7月分日記



投稿企画 (7/2)



 7月になりました。このサイトを今のURL(http://denshijar.com)に引っ越したのが3月の中頃ですから、3ヶ月と半月ほど経っているわけですが、昨日からウチのサイト、googleにキャッシュされたようです。ジョーです。こんばんわ。


 妙にアクセス数が増えてたから何事かと思って調べてみたら、そういうことでした。

 そうか。引っ越しても3ヶ月ぐらいでキャッシュされるものなんだな…。じゃあ、そろそろ真面目に用語解説も更新しないと。


 ちなみに復帰初日のgoogle検索の個人的面白ヒットのキーワードは「オランダ代表は風車」。


 googleで二件もヒットする凄いキーワードです。

 こんなので引っかかるのは漏れなくGガンマニアのサイトだけでしょうが。



 さて。それはそれとして、別の話。

 またしてもデンシジャーの脚本の依頼が…。

 こうなったら連載小説の気分で、隔週くらいのペースで50話分全部終わるまで書くか?

 何だか気分は一年間で53体のアンデッドを封印しなければならないブレイドな感じですが。

 というか、そもそも、オリジナル戦隊モノのシナリオを全50話分アップしてるサイトなんて、まず無いと思いますし。

 いや、だから無理とかそういう話ではないのですが、まあ、一人でやるのは流石にキツい分量だろうと。

 でも、全50話の脚本を全て書くのは無理でも、あらすじだけだったら、ひょっとしたらいけるのではないかと。そう思ったわけです。


 …と、言うわけで、普段このR.C.protを見てくれている視聴者の皆さんに、デンシジャーのあらすじ(予告編)の案を大募集いたします。

 そんなわけで、何か案があったらメイルミィ。もしくは、BBSに。

 ちなみに、参考までに、俺が書いた第30話の予告編。


『次回予告』

  本部で談笑中のデンシジャーメンバー。その時、柱に矢文が突き立てられる。
  中身を読むブルー。

ブルー「これは…。挑戦状!?」
ナレーション「ダイオキシン幹部シーオーツがダイオキシンに呼び寄せた、シーオーツのいとこ。ヤツはイギリス帰りの帰国子女で、殺人テニスの達人だった!!挑戦を受け、単身、戦いに臨んだデンシブルーだったが、戦いの最中に敵の罠にかかり、目が見えなくなってしまう!果たして、絶体絶命のブルーに勝機はあるのか!?」

  目の塞がったブルーに迫り来る、鋼鉄の棘付きのテニスボール。

レッド「芝ぁッ!フレームだぁぁぁッ!!」
ブルー「…っ!」

  ボロボロになったギターをボールに向かって構えなおすブルー。

ナレーション「次回、家電戦隊デンシジャー!『無我の境地!?デンシブルー危機一髪!!』来週もこのチャンネルに、プラグ・コネクト!!」



 もちろん、予告だけじゃなくて本編まで書いていただければベリーグッドです。その際の内容、分量は「子どもが見ても大丈夫なお話」であれば、特に問わないことにします。

 まあ、そんな暇な人はそうそう居ないでしょうが。



 この度の企画は基本的にデンシジャーのファンの方(少ないと思われる)を対象に、その中でも更に「俺的デンシジャー第○話を考えてみたんだけど、こんなのどうですか?」とか思ってくれるクリエイター属性の方(更に少ないと思われる)をメインターゲットとしたものです。

 「自分で作ったものを人から評価されることが楽しい」みたいな、俺のような変わり者もたまにはいるかな〜って。


 皆様から届けられた、或いは俺が考えたあらすじは、そのうち「第1話〜第50話」のリストを作ってまとめようと思っています。デカレンジャーとかの公式みたく。

 つまり、この企画の締め切りは、全50話分が埋まるまでです。



 気長にゆるくマッタリと、皆様の投稿をお待ちしていま〜すっ!


 注意事項
  ・1と48、49、50は募集しておりません。
  ・予告だけ存在している話の本編を書いていただくのも大歓迎です。
  ・既に存在している話のリストは、デンシジャーのコーナーでチェックしてください。。
  ・L・ニーニョさんの本格登場は28話以降です。
  ・「タイトル」と、できれば「第○話」は書いてくれると嬉しいです。
  ・「あらすじ(予告)」は「最低50文字以上」を心掛けてください。
  ・「原作(脚本):○○」とする予定ですので、匿名希望の方はお知らせ下さい。
お前は誰だ? (7/4)



 エスタークに勝てない。(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 梅雨だというのにあまり雨が降らない気がする最近の京都ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 まあ、雨が降ろうが降るまいが、忙しかろうが何だろうが、毎週この時間はスーパーヒーロータイム!の感想を書く時間だと決まっております。

 と、いうわけで、今週分。ど〜んといってみよ〜。



 デカレンジャー「ランニング・ヒーロー」。デカレッド=バン編です。

 タイトル見て「今週はデカレンジャーがランニングを着る話だったのか」とか思ったアナタ。基本的には間違ってますけど、微妙に正解です。

 今回の基本的なあらすじは爆弾犯バイズ・ゴアが仕掛けた「地球破壊爆弾」を解除するためのゲームにバンがプレーヤーとなり、時間制限付のヒントを探して走り回るというお話なのですが、そんな今回の見所。


 バイス・ゴアの声が、『某』光の園の勇者そのもの。


 この時間枠をリアルタイムで見ている人ならかなりの割合で見ているであろうこの1時間後にある『某』番組のマスコット(?)ミップルさんの声(CV.ドモン・カッシュ)と、声優さんが一緒。…な、だけなら別に何でも無いんですが、演技まで一緒。

 ははぁ…。今週、やる気だな?

 きっとアフレコのテストのときに「車と変身は禁止メポ!」とか言ってたに違いない。

 そんなことを考えていたら、今週のオチ。「バイス・ゴアの隠れている場所は、実はバンが首から下げている携帯だった!」…って、まんまカードコミューンじゃねぇかとか思った俺がいたわけですが、同志求む。


 ちなみに、本編の本筋自体は非常にオーソドックスな、でも爽やかで新鮮なお話でしたとさ。

 ところでS.P.Dのシャツ、カッコ良かったですね。通販で売ってそうですし、買おうかな…。



 そして、ブレイド。劇場版公式HPで劇場版のスタッフ、キャストが公開されておりますが、それによると、今年の劇場版。脚本は我らが井上神らしいですね。

 またかよ!

 まあ、劇場版の大舞台で失笑ドラマを見せられても俺みたくひねくれた人以外は楽しめないでしょうし、あの「普通に熱い」あらすじを見せられたら、井上さんに任せるのがベターかなって気はしますけどね。

 何だかんだで毎年ライダーの映画は最高に楽しいからなぁ…。

 そんなわけで、劇場版。少なくとも例年並は楽しめそうです。

 個人的にはライダー組で一番好きな石田監督の初メガホンにもかなり期待です。石田演出の真骨頂を見せてくれ!


 「お前は誰だ?」

 …と、いうわけで、今週のブレイド。脚本は先週に引き続いて會川先生です。

 まずは、先週の続き。地下でのモグラアンデッド戦は、睦月レンゲルが初めて披露したコンボ技で瞬殺。その戦いで負傷した橘さんを病院に連れて行くも「思ったより軽傷だった」とのことで、追い出される橘さん。「しばらく特訓は休みですね!」と、心底嬉しそうな睦月。

 どこかのロビー。「大切な話がある」と睦月を呼び出した橘さんが、「正しいライダーシステムの使い方」をレクチャー。そのシーンでギャレンとレンゲルの(アンデッド封印済みの)手持ちのカードが何枚あるかが分かるわけですが、意外と枚数が多いことにビックリ。

 こやつら、いつのまにそんなに働いてましたか?

