6月分日記



ミステリィ(6/2)



 僕らはどこへ行くのだろう(挨拶


 とりあえずスパロボMXは47話まで進みました。ジョーです。こんばんわ。

 一話クリアするのにかかる時間が平均で1時間くらいとして…。俺が買ったのは金曜日だから…。金、土、日、月、火で、5日で47時間遊んでた計算?

 いや、おかしいぞ。俺はいつ研究してるんだ?

 最終奥義『自主休校』は発動してないから、学校には行ってるはずなのだが…。かといって、睡眠時間も俺はしっかり毎日8時間は寝てるし…。う〜ん。ミステリィ。

 
 …の、割には「この結果があれば修論は書けるね〜。秋にでも短期修了しちゃう?」とか何とか先生から相変わらずの小粋なジョークなどを繰り出されてもおります。

 アレ?俺、ひょっとして、物凄く研究やってる人?

 何を言ってるんだ?リューク。僕は日本一と言ってもいいくらいの真面目な優等生だよ?リュークって誰だ。



 …と、いうわけで、今日の話題はまたしてもスパロボMXの話です。

 毎度のことですが、一部ネタバレがあるかもしれませんので、ご了承。


 で、早速、今回までの範囲でグッと来たもの。と、言うか、一言感想の羅列。



 ・こんなにもインターミッションでアムロが喋らないスパロボは初めてだ。
 ・ゼオライマーが強いんですが。
 ・宇宙世紀ガンダムの悪役は誰も出てこねぇんですが。
 ・ゼオライマーの戦闘テーマがライダーブラックRXの主題歌に聞こえるんですが。
 ・やっぱりエヴァ&ラーゼフォンで「ブルーフレンド」→「男の戦い」コンボが…。
 ・ゼオライマーのビデオが近所のレンタルビデオ店に4巻しかなかったんですが。
 ・エヴァ零号機の最強のMAP兵器。人、それをN2爆弾。またの名を「自爆」という…。



 いやー。今回は難易度が低めなのもあってか、ストレスを感じることも無く、サクサク進みますな。

 そんでもって、今回のスパロボは脚本も良いのです。原作の壁を乗り越えたキャラクター同士の会話が売りのシリーズであることを最大限に生かした、元ネタありのセリフの応酬が最高です。

 例えば、エヴァのミサトさん(CV.月)とラーゼフォンの遥さん(CV.水星)が二人してノーベルガンダムをしげしげと眺める時の会話。


 「見覚えがあるというか…」
 「懐かしいというか…」
 「月に代わってというか…」
 「水でもカブってというか…」
 「アレ?最近は『水星に代わって』じゃなかったっけ?
 「えっ?そうなの?」


 どこまでチェックしとんねん。

 『最近』って、つまり、そういうことですよね?

 ちなみにこの遥さんと電童のベガさん(CV.同じく月)が連れ立ってアムロ(CV.マスター・エンディミオン)と食事に行くというエピソードもありました。凄げぇどうでもいいですが。



 まあ、そんなこんなで、これは今週中にクリアして、週末はキューティーハニーを見に行くというのが最近の俺の野望です。

 遊ぶ予定だけはキッチリ立てる主義です。


 はっはっは。リューク。僕は日本一と言っていいくらいの(略
何故見てるんです!(6/6)



 キューティーハニーを見に行くのは来週以降に持ち越しになりました。ジョーです。こんにちわ。


 って言うのが、昨日見に行こうかなぁと思っていたらいきなり先生の娘さんとボーリングに行くという突発ミッションが発生したからで、別に家に引き篭もってスパロボばかりしていたわけではないのですよ?念のため。


 …と、いうわけで、今週もやけに濃密だったスーパーヒーロータイム!のレビューの時間です。



 まずはデカレンジャー「ツインカム・エンジェル」。ジャスミン&ウメコのダブルヒロイン活躍編です。

 うんとね。今週ね。話が狂ってるから。

 デカレンのアホなところ満載な本エピソード、いつもよりページ数を増量してお送りいたします。


 まずは冒頭。アリエナイザーの取引現場に張り込みをするデカレンジャー。ウメコのミスで取引の品を逃がしそうになるが、ジャスミンの活躍で無事確保。


 「ちかれたびー」


 ぐはぁ。(吐血

 いや、今週は開始早々に血を吐いている場合ではなく、いや、むしろ、3分に一度は血を吐くぐらいのテンションで話は進んでいくわけですが、次はお約束のウメコの入浴シーン。ジャスミンと比べて不甲斐ない自分に思い悩むウメコ。


 「はぁ〜。な〜んか私、リーダーらしくないかなぁ〜。イマイチ」


 お前、いつからリーダーになったんだ?

 そして、ここからウメコのジャスミン物真似タイムが始まるわけですが、髪を下ろして黒手袋はめてのジャスミンスタイルなウメコが、颯爽と司令室に入ってきたときの会話。


 「どうしたんだ、お前…?」(ボス)
 「前からですよ?さあ、ぼやぼやしてる暇は無し。作戦会議、どーんとやってみるミソ!」(ウメコ)
 「どーんと…」(ホージー)
 「みるミソ…」(セン)
 「はぁ…」(ジャスミン)
 「おいウメコ、お前…」(バン)
 「待った!バンが何を考えてるのか、当ててあげるミソ!」(ウメコ)
 「えーっ!」(バン)
 手袋を外してバンの肩に手を置くウメコ。
 「ウメコはエスパーではない!だから触れても、何も分からないのだ!」(ナレーション)
 「ごめん…。限界…。(バタッと倒れる)」(ウメコ)


 実にジャスミンっぽい抑揚を付けて喋るウメコや、狙い済ましたナレーションもさることながら、個人的にはホージーと仙ちゃんの演技が最高でした。

 演じている役者さんたちは、さぞかし楽しかろう。


 そして、「大変よ!ドゥギー!」と、突然通信を入れてきたスワンさんの報告から、取引されていたスパイスには常習性のある禁止薬物が3種類入っていることが判明し、バン、ホージー、センの男三人組で「大銀河飯店」なる中華料理屋に調査に行くことに。

