でもしましょう。

 このサイトのFAQで俺のプロフィールらしきものを一応公開しているのですが、そこに書いてある「好みの特撮」の項。トップに書いてあるのに何故か一度もこのサイトで触れてないものがあることにお気づきでしょうか?

 その名は、ガイア。即ち、


 ウルトラマンガイア。


 今やってるブレイドやデカレンみたいな面白さ現在進行形な特撮を除いて考えると、俺的に今までで一番面白かったと断言できる特撮ヒーロー番組にして、俺が特撮にハマる原因となった番組です。

 この作品、炎の漫画家島本先生の「吼えろペン」なんかで度々セリフを引用されてると書けば分かってもらえるかもしれませんが、とにかく熱いです。

 「ウルトラマン」と聞くと、ちょっと詳しい人なら初代やセブンのような、子どもが見たら泣き出しそうなノリのホラー要素満載な大人のドラマを連想すると思いますし、実際それで間違ってないと思いますが、ガイアは違います。熱くカッコいいドラマが中心の、正統派ヒーロー番組です。

 言うなれば、ガンダム界におけるGガンダムみたいな。

 しかし、本当に正統派。

 今日はこの歴代ウルトラマン史上最高傑作(だと俺は思う)作品の紹介編第一回と申しまして、軽く設定とかをお話してみようかと思います。設定紹介といっても、いかんせん手元に資料が何も無いという状況なので、完全に俺の記憶で構成されます。間違ってたらごめんなさい。

 手元に資料が無いというあたり、俺は本当にファンなのかとセルフツッコミしたいところですが。



 近未来。ある世代に集中的に、世界各地で200人程度の天才が生まれました。彼らは「アルケミースターズ」と呼ばれ、あらゆる分野でそれまでの常識を超える超技術を生み出していきます。

 ガイアに変身する本編の主人公=高山我夢(タカヤマガム)も、その一人。大学生にして、反重力システム(の、ようなものである)「リパルサーリフト」の開発者で、その技術は防衛組織XIGの空中基地「エリアルベース」や、ホバリング可能な戦闘機「ファイター」に応用されていました。

 それでは、何故、世界各地に多数の天才が同時に出現するという異常現象が起きたのか。

 これには「近い未来に起こるであろう未曾有の危機に対抗するため、地球の自己防衛機構が働いた」という説があり、そこで言う危機=根源的破滅招来体の襲来に対抗するため、無駄になるかもしれないと分かった上で結成されていたのがXIGというわけです。

 物語は、この根源的破滅招来体と地球に住む全ての生き物の戦いを中心に展開されていきます。


 基本的な構図は「ガイア&XIGの人々」VS「怪獣」という、極めてウルトラマン的なオーソドックスな感じですが、ここに、他のウルトラシリーズには無い要素。即ち、自分の信じる正義のためにガイアの前に立ち塞がる青いウルトラマン=アグルの存在や、その周りの人々の織り成す人間模様。その変化の様が、従来の1話1話単発のエピソードという垣根を越えて全51話の連続するストーリーを生み出します。

 このある意味で平成ライダー的な「連続するストーリー性」こそが、他のウルトラマンと決定的に違うところです。

 そして、余りにも圧倒的な根源的破滅招来体の攻勢の前に、徐々に疲弊していくXIG。国連軍が総力を挙げても物ともせず、ただただ世界各地に舞い降り続ける根源的破滅招来体。絶望的状況の中で迎えるラスト数話の最終エピソードは、ヒーロー番組の歴史に残る圧倒的な盛り上がりを見せてくれます。



 ちなみに俺が初めて買ったDVDは「ガイア」最終の13巻です。全13巻、51話はかなりボリュームがありますが、興味をそそられた人は是非とも見てください。

 蝶オススメな作品でございます。
暴れないでくれぇ!! (9/19)



 ブレイドの劇場版を再検証しようと映画館に足を運んだはいいが、とりあえず映画館に着いてパンフレットを買ってそれを読んでみたらかなり満足のいく情報量だったため、映画は見ないでホクホクと帰りました。ジョーです。こんばんわ。


 …っていうのが、元々は映画を見るために行動していたわけではなくて、天気が良かったからってんで何となく気ままにドライブしてたら映画館に辿り着いたから入ってみたってだけなんですけどね。

 余談ですが、この時は本当に当ても無く適当にドライブしてたせいで軽く迷子になっていて、家に帰ってくるまでにえらく時間がかかりました。ハイ。

 今度からせめて行き先くらいは決めて出ることにしよう…。


 それでは、今週のスーパーヒーロータイム!



