2月分日記



カードバトル(2/1)



 久しぶりの翌日更新ですジョーですこんばんわ。

 日曜日ということで、今日も元気に「スーパーヒーロータイム!」のお話です。


 まずアバレ。普通に面白くて突っ込むところ無し

 名台詞のオンパレードですね。盛り上がってます。来週は最終回。予告を見る限りでは滅茶苦茶燃えそうです。

 今日は他の番組に突っ込むところが多いので、アバレの感想はこれくらいで勘弁してください。

 ただ、最終回は心して見よ。


 次。剣。

 「青さ」と「弱さ」と「女性オペレーター」でG3とダブって見えたブレイドさん。 彼の中の人(剣崎さん)の何と言うかとても胡散臭い正義漢っぷりがG3の中の人 (氷川君)とダブって見えました。

 この作品、ある意味で彼のリベンジかもしれません。

 後、ギルスみたいな格好をした黒いライダーがアンデットと会話していた謎の言語で会話していた辺りは、 きっと誰もが突っ込むだろう。「おめーはグロンギ族か」と。

 ちなみに、俺の中のギルス像は「かかとおとしと触手だけが武器」で、 「相当不幸な星の下に生まれているけどめげないいいヤツ」なので、彼が似ているのは外見だけだと思います。

 つーか、コイツまで似てたらまんま「アギト」やないか。

 4人目のライダーが実は所長で、「ライダーは俺一人でいい…」とか言い出さなくては いけなくなるやないか。

 それにしても、開始二話目にして己の存在意義に疑問を持ってヒロインに諭される仮面ライダーって、 ある意味で新鮮かも。

 シリアスな話にしようと頑張る懸命さがどうしようもなく笑いを誘う。それが仮面ライダーの新機軸。

 物語に慣れるまでの序盤戦は例年こんな評価かなぁ。それにしても、と、思う気もするが…?



 …さて。今日はここからが本番。

 「ふたりはプリキュア」で、あります。

 「剣」の次回予告を見終わった後の事。いつもなら「ナージャ」の「この後すぐ!」の番宣が 始まって、俺はチャンネルを変えるのですが、今日は違っておりました。

 番組が変わってました。

 どうも、俺の知らない間にナージャが終わっていたようです。

 まあ、前の時間帯のファイズが終わったんだから、 そろそろ終わる時期ではあったんでしょうけど。んで、


 「せっかくだから、俺は第一話ぐらいは見るぜ!」コンバット越前


 とでも言うべき、いわばデスクリムゾンを手にするような軽いノリで、 第一話を拝見させていただきました。すると…。

 面白かった。

 これはいい!何と言うか、俺がどうも強烈なアレルギーを持つらしい普通の少女漫画 の香りが全くしない。

 激しくバカアニメの予感。

 変身ヒロインモノでした。

 って言うか、女の子向けアニメの第一話でいきなり「男塾名物直進行軍」が 見られるとは思わなかった…。

 敵のボスらしき人犬夜叉みたいな獅子舞だし。

 敵の雑魚モンスターの名称が「じゃけんが」って聞こえて、広島の人が怒るぞとか 思ってみたり。

 同じ「カードで変身!」モノでも、剣よりも断然好印象なんですけど、どうしましょう?

 つーか、これなら「スーパーヒーロータイム!」に含めてもいいんじゃないかと 本気で思った。どっちかって言うとスーパーヒロインだけど。



 そんなこんなで、朝から笑わせていただきました。来週も見ます。
リンク祭り(2/5)



 木曜ドラマ「エースをねらえ!」が抱腹絶倒の第一話以降全く輝きを失ってしまった 感があるのは俺が原作本を読んでストーリーをあらかた知ってしまったからなのかそれとも CGの「質」「量」両面の低下で超人テニスがすっかり普通テニスになってしまったからなのか 思案中のジョーですこんばんわ。

 間違いなく後者だと思うが。

 勿体無いなぁ〜。第一話の掴みに使うだけですか?第一話のノリで続いていたなら まず「加賀のお蘭」の「弾丸サーブ」はコンクリート塀を粉砕しなければいけないはずだし、 今週の岡とお蝶婦人とのダブルスはお蝶婦人がアクセルフォームの如くコートを駆け巡って岡を フォローしなければいけないはずだし。

 ああ、本当に勿体無い。

 もっとも、本気でアノ路線で本編を進めたら間違い無く原作のファンが怒るだろうが。

 って言うか、原作も普通に面白いですしね。

 願わくば、この作品と10年早く出会いたかった。俺が中学に入ってテニスを始めた頃に。

 余談ですが、俺が高校テニスを引退する頃になって「テニプリ」 が始まりました。特に影響は受けませんでしたが。



 さてさて。とても導入を引っ張りましたが、今日は「あちこちで見つけた変なもの特集」です。

 まず、その1。研究室MLに流れてきたメール。


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件名:[○○:00247]ジョー君へ

標準語訳「貴方達は万引きをしたのですか」

http://furoshiki.s13.xrea.com/upbbs/image/kamenblade_ondo.swf

とくに意味はなし(爆)

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 一瞬前に祭りになったオンドゥル語ネタのFLASH。

 このメールへのレスとして「彼は決して『おんどれら、ぎったんですか?』と 言っているわけではないんだ」ということを伝えておきました。

 限りなく研究と関係無いですが。



 次。某所で紹介されていた「今年最も泣ける野球関連のスレ」。(2ch)


【野球】井川、球団提示2億円変わらずまた保留


 感動の涙が止まらない。そして、涙が止まらないことが笑える。

 そんなスレ。

 一通り読まれると面白いかもしれません。



 最後。恐らくこのサイトの日記文の文体で最も影響を受けていると思われる (てゆーか冒頭の文法はパクってますごめんなさい)サイトであるところの零式行雲流水様の 二月前半の日記の2月4日のネタ。


 テポ丼(380円)て。


 ぐはぁ。やられた…。一体どんな丼だ?