 大銀河飯店に到着する一行。現れた支配人は、ダンディ坂野改め、ワンさん。ダンディ以外の何者でもないフットワークを見せながら、店の奥へと案内。


 「怪しいと思えば怪しいけど、怪しくないと思えば怪しくないよな…」


 どこからどう見ても怪しいんですが。

 そして、食事の並べられたテーブルに通される一行。


 「いいにおいだよね〜」
 「俺達は、この店の、調査に来たんだ!ぞ…」
 「いける!いけるぜ!相棒!!」


 怪しさ満点の料理にがっつくアホ三人組。それを見て支配人のワンさん。改めダンディ。


 「ゲッツ!きゅうきょくの、りょうりたいむだぁっ」


 この人、現場の演技はギリギリともかく、アフレコが信じられないほど下手なんですが…。

 一方、音信が途絶えた3バカトリオを救出するために潜入調査に入った女二人組は、内部で寝台に横たえられて餃子の皮に包まれ、今、まさに揚げ餃子にされようとしている3人を発見。


 「早くしないと、バンたちが揚げ餃子になっちゃう!」


 どんなセリフだ。

 何とか3人を救出した2人は、ダンディとの戦闘に突入。実は宇宙酔拳の使い手だったダンディに苦戦する2人。しかし、ウメコの機転=自分も酔っ払うによって酔拳の使い手になったウメコの活躍で、ダンディを撃退。


 「よい子は絶対、真似しちゃダメよ!お酒は二十歳になってから!」


 そして、巨大化するダンディ。デカマシンを呼ぶ一同。餃子状態から復帰した男達はいいとして、問題は、酔いつぶれて寝入ってしまったウメコ。「5人揃わないと、ロボには…」と、呼んでしまった後に今更問題に気付く4人。しかし、ウメコマシンはボスが運転代行をするという荒業で、無事、合体。


 「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな!絶対にな!!」


 無茶苦茶アホな話でも、しっかりいいこと言っている。ここで宮内洋大先生の名著「ヒーロー真髄」より、大先生の名言を紹介。


 「ヒーロー番組は教育番組である」


 と、いうわけで、小学校の道徳の時間にデカレンジャーを見せるというのはどうだろうか?とか思ってたら、毎週恒例のジャッジメントタイム。


 「宇宙薬物取締法違反!および、35の星による大量『餃子化』殺人の罪で、ジャッジメント!!」


 今週は本当に頭悪いなぁ…。

 そして、ダンディは無事デリート。司令室に帰って、「ウメコちゃんの、どーんといってみよう!」とか言って大量の餃子を持ってくるウメコ。そこに現れるバスローブ姿のジャスミン。


 「茉莉花ちゃん、良い子強い子元気な子!」


 ぐはぁ。(既に本日何度目か分からない吐血


 そして、エンディング。ジャスミン&ウメコの歌う特別バージョン。もう、今週はおなか一杯です。ごちそうさま…。



 そして、ブレイド。今週は前のデカレンジャーがカロリー高すぎたので、今井先生復帰作の今週のエピソードを食すと食あたりを起こしそうな雰囲気満点でしたが、案の定、やってくれました。

 と、いうわけで、今週のブレイド。


 「標的は虎太郎」

 うわ〜。チェックしてみたら、タイトルまでアレですね。

 まずは冒頭。夢を見るくらいにしっかりと寝入って望美さんを待つ睦月。そこに望美が現れ、連れ立って校門を出ようとする二人。そこに突然現れる待ち伏せていた剣崎。「ベルトを返してくれないかな!」「知りませんよ!」逃げ出す睦月。置いてけぼりな望美さん。いつもの風景。

 一方、ハカランダ。「何で姉さんの所に来たんだよ!」「言う必要は無い」口論をする牛乳と始さん。そこに現れる天音ちゃん。「始さんの敵は私の敵よ!出てってよ!」出て行かされる牛乳。いつもの風景。

 夕方。上手く剣崎の魔の手から逃げおおせた睦月。「ひゃっほーい!」と、満面の笑みを浮かべて河川敷の草むらに横たわる。そこに近付く人影。その正体は橘さん。「持ってるよな?ベルト」「またですか…。知りませんよ。そんなに欲しいんなら、力づくで奪えばいいじゃないですか!」変身してバトルを始める2人。しかし、無敵のギャレン様のパゥアの前に、あっさり撃退されるレンゲル。「覚えてろよー!」とか言い残したり言い残さなかったりしながら、逃げ帰る睦月。

 何だか今週はバタバタしてますね。

 というか、あまりにも突然に現れる剣崎&橘さんのコンビが不自然過ぎて、あたかも睦月が主役のホラーを見ているような錯覚に陥るのですが…。

 少なくとも、待ち伏せとかストーカーとか、正義の味方のすることじゃない気が…。


 そして、山の中。せっせと登山客を襲う、仕事熱心なアンデッド。そこに現れたのは「ホォーッ!ホォォォーッ!」と、奇声を上げる、555の海堂から頭のネジを更に5本くらい抜いたような、もう、どうしようもなく電波を撒き散らす男=矢沢。その矢沢に襲い掛かるアンデッド。「無駄よ。君クラスじゃあ、俺は倒せない」とか言いながら、口から炎を吐いて撃退。

 また変態が増えました。


 一方、橘さんにのされて落ち込んでいる睦月。そこに望美さんから電話。


 「…はい」
 「大丈夫?睦月?」
 「望美…」
 「何があったか凄く聞きたいけど、聞かない。…睦月、聞いてる?」
 「ああ」
 「友達だよね。私達。友達だよね?何も教えてくれなくても、私、睦月を信じてるから。とにかく元気出して。分かった?じゃあね」
 「望美…。聞こえる?望美…。」
 「うん。何?」
 「友達だよ。俺、望美のこと、大切に思ってるから…」
 「うん。ありがとう。じゃあ、切るね!」


 若いっていいなぁ…。

 そんな、清清しい望美さんとの会話で元気を取り戻した睦月は、締め切って暗かった部屋に光を取り込もうと、カーテンを開けて外を見る。すると、窓の外には凄い目付きでこちらをじっと見つめる橘さん。速攻でカーテンを閉める睦月。


 「橘さん!何故見てるんです!!」


 いやね。もうね。今までの爽やか展開は台無し。

 つーか、激ワロタ。

 睦月じゃなくても鬱になるわ!