 まあ、全50話(くらい)で53体のアンデッドを全て封印するには遅すぎるペースで進んでいましたので、その辺、こういうシーンで調節していくのでしょう。

 そして、「橘さんは上級アンデッドを封印したカードを持っている」という流れから「自分も上級アンデッドを封印したい」と、言い出す睦月。それに対して橘さん。


 「剣崎に任せておけ。あいつは強い」


 いや、明らかに弱いだろ。

 「お前はカテゴリーAに操られた。俺は一度は恐怖心に負けた。だが、あいつは最初から適合した」が、橘さんの論拠ですが、残念ながら、説得力のあるデータが揃ってません。今のところ。

 主役なんですけどね。一応。


 そして、ペットショップ。犬を撮影中のカメラマン神丘さん、改め小沢さん。前回が動物園で今回がペットショップなあたり、動物専門のカメラマンかもしれません。しかし、そんな平和な風景に、


 「こうして高い値で売られていくものが居る一方、毎年50万匹以上の犬猫が処分されているそうですね。人間というのは不思議なものです」


 などと、やけに正論をぶちかましながら上級アンデッドのイーグルアンデッドが出現。窓を突き破り、大空を飛んで去ってゆくイーグルアンデッドに、問答無用で捕まえられて連れ去られる小沢さん。

 例によって、常人なら即死のコースです。

 ですが、そこは我らが小沢さん。体はおろか、カメラにすら傷一つありません。

 「ブレイド」という番組において「生身の栞さんの戦闘力は相当なものだ」というのはよく聞く話ですが、なかなかどうして。元祖・強い女キャラこと小沢さんも、全く引けをとりません。

 そして、連れ去られた小沢さんを助けに来た始さん。変身しようとしたところで「Aのカード」を奪われます。しかし、動じることなく「フロートのカード」で、トンボアンデッドに変身する始さん。「始さんがライダーシステムのように封印したアンデッドの力と姿を使うことができるアンデッドだ」という話は、どうも本当のようです。

 「カテゴリーAと比べるとパワーが落ちる」状況での戦闘で苦戦を強いられるトンボアンデッド=始さん。そこに到着したブレイドの助けを借りて、イーグルアンデッドを撃退します。戦闘終わって、気がついた小沢さんに詰め寄られる始さん。無視して帰る始さん。小沢さんに、小沢さんが始さんに詰め寄る原因を聞く剣崎君。「先生の形見の写真」を見せながら事情を説明する小沢さん。写真を奪い取ってさっさと帰る剣崎君。

 お前ら、そろいもそろって悪人ですか?と、思う以前に考えることは、訳も分からず海岸へ連れ去られた小沢さんがどうやって家に帰るのかでしょう。

 そして、始さんに追いついた剣崎。先ほど奪い取った写真を返します。「お前のカテゴリーAは俺が取り返してやる」と言う剣崎に対して「俺のエースを取り返して、お前に何の徳がある?」と、怪訝な表情を浮かべる始さん。そこで、剣崎の今週の一言。


 「知って欲しいのさ。人が何故、他人を助けようとするのか」


 そして再びイーグルアンデッド出現。ブレイドに変身する剣崎。しかし、空を飛ぶ相手に対応できない。そこで「これを使え!」と、自分のフロートのカードを渡す始さん。フロートのカードをラウズした能力で空を飛び、イーグルアンデッドと空中戦を繰り広げるブレイド。「何故、人間が空を!?」と、驚くイーグルアンデッド。それに答えて剣崎。


 「借りたのさ…。アンデッドの力を!」


 このセリフは単に「トンボアンデッドの飛ぶ力を借りた」と言っている訳ではなくて、「始さんの助力のおかげだ」と、いう意味も掛けた深いセリフになってまして、まあ、何が言いたいかというと、剣崎&始のコンビは相変わらず最高に熱いということでして、片や学校にも行かず、片や住所不定で馬鹿なことばかりやってるどこかのアホ師弟コンビにも、ちっとは見習って欲しいという話です。

 ちなみにこの時そのアホ師弟コンビの方は病院で蘭アンデッドのみゆきさんとバトルしていて、その過程で黄金の師弟の絆にひびが入るのですが、それはまあ省略。

 そして、バトルは地上戦に。カテゴリーAのカードを取り返し、始に渡す剣崎。物陰に隠れてシャッターチャンスを今か今かと伺う小沢さんが気になりつつもカリスに変身する始さん。カリスの姿を見て戸惑うイーグルアンデッド。その隙に「ライトニングマッハ」を繰り出すブレイド。BGMは橘さんの歌うrebirth!

 おおっ!少なくとも曲はカッコいいぞ!

 ライトニングマッハをまともにくらい、「カリスを見たら気をとられた」などと言い訳を述べつつブレイドに封印されるイーグルアンデッド。

 そして、今週のラストは、海岸沿いのつり橋。「カリス変身」の決定的瞬間を収めた小沢さんが、その瞬間を収めたフィルムを自分で感光させるシーンで終了でした。

 普通に見ると小沢さんの始さんに対するわだかまりが解けるハートウォーミングなシーンなのですが、やっぱり小沢さんがどうやって家に帰るつもりなのかが気になる俺が居ました。



 さて、今週の総評ですが、やはり何と言っても見所は「始さんの正体は実はカリスではなかった」ですね。

 なら始さんの本当の正体は何のアンデッドなのかが気になるところですが、「他のアンデッド(カード)に変われる能力」ってことで、安直な発想ながら、ジョーカーなのではなかろうか?と、予想。きっと多くの人がそう予想してることでしょうが。

 …と、言うことは、散々言われたことである「本作のラスボスは始さん」説が妙に説得力を持ってくるわけでもあります。

 でもまあ、そんなことよりも何よりも、橘さんの歌うrebirthは7/22発売ってことで、要チェックです。
七夕 (7/7)



 エスタークを倒した。(挨拶


 前回の更新の対になる出だしで始めてみました。ジョーです。こんばんわ。

 俺はひょっとすると、意外と忙しくないのかもしれません。


 ところで、少年ジャンプで好評連載中の漫画「DEATHNOTE」の話。

 主人公の夜神月は中学時代、テニスの全国大会で二連覇を飾ってる凄腕のテニスプレイヤーでもあるわけですが、昨今の中学テニス界といいますと、謎のオーラを纏った必殺ショットで相手を吹き飛ばしてナンボみたいなイメージがありますが、そんな猛者を相手に全国二連覇を成し遂げるって、本当に凄いことだと思います。

 なので、今日は、ちょっと調べてみたステキ気な雰囲気の漂うデスノートサイトを紹介。


 まずは基本。「救世主キラ伝説」。


今 世界の犯罪者が次々と
消えているのは
キラ様が復活なされたからです
キラ様とは世の悪を絶対に許さない
地獄よりの使者です

キラ様の復活を信じる者のみ
この入り口からお入り下さい


 ってコトで、まあ、見てみろよリュークって感じです。

 「キラ」で検索するだけでこの手のページがごまんとあるかと思ってたんですが、残念。まだまだ世間的には、キラと言ったらキラ・ヤマト(SEEDのようです。


 次。「ねずみのろうか」様。

 「デスノート」でググるとトップに来るので恐らく超有名サイトなのでしょうが、俺はつい最近知りました。

 このサイトのデスノートIVのFLASHは、一見の価値アリ。

 余談ですが、逆転裁判ネタのFLASHも面白かったです。

 とにかく必見のサイト。



 ところで、今日は七夕でしたね。

 近所のデパートで短冊を飾ってあったのですが、その短冊を熱心に探索したところ、見つけました。ありました。


 「ギャレンになりたい」


 いやー。思ってたよりも特撮のネタ(?)を書いてくれてる子ども(?)が少なくて、探すのに苦労したわけですが、探し物があってくれてホッとしました。

 そもそも特撮のネタは何故かウルトラマン系が多くて、ブレイドのネタはコレ一枚だったわけですが、その一枚がよりによってな内容で、個人的に大満足。

 いい歳した大人が何をやっているとかいうツッコミは全力でスルーするとして、とりあえずこの子どもにはバッティングセンターで動体視力の訓練をするところから始めてみることをお勧めしてみたいと思います。



 閑話休題。ウチのサイトの次回更新は恐らく7月10日になると思うのですが、この日は俺の誕生日でありまして、いや、別に、だから祝えとかそういうことではないのですが、去年のその日に書いた日記は、個人的に今まで書いた日記の中でも(色んな意味で)五指に入る内容だと思ってるので、今年は何を書こうか考え中です。

 いや、もう、実際には何をやるかはほぼ決まってるわけですが、まあ、何と言うか、その、色んな意味で大変そうなので、むしろ、本当にやるのかどうかを考え中です。

 乞う御期待?
これは、もう全編コマーシャルだ!! (7/10)



 『ウキウキ放送局V お誕生日のコーナー御中』水谷さん。7月10日は僕の(ピー)回目の御生誕記念日です。最近は何だか毎年、誕生日の最悪記録を更新している気がしてなりません。


 …と、言うわけで、ジョーです。こんばんわ。

 いきなり山口県民しか分からぬローカルネタで申し訳ない。


 ところで、皆様。プレイステーションのソフト、『ペプシマン』というゲームをご存知でしょうか?