 当方、数ある日記サイトの中でもとりわけテポドンに思い入れがあるサイトである はずであるので気になってBBSも拝見させていただいたところ「テポ丼」が何かは 結局分かりませんでしたが、その代わりに「ピカ丼」なる目玉焼き丼が存在することが分かりました。

 面白れー。やっぱりこのサイトはいいなぁ。


 レビューばっかり書いてても面白くないかなぁ…とか思った瞬間でありましたとさ。
ナンテカヴァー!(2/8)



 今日はついに念願のDVカメラセット一式を公費で買いにいきますジョーですこんにちわ。

 俺ってひょっとして、周りを自分のペースに巻き込むのが得意技なのかも…。

 さてさて。日曜日恒例のレビューの時間です。



 アバレはついに最終回。無難に盛り上がって、無難に終わったという印象。

 アバレキラー仲代壬琴が死ぬ回がやっぱり一番盛り上がったかなぁ。

 とりあえず、今回印象に残った点を挙げますと、何と言っても最終決戦の半年後である ところのエピローグ。「アバレンジャー」オールキャストの競演であります。

 「トキメクぜ」

 「本当にいいの?」

 などなど、名台詞のパロディを炸裂させつつの打ち上げ風景は、一年間頑張ったキャスト、 そして、応援を続けた視聴者へのサービスか。

 「めでたしめでたし」って感じで、良かったですね。

 それにしても、皆で鍋食いながらまったりとエンディングというのも、 実にアバレらしい、ある意味斬新な趣向ですね。

 ありがとうアバレ。今年は楽しめたよ。


 ちなみにアバレの総括としては、リジェの子が一番演技が上手かったということでファイナルアンサー?



 次。ブレイド。ダディャーナサン(橘さん@仮面ライダーギャレン)までもがオンドゥル語を。

 俺としては自分が自主制作映画なんてやってたせいで少々演技が下手なのは全く気にならないワケで、 例のオンドゥルルラギッタンディスカー!!も言われるまで 気にも留めなかったんですが、今回のダディャーナサンのセリフは大真面目に聞き取れなかったです。


 「アンナケンミンナンテカヴァー!!」


 いや、何語?(オンドゥル語です

 2chで調べたところによると「あんな悪人何でかばう!」らしい。

 世の中にはヒアリングの上手い人がいるもんだ。

 今回明らかになった物語のキーポイントとして「ライダーズギアを装着すると体がボロボロになる」 っていうのがありましたが、最初にボロボロになるのは舌じゃないかと。

 演技下手は別にいいけど、セリフが聞き取れないってのは物語の理解に深刻な影響を及ぼす って意味では致命傷では?


 後、もう一個突っ込み所。人類基盤史研究所(通称ボード。人類キバヤシ研究所とも言う) 及び、そこの烏丸所長の秘密を探るため、何処かにアクセスを試みる元オペレーターの栞。

 …が、しかし、どうやらアクセスするにはパスワードが必要らしい。解読しようと頑張る栞。 真剣な眼差しで入力したパスワードは、


 password: karasuma


 いや、いくらなんでもそれは無いだろう。当然のごとく弾かれるパスワード。そこに白井(剣崎&栞の同居人)が 現れて助け舟を出す!


 「下のパソコンにボード関連の用語を集めてるから使ってみたら?」


 だからそんな安易に連想できるパスワードなのかよ!と、ツッコミを入れるところ。 しかしながら、これが正解。パスワードは"Double Joker"。

 ドイツもコイツもセキュリティ意識低すぎ。

 ひょっとして、データを盗んでくれといっているのか…?

 いや、そもそも"Double Joker"ってボード関連用語なのか?

 謎は(無駄に)深まるばかり。

 でも、笑えるからまあいいか。


 しっかり肩の力を抜きつつ、次回も温く期待。



 そして、プリキュア。OP、EDは洗脳ソング。

 オチは何かホラーみたいでした。

 無難ですね。



 それでは、日本橋に行ってまいります…。
今日は何の日?(2/14)



 本当は昨日更新するつもりだったのにキラーの画像をいじってたら急に創作意欲に駆られて 新しいコンテンツのページとか作ってたら 気が付いたときには3時だったので日記の更新を断念しましたジョーですこんばんわ。

 最近は先輩方の修士論文がピークになってて、そのあおりを食らって俺たちまで忙しく なってしまい、更新が滞って申し訳ありませぬ。



 さてさて。それでは、今日のお題は「今日は何の日?」です。

 2月の行事はと言いますと、ネット界で一般的に認知されているのは節分だけだ そうですが、私的には今日は記念日です。お父さんの命日です。

 遺族代表とかいわれてワケも分からずスピーチをさせられてからもう三年か。早いものだ…。

 ふう…。

 …。


 え?それは違うだろうって?

 そんな話を聞きたいんじゃないんだって?

 ハハハ。当たり前じゃないか。ブラザー。今のはほんの冗談だ。

 本題はコレだよな?


 劇場版 聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜

 STORY

冥王ハーデスとの死闘により力を失い、抜け殻となった星矢。
だが、アテナの姉にしてオリンポス十二神"月の女神アルテミス"は、神に抗った星矢を葬り去ろうと、3人の天闘士を送り込む。

しかし彼らの前に、沙織が立ちはだかり、アテナとしての地位を捨て、アルテミスに地上世界を受け渡すことを条件に星矢の命を救うのであった。

地上世界を支配したアルテミスは、汚れた人類を滅ぼそうとし、一方、女神の力を失った沙織は自らの血を流し人類を守ろうとする・・・。

その時、動くはずのない星矢の指が動いた!
星矢は、地上世界と沙織を守るため、這いずるように聖域へと向かう。紫龍、氷河、瞬、一輝らもアテナの元へと向かうが、その行く手に天闘士たちが現われる。

満身創痍になりながらも戦う星矢たち。やがてその前に、アルテミスだけでなく、アテナの兄にしてオリンポスの神もその姿を現す。

果たして星矢たちは、全宇宙で最強を誇る神に打ち勝つことが出来るのか?沙織と人類を守ることができるのか!?


 本日公開!!