 そして、そこに剣崎も現れます。


 「ここですか…。睦月の家は」

 「ああ…」


 いつの間に調べたのでしょうか?橘さん。まあ、暇だけは人一倍ありそうですけど。そして、再び橘さん。


 「良かったら…。アイツのことは俺に任せてもらえないか?」


 これ以上何でも橘さんに任せたら、この番組のタイトルは「仮面ライダーギャレン」になるかなぁ…。とか思ってたら、続けて剣崎。


 「そんなことより、早くベルトを取り返さなきゃ!」


 お前、話聞いてないだろ?

 今さっき、橘さんが「俺に任せろ」って言ってたのに、「そんなことより」って、アンタ…。


 一方、ハカランダを追い出された牛乳。道端で、車の故障と戦っている女性=吉永みゆきさんと遭遇。「どうかしました?故障ですか?」と、駆け寄る牛乳。急に体を起こしたみゆきさんの後頭部と牛乳の顔が接近。


 「あっ!ごめんなさい」
 「いえいえ!いいんです!でも、凄くいいにおいが…
 「あっ、香水かな…。少し付け過ぎたかなって、気にしてたんです」
 「いや!いいですよ!すっごく、いい!」
 「フフフ…」
 「あっ!故障でしたよね?」
 「私、機械、弱いから…」
 「じゃあ、僕見ます!」


 ほのかに変態の香りが漂う牛乳と、かなりズレたみゆきさん。その会話を遠くからそれを見ながら、口から炎を吐く変態=矢沢さん


 「あらら〜。そういう展開か」


 どうも、そういう展開のようです。

 そして、ハカランダ。天音ちゃんが学校で書いた「始さんと天音ちゃんのツーショットの絵」を自室に飾り、満面の笑みを浮かべる始さん。突然、アンデッドの電波を受信し、バイクに乗って外出。みゆきさんの車が故障していたあたりに到着し、残留思念から、その現場で何が起こっていたかを把握。

 いつから始さんはジャスミンになりましたか?

 一方、牛乳ハウス。みゆきさんを招待する牛乳。自分の書いた仮面ライダーの原稿を見せると言って、アンデッドサーチャーの入ったPCでみゆきさんを遊ばせる牛乳。「ウチの居候達だ」と、紹介される剣崎&栞さん。

 そして、アンデッド出現。急行する一同。その途中で剣崎は始さんと出会う。「牛乳は人間に化けられる上級アンデッドに狙われているから、お前はそちらを助けに行け」と、教えてくれる、始さん。その助言に素直に従い、牛乳&みゆきさんのデートを尾行しにいく剣崎。

 この後、剣崎君は迷うことなくデート現場にたどり着くわけですが、やっぱりアレでしょうか。牛乳に発信機とか付けてたのでしょうか。

 ボードの職員ならやりかねないよなぁ…。

 そして、デートを尾行していた剣崎は、矢沢と遭遇。山羊アンデッドの正体を現した矢沢と戦闘開始。始さんのほうは「フロート」「ドリル」「ハリケーン」の3連コンボの「スピニングダンス」(2連コンボとどこが変わってるのか謎)でもってアンデッドを撃破。現場に遅れて駆けつけた橘さん&睦月と遭遇…と、いうところで、今週は終了でした。



 今週は、もう、橘さんのストーカーっぷりと、新キャラの矢沢の電波っぷりと、凄まじく行き当たりバッタリな今井脚本が全てでしたね。

 酷かったなぁ。今週は。井上先生の後だから余計にそう思うのか?


 でもまあ、ブレイド的にはこっちの方が面白いので、俺的には大歓迎な話でした。

 また来週〜。
このごろ流行の(6/11)



 今、すげー眠いです。ジョーです。こんばんわ。


 いや、更新が滞って申し訳ない。

 これには理由が三つありまして、その一つ目は「真面目に研究しろや( ゚Д゚)ゴルァ!明日までに結果整理しとけや( ゚Д゚)ゴルァ!」と、毎日先生から突っつかれまくってたってこと。

 もう一つは、明日開催されるオープンキャンパス及び、ウチの研究室に新しく着任された助教授の先生の歓迎パーティーの準備に追われていたこと。

 そして、最後の一つは、そんなにも忙しい中にしっかりとキューティーハニーを見に行ったってことが挙げられるかと思います。

 おかげ様でここ数日は毎日3時間睡眠ですヨ…。プンプン。

 今週俺が研究室で真面目に仕事をしていた時間を合計すると、事と次第によっては普段の俺の一月分くらいの時間になるのではなかろうか。


 どうだ!凄いだろう!!(色んな意味で


 そう。キューティーハニーですよ。

 面白かったですね〜。庵野テイスト炸裂で。

 詳しい話はまたシーズンオフになってからするとして、とりあえずは宣伝をしておきます。「アレは楽しい映画です」。マジオススメ。


 見終わって、映画を撮りたい欲求が高まりました。

 う〜ん。これで俺の周りにいい役者がいたらなぁ〜。

 どこかに及川光博とか落ちてないですか?

