12月分日記



ブチ会いたい (12/1)



 今日は朝からドリフトの練習をする羽目になった。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 ここのところ何だか思い出したようにバイトラッシュがかかってまして。そのバイトと言うのが市の教育委員会の方がスポンサーの、市内の小中学校にパソコン教室をして回ると言う、夜のお仕事とか探偵家業なんかと比べると極めて堅気なバイトなんですけどね。これがとても割が良くて。

 このバイトが明日までで4日連続で入ってるんですけどね。おかげ様で今月末には5万円くらい貰える予定なんです。

 こんなに羽振りがいいのは恐らく、今話題の文部科学省の義務教育費削減の問題と密接に絡んでるんだろうと思ってるんですけどね。俺達の無駄としか思えない高給は削減対象なんだろうな〜って。


 それで、今朝ですよ。朝起きたら、何か、授業開始の40分前じゃないですか。

 俺の家から勤務先の小学校まで、40分かかるじゃないですか。

 何と言うか、計ったようなタイミングで俺を起こしてくれた神様万歳。

 せめてもう10分早ければ、そんなには焦らなかったでしょう。

 せめてもう10分遅ければ、確実に諦めてたでしょう。(いいのか?

 でも、このタイミングで目が覚めてしまった以上、全速力でタイムアタックをするしか選択肢はありません。

 そんなわけで、朝から全力で峠を攻める羽目になる俺。

 ここで何故峠って、そりゃあ、そっちを通った方が近いから。他意は無いです。

 ところで、ウチのミスター。エンジンがミッドシップなせいで普通の車よりケツが重たいのと、俺がケチってボロタイヤ履かせてるせいで、それなりのコーナーで頑張ってアクセル踏むとケツが勝手に滑り出すわけです。

 黄色のアレな車で峠をドリフトしながら出勤する先生って、実際に居たら速攻で懲戒だと思います。アルバイトでよかったね♪

 ちなみに、それなりに頑張った甲斐もあってか、授業開始の5分前には現場に到着することができました。めでたしめでたし。



 閑話休題。ここからが今日の本題です。

 「チルソクの夏」という映画があります。山口県は下関市の出身の監督さんによる、ビバ・下関映画です。

 要するに庵野秀明監督による式日みたいなモンですな。どっちも見てませんが。

 今日になって、何故かそれのビラがウチの郵便受けに入っていたわけですが、それを見て、キャッチコピーに驚愕!!



ブチ会いたい



 う、うわー!山口弁キター!!

 ここで山口県民以外の皆様に山口県出身の俺の方から説明申し上げますと、「ブチ」というのは、英語で言うところのveryなんですね。つまり、先の文章を日本語訳すると、



very会いたい



 まあ、いいんじゃないでしょうか。(色んな意味で

 これの何がビックリしたって、「ブチ」なんて言葉を公の場で見かけたのは、実にトップをねらえ!以来だったもので。

 「トップ」は言わずと知れた庵野監督なのですが、それの第一話ですね。お姉さまとコンビを組まされた主人公のノリコが同級生にいじめられるシーン。靴に画鋲を入れられたり、マシーン兵器に悪口が落書きされたりするのですが、その落書きの中に「ブチバカ」とか紛れ込んでるんですね。地元大好きっ子の庵野監督のお遊びで。

 …と、無駄に今日のトリビア。


 今日のネタは、明日使えるものばかりでしたね!
ウェーイ! (12/3)



 今日、親から「車のタイヤを変えたほうがいいんじゃないの?」というメールが届いた。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 思い当たるフシは前回の日記の「ボロタイヤが滑ってサァ!」というところしかないという事実から推察するに、どうもウチの親はこの日記を読んでいるらしい。

 これからは迂闊なことは書けない心配掛けてごめんなさい。

 それにしても、いい年した大人がこんな特撮ファンサイト見て楽しいのだろうか…?

 謎です。



 さて。今日の話題は、ちょっと学術的です。

 仮面ライダーブレイドこと剣崎君の掛け声が「ウェーイ!」なのは、かなり前から公式設定なのですが、この「ウェーイ!」。英語の表記は劇場版の橘さんを見る限りWEIみたいなのですが、では、日本語表記はどうするのが正しいのか。

 もっと言うなれば、今現在、世界で最も使われている「ウェーイ!」は、何なのか。google一般値測定法を用いて計測してみました。



ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェェイ
ウェェェェェェェイ
ウェェェェェェイ
ウェェェェェイ
ウェェェェイ
ウェェェイ
ウェェイ
ウェイ
0件/google
約293件/google
約4件/google
約157件/google
約918件/google
0件/google
約1件/google
約8件/google
約11件/google
約208件/google
約110件/google
約230件/google
約26件/google
約827件/google
約667件/google
約1380件/google
約1730件/google
約733件/google
約1450000件/google

2004/12/3調べ



 つ、疲れた…。まさかこんなにバラつきがあるとは…!