 ストーリーはハーデス編(コミックス版のラスト)の続き。

 ヤベェ。燃える。もう、見に行くしか…!!

 って言うか、聖矢生きてたんだ。へぇ〜。



 …え?もしかしてコレも違いますか?

 そんな話を聞きたいんじゃないんだって?

 ハハハ。当たり前じゃないか。ブラザー。今のもほんの冗談だ。

 半分以上は本気だけどな。



 …さてさて。それでは長い前置きを置いて、本題の本題。食べられる黒い物体ですね。

 早速ですが、俺も貰いましたよ?

 先生の娘さんから。





問題の物体X




 小学生から貰ったのは初めてだな。

 しかも、





拡大画像




 俺個人よりもむしろ「俺の映画」が重要なのだとよく分かる。

 泣いても良いか?



 …とか思ってたら、中にはチョコの他にも熱いファンレターが入っておりまして、 「監督」といたしましては普通に嬉しかったです。ハイ。


 ちなみに「いかに面白かったか」が長々と綴られている最後にしっかりと「続編希望」とか 書いてあったあたり、やっぱり泣いてもいいですか?



 さてさて。それでは今日の総括。



 拝啓

 天国のお父様



 あなたの息子は今日も元気です。


 
敬具

 トキメクぜ。
エマージェンシー!(2/15)



 久しぶりの連日更新です戦国無双をゲットしたジョーですこんばんわ。

 連日更新をするときは日曜日が多いよなぁとか思っていたら、よく考えれば 日曜日には必ず更新をするんだから連日更新になりがちなのは当たり前だということに 今更気付きました。

 どうでもいい個人的事情で申し訳ありませぬ。

 …さて。日曜日ですので、ご覧のチャンネルでは、恒例の特撮レビューを お送りいたします。


 新番組「特捜戦隊デカレンジャー」記念すべき第一話。見所多過ぎ。

 レッドがもの凄いアホだった。

 とりあえず、それは印象に残った。脳裏に刷り込まれた。

 だが、それよりも遥かにピンクの入浴シーンが印象に残った(死

 って言うか、ピンクのキャラが立ちすぎてて、もう一人の女キャラの イエローが全然目立ってないのは、ちょっと可哀想な気がしないでもなかった。

 これはきっとこれからもの凄いオイシイ見せ場が用意されているからに違いないと 勝手に期待。

 そして、今回の戦隊。長官が犬だった。

 犬のおまわりさん。

 とても外人がプロデュースしてるとは思えない素晴らしいセンスだ。

 そんでもって、「早過ぎてよく分からなかったからプロセスをもう一度」など、 宇宙刑事シリーズのお約束のネタのパロディが炸裂しまくってて、大きいお友達は大満足。 刑事つながりですね。

 ひょっとすると、近年囁かれ続けていた「宇宙刑事シリーズ復活」の噂の余波かも。

 今後、ひょっとして魔空空間とか出てくるのかしら?

 宇宙警察本部の長官は我らがギャバン隊長だったりしませんよね?

 最近の露出度を考慮すると、意表を突いてシャリバンが長官と言うラインも考えられるかなぁ。

 でも、シャイダーが長官という可能性は… 。


 。・゚・(ノД`)・゚・。 ウワーン


 宇宙刑事シャイダーは僕らの心の中で生き続けています…。


 ちなみに、第一話の脚本は、アバレに引き続いて荒川先生。 よって、今年も安心して見れそうな予感。

 二年続けてってコトでマンネリが心配ではありますが。

 それにしても、メカニックの白鳥スワンって、物凄い名前だと思う。




 今週は特撮を三本もレビューしなきゃならない上に、 どの作品についても語ることが多過ぎるので、 今日のところはデカレンジャーのみで。明日に引きます。

 ついでだから今週は土曜日to土曜日の連続更新にチャレンジしてみます。ネタを小出しにして。


 ちなみに、挫折する確率は91.65%。
知りすぎる罠(2/16)



 今日はAM:6:00から飯を食うのも忘れて学校に行くのも忘れて18時間くらいひたすら戦国無双なジョーですこんばんわ。

 研究室から堂々とリンクが張ってあるページで言うのもどうかとは思いますが。


 さてさて。今日は仮面ライダーブレイドの話をしようかと思いまして、 今さっき復習として一度見直してみたのでありますが、そこで一つ分かったことがありまして。

 突っ込み所が多すぎると。

 これじゃあ端から端までレビューしなければいけないじゃないか…。

 まあ、適当に抜粋して。


 まず、開始早々。いきなり口論。「戦いたくないだけなんでしょ?怖気づいたのよ!」とか 何とか、剣崎君の何がそんなに気に食わないんだか、突然キレて家を飛び出す栞さん。