 落ちてるところを発見された方は、俺の方まで連絡してください。速攻で拾いに行きますので。


 ところで、今週大いに頑張った甲斐もあってか、俺の修了研究は、本格的に終わりを告げたようです。

 後は基本的には論文を書くだけです。

 秋には修了できます。

 しませんが。

 代わりに映画撮ります。映画。ハニメーションやります。多分。

 まあ、梅雨が明けるまでは何も出来ませんけどね。

 脚本書いたりスパロボやったりしながら、まったり過ごします。


 マイヨつえ〜。(心の叫び
3ッ!!(6/13)



 昨日のオープンキャンパス、研究室ブースに飾られたボードデザインの研究室ポスター(俺制作)、机の上に飾られたクウガアルティメットフォームのフィギュア、俺自身のアバレッドコス、そのどれにもツッコミが入らずにただ淡々と研究の話ばかりをさせられて、正直悔しかったです。ジョーです。こんばんわ。


 …と、いうわけで、今日は更新が遅くなってしまったので、御託はこのくらいにして早速「スーパーヒーロータイム!」の話です。



 デカレンジャー「サムライ・ゴーウエスト」。デカレッド=バン編と見せかけて、毎年恒例になってきた感のある京都編です。

 今日のタイトル、和訳すると「特捜戦隊、西へ」ですか?特撮界の伝統のタイトルですね…。

 あーちくしょう。撮影見に行きたかったなぁ…。

 せっかく京都に住んでるのにさ。

 今回、冒頭の「特捜戦隊デカレンジャー!」のタイトルコールのところが「特捜戦隊デカレンジャーどすぇ!」に、なるくらい、やけに京都色を前面に押し出したお話になっておりましたが、俺は京都に住んで一年以上になりますが、いまだに「〜どすぇ」と喋る人と出会ったことがありません。

 と、いうわけで、今週の見所。


 ・ジャスミン扮する沖田総司。
 ・デカベースクローラー、一瞬で京都までワープ。
 ・変形!中村座ロボ。
 ・浴衣のボス。


 ネタがネタだけにコスプレ関連のネタが多かったですねぇ…。つーか、ボス。おいしすぎ。



 そして、今日の本番。仮面ライダーブレイド。今回で21話ということで、そろそろエンディングテーマが変わる時期なのですが、今年、凄いです。

 今年の2ndテーマ、橘さんが歌います。

 マジかよ。

 橘さんのフルネームは橘朔也ですが「サクヤ」と言うと、某変態バンドのヴォーカルが連想されますが、さてさて…。今から楽しみです。


 「友を思う戦い」

 まずは先週の続き。アンデッドを撃破したカリスの元に、一足遅れて現れる橘さん&睦月。昔、橘さんのバーニングディバイドで天音ちゃんの幻覚を見るほどに痛めつけられた経験のあるカリスは、リベンジのために橘さんに襲い掛かる。「無駄な戦いはしたくない」とか言いながらも、しっかりと応戦する橘さん。しかし、その戦いは、参戦した睦月レンゲルの暴走で、決着は付かずにうやむやに。

 一方、山羊の上級アンデッドと交戦中のブレイド。戦いはみゆきさんとデート中の牛乳の方にも飛び火。


 「仮面ライダー。僕はその辺のアンデッドとは一味違うんだ」


 そんな偉そうなことを言いつつも、「ブレイラウザー投げ」+「ライトニングスラッシュ」の連携を食らってあっさりと退却する、前代未聞な弱さの山羊。

 この作品中、間違いなく最弱の仮面ライダーであるところのブレイドに圧倒されるようじゃなぁ…。ひょっとして、伊坂さんが異常に強かっただけなのか?

 だとすると、ますます高まる橘さんの株。


 そして、2人が帰ってきて、牛乳ハウス。栞さんも交えて、いつもの3人の会話。話題は当然のようにみゆきさんの話に。


 「やっぱり好きなんだ…。そんなに!」(剣崎
 「もしかして、初恋?」(栞
 「よせよ…。そんなに人をからかうのは!」(牛乳


 その後、牛乳だらけの冷蔵庫から取り出した5本の牛乳を一気に飲み干す牛乳大好きっ子な牛乳。

 お前ら、中学生の会話ですか?


 一方、橘さん&睦月。「睦月からベルトを取り上げるよりも睦月を一人前のライダーにする方が現実的」と判断した橘さんは、睦月に「ライダーになるための特訓」を課すことを決意。睦月の方も、橘さんに付いて行くことを決意。そんな二人が向かった先は、バッティングセンター。


 「動体視力。ギャレンになるための、基礎訓練の一つだ」
 「動体視力…?」


 橘さんの言っていることが良く分からない睦月。バッターボックスに立ち、バッティングマシーンをじっと見つめる橘さん。放たれるボール。


 「3ッ!!」


 素手でボールを片手キャッチする橘さん。手にしたボールには、『3』の数字。


 「150km/hのスピードボール。それに書いてある数字を読み取るんだ。…始めろ」


 今週の橘さん劇場。

 例によって、激ワロタ。

 いやね。投げられるボールの数字を読むってのはまだ分かるのですが、球のスピード、150km/hかよ。

 そんなスピードの球を素手で受け止めるなよ。

 もしかして橘さんとか桐生さんがかなりの人格破綻者なのは、このレベルの訓練をやりすぎたせいなのだろうか?

 こんな変人養成コースな特訓メニューを考えた奴は誰だ?例によって烏丸か?十分ありうるな…。


 一方、牛乳ハウス。先週故障したアンデッドサーチャーを修理している栞さん。本体をバラしていたところを見る限り、ソフトではなくてハードの方に異常があったようです。そうか、アレは物理的に壊されてたのか。あの一瞬で。

 そして、復活したアンデッドサーチャーに反応。牛乳ハウスの間近20mのところにアンデッド出現。外に出た剣崎を待っていたのは、山羊アンデッド=矢沢さん。剣崎を挑発して、車で逃走。バイクで追いかける剣崎。「罠かもしれないから気をつけて!」と、アドバイスを送る栞さん。それに応えて剣崎。


 「分かってる!今度こそあいつを封印してやる!!」


 毎度のことながら、本当に人の話を聞いているのかが不安になってくる剣崎君。

 2人が着いた先は、再びデート中の牛乳&みゆきさんのいる植物園。変身しようとする剣崎を「変身したら牛乳を絞め殺すぞ」と、牽制する矢沢。蘭(あららぎ=植物イチイ)アンデッドの正体を現し、触手で牛乳を締め上げるみゆきさん。ベルトを地面に置き、山羊アンデッドと生身で戦闘することを余儀なくされる剣崎。そこに颯爽と駆けつけるカリス!