 このソフト、今や押しも押されぬギャルゲーメーカーとして名高いキッドが開発を担当したノンストップランニングアクションゲーム(訳・バカアクションゲーム)なのですが、まあ、とりあえずパッケージでも見てもらいましょうか。




 俺が何故この画像を持っているかといえば、まあ、ぶっちゃけ、発売日にゲットしたからなんですが、このソフトの発売日は1999/3/4。俺の高校の卒業式の3日後ってあたりが中々オツなワケですが、大学の前期の合格発表がされる前のハズなのに、当時の俺は一体何をしていたのだろうとか、今更思うわけです。


 それで、本編ですね。基本的にはペプシマンのCMさながらの怪しい挙動を見て大笑いするゲームなのですが、中々どうして。アクションゲームとしてのゲームバランスがかなりストイックで、いや、ストイックというよりはむしろ鬼で、いわゆる「覚えゲー」にカテゴライズされる代物なのです。

 そのあまりの難易度から、俺が大学に入学したばかりの頃に提出させられた自己紹介シートに「嫌いなもの:『ペプシマン』の3−3」とか、かなり意味不明なことを書いてしまったり、映研の夏合宿に持ち込んで例の9・11をペプシマン攻略大会をしながら迎えたのは、今になってもいい思い出です。

 まあ、このゲームが思い出深いのはただ単に難しかったからだけではなく、その驚愕のストーリー展開も大きな魅力でした。パッケージに書いてあるキャッチコピーからして「これはもう、全編コマーシャルだ!!」「人類には、ペプシコーラが必要だ!」なんて頭の悪すぎるノリなのですが、コレが本編に入ると更に凄いことになっていて、「砂漠で遭難した人がペプシコーラを求めている!」「ペプシが切れた人々が暴動を起こした!」というノリで最初から最後まで行くわけですが、全4ステージの1ステージクリアごとに謎のオッサンが現れて、ポテチを食いながら「ペプシを飲もうぜ!?ハッハッハ!!」言うだけの電波あふれるCMが流れたりしつつ、本当、最後まで飽きません。


 …と、いうわけでこのゲーム、クソゲーハンターの中の人あたりに是非ともレビューの題材として取り上げていただきたいゲームなワケなのですが、今日、俺が言いたいことは決してコレではありません。

 かつて無いほど長い前置きをおきましたが、今日の話題は、今、話題沸騰の清涼飲料水、ペプシブルーについてです。


 結局その話かよとか言うな。


 世の中のペプシブルーネタといいますと、ペプシブルーで炊く「青飯(チンハン)」ペプシブルー肉じゃがペプシブルーを混ぜてみましたなどがあるわけですが、ヒーロー番組ファンサイトであるところのウチとしましては、そんな、食べ物を粗末にするようなネタの扱い方はしてはいけないと思うのです。

 むしろ、注目すべきは、名前。ペプシブルー。コレです。

 何だか、


 戦 隊 モ ノ っ ぽ い で す よ ね ?


 そこで、電子戦隊デンジマンとか、超獣戦隊ライブマンのノリで、ペプシ戦隊ペプシマンとか考えてみた。


ペプシレッド
ペプシレッド
 ・5人のリーダー。
 ・熱血漢。
 ・猪突猛進。一意専心。
 ・「やる気満々デースッ!」


ペプシブルー
ペプシブルー
 ・本編の主人公。
 ・クールでキザ。
 ・特技はギター。
 ・「色が量産型と一緒とか言うなよベイビー!」


ペプシイエロー
ペプシイエロー
 ・チームのムードメーカー。
 ・力持ち。でもちょっとドジ。
 ・好物はカレー。
 ・「ミーのペプシは、大容量デース!!」(ぇ


ペプシブラック
ペプシブラック
 ・アメリカンニンジャ。
 ・実は怖がり。
 ・趣味は盆栽。
 ・「ネバギバデース!!」


ペプシホワイト
ペプシホワイト
 ・チームの紅一点。
 ・ドジっ娘。
 ・特技は変装。早着替え。
 ・「せめて色はピンクにしてクダサーイ!」



 以上を踏まえた上で、デカレンのOP風に並べてみる。




ペプシレッド
(ワン!)エマージェンシー!

ペプシブルー
(ツー!)ペプシマーン!

ペプシイエロー
(スリー!)アクション!

ペプシブラック
(フォー!)パーフェクト!

ペプシホワイト
(ファイブ!)ゲット・オン!




 うわー。しまらねぇー。

 一体、何が問題だというのであろうか?(問題提議


 しかし、ここまでやってしまった以上、「こんな感じでペプシレッド〜とか発売してくれたら面白いですよね〜」なんて、安易なオチには引けないところ。というかむしろ、「せっかくだからジュースも自分で作ってみたらどうですか?」とか、言われるに決まっています。

 なので、実際にこれらの飲み物が発売されたと仮定して、その味をシミュレートしてみることにしました。

 今晩は長い夜になりそうです。

 ルールは簡単。ペプシの発売元であるサントリーから発売されているソフトドリンクのうちでイメージカラーが近いものと、ノーマルのペプシを混ぜ合わせるだけ!

 …いや、そこ、


 結局は混ぜるんじゃねぇかとか言うな。


 で、まあ、ブルーはまあ、色も味もケミカルな感じでしたってことで、普通にコーラだったのですが、問題は発売されてない他のヤツですね。片っ端から試してみましょう。


 まずは、ペプシレッド。

 って…、赤色のジュースを混ぜるの?

 うんと…。サントリー発で、なおかつ赤色してそうなジュースは…。ああ、アレならいけそうだな。

 後回し。


 気を取り直してトップバッターは、ペプシイエロー。

 混ぜるレシピは、ペプシXC.C.レモン。

 千里の道も一歩から。炭酸X炭酸とオーソドックスで、割とファミレスとかでやりがちなブレンドですが、まずはここからいきましょう。



ペプシイエロー
完成品



 つーか、黄色くねぇ。

 しかし、気を取り直して味見。すると、分かったことが一つ。


 ペプシツイストの味がする〜。(当たり前


 別に不味いとかそういうことは一切無く、普通にジュースとして飲めました。まあ、先ほどペプシブルーを飲んだせいで全く喉は渇いてなかったわけですが、それでもまあ、普通に飲めました。


 それでは次。ペプシブラック。

 いや、ペプシって元々黒いし。とか思ったアナタ、まだ甘い。

 飲み物界において「ブラック」という言葉の持つ重みは、単に「黒い」という色の状態を表しているだけでなく、「苦さ」「無糖」などのキーワードを連想させるものなのです。

 それを踏まえたうえで、今回のレシピはペプシXボス

 何となく混ぜ損なったらカフェガラナが出来上がりそうなレシピですが、レッツトライ。

 それにしてもカフェガラナの紹介でリンクを張ったページ。一番下に紹介してあるのが愛のスコールなのは何かの偶然か。



ペプシブラック
完成品



 何か茶色いんだけどさ。

 イエローよりも黒くないブラックって、どうなんだろう?こんなことなら、ボスはボスでも無糖ブラックを買えばよかった…!!

 って、それくらい最初に気付けよ。俺。

 …で、実際に飲んでみる。そして、すぐに気付く。


 新手の漢方薬の風味がする…。


 コーヒーの香りはいいとして、炭酸の酸味のある香りもいいとして、この二つは混ぜちゃダメ。絶対。

 俺、今なら、何故あの当時カフェガラナが世間に受け入れられなかったのかが分かるよ…!!