 部屋は白井コタローちゃんと剣崎君の二人きりに。そこで剣崎君が一言。


 「俺の気持ちをどう思う?」


 冒頭からあまりのハイテンションさに付いて行けず、ノックアウト寸前の俺がいた。

 「俺の気持ちをどう思う?」って、もっといいセリフあるだろうよ。 「俺の気持ちも分かってくれよ」とかさ。もっと分かりやすいセリフが。

 オンドゥル星人は本気で日本語が下手なのか。それとも別な意味に誤解させたいのか。


 次。その続き。部屋でマッタリな二人組みのところに電話が。電話に出るコタローちゃん。 電話は、彼の姪の天音ちゃんから。曰く、


 「ええっ!写真盾が溶けたぁ?」
   背景でびっくりする剣崎君。
   (効果音)ちゃららら〜♪



 いや、この番組は火曜サスペンスじゃないから。

 しかも、溶けた写真盾を見た剣崎の感想が、


 「確かに溶けてる。だとしたら、凄い熱を受けたことになる」


 当たり前だ。

 今までのライダーがトリッキーでちょっとカッコ良さげなシナリオの持って行き方を していただけに、直球な演出がやけに笑える。


 次。街をさすらっていた栞さん。急に電波を受信して研究所の跡地に向かう。 そこにはダディャーナサンと、行方不明だった烏丸所長が。

 見ると、烏丸所長の体からは何本かケーブルが延びている。駆け寄る栞。 それを制するダディャーナサン。


 「生命維持装置で命を取り留めているんからむやみに触るな」


 いや、ダディャーナサン。どう見てもオシロスコープしか繋がってないんですが。

 生命維持装置なのに、こんな不衛生そうな場所(廃墟)に設置してある上に酸素吸入器も無しか? さすが、オンドゥル星の最新型の生命維持装置は違うな。

 私、前回「ライダーズシステムで最初にボロボロになるのは舌だ」言いましたけど、 この度、訂正させていただきます。脳ですね。言語中枢を中心にってことで。

 つーか、栞もあっさり納得するな。

 その後しばらく、ダディャーナサンと栞の会話。「アンデットの封印をといたのは、 病気の母に永遠の命を渡そうとした父では?」と、思い当たる栞。展開早。

 そして、栞に廃墟の鍵を渡して、知り合いの女医さんのところへ仮眠をとりにいく ダディャーナサン。

 女医さんはジグソーパズルを組み立て中。完成しそうなパズル。が、後一個というところで ピースが足りない。そこへ現れるダディャーナサン。


 「そのピースは俺が飲み込んだ」


 喰うな。

 「完成されたら終わっちまいそうな気がして」とか何とか、理解不能な理由を述べる 変質者ダディャーナサン。

 やっぱりこの人は…。

 そして、夜。コタローハウスに帰ってくる栞。言葉少なく、自室に篭って悲劇のヒロインを 演じてみるテスト。

 同じく、夜。満天の星空の下、コタローちゃんに愛の告白をする剣崎。


 「俺、不器用だから、今までうまく友達作れなくて…。(略)お前が始めてだ!サンキュー!」


 そして朝。アンデット出現。出動する剣崎。栞が呼び止める。


 「あなたが戦うことなんてないのよ!」


 それを聞いて「心配してくれる友達二人目だ」とか喜ぶ剣崎。ここは個人的には 今回唯一いいなと思ったシーンなんですが、それでも一言突っ込ませていただくと、 栞さん。20分前と主張が逆ですよ。


 そんなこんなでアンデットを倒しに行った我らがブレイドは、鉢合わせた 仮面ライダーカリス(黒ギルス)と戦闘になりました。と。

 時を同じくして廃墟の烏丸署長のところに向かった栞&コタローが 見たものは白く燃え上がる烏丸所長でした。と。

 何で燃えてるのさ。



 以上。今週はよく笑った。



 さて。明日は「劇場版ゼブラーマン」です。
東京砂漠に何思う?(2/17)



 今日は研究室に行ったら「日記はもっと研究室ネタを取り上げてくれた方が面白い」とか 妙なところでダメ出しをされたジョーですこんばんわ。

 そのときに引き合いに出されたのが12/26日の日記で、 少なくともその日の日記に関しては先生を含む全員が個人的に読んでいたという衝撃の事実。

 読み直してみたところ、どう考えても最初の一行しか触れてないと思うのですが。

 流石に全員が全員毎日チェックはしてないと思いますが、ますます迂闊なことは書けねぇと 悟った瞬間でありました。

 この際だからこの場を借りて改めて宣言させていただきますが、R.C.protは特撮の話題が 中心のテキストを主軸とした「エンターティメントを目指すサイト」でございます。

 なので、堅気の方が読んでも楽しい特撮レビューが書けるように精進いたします。



 さて。それでは今日は予告通り「劇場版ゼブラーマン」で。

 哀川翔の主演100本目の映画ということでプロモーションされてましたね。 映画なんだから「劇場版」は当たり前なんですけど、敢えて呼ばせていただきましょう! 「劇場版ゼブラーマン」と!


 このゼブラーマン。劇中劇としてTV版がありまして、いや、多分にネタバレを含むという判断で TV版公式HPへの文中リンクは避けさせていただきますが、まあ、とにかくそのTV版が 物語の重要なファクターになっているので一個の作品としてカウントさせていただくと やっぱり本編は「劇場版」と呼ぶのがふさわしくて…。

 ややこしいですから「昔7話で打ち切りにあったTV版というのがあって、この作品は それをネタに大幅リメイクした映画だ」と思っておけば本編の面白さが120%で楽しめます。と。

 って言うか、俺は予備知識を半端に入れていたせいで本気でそう思っていた。


 さてさて。まず、ある意味この映画の最大の見所であるところのオープニングで ございます。

 趣味でゼブラーマンの衣装を縫っている哀川翔の見ている番組。 明らかに戦隊モノなんですが、敵の怪人が明らかに貞子(ネタバレに付き見に行く予定の無い方のみ反転させて読んでください)

 開始5分で館内に爆笑が巻き起こったのは俺の経験では始めての経験でありました。

 だって、貞子さんったら井戸から 現れて髪を前に垂らす本物そっくりの独特のポーズでアクションを こなした後、やられたら逆再生で井戸に帰っていくんですもの。

 もう笑うしかない。

 このシーンはマジで必見。序盤がややタルい展開なのを補って余りある素晴らしい掴みで ありました。


 さて。どうしてもお伝えしなければならない凶悪なネタはそれくらいなので以下適当に 見所を紹介いたしますと、



 ・風呂などに見る「いかにも三池監督」な独特の映像表現。

 ・中性子爆弾 "made in USA"

 ・「キル・ビル」に肉薄するほどショボイミニチュアワーク。

 ・重要文献がムー。



 どんな映画だよ。

 面白すぎ。そして、安すぎ。

 こんな映画撮られたらアマチュア映画はただひたすら泣くしかないんですが。

 映画の面白さは予算じゃないというのを改めて認識。


 そして、本作の肝。シナリオでございます。

 まず「あらかじめバッドエンドが分かっている劇中劇に沿って現実の話が展開していく」 という、ある種やるドラダブルキャスト的な展開は、俺のツボでした。

 いや「ダブルキャスト的」ってどれほどの人間が分かってくれるのかが謎な表現ですね。

 つまりは「このままでは現実もバッドエンドになってしまう」という視聴者的に絶体絶命の シチュエーションで「そうはさせるか」と、足掻いてみせる主人公のカッコ良さです。