 「お前の相手はこの俺だ!」


 蘭アンデッドから牛乳を救い出すカリス。


 「君…。何故僕を?」
 「お前を助けたわけじゃない!何度も言わせるな!」


 普通にカッコいいカリス。久しぶりの見せ場。ベタな展開ながら熱い。

 そして、剣崎vs山羊アンデッドの方は、牛乳が拾ってきたブレイバックルを使って変身した剣崎が、山羊アンデッドを圧倒。久しぶりに登場の「ライトニングソニック」で、撃破。封印。蘭アンデッドは逃走…と、いうところで今週は終了でした。



 う〜ん。山羊さん弱かったですね。矢沢さん、せっかく面白げなキャラだったのに、僅か2話でご臨終ですか。去年までの一人のキャラを引っ張りまくりな展開からすると、かなり新鮮です。

 後、今週の見所としては、橘先生&睦月のスポコン路線の開始でしょうか。


 来週も見所盛りだくさんな予感ですね。
MX(6/16)



 今日は研究室の方々とバッティングセンターに行きました。とりあえず橘さんごっこをしました。「3ッ!」でも、ボールに数字が書いてなかった上に、そもそも150km/hの球速のマシーンが無かった上に、キャッチングに失敗しました。てゆうか、わざと失敗しました。ジョーです。こんばんわ。


 いや、アレは無理だって。絶対。

 ギャレンにはなれなくていいや。俺。


 さてさて。スパロボMX。ようやくクリアいたしました。最後の最後で時間かかりました。急に忙しくなったせいで。

 でもまあ、とりあえずクリアできたので、(強度の)ネタバレはしない程度に感想とか。

 まともに書くと長いので、例によって箇条書きで。まずはゲームバランス面。



 ・ゼオライマー最強。次元連結システム&MAP兵器&覚醒&愛…。
 ・少数相手ならラーゼフォンがもっと最強。
 ・ドラグナー1&ファルゲン強ええ。
 ・アキトも強ええ。
 ・ゴッドも強いけど燃費が悪い。
 ・電童は最後の数話は強い。フェニックスエール強し。
 ・エヴァはかなり微妙。
 ・遥さんの精神コマンド。品揃えも消費量も凄すぎる。
 ・ロム兄さんは普通に強い。前ほどではないが…。
 ・シャッフル同盟拳。カットインのアニメが再現されとる…。



 今回の俺のプレイ。「ガンダム系は使わない縛り」とかやってたら、ラスト付近のチーム分割で泣きたくなりました。Gを除くガンダム軍団&ゲッター&ドラグナーって…。唯一戦力として計算できるドラグナーチームには要の一号機が居ない状態だし…。真面目な話、今回唯一にして最大の難関でございました。「雑魚とのレベル差が20はある上に愛機はどノーマル」では、さすがのアムロやシャアでもアテにならないという…。

 作品への愛はある程度は均等に注がないと予期せぬところで苦労する。

 コアユーザー泣かせな演出ですな。

 それとも、ガンダム系を一切使わなかった俺が悪いですか?

 別に恨みは無いですが。

 んで、次。シナリオ面。



 ・ラーゼフォンが主役ですか?
 ・エヴァもですか?
 ・電童ですか?
 ・でも、俺の中ではアキトだと思いますが。
 ・ガンダム系は出番少な…。
 ・でも、Gガンは別格。
 ・ロム兄さん格好良過ぎ。
 ・ライディーンも目立ってたなぁ…。
 ・…で、ダイモスは何しに出てきたの?



 いやね。もうね。今回はお祭り騒ぎ。

 原作に思い入れがあればあるほど楽しめるifのストーリーが満載で、まさに、「スパロボの魅力、ここに極まれり」といった感じ。

 Gガンダムとか、原作終了後から話が始まってオリジナルストーリーが展開されるものも面白いし、ネルフ絶体絶命のピンチには必ず駆けつけるロム兄さんみたいに、作品のクロスオーバーも面白い。

 でも、今回一番良かったオリジナルは、劇場版ナデシコかなぁ…。アキトが仲間に加わる〜エンディングの流れは、ファンならたまらん演出。

 いいじゃないか。蛇足でも。

 俺は許す。



 いや〜。本当に楽しかったですよ。今回は。

 毎度この路線でやってくれないかな〜?
パラダイスロスト(6/19)



 最近テニスをよくします。でも、不二先輩ごっこはしません。できません。ジョーです。こんにちわ。


 と、いうわけで、前回の更新と同じようなネタで立ち上がってみましたが、今日は特撮のお話。「仮面ライダー555劇場版」ことパラダイス・ロストです。

 何故今更って、そりゃあ、ディレクターズカットが出たからですね。


 これが公開された当時は、公開初日の初回を見に行って、その後しばらくして二回目を見に行くくらいは好きだったのですが、残念ながら、二回目はアバレンジャー劇場版の方が面白いと感じました。

 アバレ、普通に無難に面白かったですからね…。

 じゃあ、555の何が悪かったのかというと、そりゃあ、とてもチャレンジャーシップにあふれた世界観(時はまさに世紀末)を設定してしまったことが一番大きな原因だと思うのですが、まあ、世紀末救世主伝説では巧ではケンシロウには勝てんということです。

 リアリティーが無いんだよなぁ…。

 結果、木場さんの木場さんによる木場さんのための映画になってしまったことは、皆様、記憶に新しいと思うのですが、今日は、それのディレクターズカットということで、劇場版で端折られてた追加シーンについてコメントを書いてみたいと思います。


 まずは、野村博士の発明品。対オルフェノク戦用サーベル「ズバット一発」

 この博士、劇場版ではハードな世界観の中での唯一のネタキャラとして、一服の清涼剤となっていたのですが、その発明品、「対オルフェノク戦用スパイラル弾」に次ぐ発明品がこれです。

 これ、何が凄いって、サーベルの鍔。大きなゼットをかたどった鍔。それ、まんまズバットのシンボルマークじゃねぇか!