 ちなみに一番上のウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ以降10種類くらい調べたんですけどずっと0だったので、(暫定)人類最長のWEIは、ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイですね。何故って、今ここで使ったから。

 ところで、一番使われているWEI。これは「ウェイ」ですが、これには「〜ウェイ」などの、いわゆる英語のWEYが大幅に含まれているため、ノーカウントとします。それ以降のウェイは全てWEIの日本語表記であると思うのですが、そう考えますと、現在一番使われているWEIは「ウェェェイ」ということになりますね。

 しかしながら、それでは普通すぎて面白くない。ですので、この場では、長さとhit数のバランス(ヒットレングスレシオ)を考えて、930件hitの「ウェェェェェェェェェェェェェェェイ」を、King of WEIと認定しようと思います。


 ウェェェェェェェェェェェェェェェイ派の皆さん、おめでとうございました!


 そして、concent様ネタをパクってごめんなさい。



 あー。そろそろ脚本も仕上げな…。
普段どおりの剣崎のままだ (12/5)



 ぶっちゃけ更新なんてしてる場合ではないですが。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 余りにもあんまりな書き出しで申し訳ない。でも、明後日の午後5時が脚本の締め切りなんです。

 ってことは、もう、今日明日しか無いじゃん。頑張れ俺。

 ストーリーの大枠は決まってて、後はそれにそってセリフを書いていくだけなんですけどね。まあ、基本的に時間がかかるキャラ設定とあらすじが出来てるんで、多分、ギリギリで間に合う感じだはと思うんですけどね。ええ。

 それにしても、今回の脚本。シーンナンバーが30超えちゃいましたよ。デンシジャーFで大体15くらいですから、1シーンあたりの長さがアレと同じだとすると、単純に長さが二倍強ですね。

 そんな超大作は何かと面倒くさいから作りたくないので、作品時間は頑張って30分くらいに抑えたいところです。


 さて。それでは今週のスーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス。今週は弧門君が面目躍如。ストライクチェスターに合体し、メタフィールドに飛び込むことに成功したナイトレイダーの皆さん。そこではネクサスがビーストとファウストの二体を相手に苦戦中。限られたエネルギーの中、ストライクチェスターがネクサスの援護に回せるエネルギーは、砲撃一発分のみ。隊長から砲手を任せられる弧門。


 「お前の信じるウルトラマンを援護して見せろ!」


 というわけで、今週は普通に熱いです。

 なんて言いますか、この後の展開。「ネクサスと弧門のアイコンタクトによる連携プレーで怪獣を撃破」から、「通常空間には戻ってきたもののエネルギー切れで墜落していくストライクチェスターをしっかりと抱えあげるネクサス」のくだりは、本作屈指。

 最後、ネクサスがストライクチェスターをそっと地面に置くところで、弧門とネクサスが頷きあうところがまたいいんですよ!

 ウルトラマンと防衛隊の共闘って、やっぱりいいですね〜。

 特にネクサスの場合、主人公がウルトラマンじゃ無いっていう制約のおかげで、こういうシーンに余計に感情移入してしまいます。

 そして、熱く盛り上がった今週のラストは、原因不明の病気。その名も、弧門君との思い出が段々消えていってしまう病にかかってしまったリコさんの一言。


 「キスして…」


 この来週への引き、とても子ども向け番組とは思えん。

 この番組を見てると、毎週毎週カルチャーショックを受けてる気がします。ハイ。



 デスSEED。何はともあれカガリをオーブに送り届けることに成功したミネルバ。今週はオーブに到着した一行のそれぞれの日常?のお話でした。

 でね。今週ね。アスランXカガリが超イイ。

 悩んだ末、プラントに帰ることを決意したアスラン。それを見送るカガリに対して、死ぬほど照れながら指輪をプレゼントするアスラン。それに対して、これまた負けず劣らず死ぬほど動揺しながらカガリの言い放つ一言。


 「こんな指輪の渡し方って、無いんじゃないか!?」


 いきなり問答無用の直球を投げるアスランもアスランなら、それを受け止めるカガリの方も実に「らしい」返答で、凄い良かったです。

 もうキラのことなんてどうでもいい。頑張れアスラン。お前はデスティニーになってからやけに輝いてるぞ…。



 デカレンジャー「スカル・トーキング」。バン&ホージーの「相棒♪」「相棒って言うな!」編の前編です。

 事件が発生したため、妹の結納をキャンセルせざるを得なくなってしまったホージー。そんなホージーのために、バンたちが事件をスピード解決しようと頑張るという話。

 んで、今週の見所は、もちろん!