 さらに加えまして、本作「一応」変身ヒーローモノであるのですが、


 「ゼブラーマン!頑張って!!」


 と、いう、変身ヒーローとして一番ありきたりなセリフが登場した ときに、こんなにも熱く魂を揺さぶられるのはこの作品だけかと。

 話の持って行き方が秀逸。

 こんなにも安いのに。こんなにもカッコ悪いのに。それでもカッコいい。そんなお話。

 帰りにサントラを買ってしまいました。水木のアニキの主題歌欲しさに。

 ダブルキャスト+特撮な話で、俺が面白いと思わないはずがない。と。

 掘り出し物として皆様にもお勧めいたします。



 そんなこんなで俺的には大満足の映画でしたが、そもそも見に行ったきっかけが 「聖闘士聖矢をやっている映画館が見つからなかったからその腹いせに」だったのは ここだけの話。

 結果オーライ。
Present for you.(2/18)



 毎日日記を更新するということはこれほど辛いことかと骨身に染みてきたジョーですこんばんわ。

 毎日更新のサイトの管理人様方には頭が下がる思いで一杯です。俺には週三回位がちょうど 良いみたいです。って言うか、ぶっちゃけありえない(プリキュアです。


 今日は研究室の先輩方の修論の発表の日でした。

 発表の時間帯が被っちゃってたんで、我らがys-22先生の勇姿をズバット早川健の コスプレ(白ギター&テンガロンハット含む)をしてこっそりと見に行くという約束が 果たせませんでした。ごめんなさい。

 でも、正直、時間帯が被っているのを知った時は心の隅でホッとしている自分が 居ました。もっとごめんなさい。



 さて。そういうわけで、今日はみんなで焼肉でした。

 宴会=焼肉の法則。

 世間的にアウトローな感じはそんなに嫌いじゃないです。

 さてさて。今回発表を行った方がウチの研究室では5人ほどおりまして、 俺を含む下級生グループで「せっかくだから何か記念品を渡そうじゃあないか」 と、いう話になりました。

 なので、行ってまいりました。某「まんが倉庫」のような古本屋さん。 俺がこちらに引っ越したての頃、「日本橋連れ回されツアー」の最後に、某ys-22先生に 紹介された、ウチの近所のお店でございます。

 ウチの研究室の方、先生を含む大半がそのお店の常連さんであります。

 俺が広めたのがきっかけなんですが。

 んで、まあ、そこで記念品を物色しようという話になりました。良い物が一杯あるという、 そういう理由で。

 俺としましては「プレゼントを贈る対象がせっかく5人なんだから、色違いの戦隊フィギュアを送るべきだ」 と、主張したのですが何故か却下され、現地で適当に物色という流れに。

 そして、現地到着。真っ先に向かったのは肌色コーナー。我等の狙いは、「修論終わった記念の 記念品が肌色本なんて、ぶっちゃけありえない(プリキュア」 というネタ。

 このネタ、もし仮に滑ったら確実に品性が疑われる上に、女の先輩に渡ったらセクハラという、 ある意味で背水の陣。

 何故にこんなしょうもないことで危ない橋を渡らねばならぬのか。

 でも、軽いモノからアレなモノまで、様々なジャンルを物色しているときは、 各個人の主義主張が激しくぶつかり合って熱い議論になり、普通に面白かったです。

 明らかに、研究の中間報告会の議論よりも遥かに盛り上がってました。と、 ここに記しておきます。


 って、先生。もしかして今日もコレを読まれてますか?


 ちなみにこの時に築かれた肌色本の山。レジに持っていくのは俺の仕事でありまして。 これほどの煩悩を一度に抱えたのは俺の人生で初であったと断言できます。

 ある意味で貴重な体験。どう間違ってもエントリーシートには書けないけど。


 それで、肌色グッズ一式をゲットした一行が次に物色したのは、子供のおもちゃ。 実際に購入したブツを列挙すると、



 ・吸盤&的付きの弓矢。&ナイフ&手榴弾&マシンガン。

 ・指でボールを弾く、アナログ万歳なサッカーボードゲーム。

 ・内蔵する液体によってマーキングも可能な有線式アイボ廉価版

 ・自動的にセンタリングを上げてくれるサッカー版ロボピッチャ

 ・90リットルのポリ袋でようやくラッピングが可能なくらいのサイズのゴリラ。



 全て、仕入れ値500円前後。安。

 モノによっては、俺がちょっと欲しいかも。と、思わなくもない。

 …が、多くの人にとって、その実態は粗大ゴミ。特にゴリラ。 もし仮に俺が渡されたら、怒り狂う。

 お店においてあった「でかくて安い処分品」をごっそりと買っていったので、 きっとお店の人に喜ばれただろうと思う。

 ちなみにラッピングが凄く大変だったことをここに付け加えておく。

 さらに言うなら、サッカー版ロボピッチャを発見したときには、ある種の感動を覚えた。



 そんなこんなで頑張った甲斐あって、宴会の方もそれなりに盛り上がってたんで、やった甲斐もあったなーと いう普通の締めに入りたいのですが、「仕込によって宴会が盛り上がったとき」よりも 「宴会が盛り上がるように仕込みを入れているとき」の方がどちらかと言えば楽しかった 俺は、やっぱり裏方クリエイターが性に合ってるのかな〜とか思わないでもなかった一日でありました。

 …さあ、後二日。頑張ろう。
来るか、宿敵…。(2/19)



 そろそろ微妙に暖かい日も増えてきて「雪が積もった!撮影だ!」という状況は この冬の間には望み薄な感が漂ってきたなあと思うジョーですこんばんわ。

 俺のデジカメはこのままおもちゃ撮影専用になる運命ですか?