 デカレンジャー「プリンセス・トレーニング」デカピンク=ウメコ編です。

 今週の話は、異星からやってきたウメコそっくりの王女様「イオ」を暗殺者の手から守るために、ウメコが身代わりになって「プリンセス・トレーニング」をするという話なのですが、そんな今週の見所。


 ウメコ。


 当たり前ですか?

 いやー。今週、要するにこの間のブレイドと同じく役者さんによる一人二役が見所の話だったんですけどね。ブレイドの「始X了」の入れ替わりも面白かったんですけど、このデカレンの「ウメコXイオ」の入れ替わりも、相当良かったです。

 特にですね。イオがウメコの服を借りているという設定のときのウメコ。ポニーテールの髪を下ろし、サングラスを掛け、そしてクスクス笑いながらゆっくりと一言…!!


 「それにしても、よく弾みますね〜。」


 俺の中でデカレンのヒロイン=ジャスミン説が崩れた瞬間。


 最強すぎる…!!(何が


 いや、もう、本当に、ホンッッットに、強く申し上げたい。多くは望みません。でも、しかし。せめて…。せめてッ!!


 このエピソードは舞台挨拶を見る前に見たかった…!!


 この位にしておかないとかなり無意味に紙面と時間を使ってしまいそうなので、今日のデカレンはこの辺で…。

 察してください。色々と。



 仮面ライダー剣。最近重要人物として再登場した栞パパさん役の春田純一さん。全然全く気が付かなかったんですけど、ダイナブラックさんですね。

 さすがに20年近く前のキャラということもあってか、全然気が付かなかったです。

 俺が自主制作戦隊モノであるところの「デンシジャー」を撮るに当たって雰囲気などの参考にしたのは主に当時やってた「ガオレンジャー」なのですが、撮り方は古い特撮を踏襲しておりまして。具体的には「ゴレンジャー」「デンジマン」「サンバルカン」「ダイナマン」ですね。

 その中でも、撮り方だけでなくて、キャラクター的にも参考にしたのが、ブルーとイエローとブラック。ブルーとイエローは言わずもがな、ゴレンジャーですが、ブラックはダイナマンです。デンシブラックが忍者なのは、ダイナブラックが忍者だからです。

 …ってぐらいリスペクトしてたのに、気が付かなかった自分が歯がゆい。悔しいな〜。

 劇中であの往年のアクションを再び見る機会があるといいですね。


 「狙われた剣崎」

 それでは、今週のブレイド。

 先週のラスト、ジャックフォーム同士のガチンコバトルとなった、ブレイドVSギャレン。しばらく斬り合うも埒が明かないと見たのか「バーニングショット」で、一気に勝負に出るギャレン。空中に舞い上がり、ブレイドに一斉射撃!…が、全く無傷のブレイド。「ライトニングスラッシュ」で、ギャレンに反撃!


 「…しのいだ?俺の攻撃をっ!?アレは、ただのジャックフォームじゃない!うわぁぁぁっ!!」


 まともに攻撃を食らい、何だか物凄い高いところから変身がとけて落下する橘さん。「ヤツは、ジョーカー…。全てを滅ぼす…」とか何とかブツブツ言いながら、ヨロヨロとその場は立ち去りますが、これは「ライトニングスラッシュ」のダメージが大きいと言うよりは、生身で落下したことによるダメージが大きいというのは誰の目にも明らかです。

 …って言うか、橘さん。あの高さからコンクリートに落ちてよく助かったな…。

 ギャレンの弱さと橘さんの不死身っぷりが強烈なコントラスト。


 一方、始さん。「キング」にハートのカードを全て奪われたせいでジョーカーに戻ろうとする体を精神力で押さえ込んでいるため、拒絶反応を起こして寝込む。その始さんを介抱するのは、天音ちゃん。