 「兄がオールウェイズお世話になってます!」


 の、ホージー妹を中心とした、戸増家の遺伝子。

 何でこのファミリーはユージュアリーにサムタイムスでイングリッシュなんだい?

 これはきっと、ホージー妹が優秀な(しかしかなりズレた)兄の影響を受けてしまって言語形態が乱れたのだろうと思うのですが、真相はどうなのでしょう?

 それでは今週の一言は、結婚してしまう妹を前にしてのホージーはきっとこんな感じだ!と想像するバンたちのイメージの中でのホージーのセリフ。


 「俺は…、俺は、寂しくなんかナッシング!」


 ああ、ホージーが段々役者の林さんの素のキャラになっていく…。

 いいことです。



 仮面ライダーブレイド。今週の脚本は、井上先生です。


 「敵か味方か?」

 先週のラストで無事「真の仮面ライダー」になれた睦月。それのお祝いのバーベキューパーティーが開催されます。「乾杯!」の掛け声と共に、始まるパーティー。その輪から少し外れたところに二人の人影。


 「乾杯♪」
 「かんぱ〜い!」


 まあ、言わずと知れた始さん&天音ちゃんのバカップルなワケですが、せっかくパーティーに来てるんですから、せめて乾杯のときくらいは皆と一緒にいては…?

 言うだけ無駄ですか?すみません。

 パーティーが終わり、牛乳ハウスでボード理事長=天王路のことを調べていると、アンデッドサーチャーが反応。ティターンが出現。剣崎君&橘さんが、駆けつけるも、ティターンから一撃を食らって倒れている隙に逃げられる。

 ハカランダ。天音ちゃんが書いてくれた自分の絵をしげしげと眺める始さん。そこにやってくる剣崎。剣崎にも絵を見せる天音ちゃん。誰も見て無いところで絵の始さんの顔にフォークで風穴を開ける剣崎。

 剣崎が立ち去った後でその絵を発見して愕然とした表情を見せた始さんでしたが、せっかく天音ちゃんが書いてくれた絵に穴を空けてしまった剣崎は、きっと後で始さんに殺されると思います。

 そして、次は公園。「睦月が仮面ライダーだったなんて驚いた」などと言いながら、ベンチに座って仮面ライダー談義をしている睦月&望美さん。その背後に再び現れる剣崎。二人に向かってモニュメントを倒す!


 「危ない!」


 気配にいち早く気が付いた睦月のおかげで二人は難を逃れたわけですが、それにしても、剣崎君。もし仮にアンデッドポイズンにやられて操られていたのだとしても、やることがセコ過ぎます。絵に穴を開けたり、デートの邪魔したり…。

 まあ、剣崎らしいといえばらしいですが。

 そして、そのことを睦月から相談される橘さん。それに答えて橘さん。


 「俺に任せてくれ。奴のことは俺が一番知っているつもりだ!」


 睦月と分かれて、その足で牛乳ハウスに出向く橘さん。そこで見たものは、カレーライスをむさぼる剣崎の姿。


 「橘さんも食べませんか?結構いけますよコレ!」


 その姿を確認した橘さんは、睦月に報告。


 「普段通りの剣崎のままだ」


 このあたり、話のテンポが良すぎ。

 このわずかなやり取りだけで剣崎君と橘さんのキャラが良く出てて、ちょっと面白かったです。

 そして、ストーリーの方は、「アンデッドに操られている疑惑」が浮上した剣崎&橘ペアを何とかするため、始が剣崎と、睦月が橘さんとバトル開始!というところで、今週は終了でした。

 「お前のためだ!」のようなニュアンスのセリフを喋りながら生身の剣崎&橘に対して変身して襲い掛かる始&睦月は、いくらなんでも論理が飛躍しすぎだと思いました。

 信じる心を持とうぜ…。



 というわけで、今週。かなり微妙。

 可も無く不可も無くの展開ながら、中身薄かったなぁ…という印象です。最近話が盛り上がってきてただけに、物足りないことこの上ない。

 どうせこういう構成にするんなら、もっと笑いの方に力を入れて欲しかったなぁ…と、思いました。

 来週に期待です。
プロジェクトD (12/8)



 う〜ん。ダメでした。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 ってワケで、バッチリ脚本落としたぜ!