 あ、ちなみに俺は人を撮るときはDVカメラを使う主義です。


 さてさて。今日のお題は忙しい忙しいと言いつつも毎日少しはさわっている「戦国無双」 についてです。

 かの有名なPS2用ソフト「三国無双」シリーズの、戦国時代版ですね。

 「三国無双」のころ、とりあえず有名になったこととして、孔明先生は必殺技で羽扇からビームを撃つで あるとかの、Gロボ的キャラ立ちの面白さであったと 思うのですが、本作はそれに負けず劣らずといった感じです。

 「朱槍」の前田慶次。「鎖鎌」の服部半蔵などは 正にイメージ通りで、必殺技も普通にカッコいいのです。

 それと比べると明らかにキワモノなのが例えば織田信長で、常に暗黒のオーラをまとって 馬鹿でかい剣をブンブンと振り回しておられる上に、空を飛びます。

 ちなみに戦国無双において、「曹操」のポジションに居るのは信長公で、「呂布」の ポジションに居るのが慶次です。最強の馬「松風」に乗って 颯爽と駆けつけては味方武将を瞬殺してゆく慶次様の無敵の用心棒っぷりは、筆舌に尽くしがたいです。

 ちなみに本作は馬が随分と強くなっておりまして、どんなヘタレ武将でも「松風」に 乗ってさえいれば、雑魚兵など一撃で紙のように跳ね飛ばせます。

 凄げぇぜ。松風。

 言うまでもなく、明らかに「慶次&松風」のコンビが最強。「花の慶次」の ファンは、もう、鼻血を出して喜べ。と。


 さて、キワモノ談義に戻りますが、本作のキング・オブ・変人は、 「奥州の独眼竜」伊達政宗様で決定でありましょう。


 年齢設定;子供

 武器:木刀二刀流

 必殺技:眼帯から放たれる独眼竜ビーム(←説明書に本当にそう書いてある

 勝ち台詞:「ワシの相手が十年早まったなぁッ!」(檜山さんの熱いシャウトで


 何かを危険な分量でブレンドした結果、意図的に見事に失敗して変人としか 思えないキャラになりました。と。つーか、キャラが立ち過ぎ。

 ちなみにこの正宗様。シナリオモードのステージも中々アレで、 まず「川中島」に乱入して信玄&謙信を倒し、「桶狭間」に乱入して今川義元&信長公を 倒し…というパターンで、最後まで。

 他のキャラと比べてあまりにも無茶なシナリオ展開に、笑う。


 また、「あまりにも無茶なシナリオ展開」の話となれば避けて通れないのが 明智光秀&森蘭丸のカップルで、


 「蘭丸…。ここは私とお前が始めて会った場所だな…」

 「光秀様…」


 こんなのばっかり。

 狙いがあざと過ぎるぞ…。

 ちなみに本作、一度シナリオモードをクリアしたキャラは衣装チェンジが出来まして、 信長公の半脱ぎ。阿国のエプロン姿。慶次の坊主頭などが選べるのですが、 蘭丸のコスプレは、「あずみ」らしい。

 どうして女キャラのコスプレなのさ。


 さて。変なのばっかり紹介してまいりましたが、キャラクターは真田幸村や服部半蔵を 筆頭として基本的に皆「カッコいい」キャラばかりでありまして、シナリオの方も 「これは知っている」という有名どころの合戦は全て押さえた上で「信玄&謙信の夢のタッグで無敵の信長軍団を迎え撃つ」などの 歴史のifも楽しめる懐の深さ。

 「無双好き」「戦国時代好き」だけでなく、万人にオススメしたい。 特にストレスの溜まっている方には強くオススメしたい。安定した一本です。

 左手の親指が痛てぇ。
運命の切り札(2/22)



 連続更新週間7日目にしてついにダウンしたジョーですこんばんわ。

 家に帰ったのがそもそも日付回ってからだったので眠かったのと、書くネタがこれっぽっちも浮かばなかったのが 主な原因です。毎日は無理。

 あ、全然関係ないですけど、今、雷が轟きました。外は嵐のようです。今は2月です。 春一番の中の人、明けましておめでとうございます。



 さてさて。いつものように、日曜日恒例の「スーパーヒーロータイム!」の時間です。

 まずは「デカレンジャー」。今回の戦隊モノは刑事モノですので「太陽にほえろ!」 よろしく皆様にニックネームが付いてます。


 赤座伴番(レッド)=バン。

 戸増宝児(ブルー)=ホージー。

 江成仙一(グリーン)=センちゃん。

 礼紋茉莉花(イエロー)=ジャスミン。

 胡堂小梅(ピンク)=ウメコ。


 一部大変にカッコ悪いですが、これは「名前をもじっただけ」という 極めて公平なネーミングなので、ボスであるところの犬のおまわりさんに 文句を言っても始まりません。親を恨みましょう。

 ちなみに、茉莉花っていうのはgooで調べたところによるとジャスミンの一種 なんだってさ。へー。へー。へー。

 なんだかこの人だけ凝ってますね。超能力も使えるし、ほら、やっぱりイエローは優遇されてるんじゃないか。 …と、前回のレビューに無理やりこじつけ。ただのネタですが。

 後、「青の人」戸増宝児(とますほうじ)さん。ひょっとしてアメリカから帰化された方ですか?


 さて。本題。今回のお話です。…が、普通に面白くて突っ込むところがない。

 熱くて、カッコ良くて、笑うところもありつつ。戦隊モノに求める要素の殆ど全てが ギュッと詰まった、息もつかせぬ30分間でありました。

 私、分析するに、これのキーポイントは「息もつかせぬ」でありまして、 今回の「デカレンジャー」は、とてもテンポが速いのです。

 今までの戦隊モノだったらアクションシーン以外のカットは長めにとって 比較的スローペースだったのが、今作はエピローグ以外は全カット速い速い。 「撮るのが大変そうだな〜」と、思う職業病な俺がいた。

 後はアレですね。メカのミニチュア。今回はCGに妥協するところなく、とことんミニチュア。

 出撃はミニチュア。活躍もミニチュア。合体シーンもミニチュア。

 懐かしカッコいい。

 必要以外のCGをそぎ落としたその視線の先は、原点回帰か。


 そんなこんなで、とにかく面白いデカレンジャー。見るべし。



 次。デカレンジャーと比べるとスタッフもキャストも不安でたまらないブレイド。

 そんなブレイドも俺は大好きです。


 …と、いうわけで今週のブレイド。まず、前回のラストで真っ白に燃え尽きた烏丸所長。 現場に駆けつけたダディャーナサン曰く「立体映像とマグネシウムの燃焼を使ったトリック」で あったことが判明。

 そっかー。だから白く燃えてたのかー。…って、そんなわけあるか!