 それにしても、さすがに1Lも炭酸を飲んだ後にコレ500mlはキツい。味見した残り、捨ててもいいかな?


 そして、次。ペプシホワイト。

 レシピは、ペプシXビックル。説明不要。

 ハッハッハ。何故だろう?デスノートにも触ってないのに死神が見えるよ。リューク。



ペプシホワイト
完成品



 何故か毎回『色は』似るなるなぁ…。

 それにしても、もしこれが仮に理科の実験だったとしたら、観察記録に「沈殿物が生じた」とか書くところだ。

 そして、例によって、「刺激臭がする」

 俺の脳内でそろそろ止めとけコールが響いていますが、せっかくここまでやったので、レッツ試飲。すると、意外や意外。


 これなら飲める!


 どうも、コーラは酸味の利いた飲み物との掛けあわせならそこそこはイケるようです。

 新発見だ…。まあ、本当に、これなら飲める!


 …と、力強く語ったところで、いよいよラスト。

 後回しにしておいた、ペプシレッドの出番です。

 レシピは、ペプシXキャンベル

 キャンベルとは聞きなれない名前ですが、要はトマトジュースです。

 ただし、近所のスーパーで「キャンベル」を見つけ切れなかったので、手元のカゴメのヤツで代用します。まあ、大して変わらないと思いますし。



ペプシレッド
完成品



 赤い。赤いよ。血の色だよ。

 初めて期待通りの発色をしたワケですが、嬉しいやら、悲しいやら…。

 何と言うか、ペットボトルのBlueのラベルが白々しく映ります。

 はぁ。これを飲み終わったらようやく今日の長い更新ともおさらば出来るということで、根性振り絞って、レッツ試飲。中の液体が明らかに分離しているとか、余計なことを気にしちゃだめだ。


 …。

 ………。

 ………………………ゴメン。


 俺が悪かった…。


 …だからさ?その…。


 今度こそ、捨ててもいいよな…?




 …と、いうわけで、今回のペプシ戦隊ジュース制覇チャレンジ。記録4本です。

 ヘタレとか言うな。

 そもそも、これを制覇するのには最低でも2.5Lのジュースを飲む計算になるんだから、その時点で無理がアリアリでした。

 例によって、やる前に気付いとけって話ですが。


 …え?何?ペプシレッドの感想が無いって?

 ハハハ。嫌だなぁ。そんなの、自分で試すといいと思いますよ?



 …さて、そんなこんなで今日はかつて無いほど長い日記になったわけですが、恐らく、皆さん既に読めているであろうこのオチで締めとさせていただきます。


 俺、誕生日に何やってるんだろう…。
ひどい (7/11)



 昨日は久しぶりに大阪(日本橋)まで出て、アレな空気を吸ってきたのですが、久しぶりに行くとガンダム専門店とか出来ててビックリしました。ジョーです。おはようございます。

 いやー。入り口で連邦軍の制服を着たお姉さん達が客引きしてたりして、かなり濃ゆい空間でした。例えるなら、バンダイミュージアム並みというか。

 そして、それとは全く関係無く、ふらっと立ち寄ったゲームショップで、かねてより目を付けていたPS2のソフト「サッカーライフ」が安売りされてて、衝動買い。

 俺は本当に忙しいのかと小一時間(略


 …さて、それでは、今週のスーパーヒーロータイム!のお話。



 まずはデカレンジャー「マッド・ブラザーズ」。デカイエロー=ジャスミン編と見せかけて、新キャラのデカブレイク編です。

 …と、言っても、デカブレイクさんが出てくるのは来週なので、今週は実質ジャスミン編。

 えとね、今週ね。どうすればいいんでしょうか?

 まず、ジャスミンの私服姿と悩める演技に萌え。

 次に、デカレンジャー絶体絶命のピンチに颯爽と駆けつけるドゥギーに燃え。

 そして、ドゥギーが駆けつけても状況が好転しないという番組が始まって以来の最大のピンチに「手は無くても、それでも正義は勝つんだっ!」と、理屈はともかく心根が異常に熱いセリフをのたまうバンに燃え。

 でも、結局、一番おいしいところを持っていくのはジャスミン。「正義は勝つのよ。結果はどうあれ、私はそう信じたいっ!!」ここからBGMに主題歌がかかって大逆転するくだりは、本作屈指の熱さ。

 理屈じゃねぇ…。


 …と、いうわけで、今週は大満足でした。来週はデカブレイク様の初登場に期待です。

 マジでデカレンオモロイ。

 とりあえず、ジャスミン様の写真集でも買いに行きます?(ぇ



 そして、今週のブレイド。…の前に、例によって劇場版情報。

 「劇場版専用メルマガ」なるものがあるんですが、そこに載っていた情報。「劇場版の脚本を読んだ感想はどうですか?」と、いう質問に対して、剣崎役の椿さんが答えた内容は、「始さんがおいしい!(笑)」

 ああ、そうだろうさ。そうだろうともさ!

 あの設定だったら!始さんがっ!おいしくないわけがっっ!ないじゃないかぁぁぁぁっっッ!!

 …と、たかがメルマガのインタビューくらいで身悶えするほど期待を煽られてる幸せな俺。

 まあ、同じ内容は劇場版の公式HPにもアップされてるんですけどね。


 「謎のハンター」

 …と、いうわけで、今週のブレイド。脚本は今週も會川先生です。

 まずは冒頭、夜の街を徘徊するウルフアンデッドが人を襲って狼人間にし、満月に向かって「ウォー!」と吼えるところからスタート。

 いきなり危険な香りがプンプン漂ってきますが、大丈夫でしょうか?今週。


 朝。遊園地に来ている睦月と、そのガールフレンドの望美。乗り物に絶叫マシンを好んで選ぶ睦月。「昔は絶叫マシンが嫌いだったのに、何かあったのか」と、心配する望美。これは紛れも無く橘さんとの変態特訓の成果なのでしょうが、ひょっとすると睦月は番組で放送されてないところで24時間耐久ジェットコースターの特訓とかしてたのかもしれません。

 そして、オープンカフェでくつろいでいる二人の前に、逃げ惑う人々と人間の服装をした狼男の集団が出現。場所が遊園地であることを考えると「これもイベントの一種だろう」とか考えてしまうのが人の心理だと思うのですが、そこは常日頃からアンデッドと命がけのバトルを繰り広げている睦月。瞬時に相手がアンデッドだと見抜いてレンゲルに変身。戦闘を開始します。さすがは橘さんの弟子です。

 所変わって、牛乳ハウス。牛乳特製のタコキムチオムレツを食す栞さん。スプーンをうっかり冷蔵庫の下に落としてしまい、何とか拾おうともがいている牛乳。手を貸してやる栞さん。指一本で冷蔵庫を動かします。

 やっぱりこの女(略

 再び遊園地。狼男の集団を蹴散らした睦月の前に、みゆきさんが出現。時を同じくして、謎の武装集団も出現。「アンデッドの動きを止めることが出来る銃」を装備した集団に囲まれて、撤退するみゆきさん。そこに出現し、「邪魔をするな」と、みゆきさんに襲い掛かる狼アンデッド。その光景を見て、寝ていたプールサイドの反対側から「えいやっ」とばかりにプールを飛び越えてやって来たのは、象アンデッドの大地さん。「どうしたの。さあ、続けて続けて!」また変な人が増えました。

 そして、睦月から「アンデッドと戦う人たちの情報」を聞いた剣崎君と橘さん。「心強いですね!仲間になってくれるかも!」と、喜ぶ剣崎。「一般人がアンデッドと戦うのは危険すぎる」と諭す橘さん。元気よくうなずき、アンデッドを探しに行く剣崎。

 割と本気で剣崎君のコミュニケーション能力を疑いたいのですが。

 こいつは何を考えているんだ?…というか、何をしたいんだ?