 「始さん。欲しいもの無い?アイスクリーム?スイカ?何でも買ってきてあげる!」


 そんな天音ちゃんに対して「俺が欲しいのはおまえだぁっ!」と今にも襲いかからんばかりの始さん。


 「暴れるな…。暴れないでくれぇっ!!」


 そもそもハートの2も奪われてるのに何故人間体を維持できているのかは大きな疑問なのですが、まあ、アレです。一言で言うと、愛のパワー。

 人呼んで「歴代特撮史上最もカッコいいロリコン」。今週も大いに魅せます。


 そして、剣崎。始さんのハートのカードを取り返すためにキングに挑みます。


 「人類の敵であるジョーカーを救うために僕を倒そうなんて、正義の味方としちゃあ、不純だなぁ」


 そして、見事に返り討ちにあうブレイド。

 一方、それをモニターしていた牛乳ハウス。牛乳と栞さんの会話。


 「剣崎君の反応が消えた!」
 「さっきの反応は…。確かにカテゴリーキングだと思う」
 「まさか…。剣崎君」
 「橘さんは、頼りにならないし…」
 「僕たちだけでも行こう!」


 サラッと酷いこと言ってます。栞さん。

 そして、二人は栞パパの開発した改造実験体=トライアルDから追われる剣崎君を確保して逃走。…したまでは良かったが、すぐに追いつかれる。

 今週のラスト。再び逃げる剣崎の前に、橘さんが現れる。「橘さん!ヤツです!あの、封印できないアンデッドが!」と、助けを求める剣崎。それに答えて橘さん。


 「ヤツの名はトライアルD。お前を追うために生まれた…」



 …と、いうわけで、今週のブレイドでした。次回、剣崎君の歴史的名言「橘さぁん!本当に裏切ったんですかー!!の、再現はあるのか!?などなど期待しつつ…。

 また来週〜。
妙案を探せ (9/23)



 サカつく04。今年度初めのチームのデータを使って開発されたソフトだけあって、ヴィッセルと試合があるときはイルハン一人にしてやられます。理不尽です。って、いきなりサッカーに興味無い人には意味の分からないネタでごめんなさい。ジョーです。こんばんわ。


 さて。そろそろ10月ですね。俺は3月に今の大学を卒業して京都から引っ越す予定なので、ここに住むのも後半年無いくらいです。

 それで、最近切に思うのです。何を思うのかっていうと、「俺、結局、何をしにこの大学にきたんやろ」とか。

 だって、どうせ就職するつもりだったのに、わざわざ大学院だけ辺ぴな所にある他所の大学に移る意味って、無いですよね〜。

 そもそも何で俺が大学院を移籍する気になったかと言えばその昔、某友人と進路の話をしていた時に、


 「ジョー君。この大学は我々には狭いとは思わないか?」


 なとそそのかされて、実にその通りだとか思った俺が悪いワケで、世の中の大抵のことと同じく「自己責任」ということで片付けられる問題なのですが、concentさん。その節はどうも。


 いや、もちろん、今の環境も気に入ってるんですけどね。

 前述の就職にしても、就活が割とあっさり終わったのは大学の名前の力に拠るところも多少は有ったかもしれませんし、今の研究室も居心地いいし、学会にも参加させてもらってるし、住んでる土地がら京都・奈良観光にはうってつけだし、大阪の日本橋近いし、そして何よりも、リアル・センチメンタルグラフィティができるし…。

 本当、いい所です。

 しかし、どうにも、俺の中で「仮の住まい」というイメージが払拭されないのです。

 そこで、一計を考えました。


 やっぱりここに住んでるうちに一本映画を撮ろう。


 とか。

 やっぱりこういう形が一番俺らしい「自分がここに住んでた証」になるんじゃないのかな〜と。

 春くらいに「夏休みになったら映画を撮るつもりだ」みたいな事を書いたような気もしますが、この7、8月は実際には有り得ないくらい忙しかったので、結局、流れてたんですね。

 なので、今度こそ!真面目に計画を立ててみようかと。そう。「計画を立ててみようかと計画中」なのです。

 まあ、要は計画中ってコトなのですが。

 別に、せっかく俺が無理言って買ってもらったカメラなんだから卒業までにせめて使い道くらいは示しておかないと立場が無いとか、そんなことは考えてないですよ?