 …と、いうわけで、久しぶりに用語解説「怪傑ズバット」。

 東映の人、やっぱりズバットが好きな人が多いんだろうなぁ…。と、思わされた瞬間でありました。

 こんなの劇場で見せられてたら、間違いなく一人で大笑いしてましたが。

 でも、あまりにもネタくさいので、時間の都合というよりは最初から端折ることを前提にして撮った本当のオマケシーンなんだろうなぁ…とか思ってみたり。


 …で、後、もう一つあるんですね。ネタが。

 レジスタンスの大ピンチに、啓太郎が博士の発明品「変身一発」を飲んでカイザに変身!というシーンがあるのですが、このシーンも付け加えられております。


 「男には、やらなきゃいけない時があるんだ!変身!」


 劇場公開版ではこのセリフでカイザに変身した啓太郎の活躍が描かれるわけですが、DC版ではそうはいかず、「ERROR!」で、ベルトを弾かれてしまいます。やっぱり変身できなかった啓太郎に対して、博士が一言。


 「もう一本いっとく?」


 そして、二本目の「変身一発」を飲んだ啓太郎はカイザに変身!なのですが、まあ、その…。

 大変コメントに困ります。



 とりあえず、そんなんこんなで、通常版とDC版、両方見比べた上で「どっちを買おうかな」とか考えたワケですが、大した思考時間もかからずに結論が出ました。


 「通常版でいいや。」


 それでは、また明日〜。ブレイド休みですけど。
ケンザキ!!邪魔するな!!(6/20)



 「また明日〜。」とか書いてみたはいいが、実際、何を書けばいいのだろう?ジョーです。こんばんわ。


 いや〜。今週、デカレンも休みか。はっはっは。まいったまいった。

 間違えてゴルフなんかビデオにとっちゃったよ。

 すげーありがち。


 …と、いうわけで、今週のこの時間は予定を変更して小ネタで繋ぐことになったわけですが、まずはこれ。


 6月26日の情報バラエティ番組「てんこもり」で木下あゆ美(デカイエロー)&菊地美香(デカピンク)がクイズに挑戦!


 うわー!チェックしなきゃ!

 …とか思ったんですが、残念。どうも、調べたところによると、関東圏だけ(?)の放送のようです。

 俺んち、京都。

 見れないし…。

 そして、続いてはこれ。


 ブレイドの新エンディングテーマ「rebirth」、7月22日発売!


 例の橘さんが歌う奴ですね。

 インタビューが載っているのですが、その中の面白かった奴。



 Q:タイトルの「rebirth」は「再生」という意味ですが、この曲を聴いた感想は?

 天野:詩を読んで、ボクが演じている橘朔也の思いみたいなものが描かれていると感じましたね。そういう意味で、自分にとってとても受け入れやすかったです。歌うときにはテンションを高めに。役だとグット抑えた感じですので。それよりもテンションが高いですね。アフレコのテンションで言うと「ケンザキ!!邪魔するな!!」と叫ぶ感じです。



 俺の中でのこの曲のイメージが「ケンザキ!!邪魔するな!!」で、固まってしまったわけですが。

 というか、橘さんの思い=「ケンザキ!!邪魔するな!!」って解釈で良いのでしょうか?

 あながち間違いとも思えませんが。

 いや、ここはむしろ、「小夜子ォォォォッッ!!」って感じではないのでしょうか?

 小夜子さんのことはもう忘れましたか?橘さん。

 それにしても、ブレイドの迷台詞は大抵が橘さん発のような気もしますね。



 …そして、最後。これはかなり私事。

 近所のレンタルビデオ店に、グランセイザーのDVDが入荷。

 こ、この間まで、普通のビデオすら置いてなかったクセに…。

 ( OwO)b グッジョブ!

 ただ、全く誰からも借りられてなかったのが涙を誘うわけですが。

 いいよ!いいよ!俺が借りてやるよ!


 …と、いうわけで、グランセイザーレビューが始まる日もひょっとすると近いかもしれません。
天地と一つ!(6/23)



 ウチの研究室で『楽しいJava講座』なるプログラミング初心者向けのプログラミング勉強会の講師をやっているのですが、それで教えるGUI実装のアプリケーション開発の第一歩として、へぇ〜ボタンを採用いたしました。ジョーです。こんばんわ。

 いや〜。いい教材なんですよ。ボタンを押すとカウンターが上がっていくってだけの簡単なGUIなんで。

 ただ、へぇ〜って喋らせるのにソースコードの1/3を使ってるのが大問題なんですけどね。

 研究用のアプリケーションを作るのには喋る機能はいらないかなぁ…。

 まあいいか。



 …で、今日の本題。デンシジャーの29話の脚本を書き上げますた。

 ええ。そりゃあもう。サクッと。

 構想1日。実働2日。合計3日で書き上げたのは新記録かもしれません。

 NETARO2の方が短かった気もしますが。


 何故突然って言うのが、実は、ここR.C.protの視聴者の方にメールでリクエストを頂きまして。

 それで、前回俺が書いた脚本は「デンシジャー2」なのですが、それを書いてから半年くらい脚本を書いていなかったって事実がありまして。

 自主制作映画サイトであるところのR.C.protとしましては、たまには脚本の一つも書かなきゃ格好がつかないってんで、リクエストに応えさせていただきました。

 これからは月一ペースくらいで何か書いていけたらいいかな〜とか思ってます。

 いやー。それにしても、デンシジャーの脚本を書くのは楽しいなぁ…。



 例によってHTML版Word版を用意してありますので、暇で暇で仕方が無い方は読んでみられるといいと思いますし、もしも文句などがある方はBBSに思いの丈をぶちまけてみるのもいいかと思います。