 「どこだ、アンデッド…。どこに居る?」


 夕暮れの街を愛車のブルースペイダーで当ても無く疾走する剣崎。「本気でアンデッドを探したいんならアンデッドサーチャー使えよ」なんて良識ある視聴者の言葉は、彼には届かない。しかし、偶然にも狼アンデッドが人を襲っている現場に遭遇。襲われた人に駆け寄る剣崎。


 「大丈夫ですか!大丈夫ですか!…何て、何てひどい…


 あまりにもストレート過ぎる実に剣崎なコメントに、不覚にも爆笑。

 そして、狼男化して剣崎に襲い掛かってくる狼アンデッドに襲われた一般ピーポー。不意を疲れた剣崎だったが、先ほども現れた謎の武装集団に救われる。「何者ですか」と尋ねる剣崎。それに答えて、謎の人たちの長。


 「アンデッドハンター」


 今日は全球ストレートの日ですか?

 そして、翌日。橘さんに昨日の出来事を報告する剣崎。それに対して橘さんのコメント。


 「人の亡骸を戦いに使うアンデッド…。ひどいやつだ


 もういいですって。


 場面変わって、鈴鹿サーキット。テスト走行の準備をしている黒いバイク。それに向かってコースのど真ん中をゆっくりと歩いて近付く剣崎&橘さん。かなり迷惑です。絶対轢かれます。

 そのバイクを開発したアンデッドハンターの長である新名さん曰く、その黒いバイク=ブラックファングは、ライダーマシンを越えるマシンであることが判明。時速340km/hまで出すことが可能なブルースペイダーを超えられるようなマシンがあったところで日本国内にはそのスペックを発揮する場所は無い気もしますが、そこはアレです、一見不必要と思えるレベルまで高性能を追求するのは男のロマンですし、何よりアンデッドを轢くのにはちょっとでもパワーがあった方が有利でしょう。

 そして、ブラックファングにブルースペイダーやレッドランバス(ギャレンマシン)のラウズカードシステム(過去一度だけ使われたヤツ)を搭載するべく、ガレージで夜通し改造を行う一同。一人で大はしゃぎながらも、周りの足を引っ張りながらも、それでも一応改造を手伝ってると思ってたら、気が付いたらコーヒー差し入れ係をさせられている剣崎。適材適所というヤツでしょうか。

 頑張れ主人公。


 そして、翌朝。ガレージにブラックファングが無い。外で最終チェックをしてるんだろうと解釈した剣崎&橘のコンビが「早く走らせてみたいですねぇ!」とかのん気なことを言いながら外に出ると、そこにはアンデッドハンターの皆さんが死屍累々。


 「アンデッドが…、新名さん…、ファングを!!」


 そしてガレージに現れる、ブラックファングに乗った狼アンデッド。それに対して剣崎が


 「クサムカァ!クサムガミンナヲ!」


 などと言うことも無く、ここで今週は終了でした。

 狼アンデッドにブラックファングを奪われるまで眠りこけてた正義の味方2人に乾杯。



 さて。今週の見所ですが、何と言っても鈴鹿ロケでしょう。鈴鹿の八時間耐久レースに今年も仮面ライダーチームが出場することの宣伝も兼ねてのバイクネタなんでしょうが、仮面ライダーのバイクがサーキットを疾走しているのを見ると、何だか「アギト」のオープニングを思い出しますね。

 アレはアレでカッコ良かったなぁ…。

 「クウガ」から全部オープニングの雰囲気はどれも全然違いますが、どれもこれもセンスの良さがキラリと光る素晴らしいオープニングだと思います。


 それでは、また来週〜。
昼ドラの傾向と対策 (7/14)



 よく考えたら前の日曜日。「今日はブレイドの日だワッショイ!」「今日も気合入れてレビュー書く( OwO)bウェイ!」とかやってたら、気が付いた時にはすっかり選挙のことを忘れてました。ジョーです。こんばんわ。

 ううむ。あのレビューを書き始める前までは覚えていたんだけどなぁ…。少々熱中しすぎたか。



 ところで皆様、昼ドラとか見ますでしょうか?いや、普通の人なら学校とか仕事で忙しい時間帯なので見る機会はあまり無いと思うんですけどね。でも、ですね。今日、俺がパチッとテレビをつけると、何故かやってたんです。昼ドラ。

 いや、いつもなら別に見ないんですけどね。今日はですね。うっかり見入っちゃたんですよ。…っていうのが、テレビつけたらいきなり村上幸平大先生が出演されていたものですから、そりゃあもう、つい、うっかりと。

 …って言うか、よりによって草加かよと。

 もっとマシなヤツが居るんちゃうかと。

 そこで、今日は昼ドラと仮面ライダー出身役者の関係について生温く紹介していこうと思うのですが、何分、俺は昼ドラの方には全く詳しくないもので、抜けがあったらご容赦下さい。むしろ、ご教授下さい。


 まずは、アレですね。ブレイクした「真珠婦人」。これにクウガの一条さんがメインの役で出演されていたことは、その筋では有名でしょう。でもまあ、一条さんは元々番組が始まった瞬間から既に演技が上手いベテラン組でしたので、例外ともいえる気がしますが。


 で、次。アギトより仮面ライダーG−3こと氷川さん。この人も昼ドラに引き抜かれた(でも番組名は知らない)ワケでして、現在は普通にドラマでアチコチに出没してたりして結構人気があるわけですが、俺的に、何故この人が人気なのかはイマイチ分からないわけですが。

 演技上手いかなぁ?この人…。

 「氷川君が主役の映画」こと、アギト劇場版の「Project G4」で見せてくれたこっぱずかしい演技が脳裏に焼きついて離れないわけですが。

 でも、終盤はそこそこ上手かったかような気もするなぁ。何より顔の造形が昼ドラ向きな気もするしなぁ。

 しかし、個人的には主役のアギト=翔一君よりも氷川君よりも、ヒロイン=真魚ちゃんとか、小沢さんあたりに活躍していただきたい。

 特に、小沢先生。ブレイドとかでてる場合じゃ無いっすよ。


 そして、次。龍騎からは、仮面ライダーゾルダ=北岡先生がお昼のお茶の間に進出。

 そう言えば、この方もどことなく昼ドラっぽい顔をしてらっしゃる。

 もともとの役柄も(スーパー)弁護士でしたからねぇ。まあ、昼ドラとはそれなりにしっくり来る組み合わせかと。

 龍騎の役者さんは皆さんイカした人ばかりだったので、ここは少なくとも終盤まで生き残ったレギュラー組みの皆さんには頑張って欲しいわけですが、そう言えば神崎士郎の妹の人とかは見ませんね。どうされたのでしょう。


 最後。仮面ライダー555。555からは、俺が今日見たのは草加さんですが、その前に密かに、スマートブレインの村上社長もおでまし。お医者さん役だったり。あ、ちなみに草加の方は普通にサラリーマンだと思います。



 何だか、こうして列挙してみると改めて分かるんですが、毎回確実に何人かは送り込まれているわけですね。昼ドラに。しかも、「その前の年に仮面ライダーを卒業した」組が。

 やっぱり、ネタは鮮度が命ってことなのでしょうか。出遅れたら危険そうです。

 それと、やはりというか、555組から引き抜かれたキャストは他と比べてやけに濃いと思うのですが、その辺どう思われますか?

 俺が気にしすぎですか?
スリップストリームだ! (7/18)



 昨日の内に「デンシジャーの新しい話が書きあがりました〜」って更新するはずだったのに、何故か手間取って今頃になって完成し、気が付いたら日曜日でした。ジョーです。こんにちわ。


 原作の人曰く「Gガンダムのテイストを出してください」とのことでして、俺は、そりゃあもう、デンシジャーのサントラにGガンをセレクトするくらいにはGガン好きですので、割とノリノリで書いたわけですが、「夢のまた夢」「無理の一言」など、普通に生きてたら使い道の無いセリフが存分に書けて楽しかったです。


 まあ、そのネタは明日更新するとして、今日はいつもの如く「スーパーヒーロータイム!」のお話です。



 まずはデカレンジャー「フルスロットル・エリート」。新キャラのデカブレイク=テツ編です。

 今週驚いたのは、デカブレイク様がファイズアクセルを持ってらっしゃるとか、そういうことではなくて、むしろ、やられキャラのヘルズ三兄弟の方ですね。


 何か城建ててるし。


 あ〜。こんな悪の秘密基地を見たのは、デカレンでは初めてだな…。

 というか、この人達、このままボスになったりしないですよねぇ?