 ええ。全く…。


 …そんなこんなで、それでは、じゃあ実際にどんな映画を撮るのかと。今現在ネタを考え中なのです。

 撮るにしてもある程度限定されるのが、撮影機材。普通の家庭用DVカメラ&三脚しかないので、それなりのものを撮ろうと思ったら映像のジャンルはある程度絞られて、俺の中のイメージでは、白黒のサイレント映画。カメラの画質にも、マイクの音質にもこだわらなくても良い、魔法のジャンルです。

 じゃあ、白黒サイレントでどんなネタを撮ろうかな〜と考えてて、パッと思いついたのが、頭文字Dと逆転裁判。

 片や、ドリフトとか追い抜きとかの撮影無理なシーンにセリフ(サイレントの字幕)を挟むことにより、極めて画期的な、漫画的演出を可能とする頭文字D(もどき)

 片や、止め絵のパンを効果的に使いつつ、登場人物全員セリフは口パク&下にメッセージウィンドウな逆転裁判(もどき)



 ヤベ。普通にちょっと撮りたくなってきた!特に頭文字D!

 日記を書いててリアルタイムにアイデアがまとまるなんて初めての経験なんで、正直戸惑ってます。

 あ〜。そうか!撮影無理目な所はアフターエフェクツで速度をいじるって手でも全然ギャグっぽくてアリだよなぁ…。

 そしたら、問題はコースか。本気で峠で撮影するのもアリだけど、撮影の手間を掛けるなら学校の中でも面白いなぁ…。映えそうなロケーションもあるし…。

 うわー!もうダメだ!更新なんてしてる場合じゃない!脚本書かなきゃ!!


 こんなオチにする気は書き始めた当初は全く無かったんですけど、何だか筆がノッて勝手に盛り上がってきちゃったんで…。

 今日はこの辺で!
ライダーの資格があるのなら (9/26)



 セーラームーン最終回だけ見てもさっぱり分からなかったよ!(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 もちろん、上記のは、昨日最終回を迎えた特撮の方のセーラームーンの話なんですけどね。

 ここのところ数話見てなかった割には話の流れは全く分からんってほどでもなかったんですが、やっぱり分かりませんでした。どっちだ。

 とにかく、アレですね。今更言うのも何なのですが、四天王カッコ良過ぎ。

 セーラームーンの巨大なパワーで崩壊を始めるダークキングダム。そこに残ったクインベリルとジェダイト。ベリルはジェダイトに掛けてあった忠誠の術を解いて自由の身にし、お前は逃げろと言う。しかし、それでも最後までベリルと共に残るというジェダイト。


 「そなたは愚か者だな。」
 「御意。」


 そして崩れ去るダークキングダム…って、このシーンやばいぜ?

 何て熱いんだ、この連中は…!熱い。熱過ぎる…!!

 …で、たったこれだけの感想を書くために、四天王の顔と名前が未だに一致してなかったんで初めて公式HPにアクセスしてみたのですが、アレですね。ストーリーのバックナンバーを見る限り、流石は小林靖子。ラスト数話にして魔法が炸裂したらしく、俺が見逃しているうちに、凄まじいばかりの神展開を見せていました。

 最終話なのに、クンツァイトはまだともかくヴィーナスが最後しか出ないのは何でかな〜。とか思ってたのですが、まさか、そんなことになっていたとは…。

 DVD出たら、最終クールだけ借りて通して見よう…。


 この作品。恐らく、正式名称は美少女戦士セーラー龍騎です。


 …と、いうわけで!今週のスーパーヒーロータイム!!



 デカレンジャー「ディシプリン・マーチ」。デカレンジャー(ブレイク&マスター除く)のパワーアップ形態「スワットモード」習得編です。


 死の商人・アブレラさんがこの秋の新製品を携えて参りました。その名は戦闘強化服マッスルギア! 様々な攻撃機能を備えたこのパワードスーツが、今回の見どころの一つでございます。バトライズしたアリエナイザーにデカレンジャー大ピ〜ンチ!!!


 とは、東映公式HPのあらすじ紹介ですが、死の商人・アブレラさんがこの秋の新製品を携えて参りました。のくだりがやたらと気に入ったので、ここで紹介。

 要するに強敵が出てきたからパワーアップしようねってことであり、


 「スワット参上、スワット解決!」byジャスミン


 な、お話でございました。

 今回はフルメタルジャケットで言うところのハートマン軍曹との出会い編でございまして、来週がハートマン軍曹との特訓編でございます。


 「サーイエッサーッ!!」


 とか、次回予告で聞こえてきた日には、本気でどうしようかと思ったわけです。来週が楽しみ過ぎて。

 「フルメタルジャケット」未見の方は、来週までに見ておくと、何かと面白いかもしれません。ハートマン軍曹の蝶濃ゆいキャラのせいでアチコチでパロディにされる、かの有名なスタンリー・キューブリック監督の名作です。