 そもそも、文章量にして2万文字(原稿用紙50枚前後)になろうかって話が、ある程度の筋書きができてたとしても、たった2日で書き終わるわけが無い。

 全4部構成の脚本のうち、ちょうど3部が終わるところまで書き上がったところで、ジ・エンドでした。

 書きあがったところまでの文字数が、とりあえず1万5000文字。既に自己記録の「約束」1万3000文字を超えてるわけです。二日でここまで書き上げたことを考えると、書くペースだけは記録的に早いです。俺、結構頑張りました。とても無駄に。

 それでまあ、映画のタイトルも正式に「プロジェクトD」と決まりまして、あ、いや、タイトルだけは前のヤツの影響が強く残ってますけど、中身はほとんど別物と化してるんですけどそれは置いといて、脚本が第三部完のところでも十分に作品の世界観は分かってもらえると判断しまして、昨日、研究室でゼミが行われるついでに、映画の企画発表会を催しました。ゲリラで。

 ウチのラボはゼミに乗じてゲリラで映画の企画発表会をしても怒られないことが分かりました。みんないい人たちだと思います。

 そんなわけで「この生物種のDNAのコーディングリージョンにおけるGCskewが〜」とか何とか、ゲノムインフォーマティクスなアカデミックな議論が行われた次の瞬間に、「ええ〜。映画のタイトルは『プロジェクトD』です。この映画のコンセプトとしましては、まず、ヤクザに憧れていた主人公がちょっとした勘違いから探偵事務所に出入りするようになりまして…」などという解説が始まるワケです。

 何かこう、俺的には、凄いときめくシチュエーションだと思うんです。

 そして、そこから始まる問答無用のキャスティング紹介。

 企画の大前提が「ラボ全員出演」ですから、まさしく問答無用です。



 「○○君。ヤクザ事務所と探偵事務所を勘違いしてるアホ主人公
 「○○君。その先輩の始さん。…キャラ名の由来?強いて言うなら、俺の趣味
 「○○先生は、事務所の所長役でお願いします」
 「○○さんはその秘書ですね」
 「んで、○○君と○○君。野次馬AとB…え?何?大事な役だよ!何言ってるんだ」
 「○○さん。既に死んでます。…生き返る?あ、いや、むしろ、成仏する方向で
 「んで、○○先生。○○さん殺しの重要参考人ですね。あ、フィクションですから」
 「○○君。モテる男になるためのレッスンを受けてもらうから」
 「○○君と○○さんと○○君は、事務所の依頼人A〜Cですね」
 「○○さんは、刑事です。…S.P.Dですか?特殊警察みたいなモンですよ」
 「○○さんがナレーションで、○○さんがストーリーテラー。日本語でお願いします
 「あ、ストーリーテラーって言うのは、世にも奇妙な物語って見たことありますよね?」
 「最後。俺。監督。監督挨拶で出演します。…え?ダメ?じゃあ本編にも出ます」



 何と言いますか、そりゃあ40分近くの脚本になるわと言わんばかりの、凄い登場人物量です。

 しかしながら、その中にも明らかに数合わせの役どころがあるのは秘密です。本当、誰の目にも明らかですので。

 でも、どんなチョイ役にでも最低一回は見せ場を作るっていうのが俺の腕の見せ所でして。キャラクターの個性付けによる差別化とかその辺は頑張ったつもりなので、そんなにはキャラごとに見せ場の格差は無いと思います。


 さあさあ。そういういうわけで段々と、映画制作プロジェクトが現実味を帯びてまいりました!

 この調子で、できれば年内完成を目論見たいなぁ…と、思いつつ。最後に一言!



 俺は映画に一番大事なのは脚本の出来だと思うが、

 それと同じくらい演出も大事だ!

 (=結論:全部大事)
気色悪いこと言うな (12/12)



 映画の編集用のつもりで某お店にて外付けハードディスクドライブを購入。お目当ての容量のモデルがちょうど品切れだったらしく、一回り容量が大きいモデルを進められる。「でも俺はアレ以上容量要らないんですけど〜」と文句を言ったら、何だかその場で1000円くらい安くしてもらえた。

 <挨拶

 ジョーです。こんにちわ。

 「おおっ!これはラッキー!」と思って喜んで買って帰ったわけですが、家に帰ってからよくよくレシートを見てみたら何だかポイントがついてなかったっぽいので、結果的には差し引き1000円くらい損してました。

 あまり頭良さそうには見えなかったのに、中々のやり手だな…、あの姉ちゃん。それとも、ただ単にレジ打ち間違えただけか?


 閑話休題。今日は久しぶりの朝更新です。って言うのが、俺は月曜日から横浜で開催される某学会に参加する予定ですので、この更新が終わり次第、愛車のミスターと共に横浜までドライブの予定なのです。

 Yahoo調べですと、電車で行くと500kmちょっとですね。まあ、電車と車の道の違いでプラスマイナス100km誤差があるとしても、帰省の時のドライブとあんまり距離が変わらんですね。

 ってコトは、ウチから学会の会場までは、同じく12時間でつく計算ですね。下道ですから。


 「日曜日の昼過ぎに出発して、仮眠をとりつつ下道を夜通し走って、夜が明ける頃に箱根あたりで温泉に入って、ついでに鎌倉に寄り道して武器なんか買いつつ、月曜日の昼くらいに会場入りするプランなんだけど、誰か付いて来る?」


 って、一応、研究室の方々にも声を掛けてみたんですけど、めでたく一人旅ということになりました。

 おかしいなぁ…。何が悪かったんだろ?