 …とか何とか、余計な心配をしてしまう俺。

 それにしても、ああいう「無茶苦茶強いけど冷めた6人目」が登場すると、とたんにブルーのキャラの影が薄くなってくるワケですが、そこの辺り、ホージーさんには頑張って欲しいところです。


 …え?6人目はデカマスター様じゃないのかって?

 あの人は100人目ですから。



 そして、ブレイド。その前に、またしても例によって「劇場版ブレイド」のお話。

 劇場版公式HPに製作会見の模様がアップされてますね。

 今回公開された情報の中での見所は、何と言ってもこれでしょう!


 「劇場版とTVシリーズをつなぐ企画を考えてます。8月8日のOA分から、テレビ『仮面ライダーブレイド』の後に1分間のショートストーリーが付き、5週間かけてひとつの物語になります。このショートストーリーには、剣崎君だけは脇役で出ますがそれ以外のレギュラーの皆さんは出演しません。ショートストーリーのさわりを少しだけお伝えしますと、第一話では三津谷葉子さん演じる三輪夏美がOLをやってる所から始まるストーリーになっています。タイトルは『ニュージェネレーション』です。」


 1分ドラマX5で見せるというあたり、中々面白そうな企画なので、結構期待。ストーリーもですが、主に構成とかが面白そうです。

 そして、今週は更にもう一つ。気を早く、来週のブレイドの話。


 ついに…、ついにっ!相澤一成さんが出演だぁ!


 シャンゼリオンで、主人公=涼村暁の良き友にして、ザ・ブレイダーに変身する速水克彦役の俳優さんですね。

 我らが暁と黒岩皇帝に続いて、シャンゼリオン組からのニューチャレンジャーです。

 そんな相澤さんのブレイドでの役どころは…。来週のお楽しみ。

 それでは、今週のブレイド。今週も脚本は會川先生です。


 「裏切りの疾走」

 先週のラストで、狼アンデッドに奪われたブラックファング。ブラックファングに乗ることによって何故か謎のパワーアップを果たした狼アンデッドは逃走し、ブラックファングを取り戻すべく自分のバイクに跨ったブレイド&ギャレンとの熱いバイクチェイスが始まります。

 てゆうか、今週はそればっかりです。


 「俺たちにとって、あのマシンは…、人々を…、人々を守るためのものなんだ!それが、人を襲うのに使われるなんて…。絶対に…、絶対に許せない!」


 街中で懸命にバイクを走らせて狼アンデッドの捜索を続ける剣崎&橘。

 だからお前らアンデッドサーチャー使えと(略

 しかし、そこは我らが主人公=剣崎君。キッチリとファングのところに辿り着きます。一見、闇雲に走りまくってるようにしか見えませんでしたが、さすがは『頭脳明晰、文武ともに優秀(公式設定より)』な天才主人公です。

 でも、ファングを持ってきたのは、ファングが奪われたときに行方不明になっていたアンデッドハンターの長=新名さん。正体を現し、狼アンデッドに変身して剣崎に襲い掛かる新名さん。


 「全部、嘘だったのか!」


 剣崎君も怒り心頭。剣崎君&橘さんという二人の仮面ライダーをもってしても罠と見破れなかった「アンデッドハンター」という組織、ネーミングは非常にいい加減ですが、カムフラージュとしての役割は十分に果たしていたようです。

 本当、あの二人が相手なら。十分過ぎるほどに。


 一方、「どうしたの。さあ、続けて続けて!」の像アンデッド=大地さんに軽くのされて負傷した蘭アンデッド=みゆきさんを発見し、自分の車の中にかくまっていた牛乳。目を覚ますみゆきさん。「もう行っていいよ。でも、約束してくれませんか?もう人間は襲わないって」「口先だけの約束が、信用できるの?」そんな会話を繰り広ているところに始さんが出現。会話の途中ながら、問答無用で牛乳の首を絞めるみゆきさん。

 首なんか絞めたら牛乳死ぬって。

 そんな視聴者の心配は無視して、始さんとの決戦に赴くみゆきさん。そして、「チョップ」一発でK.O.されてそのまま封印されるみゆきさん。

 弱すぎ…。

 こうして、数少ない癒し要員がまた一人居なくなり、変人ばかりが生き残っていく様相を強めたブレイドですが、今後もよろしく。


 一方、鈴鹿サーキット。普通にバイクのレースが開催中。しかし、疾走するレース仕様のバイクの群れの最後尾から現れるのは、ブラックファングに跨った狼アンデッド。

 こやつが何をしに現れたのかは知りませんが、かなり異常な光景です。

 そして、340km/hのスピードが出せるブルースペイダーよりも更に速いブラックファングに乗っておきながら集団を普通に抜かすのが嫌なのか、謎の衝撃波を放ってバイクの集団を揃ってコースアウトさせ、悠々と追い抜いていく狼アンデッド。

 そもそも、何故コイツはサーキットを走っているのだろうか。

 そんな疑問は解消されないまま、今度はブレイド&ギャレンも出現。3台で仲良くバイクレース開始。

 戦えよ。お前ら。とか思ってたら、狼アンデッドが例の謎の衝撃波で攻撃を仕掛けます。例によって、コースアウトして壁に激突するブレイド&ギャレン。

 今週の戦闘、何だか凄い地味です。しかし、地味ながらも「誰もファングに近付けない」という意味ではかなり手強い狼アンデッド。不甲斐ない仮面ライダー二人の代わりに、「これ以上サーキットを荒らすんじゃねぇ」とばかりに、普通のバイクレーサーの山口選手が果敢に挑みます。


 「やめろ!」
 「危ない!」


 山口選手の蛮勇を口々に止めようとするブレイド&ギャレン。しかし、それは聞き入れず、黙々とバイクを加速させてファングのすぐ後ろに詰める山口選手。三度衝撃波を放つ狼アンデッド。しかし、山口選手の前に謎の幕が現れ、衝撃波を受け付けない。


 「見たか…。スリップストリームだ!」
 「はいっ!」


 よく分からない理屈を解説するギャレン&ブレイド。

 今週、話が狂ってませんか?大丈夫ですか?

 そして、衝撃波は何とも無かったものの、強力な排気ガス攻撃を食らった山口選手は、善戦むなしくリタイア。狼アンデッドもサーキットの外に出て行きます。

 本当に何のためにサーキット場まで来たのでしょうか。このアンデッドは。

 そして、「スリップストリームに全てをかけろ!」とか何とか言ってた割にはブルースペイダーに「マッハ」のカードをラウズするという反則技も駆使してブラックファングを追い抜いたブレイド。バイクから降りて、狼アンデッドを攻撃。ブラックファングから引き摺り下ろします。

 前に出るのが目的だったんなら最初から先回りしてろやなんて味気無いことを言っていてはいけません。きっと、バイク乗りの美学です。

 そして、ブレイドとギャレンの「ライトニングブラスト」と「バーニングスマッシュ」によるダブルライダーキックで狼アンデッドを粉砕。ブレイドが封印します。ブレイド、上級アンデッドの封印は三体目です。JQKが埋まってしまいました。…と、いうことは、今後しばらくブレイドの活躍は見れそうにありません。どうしましょう。


 そして、今週のラスト。「その調子で頑張ってアンデッドを封印してくれ!」と、激励に来た像アンデッド=大地さんにブレイド&ギャレンが問答無用で戦いを仕掛けるというところで、今週は終了でした。



 いやー。封印されちゃいましたね。みゆきさん。今週は(も?)何かと異常な回でしたが、来週はいつものように今井さんの脚本のようなので、かなり捻じ曲がった方向に期待大です。
その名は日立冷蔵 (7/19)



 最近、もずくをよく食べます。ジョーです。こんにちわ。

 大人の場合、ブレイドソーセージよりもむしろもずくを食べた方が、いつかヒーローになれそうな気もするんですが、どうでしょう。丸大の人も、ギャレンもずくとか売り出してみても面白いと思います。