 それでは、ブレイド。公式HPにこの間の祝日に行われた富士急ハイランド公開録画&トークショーの模様がアップされてます。

 今回のトークショーの見所は、天音ちゃん役の梶原ひかりさんが出ていることでして…。


  ―― 小学校で話題になったりしますか?
ひかり 「すごく話題です。誰がかっこいいの?誰がやさしいの?って」
  ―― 一番人気があるのは……?
ひかり 「竹財くんじゃないですか?」
  ―― 一番かっこいいと言われているのは…?
ひかり 「天野くんじゃないですか?(天野さん、ガッツポーズ)」
森本 「何それ! 僕を言ってくれないと……(しゅんとして)、もうデートやめますー」


 牛乳役の竹財さんが一番人気なのは牛乳という飛び道具があるからという理由で間違い無さそうですが、始さん役の森本さん。カッコいい人ランキングで橘さんに遅れをとって、しょんぼりです。

 しかし、それにしても…。やっぱり、天音ちゃんと遊ぶ=デートなのか…。

 それでは、今週のブレイド。


 「カテゴリーK」

 先週のラスト。トライアルDから逃げる剣崎の目前に現れた橘さん。トライアルDを下がらせて、剣崎に語りかける。


 「お前は…。ライダーになってはいけない人間だったんだよ!」


 何を今さら…。

 そして、頼むからライダーを辞めてくれと懇願する橘さんに腹を立てた剣崎は、橘さんに足払いを掛けることにより逃走することに成功。その足で牛乳ハウスに戻り、自分のノートPCにアンデッドサーチャーをコピーして、荷物をまとめて家出します。

 ハカランダ。ジョーカー=始さんを追ってきた睦月。外に出て始さんとバトル開始。レンゲルに変身した睦月に対して、「貴様など、ジョーカーになるまでも無い」などと強がって、人間体のままで一方的にやられる始さん。


 「こんなものは本当の強さじゃない…。俺はジョーカーには戻らない…。本当に強いのは…、強いのは!人の想いだ!!」


 俺の知らないうちに、この時間帯の番組。「仮面ライダーカリス」に変わったみたいです。

 ちなみに前番組は、「仮面ライダーギャレン」

 一方、家出中の剣崎君。ビルのガラスが写す景色にトライアルDの幻覚を見るほどに神経質になりながら、街中を放浪中。


 「みんな…、俺に近付かないでくれ。俺の側は…、危険なんだ」


 本当にそう思うなら街中を歩くな。

 そして、地下道で壁にもたれかかって寝て一晩を明かす剣崎。寝る姿勢が崩れて床に倒れこみ、目を覚ます。


 「狙うなら俺を狙え!」


 どんな夢を見てたのでしょうか?

 何はともあれ、目覚めバッチリな剣崎。しかし、その目前には、昨晩、大型の専用バイクに跨って剣崎を探しに出かけた栞さんが。


 「天井裏の方が、ここよりは居心地良くない?」
 「どうして、ここが…?」
 「勘…かな?」


 この世界の住人は本当に勘の鋭い人ばかりです。

 続いて、栞さんの説得が始まります。


 「私達はずっとあなたを見てきた。どんなに苦しんで戦ってきたかも知ってる。だから、他の誰かが否定しても、私達だけは言える。あなたは、仮面ライダーだって」


 そして、栞さんの策略によってキングの居場所が判明。再び激突するブレイドとキング。戦いの最中、ブレイドの全てのラウズカードがキングに奪われる。「君はアンデッドの力を借りていただけ。今は無力だ」と、勝ち誇るキング。それに答えて剣崎。


 「例えカードが一枚も無くても、お前を封印することは出来るはずだ!俺にライダーの資格があるなら…。戦えない全ての人たちのために、俺が戦う!」


 今週もいいセリフ多過ぎです。

 というか、ぶっちゃけ、今井先生の回でなければ「普通に」例年並に楽しい番組だと思います。ブレイド。

 そして、カード抜きのガチンコバトルの末に、本当にキングを封印することに成功するブレイド。その目前に剣崎の宿敵=トライアルDが現れたため、早速、封印したてのKのカードを使ってキングフォームに変身。ラウズカード5枚コンボの「ロイヤルストレートフラッシュ」が発動して…と、いうところで、今週は終了でした。