 さてさて。それでは今週の、スーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス。今週は立派なホラー番組でした。俺は基本的にホラー映画は好きなのでよく見るのですが、その俺から見て、今週のネクサスは十分怖かったです。

 少なくとも「世にも奇妙な物語」に出てくるホラー話程度の怖さはありました。この番組、朝7:30からやってる子ども向け番組なワケですが、見てる子ども達のトラウマになってないかが大いに心配です。

 この内容なら普通に深夜枠だろ…?

 さてさて。それではストーリーの紹介。先週のラスト。リコさんとの固い絆が結ばれた弧門君。ストライクチェスターへの合体シミュレーションも絶好調!公私共に絶好調!その弧門君の通信機に届く、謎のメッセージ。


 「オ前ハ大切ナモノヲ失ウ」


 一方、病院。「もしもし?お母さん?今度うちに呼びたい人が居るんだ…」と、嬉しげに電話をするリコさん。パッと見、微笑ましい風景なワケですが、ここで何が問題かというと、リコさんの掛けている電話は実はどこにも通じてないワケで。そりゃあもう、思いっきり「ツー。ツー。ツー」って鳴ってるワケで。でも、リコさんはそれには全く気付いてないワケで。

 「今日のネクサスはいきなり来たよ…」とか思って見ていると、次は夜の病室。妙な気配を感じて起き上がるリコさん。恐る恐る窓のブラインドを開く。窓に映るのは、反射した自分の姿。しかし、その背後に、徐々にファウストが姿を現す。


 「お前は私が作った美しい人形だ」


 このシーン。問答無用でホラーの演出なんですけど、出てきたのがファウストだったせいで思わず笑ってしまいました。

 ファウストたん…。お前、俺的には今週は完全に癒しキャラだよ…。

 そして、駆けつけた弧門と入れ違いに病院から居なくなるリコさん。自宅のマンションに帰る。真暗い玄関からドアを開けると、そこには明るい光の差し込む居間で待つ家族。「怖いことがあって…」と、病院を抜け出した理由を説明するリコさん。「いつも話してくれる彼は元気なのかい?」と、質問する父。それに答えてリコさん。


 「弧門君。あんまり会えないんだけど、多分、元気。…そうだ、弧門君に電話しなくちゃ。今度私の家族を紹介するって約束したんだから。…でも、弧門君って誰だっけ?私って誰?どうして一人ぼっちなの?ママはどこ?パパはどこ?怖いよ…。みんな、私を置いてどこへ行っちゃったのよ!


 今日のトラウマポイントその1。

 明るい家族の団欒の幻想のシーンから、真っ暗で何も無い部屋に一人残されるリコさんのシーンへ直接シフト。BGMのピアノも段々不協和音が混じりだして不安感を演出。カメラワークも普通→斜め撮りで不安感を演出。俺が子どもなら普通に泣きます。

 「あるべきはずのものが何も無い空間」ってなぁ。こんなの見せられた子どもってしばらくは、一人で留守番とかは絶対有り得んよな…。

 しかしながらこの後「何も無い空間」にポツンと置いてあった鏡からファウストたんが貞子出現して、リコさんを怖くないところに連れて行ってくれました…かな?


 一方、リコさんを追ってリコさんの家に向かう弧門の前に、ファウスト出現。


 「人間よ。お前たちに洗濯する資格は無い…」


 どうやら綺麗好きらしいことが判明したファウストたん。それには聞く耳を持たず、「そこをどけっ!」と、ファウストに攻撃を仕掛ける弧門。しかし「黒いウルトラマン」が相手では弧門にはどうすることもできず、絶体絶命のピンチ。しかし、そのピンチに駆けつけたのは姫矢!


 「現れたな、ウルトラマン…!」


 ネクサスに変身した姫矢はファウストをメタフィールドに引きずり込むワケですが、今週のザ・悪者=ファウストを阻止する正義のヒーロー=ネクサスの構図は、今週唯一普通にヒーロー番組してたところでした。姫矢もネクサスもカッコエエ…。

 そして、弧門君が無事にリコさんの家に辿り着いたところで、今日のトラウマポイントその2。

 空っぽのリコさんの家に残されていたものは、鏡と食卓だけではありませんでした。もう一つ。リコさんが動物園でいつも書いていた絵です。リコさんの部屋と思しき場所に、その絵が所狭しと張られているワケですが、この絵がまた…。どう見てもビーストだろ。