 俺は買います。


 さてさて。それでは、今日は予告通りで、デンシジャーの新しい話の脚本が更新です。die様からオリジナルの脚本を頂いて、俺が若干の手直しを入れた、デンシブラック活躍編です。

 他の人がデンシジャーを書くとこうなるのか〜っていうのが、第一印象で、小説風のシナリオとしてはこういう表現もアリだよなぁ…とか、新しい発見が沢山ありました。

 人が書いた話をじっくり読み込んで手直しをするってのは、かなり勉強になりますねぇ〜。そういうわけで暇な皆様。どしどしと脚本とか送りつけてくれるといいと思います。未完成品も歓迎。



 さて。それでは、若干裏話。前回も書いといてしつこいのですが、今回はGガンです。それはもう、「師匠登場の回だから12話に決定」ってくらい、Gガンです。

 いや、これは明言しておかないと、Gガンのパクリじゃねぇかとか言われても心外なんで。お遊びですよ?お遊び…。

 とはいえ、基本に流れるストーリーというか、作品の全体の空気みたいなものはデンシジャーそのものなので、まあ、割とオーソドックスな感じに仕上がったかなぁ…と。

 最近切に「デンシジャー以外の脚本が書きたい」って思ってたんですけど、よくよく考えれば、デンシジャーは全50話。ガンダムによる戦闘シーンが一度も無い回があったガンダムSEEDの如く、戦隊モノとしては掟破りな話を書いてみるのも一興かな…とか思ったりして、まあ、要するに、作品の文法にとらわれない話とかも今後は書いてみたいな〜とか思った所存です。

 引き合いに出るのがSEEDというあたりがどこか終わってる気もしますが。

 …ところで、読んでいただければ分かると思うんですけど、今回の冒険はGガンのネタよりもむしろ、師匠の最強必殺技です。

 偉い人から怒られないか心配です。

 それでは、レッツリード! 
一杯のコーヒーの価値は (7/23)



 最近忙しいのと暇なのが極めて短いスパンで交互にやってくるのはひょっとして俺自身のスケジュール管理能力の無さが原因の自業自得な状態なんじゃないかと考えてみたジョーですこんばんわ。


 月曜日のことです。このサイトの更新をした俺は休日にしては珍しくフラリと研究室に立ち寄ってみたのです。そこで気付いたのです。

 金曜日(つまり今日)の朝までに俺の研究内容をまとめたA0サイズのポスターを作らなければならないという事実に。

 いやね、「こんど大学でプチ学会あるからジョー君も自分のポスター作って発表してね♪」「俺はCOEからお金貰ってないし、そもそも修士ですよ?」「じゃ、よろしく〜っ!」なんて最近聞きなれてきた類のステキ会話があったのは先週の木曜日。でも、火、水、木の三日間あればポスターくらい作るのは簡単だから、今週になってからやろう!とか思ってたんです。

 で、三連休はご存知の通り、デンシジャーの脚本を仕上げつつ、ブレイドのレビューを書きつつ、大変有意義に過ごしていたんです。

 でも、すっかり忘れてたんです。


 ・火曜日:丸一日、月給(都合により自主規制)円もらってるTAのバイトの実際に働く日
 ・水曜日:丸一日、日給(都合により自主規制)円もらう予定の小学校のパソコン教室のバイトの実施予定日。


 どっちも外せない…。(色んな意味で)

 火曜日と水曜日は日本代表の試合もあるし(あったし)なぁ…。


 …ってわけで、今週は研究を頑張ってたんですってば。

 研究を頑張ってたんですってば。

 研究を頑張ってたんです…もういいか。

 別に、誰もデンシジャーの感想を書いてくれないから誰かが書いてくれるまで更新してやるもんかとか思ってたわけじゃないんですよ。念のため。

 デンシジャーなんてもうしばらく書くのをやめようとは多少は思いましたが。ええ。


 いやー。それにしても、英文でポスター作るのはキツいっすね。国際学会でもないのに、何故に英文縛りなんてかましてますか。俺、英語は超苦手ですよ?

 内容を考えるうんぬんよりも、英文を考えるのが大変でした。頼みの綱の先生陣は助手以上が連れ立ってフロリダの学会の長期出張中だし…。

 人が丑三つ時を過ぎても研究室に篭ってポスターを作ってるのと同じ時に、時差のあるアメリカではディズニーランドでバカンス中の輩が居るかと思うと、精神衛生上はあまり良くないですね。ハイ。



 でも、ですね。ちょっぴり良かったこともあったんですよ。最近。

 真夜中にですね。セブンイレブン行ったんです。セブンイレブン。

 そこで、800円くらい買い物したらですね。何か店員さんがくじを引けっていうんです。

 だからですね。引いたんです。くじ。

 …で、当たってたんです。そのくじ。

 そしたら、店員さんが棚まで走っていって、コーヒーを取ってきてくれたんです。…そう。タダでくれたんです。

 景品です。130円くらいのカップのコーヒーです。

 やったー。

 やったー。

 やったー。

 やったー。


 実にしょうも無いことで運を使ったものだ。
ここはお前に任せる (7/25)



 やっぱりデンシジャーの続きを書くのもいいかなとか思いました。ジョーです。こんばんわ。

 やる気にムラがあるなぁ…。我ながら。単純と言うか。


 今日は大阪にrebirthを買いに遊びに行ってからのほほんと更新しようと思ってたら、今、10時です。夜の。きっと更新が終わる頃にはかる〜く日付が変わってること請け合いです。

 ちょっとゆっくりしすぎてごめんなさい。


 それでは、今週のスーパーヒーロータイム!です。



 まずはデカレンジャー「ブレイブ・エモーション」。デカブレイク=テツ編の後編?です。むしろライディングデカレンジャーロボ編とかどうですか?

 さてさて。今週は先々週からの「正義は勝つんだぁ!」の暑苦しい流れを汲むお話になっておりまして、バンを中心にデカレン5人組のセリフのかなりの割合が「正義は勝つ!」と、「ウォォォォォッ!」に費やされてる辺り、潔いというか何と言うか。

 暑苦しい夏の朝を更に暑苦しく演出してくれるデカレンに乾杯。

 テンション高けーなぁ…。


 ところで、寝ぼけながらぼんやりとデカレンを見てて思ったのは、デカブレイク様の武器であるブレスロットル。アクセルを回せば様々な効果を演出してくれる魔法の手になってくれるわけですが、デカブレイクって赤心小林拳の使い手なのかなとか。

 ライディングデカレンジャーロボ(デカレンジャーロボがデカバイクロボの上に乗る形態)で、街中であんなにスピンターンなんてかましたらヘルズ三兄弟が地球で暴れた分よりも遥かにひどい被害が出るんじゃないかなとか。

 ホント、寝ぼけているとロクなところを見てません。

 でも、ライディングデカレンジャーロボ。カコイイ。



 それでは、今週のブレイド。その前に例によって劇場版情報。今週は大した情報が無いのでアレなんですが、剣崎他のキャラ達の劇場版仕様の設定&1カットが掲載されておりました。

 適当に見所をチョイスすると、14歳の天音ちゃんが反抗期とか、黒いグラサン掛けた橘さんが怪しすぎとか、目を引く辺りですが、ここは我らが主人公=剣崎君。ここでもやってくれます。


 剣崎一真: 4年前、仮面ライダーブレイドとして、世界を救った青年。現在は清掃員として、世界を清潔に守っている。


 清掃員かァ…。

 そう言えば前のファイズは、主要メンバー全員洗濯屋だったしな…。

 今時、仮面ライダーになろうってヤツは、身も心もキレイ好き。これが平成のニュースタンダード。


 「俺を動かす力」

 今週は今井先生の脚本です。まずは、先週の続き。狼アンデッドをダブルライダーキックで封印したブレイド&ギャレンの前に現れた象アンデッド=大地さん。そして、その大地さんに喧嘩を吹っかけた二人がボロ負けに負けて逃げ帰るところからです。