 それでは〜。
ゲームの名は誘拐(6/26)



 うっかり寝入っちまった。(挨拶


 ジョーです。こんにちわ。

 昨日更新する予定だったのですが、気がついたら昼でした。明らかに寝すぎです。

 そんなわけでかどうかは知りませんが、今日は(見た)映画の話。


 まずは、庵野秀明監督のキューティーハニー。

 そろそろ公開が終わったような気もしますので、いい加減、レビューを書いてもいい時期です。しかし、ここで一つの問題が発生。


 内容を忘れちまった…。


 「鉄は熱いうちに打て」。昔の人は上手いこと言ったものです(用法違

 なので、今後はネタバレに臆すことなく、最新の情報を公開して回ってやろうと強く決心した次第ですが、そういうわけで、今回はうろ覚えかもしれません。

 ご了承。


 …と、いうわけで、キューティーハニー。

 何と言っても圧巻は、冒頭の海ほたるのシーン。

 漫画的というよりはむしろ、Gガンダムの今川監督的な、「圧倒的な物量」と「統制の取れた動き」で魅せる演出。つかみはオッケー。

 最近、映研マシンape4からのこの日記へのアクセスが多いので、誰が見てるのかは知らないわけですが、とりあえず、言っておきます。この映画は見るべし。

 演出分野の必修教科ですね…。

 公開終わったけどな。

 他にも有名な「ハニメーション」だとか「ブラッククロー戦の背景の人達」だとか「やっぱりあった山口県ネタ(秋夏子の好物の地酒『獺祭』)」だとか「巨大京本政樹」だとか、色々見所はあったのですが、細かい点を色々忘れてしまったので、詳細は書きません。

 ラストもまあ、小奇麗な終わり方をするので、無難に楽しいと思います。

 もう一波乱あっても面白かったと思いますが。



 そして、今日の本題。「g@me」です。

 いや、これね。マジで面白かったんですよ。

 何故公開当時に見に行かなかったのかと、自分を問い詰めたい感じ。

 東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」という小説の映画化なんですが、この映画の主演の藤木直人よりも、仲間由紀恵よりも、東野圭吾のファンになりそうです。

 本作は狂言誘拐モノで、藤木さんが仲間さんと手を組んで狂言誘拐を仕掛けたはいいが2人の間に愛が芽生えて…って展開なのは、最低限の予備知識として知ってたんですけど、それが全てだと思っていただけに、ラスト付近の展開に神の領域が見えました。

 どんでん返しに次ぐどんでん返し。熱すぎる。


 「だから、遅れるってメールしたろ」


 の、藤木さんのセリフ。惚れそうです。

 小説が原作の邦画として、俺は昔「T.R.Y」に引っかかって、見事玉砕した経験があるもので、今回は全く期待してなかったんですが、それだけに、面白かった…。

 こちらは脚本分野の必修教科。見るべし。


 俺の映画に対する個人的嗜好なのですが、「脚本が面白い映画が一番面白い映画だ」って思ってるんで、総合力では、キューティーハニーよりも、g@meが上って評価です。


 ちなみに現時点での暫定の最強は、文句無くゼブラーマン。

 宮藤官九郎も神の一人です。


 それでは、また明日〜。
素質はあるようだな!(6/27)



 PS2版のドラクエVを始めました。(挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 いやー。やっぱり面白いわ。これ。

 リメイクなので既にストーリーを知っているにもかかわらず、それでも面白いと思わせてくるシナリオがステキ。

 これって多分、ドラクエシリーズ特有の「敢えてキャラに喋らせない」世界観だからこそ再現できる面白さなんだろうな〜と思います。

 本当に必要最低限しか語らずに行間を読ませるとでもいうか。

 単純明快ながらも純粋に面白いシナリオがあって初めてできる。しかも、ゲームでしかありえない演出ですね。

 あ、ところで、俺の主人公の名前。当然、リュカでございます。

 個人的にはかなりヒットした小説版のリスペクトで。

 ちなみに、ウチのリュカ様。そろそろグランバニアの王様になられます。



 …さて。それでは、何事も無かったかのように今週のデカレンジャー「フェイク・ブルー」。デカブルーことホージー編です。

 何かホージー編って、やたらと友との絆を前面に押し出す展開が多いですよね?

 そんなわけで今週も「アリエナイザーのジンチェさんと体をチェンジされたホージーの受難と決意」がテーマだったわけですが、個人的な萌えポイントとしましては、ディーワッパーで手錠を掛けられるジンチェさんとか、割と好きでした。

 だってアレ、どこからどう見ても普通に人間サイズの手錠でしたから、アレで着ぐるみを逮捕する話があるとは夢にも思ってなかったもので、


 「さすがS.P.D。いい装備持ってんな。」


 とか、普通に感心したわけで。

 いや、逆に言うと、今週は俺的にそれくらいしか見所無かったわけで。

 冒頭の偽ホージーの「助かったぜ!相棒?」の時点でデカレンの皆さんが瞬時に「コイツはホージーじゃない!」とか気付く展開の方が、むしろ面白そうだったのになぁ…。

 残念。今週は少々期待してたのと違いました。



 そして、ブレイド。その前に劇場版ブレイドの話ですが…。とりあえず、劇場版の公式HPを、今すぐチェックッ!!

 あらすじが公開されてます。

 かなり燃えます。

 いや、激しく燃えます。

 ここでは詳しくは書きませんが、TV版がどういったオチになるのかも含めて、大変に期待を煽られるあらすじになっていることは請け合い。

 今回もやっぱりパラレルなのかなぁ〜?