 絵のテーマ。家族の肖像。

 上手すぎて異常にリアリティがあるビーストの絵が張りたくってあるその部屋は、どう考えても黒ミサとか行われてそうな雰囲気です。普通に怖いんです。


 …で、まあ、今週は、下手するとブレイドよりも長いレビューになってしまったわけですが、それだけ語る価値のあるお話でした。

 ネクサスを見ましょう。皆さん。



 んで、ここからはデスSEED。

 地球―プラント間で戦争が始まりました。

 本物よりも演技してるっぽさ150%増量のラクスの偽者(?)が、出てきました。

 以上。



 デカレンジャー「メテオ・カタストロフ」。バン&ホージーの「相棒♪」「相棒って言うな!」編の後編です。

 地球に接近する巨大隕石。迎撃に向かうデカウイングロボに乗り込むのは、バンとホージー。しかし、デカウイングロボを持ってしても破壊できない隕石。そこでバンはデカウイングロボからホージー機を分離させ、単身、隕石に特攻をかける。


 「せめて一回くらいは、相棒って呼ばれたかったぜ…」


 今週熱いんです。

 …いや、失敬。今週も熱いんです。

 今年は一体何回このセリフを言ったことでしょうか。

 「お前は俺にとって最高の相棒だったんだぞ」とか、バンに聞こえないところで本音をぶちまけるホージーといい、何かもう、お前ら大好きだ。

 年末商戦に向けての、毎年恒例のロボット編なんですけどねぇ…。何でデカレンがやるとこんなに熱いエピソードになるんでしょうねぇ…。

 オーケー。分かった。もうDVD買おう。…な?

 …って、このセリフも今年は何回言ったことでしょうか。

 バンもホージーも最高だし、ボスもスワンさんも最高だし、でも一番輝いてるのはやっぱりジャスミン様だし…。

 デカレンもう一年やってくれ。頼むから…。



 それでは、ブレイド。1月21日に劇場版「MISSING ACE」のDVDが発売されるのですが、俺が調べたところによると、アマゾンとか特撮ヒーロードットコムとかで予約すると20%オフで買えて、ちょっとお得な感じですので、購入を検討されている皆様の参考までに。

 …え?俺?もちろん予約しております。

 どうせ夏にディレクターズカットが出るんだろ?なんて思わずに。

 漢なら迷わず両方買いましょう。

 それでは、今週のブレイド。


 「フォーカード」

 合成アンデッドティターンの暗躍により、ライダー同士で激突する羽目になった4人のライダー達。しかし、お互いに拳を交えるうちに誤解が解け始め、とりあえず剣崎君と橘さんの経過を見守ることに。

 これはその際の剣崎君と始さん、橘さんと睦月の会話。


 「俺達結構濃い付き合いしてきたのに、寂しいじゃないか…」
 「気色悪いこと言うな」

 「あんまりそういう目で見られるのは好きじゃない」
 「橘さん…!」


 きっと今週のイメージカラーは薔薇色です。

 次はスーパーの帰り。牛乳と共に食べ物を買出しに出ていた剣崎からレモン汁を目に掛けられ、剣崎を見失ってしまう始さん。再び見つけた剣崎は、片手鍋で自分の頭を叩き続ける頭の可哀想な人に。

 一方、剣崎の方。上手いこと巻いたと思っていた始さんが前方から現れる。…と、思ったら、メリケンサックを付けて剣崎に殴りかかってくる始さん。

 この変態の方の剣崎&始はどちらもティターンの変身した偽者なのですが、それにしても偽者ならもうちょっと本物っぽくしないと偽者の意味が無いと思うのですが、ティターンさん。合成されたショックで頭悪くなったのでしょうか?

 そして、牛乳ハウス。始さんの推理により、ティターンは自由に姿を変えられるということに気が付いた一同は、「ひょっとしたら自分達の中の誰かにティターンが化けているかもしれない」と、疑心難儀になります。「俺は腕の怪我が本物の証明になるけど…」と、言う剣崎。ここで剣崎が他のメンバーに「本物認定」を下すのですが、このやり取りが面白いです。


 「皆に恩返ししたいのに、こんな俺がライダーでいいのかなって…」
 「うん。お前は本当の睦月だ!」

 「伊坂に騙され、トライアルBに騙され、こんな情けない俺のせいで、大切な人を失ってしまった…」
 「橘さんも本物だ!後は、広瀬さんと虎太郎…」

 「(机を大上段に振りかざして剣崎に襲い掛かり)私は私よッッ!!」
 「ほ、本物だ!」

 「(牛乳がびっしり詰まったケースを居間に持ち込み)何の騒ぎ?」
 「こっちも本物だ!」


 メリケンサックといい、鍋といい、今週は何だかいかにもコミカルな井上節が炸裂してます。

 俺は好きなんだよなぁ。こういう記号化されたやり取りが…。

 そして、ティターン対策。始さんが一芝居うって、ティターンをおびき出すことに成功。「芝居の打ち合わせが大変だった」と、言う始さん。打ち合わせはどうも、ティターンに感付かれないように携帯のメールを使って行われたようですが、この際に始さんから出されたメールの内容。