 このとき、象アンデッドの攻撃を受けたブレイドは仮面が割れて素顔が見えるわけですが、まあ、仮面割れはヒーローモノのピンチの代名詞です。


 逃げ帰った二人は、牛乳ハウスで作戦会議。「ブレイドのアーマーは自己修復するが、今度戦えば俺も剣崎も…」再び臆病風に吹かれた橘さん。良くない兆候です。体がボロボロになります。

 そんなこんなで皆で逃げる相談をしている一同の前に姿を現したのは、謎の民族衣装に身を包んだチベットでの烏丸所長の仲間=嶋昇さん。一通り所長から牛乳ハウスの面々について話を聞いていたらしく、初対面の牛乳を見るなり「その牛乳。君が白井虎太郎君か…!」と、ズバリと言い当てるなど、中々の観察力の持ち主です。日本人の名前の割に民族衣装を着ているのは謎ですが。

 アンデッドを倒すための研究の成果を知りたがる一堂を尻目に「アンデッドを倒すために必要なのは心だ」とか諭してくださる嶋さん。


 「烏丸所長から預かってきた言葉を言うぞ。『逞しくあれ。そして、ひるむ事無かれ。絶望の後には必ず希望が来る。』」
 「…それだけ?」
 「それだけ」


 相変わらず所長は役に立ちません。

 思わせぶりな偉そうなことを言いたかっただけちゃうんかと…。

 そして、いまいちノリの悪い一同を前に、嶋さんが奮起。


 「何だそのため息は〜?復唱するぞ!さあ、一緒に!『逞しくあれ。』はいっ」
 「たくましくあれ…」
 「『そしてひるむ事無かれ。』」
 「そしてひるむことなかれ…」


 …あの、何だか宗教の体験セミナーっぽいんですけど。


 そして、場面変わって商店街。「人間って何だ?」という永遠のテーマを胸に抱きながら、道行く小学生を中心にシャッターを切る見習いカメラマン=始さん。被写体の年齢層がやけに偏ってるけど大丈夫かなぁ…とか思ってたら、象アンデッド=大地さんが出現。カリスに変身して戦闘を開始するも、基本的に面倒くさがり屋さんな象アンデッドの人はさっさと撤退。

 仕事終わって、ハカランダに帰ってきた始さん。ハカランダに来ていた嶋昇さんと遭遇。本能的に「コイツはアンデッドだ」と見抜いた始さんは帰っていった嶋さんを追いかけ、草むらでカリスに変身してバトルを開始するも、嶋さんは「俺にはやる気は無い」とか何とかのたまってさっさと戦闘を中断。

 今週、始さんは頻繁に変身する割には肩透かしばかりです。

 そしてそこに、嶋さんを追いかけてきた剣崎と牛乳が合流。嶋さんに「お前は何者だ?」と、問い詰める三人。その時、始さんを探しに天音ちゃんが現れる。


 「ここはお前に任せる」


 突然、それだけを剣崎に言い残して天音ちゃんの方に駆けてゆく始さん。「始さ〜ん!どうしたの〜?」「うん。何でも無いんだ!」本当、コイツは…。

 そして、象アンデッドが出現。その圧倒的なパワーの前に先行したギャレン&レンゲルはあっさりとやられる。そこに駆けつけるブレイド。天音ちゃんと去っていった始さんが助けに来ることは考えられないので、ここは一人で象アンデッドの相手をしなくてはいけません。絶体絶命のピンチです。

 その戦いの最中、逃げ遅れた女の子を庇ったときに、ブレイドは自分の戦う理由を見出します。曰く、


 「分かった…。俺の体を動かすのは、義務とか使命なんかじゃない。そこに居る人を守りたいという、思い…。そうだ、人を愛しているから、俺は戦っているんだ!」


 今井さんのホンはやっぱイケてねぇ…。

 しかし、そんな恥ずかしさ満点のセリフを聞いて感激してしまった人が一人。


 「そうだ…!それだよ、ブレイド!!」


 その人の名は嶋さん。

 感極まった嶋さんは、チベットで所長から預かったという新兵器=ラウズアブソーバーをブレイドに手渡す。アブソーバーにQとJのカードをラウズして「ジャックフォーム」に変身するブレイド。ライトニングスラッシュで象アンデッドを瞬殺!…と、いうところで今週は終了でした。



 今週の見所はやはりジャックフォームでしょうか。「イーグルアンデッドの力で空を飛ぶ」ために背後にマントっぽい羽が付いてるんですけど、この羽の配色が白・赤・白で、ジャックフォーム自身は金色ですし、必殺のライトニングスラッシュの時には背後の羽が展開して突撃するもんですから、まんまゴッドガンダムハイパーモードですね。

 最初にデザインを見たときはう〜ん…と、頭を抱えましたが、実際に動いてるところを見てみるとまあまあですね。金色は気になりますが。

 ところで、俺、先週「ブレイドのJQKのカードが埋まった」とか書いてましたけど、アレ、間違いですね。先週の狼アンデッドはJ、今週の象アンデッドもJ。ブレイドのKは空のままです。狼と象はコモンブランクに封印してたみたいですね。勘違い。

 それにしても、今井さんのホンになると急に天音ちゃんに出番が増えるあたり、大変業が深いと思うのですが、その辺、どうなのでしょうか。
公道最速理論 (7/29)



 中国で行われているアジア杯の日本Xイラン戦を見て観客の大多数を占める中国人の観客の人たちが日本代表に対して割れんばかりのブーイングの嵐を浴びせている様をみまして中国の皆さんの反日感情の高さに万里の長城の影を見ましたジョーです。こんばんわ。


 しばし更新が出来なくなるため、俺はここだぜ一足お先に10000hit記念のトップ絵に差し替えました。

 今回は初の特撮外作品で「冥王計画ゼオライマー」より「天のゼオライマー」ですね。スパロボの食玩をブラックサレナ&ラーゼフォン目当てで買い集めてたらこれが先に当たってしまって、何だか気に入ったので写真を撮ってみました。

 電童も当たったんですけど、こちらも中々に出来がいいので、そのうち加工してみようかな〜とか思ってみたり。

 …でも、やっぱりレンゲルの方が先でしょうか?

 特撮、それも特にブレイド愛なサイトですからね〜。ここは。

 というか、ゼオライマーとか、実際には見てないからスパロボでしか知らないですしね。俺は。

 まあ、それでアレに対する知識としては必要十分でしょうが。



 さてさて。それで、最初の「しばらく更新できない」の理由なんですが、今週末、所用で実家に帰ることにしまして。

 例によって、555km(推定)ドライブですね。

 そこで、今回のタイトルの登場なワケですが、私、最近、漫画の頭文字Dにハマッてまして。

 今のところ発売されてる全28巻、読破しまして。

 無駄に車好きになりました。ええ。本当、無駄に。

 映研で活動をしていたその昔に、「ハチロクなんですよ!ジョーさん!」とか何とか、当時頭文字Dにハマッてた後輩から熱く語られて「へー。そんなもんなんだねー」とか何とか気の無い返事を返していた俺でしたが、ゴメン。今更ながら、全力で謝る。

 そして、声高らかに叫ぼうではないか。


 「やっぱりハチロクだよなぁぁっ!!」


 とか何とか。

 そんなわけで、最近、車に乗るのが楽しかったりします。自分の車がMTで良かったよな〜とか思う今日この頃です。軽ですが。

 でもこの漫画、ある一定のドライバーになると相手のドラテクのほどがオーラになって見えるあたり、例えるならばキャプテン翼かテニスの王子様かって感じなので、例えこの漫画にハマッて車好きになったとしても、死んでもドリフトの練習なんかはしません。軽だしな。

 ちなみに私、この頭文字Dという漫画に手を出したきっかけは、かの有名な同人誌「電車でD」を読んで、「電車の高速コーナリング(?)を可能にする技術」であるところの「複線ドリフト」に魅せられたからなのですが、手始めにパチモンから入るあたり、実に俺らしいと思います。

 パターンから行くと、次に手を出すのはゲーム版かなぁ…。

 って言っても、ウチの近所にまともなゲーセンは無いんで、やるとしたらPS2版になると思いますが。



 さてさて。それでは、帰ってくるのは月曜日になるんで、スーパーヒーロータイム更新も来週分は少々遅れますが、ご了承下さい〜。

 




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