 違うとしたら、この劇場版を公開した後にTV版を盛り上がる展開に持っていくのは、かなり苦しいのは明白なのですが…。

 まあ、世の中には龍騎のような素晴らしい前例があるわけで、どう転ぶのかは結局のところ蓋を開けてみなければ分からないんですけどね。

 で、それはとりあえず放置して、今週のブレイド。


 「闇からの脱出」

 さて。今週は會川先生の記念すべきブレイドデビューなのですが、まずは、冒頭。牛乳ハウス。一目惚れしたみゆきさんが実はアンデッドで、しかも、問答無用で絞め殺されかけて、激しくショックを受けている牛乳。栞さん曰く「唯一の取り柄」な料理(スパゲッティ)をさせても悲惨な味になるほどのショックだそうです。

 あまりの不味さに、食べられない剣崎&栞。それを尻目に黙々とすする橘さん。

 ええと、突っ込み所は無数にあるわけですが、まあ、とりあえず、食えないほど不味いスパゲティを黙々とズルズルとすするダディ。味覚がおかしいとか、食い方がおかしいとか、それ以前に、何故牛乳家で飯を食ってる!?

 やはり、住み着く気か…。この男。

 そして、茫然自失のあまり牛乳と間違えて日本茶を飲みだす牛乳。

 見かねた剣崎がフォロー。


 「あの女は絶対探し出して封印してやるから元気出せよ!」


 その慰め方もどうかと思う。

 そしてこのシーンは欲しくないといった牛乳の分を橘さんが「俺が食べてもいいかなぁ?」とか満面の(似非)爽やかスマイルでゲットして終わるのですが、まあ、何といいますか、こう…。會川先生。

 わざわざ今井テイストまで再現しなくてもいい気もします。


 そして、次のシーン。竹林。


 「視力検査にも飽きただろう?」


 朝早くから睦月を呼び出して、自分の繰り出す竹やりでの棒術を避ける訓練を課す橘さん。本気で顔面に突きを繰り出すあたり、殺る気満々です。

 このままでは、睦月が死にます。

 しかし、伊達に150km/hの速球に書いてある文字を読む訓練(視力検査)を飽きるほどやらされたわけではありません。最初の数発は食らったものの、槍の動きを見切り始める睦月。


 「素質はあるようだな!」


 愛弟子の進歩が嬉しくて仕方が無い橘さん。

 それに対して、橘さんに気に入られれば気に入られるほど、徐々に変態への階段を上り詰めてゆく睦月。

 善良な高校生が、優秀なボード職員に生まれ変わる瞬間かもしれません。俗に言う、青田刈りというヤツです。


 一方、動物園。元警視庁G−3ユニット所属のカメラマン、神丘さんの助手として同行する始さん。最近、ゲストキャラがやけに短命なので、神丘さん、改め小沢さんにはがんばって欲しいところです。

 アギト出身の女優さんですし。

 …とか何とか思ってたら、蘭アンデッドのみゆきさん出現。突っかかっていった小沢さんを裏拳で軽く30mくらいふっ飛ばします。

 常人なら即死コースです。

 しかし、さすがは我らが小沢さん。「痛ッ…」くらいで、命に別状は無いようです。よかったよかった。

 そして、地下街にモグラアンデッド出現。先行した橘さんは、一般ピーポーを庇って返り討ちに会い、生き埋めに。助けに向かった剣崎がモグラと交戦開始。

 一方、ヘタレっぷりも師匠譲りな睦月。剣崎が一般ピーポー及び橘さんからアンデッドを遠ざけている間に、一般ピーポーを地上に誘導、救出することに成功。「あの、お名前は?」と、聞かれる睦月。しかし、それには答えず、笑顔を浮かべて立ち去る睦月。

 剣崎と睦月のファーストコンタクトの再現ですね。

 そしてその後、その問いに答える形で、変身した睦月が「俺の名前は仮面ライダーレンゲルだ!」と、名乗って、今週は終了でした。



 いやー。會川先生。凄いです。

 アレほどまでにしょっぱいブレイドの過去の遺産をしっかり分析して、あたかもそこに複線が張ってあったかのようなネタを盛り込んできます。このシーンに限らず、アチコチで。

 笑いのツボも、今井ブレイドをしっかり踏襲してるしなぁ…。

 本当にこの「ブレイド」という実に難解な作品を、よく分析していらっしゃる。

 今回の話自体がいいものかどうかは置いておいて、「仮面ライダーブレイドの中の一話」としては実に良く馴染むエピソードでした。

 本当、良くも悪くも。


 そして、今週は「スーパーヒーロータイム!」のところがブレイドチームのショートコント「トリックブレイド!」の橘さん編だったわけですが、前回のウェェェーイ!!の衝撃と比べるといかんせん薄味だったので、残念でした。

 唯一面白かったのは、「また見てね〜♪」のところのセリフのパロディ。


 「見ていてくれ…。小夜子!!」


 そうきたか…。
世界の姿変えるだろう(6/30)



 「ああ、ジョー君。そろそろ結果まとめといて」
 「…え?いや、構いませんけど、急ぐんですか?」
 「うん。君が前期で卒業するつもりで
 「えと…。具体的な締切日とか?」
 7月頭までに


 そう言われたのが6月最後の日の夕方(挨拶


 ジョーです。こんばんわ。

 そんなこんなで、ドラクエ5の攻略どころか、ホームページの更新をする暇も無くなりそうな勢いです。

 というか、何故この時期に修論の追い込みをかけねばならんのだ?

 嬉しいやら悲しいやら、複雑です。

 普通に考えて、マジで、更新なんてしてる場合じゃないです。

 でも何故か、無駄に制作意欲が高まって、トップ絵まで更新。

 え〜と。みなさん。たまには、


 現 実 逃 避 と か し ま す よ ね ?


 「人が時間を支配するのだ!」の如く。

 「ここはあえて寝る!」の如く。

 まあ、何といいますか、島本漫画が手元にあったら全巻読破せんばかりの勢いとでも言いますか。

 そのくらい忙しい。

 …いや。ちょっと違う。

 そのくらい忙しくなった。突然。



 まあ、そういうわけで、今日は更新なんてしてる暇は無いのでこれくらいで失礼します。

 いや、本当に忙しいんだって。




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