 件名:相川始より
 本文:剣崎の様子がおかしかったり、橘が…


 始さんって意外とラブリー。

 そして、ティターンを追い詰めることに成功するも、逃げられてしまう一同。それを追いかける最中に天音ちゃんと遭遇。「化け物は向こうに行った」と、証言する天音ちゃん。しかし、その天音ちゃんはティターンが変身した偽者であると一瞬で看破する始さん。騙されかけた一同をほっといて、一人でティターンと戦闘開始。

 このシーン。ティターンが変身した人が仮に天音ちゃん以外の人だったとしたら、あるいは始さんも騙せたかもしれませんが、よりによって天音ちゃんに変身したのが運の尽きでした。始さんを騙し通せるはずがない…。

 と、いうわけで、散々ライダーたちを引っ掻き回したティターンでしたが、最後はKブレイドの5枚コンボ「フォーカード」で、撃破されました。

 そして、今週のラスト。秘密基地で悦に浸るボード理事長=天王路さん。その手にはケルベロスのカテゴリーA=マイティのカードが…と、いうところで、今週は終了でした。



 マイティが出てきましたよ!ビックリビックリ。

 これは劇場版ブレイドで、ニュージェネレーションズの皆さんが変身&必殺技に使ってたカードですね。一発ネタだと思いきや、TV本編で重要な役割を与えられて出てくるとは予想外でございました。

 そうか…。あのカード、人工アンデッドの流れを組んでたんだな…。だから同じカードが三枚もあったのか…。なるほど。

 そして、今日はもう一点。各ライダーの「6」のカード(ファイヤー・サンダー・トルネード・ブリザード)のカードと、ブレイドのKのカードの5枚コンボの必殺技フォーカード。こんな組み合わせでコンボになるのかよ…と、自前のキングラウザーで実際にやってみたところ、見事に「フォーカード」の、音声が!

 これまた一発ネタだと思いきや、最初から計算されてたコンボ技だったんですね〜。すげーすげーと素直に感心。

 ちなみにこれに味を占めて一通りポーカーの役を入れてみたんですが、全部できますね。ワンペア・ツーペア・スリーカード・フラッシュ・ストレート・フルハウス…。てっきりスペードのカードにしか反応しないもんだと思い込んでた自分が浅はかでした。ギャフン。

 ここは是非ともブレイドのラスボスには、「ワンペア」で倒されていただきたい。そう思いました。
サンクステイル (12/15)



 というわけで、横浜の学会に参加してきました。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 ついさっきまでそのネタで更新しようと思ってたんですけど、気まぐれでYahoo!のニュースを見てたら俺的に面白い記事が載ってたので、今日はそちらの紹介とさせていただきます。

 ニュースをネタにするときはネタが新鮮なウチじゃないといけませんよね!



ウワサの車用“しっぽ”を動かしてきました

 クルマが“しっぽ”を振っていたら、それは「ありがとう」の意味だ。

 ワコーが12月17日に発売する「サンクステイル」は、車に装着する電動の“しっぽ”。たとえば道を譲ってもらったとき。たとえば渋滞中の列に割り込ませてもらったとき。運転席でワイヤレスリモコンのスイッチを押すと、後部に取り付けた“しっぽ”が左右にひょこひょこと動いて、周りの人や車に感謝の気持ちを伝えてくれる。ユニークでファンタスティックな車の新しいコミュニケーションツールなのだ。



 詳しいお話はリンク先の記事を読んでもらえるといいと思いますので割愛いたしますが、この記事。要するに「サンクステイル」などの3種のオモシロ車グッズの紹介の記事なのですが、このグッズたちが俺の心にヒットするオモシログッズであるという以上に、記者の人の商品への突っ込み所が面白かったです。

 まずは記事も引用しました「サンクステイル」。装着してる写真を見る限り、ワゴンタイプの丸っこい車で愛らしさを演出するためのグッズっぽいのですが、ネタとして面白いから俺のMR2にも付けたいな〜。とか思いながら読み進んでいきますと、記事の続きにこんな文章が。



「想定ユーザーは、男女を問わず、カー用品が好きで新しいものを求めている人たち。あるいは、GTスポーツ系もアリかな? などと考えています」。

 それはつまり、しっぽを振ったら「遊んで」ってことになるんでしょうか(あえて解説はしない)。




 もし仮にMR2に付けたとして、変な意味に解釈されたら俺の身が持たないんですけど、しかしこれは欲しいよなあ…。なんて。

 多分買います。サンクステイル。

 そして、記事は続きます。



 しっぽを装備して“峠デビュー”を果たす前に、自分の運転技術を磨いておきたいものだ。元ラリーストで自営業の藤原文太さん(仮名)によると、「ドラテクなんて他人に教わって身に付くもんじゃねぇ」そうだが、犬ならどうだろう? 実は、安全運転を指南してくれる犬が、間もなく登場する。



 元ラリーストで自営業の藤原文太さん(仮名)さんってきっと、息子に対して中学生の頃からドラテクの英才教育してた某豆腐屋さんの主人ですよね?