 この場合、文句を言う先は映像化不可能な脚本を書いた脚本家か、それとも脚本を 映像化できなかった現場スタッフか。

 ま、このあたりブレイドらしくてとても良いと思いました。


 次。コタローハウス。「死んだ人間の声が聞こえる」という、インターネットで評判の洞窟に 行きたがる、父を早くになくした小学生、天音ちゃん。連れて行ってやることにする剣崎&コタローペア。

 車に乗ろうとしたその時、天音のところに居候している始(@仮面ライダーカリス)が、 天音を連れて帰ろうとする。「俺が送って帰るから大丈夫だ」と、言うコタロー。 「良かったら君も来るか?」と、誘う剣崎。「人とつるむのは嫌いだ」と、断る始。


 「ああ、そう!悪かったね!俺たちはつるんでばっかりで!!」


 不機嫌そうにそそくさと車に乗る、二人も友達が居る剣崎。


 「言わせてやれ。生まれて始めて使う言葉だ」byシンタロー@パプワくん


 そして、一行は件の洞窟に到着。お約束のように現れるアンデット。 アンデットから毒を食らう天音。剣崎はブレイドに変身するも倒し損ねる。 毒のせいで41.7度の高熱を発し、病院へ運ばれる天音。そこへ再び現れた始は 「アンデットから受けた毒はアンデットから取れる抗体を使わないと直らない」 と、知った風なことを言って、アンデットを倒しに行く。追いかける剣崎。

 海岸。ダディャーナサン@ギャレンとアンデットが交戦中。割って入る始@カリス。剣崎@ブレイドに 「抗体を取り出すからギャレンに邪魔をさせるな」と、指示。 それで「始がカリスである」ということに、剣崎が気付く。展開早。

 一方「俺様のボロボロのボディをパーフェクトにするにはアンデットを自分のカードに封印するしかない」 と、いう俺様流の健康法に目覚めているダディャーナサンは、アンデットを倒したくて大暴れ。 ブレイドに変身して止める剣崎。


 「違うんだ!橘さん!どうして分かってくれないんだ!!」


 いや、お前はまだダディャーナサンに状況を一言も説明してないから。

 んで、ここで今回は終了。天音ちゃんの快復は次回に持ち越しです。 ふと思ったのですが、ひょっとして「死んだ人の声が聞こえる洞窟」というのは、 「自分が死にかけることによって三途の川で故人とお話できる洞窟」って オチじゃないかと推測。

 本当にこんなオチならあんまりですが。

 ちなみに、次回予告を見る限り、次回は「剣崎が仮面ライダーの被験者のサンプルとして 謎の組織に捕獲される話」らしいです。展開早。


 ところで「仮面ライダーブレイド」は今週でまだ5話目なワケでして、 このあまりの超スピードの展開から察するに「12話で打ち切られることを既に見越した展開」で あると大胆予想してみた。

 スタッフの「切り札」が「いつ打ち切られても対応できるような準備」な番組って、 もし本当にあったらさぞかし面白いでしょうね。「俺達は所詮かませ犬よ」な雰囲気が出てそうで。


 かませ犬でないことを祈りつつ、ブレイドも来週も期待。笑いたいヤツは見るべし。
「俺の占いは当たる」(2/25)



 今週末福岡に帰るために何かとハードスケジュールになったジョーですおはようございます。

 昨日、ふらりと俺のところに来た先生が唐突に言ったこと。


 「いやー。最近、君の日記をチェックしてないんだよー。」


 こんな駄文を読む暇があるなら論文の一つでも読んでください。


 さてさて。今日、朝起きてメールをチェックしたら、友達(ハンドル知らぬ)からメールが。 内容はGoisuNetなる、 占いサイトの紹介でございました。

 「ジェダイの騎士占い」とか「ハガレン占い」とかあってジョー君向きだから 親切に教えてくれたんだってさ。へー。

 だが、残念だったな。自慢じゃないが、俺はスターウォーズは一つも見てないんだ。 人を先入観で判断しないことだ。

 …だが、コレはコレで面白そうだったから、試しにやってみた。試しにな。


 結果。

 俺という存在はFFで言うと「セシル」で、ハガレンだと「エド」なんだってさ。 へー。「主役ばっかりでネタとしては面白くないね」とか思ってると、次にやった ガンダム占いでは「フラウ・ボゥ」。その次にやったエヴァ占いでは「伊吹マヤ」。

 問題1。これらのキャラの共通項を挙げよ。


 つーか、占いなんてそもそも数やるもんじゃねぇ。

 そのことをしっかりと自分に確認した上で、更に続ける。って言うより、 むしろコンプリート。朝から何をやってるんだ。俺は。

 その中でも結果が(個人的に)面白かったヤツを転載。


 
おたく度チェック

 あなたのおたくタイプは【知識欲求型】に分類されました。おたく度数は【97%】ぐらいです。 気になることにとことん一途なあなたは、正統な「おたく気質」の持ち主といえそうです。 あなたは一度はまると、その全世界を把握して、研究し、その事象の意味や、作者の意図まで追及せずにはいられません。 それぞ、まさしく「おたく道」の正道です。 知識欲が高さと平行して、収集癖があるのも特徴です。 せいぜい破産しない程度に、気になる文献、資料、玩具を買い集めてくださいね。

 あなたにぴったりのおたく称号:おたく博士

 二次元妄想度  5%
 自己顕示創作度  40%
 強迫性知識欲望度  100%
 客観的冷静度  39%


 割と正直に答えたつもりです。

 何かと特化してるのが気にかからないでもないですが。

 って言うか、「おたく博士」て。

 そして、次。コレが問題。


 
結婚相手チェック(男性版)