 何だか今週も普通に楽しかったなぁ…。熱いところありつつ、笑えるところありつつ、いいセリフも一杯あって、レビューのし甲斐がありました。

 途中からストーリー解説と化してるあたりとか、今週の「普通に面白かった度」を現していると思っていただければ良いかと思いますが、今後は気をつけます。

 それにしても「スペード10」のカード。例の時止めアンデッドを封印した時の「タイム」のカードなのですが、今のところロイヤルストレートフラッシュ用としてしか機能してないですよね。

 このカードの能力を使うところも早く見て見たいなぁ…とか思いつつ、また来週〜。
得物は鉄アレイ (9/29)



 栗山千明が実は結構なオタクだったという衝撃。 参照→


 ジョーです。こんばんわ。これが中々面白いので話を続けますと、


 ・★オタク趣味

 好きなものは意外や意外、漫画にアニメ、ゲームとオタクの趣味が3拍子揃っている。 ちなみに、今夢中なのは漫画が「二十世紀少年」と「鋼の錬金術師」。アニメは「天上天下」と「ギャラクシーエンジェル」だそう。「ほかにもいろいろありますよ。プライベートはどっぷり漬かってます。ホントに好きなんですよね〜」と、インタビュー中、一番の笑顔を見せた。


 それに加えまして、


 理想の男性像は「アニメの『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲルくん


 どこに出しても恥ずかしくない立派なオタクだと思います。

 それにしても、好きな漫画がハガレンかぁ〜。アニメ版はそろそろ終わるよなぁ〜。「好きなアニメ」では無くて「好きな漫画」で挙げてるあたり、通好みと言いますか、よく分かってらっしゃると言いますか、ある意味で業が深いですね。同意者求ム。


 ところで、芸能人のオタクの話を続けますと、一部で有名なのが、かの有名な阪神タイガースのエースピッチャー=井川投手。

 昨年のシーズンでは20勝を達成して阪神優勝の原動力となり、沢村賞を初めとする数々のタイトルに輝いた、言うなれば日本球界の至宝なのですが、そんな彼もオタク(らしい)です。

 シーズンオフには家に引き篭もってゲーム三昧の生活だとか、億単位の年俸を武器に日本橋を練り歩いているだとか、そもそも彼が本業の野球を頑張るのは、毎年登場するパワプロの最新作における自分のパラメーターをアップさせたいからだとか、まことしやかに囁かれているのです。

 あるシーズンのオフには、パワプロで自分の変化球が2種しかないことに不満を感じたので新しい変化球開発に取り組んだとか、普通に考えて冗談にしか聞こえないような逸話も存在します。

 この人は神です。

 知らなかった人、これからは井川投手を応援しましょう。



 んで、全然話変わって、ここからが本題。

 某ナイトと某ゾルダが榎本加奈子を奪い合う(?)昼ドラの「虹のかなた」ですが、今週最終回なのですが、今週の頭に一話見てハマりました。

 いや、普通に面白いと思うよ?これ…。

 いや、もちろん昼ドラですんで、午後1:30〜放送なんで、普通にのんびりテレビ見てるような時間では無いのですが、月曜日にたまたま市役所で事務手続きをするために家に帰ったついでにテレビ見ながら昼飯食べてたら、バッタリ出くわしちゃったのですよ。

 運命的な出会い。

 あと少しで最終話ということもあって、続きが気になったのでビデオにとって続きも見てるのですが、今となっては、オフクロのカタキのタマとったらぁ!と、ばかりにナイトとゾルダを振り切って、得物の鉄アレイを鞄に仕込んで憎いあん畜生に奇襲をかける榎本加奈子にメロメロです。


 どんなエキセントリックな話ですか。


 もうとにかく、残すところ、後二話。初めの40話くらいは見てないにもかかわらず話の大筋は何となく見えるあたりはさすが昼ドラですが、一体全体、この話がどんなオチ方をするのかが気になって気になって…。

 こういうとき月〜金で連続で放送する昼ドラって、視聴者ニーズに合ってて嬉しいですよね。製作スタッフの方々は大変でしょうけど。



 そんなこんなで、昼ドラも意外と捨てたモンじゃないかもねってことが理屈でなくて実感できて、ちょっと幸せでした。と、いう話。




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