 あなたが将来結婚する相手は【リッチな超お嬢様】タイプのようです。 これから先、あなたが結婚することになる相手は超リッチなお嬢様タイプの人。 苦労知らずの、のほほんとした天然お嬢様とのハイソな結婚生活が待っているでしょう。 あなたの奥さんとなる女性は、どこかのんびりしていて、人を疑うことを知らない素直な人。 一緒にいて心が休まり、すばらしき良き家庭を築くことになるはずです。 誰もが羨むような理想の女性とめぐり合うためにも、これからもがんばってください。

 あなたが結婚する年齢:28〜33歳頃
 結婚相手と出会う場所:親戚に強引に勧められたお見合い
 結婚相手の第一印象:住む世界が違う人だ……

 結婚相手のルックス  82%
 結婚相手の知的度  100%
 結婚相手の幸福度  50%
 結婚相手のダメダメ度  28%


 激しくワロタ。

 『住む世界が違う人だ……』って、なんやねん!!

 文章面白すぎ。


 さてさて。そんなこんなで総括すると、「文章の上手い人が作っていると、 ただの占いプログラムでも魅力的な存在になりうる」ってことですね。

 キャラクターの解説も中々に掘り下げてあって、読んでて楽しかったし。

 皆様も暇で暇で仕方が無かったらやってみるのも良いかもしれませぬ。



 ああ。もう昼だよ…。やれやれ。笑っていいとも見たら学校に行こう。
来たぞ!我等の!!(2/26)



 またしても朝からサイトの更新などを行っている不届き者のジョーです。おはようございます。


 あ、本題の前に軽く戦国無双レポですが、先日、ようやく「奈落の底」で何度も何度も……俺の慶次を惨殺してくれた宿敵の「呂布」を撃破いたしました。

 おかげでようやく「五輪の書」が揃いました。ひゃっほーい!

 んで、限界ギリギリのプレイをしていてようやく気付いたことがありまして、各キャラの「超必殺技」発動時のセリフですが、ちょっと面白かったです。

 まずは件の前田慶次の技発動のセリフは、


 「虎は何故強いと思う?もともと強いからよ!!」


 一部で超有名な、身も蓋も無いセリフです。ニヤニヤ。

 次。コスモガン仕様の連発できる火縄銃が得物であるところのさすらいのガンマン「雑賀孫市」先生の場合。


 「愛ってなんだ?ためらわない事さ!!」


 このゲーム、信玄の「若さだな…」のセリフに「若さ、若さってなんだ!?」とか突っ込みを入れるステキすぎる「くのいち」がいたりだとか、スタッフの並々ならぬギャバンへの愛を感じずには居られないのであります。

 それならむしろ開き直って、次回作は「英雄無双」とかどうですか?w-Forceの方々。内容はモチ、特撮ヒーロー版三国無双で。


 …さてさて。それではそれとは全く関係無いですが今日の本題。Yahoo!で見つけたニュースです。



 ウルトラQ 38年ぶり復活 佐野史郎がナレーション

 日本初の特撮テレビドラマとして1966年にTBS系で放送され、人気を博した「ウルトラQ」の新シリーズが38年ぶりにテレビによみがえることが24日、分かった。テレビ東京系で4月6日からスタートする「ウルトラQ dark fantasy」(火曜・深夜1時)で、ガラモン、カネゴン、ケムール人などの人気怪獣も21世紀版として復活。スタッフも元祖「ウルトラQ」を手掛けた特撮の巨匠たちが結集して、撮影を開始している。

人気怪獣21世紀版ガラモン登場
 数多くの伝説を残した日本の特撮ドラマの元祖が世紀をまたいでよみがえる。元祖版はガラモン、カネゴンといった怪獣たちの人気ばかりでなく、高度経済成長の弊害などをホラー的に描いて平均32・4%の驚異的な視聴率を記録した。21世紀版「ウルトラQ」でも、現代の様々な問題を怪獣たちとからめてドラマ化。ガラモンをモチーフにした新怪獣「ガラゴン」、カネゴン、ケムール人といったおなじみの怪獣のほか、新怪獣も数多く登場する。人間側の主人公は袴田吉彦、遠藤久美子、草刈正雄が演じる。

 制作には元祖と同じ「円谷プロダクション」が担当するが、演出・脚本といったスタッフ陣も豪華な顔ぶれが出そろった。元祖も手掛けた上原正三氏、実相寺昭雄氏といった特撮界の巨匠から、映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」の金子修介氏、映画「リング」の高橋洋氏といった新鋭も参加予定。恐怖感たっぷりだった宮内國郎氏作曲のテーマソングも宮内氏自身の手でリニューアルされた。

 元祖では石坂浩二(62)が担当していたナレーションは佐野史郎(48)が新たに担当する。元祖の大ファンという佐野は収録にあたり「俳優を志す一つのきっかけになった作品。責任は重大ですね。やっぱり石坂さんは意識しますが、台本を正確に伝えることを心がけたい」と意気込んでいる。

 21世紀版「ウルトラQ」は、週1回ペースで4月から約半年間、全26話を放送。毎回ゲスト俳優が出演するが、宝生舞、野村宏伸、さとう珠緒らが決定。オールドファンだけでなく、元祖版を知らない若い世代には新鮮な感覚で楽しめそうだ。



 オンドゥルウルトラQナンディスカ━━━(゚∀゚)━━━ !!


 あまりの衝撃の大きさに全文引用。

 って言うか、神 降 臨 !!

 そうですよ!今の世の中に必要なのはウルトラQですよ!!円谷さんも『某』コスモスのシリーズなんて続けてないで、他にも復活させるべき番組があるって事に、ようやく気付いたのですよ!!

 「深夜枠のウルトラQに、実相寺昭雄が帰ってくる」

 特撮ファンならば、期待せずにはいられまい!!

 さぁ、今から昔のシリーズ(当然白黒)で予習だぁッ!!


 あ、この調子でウルトラマンガイアも復活希望します。円谷様(マテ




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