 それにしても、この記者さんの文章のセンス。超イイ。

 …で、ここからは、次の商品であるところの「カー・ぺっと」の解説になるわけですが、



 「カー・ぺっと」は、犬のキャラクター「ドットちゃん」の散歩を通して、ドライバー安全運転レベルとクルマの乗り心地をリアルタイムに測定してくれる“安全運転判定機”だ。

 「中には前後左右の揺れを検知する水平センサーが入っていて、クルマの挙動をリアルタイムに判定しています。LEDの色は赤(キケン)から青(安全)まで7段階に変化して、そのときのドットちゃんのご機嫌を教えてくれます」。



 と、いうわけで、「要するに紙コップの水をこぼさない運転技術が身につくわけだな?」とか思いながら読んでいますと、ここにも的確なツッコミが。



 「カー・ぺっと」の価格は3980円(オープン)。水を入れた紙コップなんかを載せるよりは、ずっと楽しい。



 考えることは同じだった。

 頭文字Dは偉大な漫画です。(色んな意味で


 というわけで、残る最後の一個、「愛車をお手軽にエリア51化できるジョークグッズ」で、あるところの「ザ・出現」も含めまして、この記事に出ていた商品。どれも欲しいものばかりでした。

 くそー。タカラめ。さすがにいい仕事するなぁ…。


 皆様の中にもしも車を持ってる方がいらっしゃったら、是非とも購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 …って書くと、タカラの営業っぽいですか?
ドキッ!武器だらけの土産物屋さん (12/17)



 スパロボGCゴッチュウ。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 あー。PSPのアーマードコア欲しいなー。ドラクエ8もやってみたいなー。グランツーリスモ4も出たんだよなー。などと思いながら、迷わずスパロボGCを手にとる俺。

 結局、選択の余地はそんなに無かったらしいです。

 と言うわけで、軽くスパロボGCレポ。とりあえず9話までクリアしました。



 ・DCアルファ以来となる3Dキャラによる戦闘シーン。好みが分かれるかも。個人的には新鮮でいいと思いますが。ところで、初代ガンダムのモデリングだけやたらとカッコいいのは何故ですか?

 ・久々登場のダンクーガの戦闘BGMは「ホントのキスをお返しに」。2ndOPの曲でしたっけ?これまたカッコいいです。

 ・シリーズ初!ガンダム大地に立つ。初代ガンダムの名場面はかなりのフォロー率。「寒い時代だとは思わんかね?」

 ・シリーズ初!ガンダム&ガンキャノン&ガンタンクによる合体攻撃!その名も「V作戦」。つええ…。そして、ガンタンクのキャノン砲と断空砲フォーメーション、フル改造時の攻撃力が互角。実はこいつら最強候補なのか…?

 ・ゲッターの参戦がネオゲッターからのため、テキサスマックが普通に強い。どうしたものか…。

 ・ルナツー出航後、第08MS小隊に配属されるホワイトベースクルー。隊長はもちろん、我らがシロー。普通にアムロの上司だ。凄い出世だ。

 ・部位攻撃システム改め、敵機捕獲システム。楽しいなぁ…。精神コマンド「狙撃」を持ってるヤツのSPは「狙撃」にしか使わないっすよ。



 ゲームキューブという任天堂ハードだからなのか、全体的に何だか、個人的にはスパロボの最高傑作だと思ってるスパロボ64の血脈を脈々と受け継いでるノリですね。ノリと言うか、雰囲気ですけどね。

 とりあえず普通に楽しいので、とても満足です。



 …で、今日はこれで終わってもいいんですけど、今日書かなかったらいい加減、横浜旅行記を書く機会が失われてしまいますので、それは日記のあり方として大変間違ってると思いますので、忘れてしまわないうちに書き記しておきます。

 それでは、学会レポ。


 下調べで京都の俺の家to横浜は、500kmであることは判明しておりました。これは、俺の家to俺の山口の実家の距離と、ほぼイコールです。よって、俺の家to俺の実家が12時間の道のりであることを踏まえて、実家に帰る方向よりも道が混むことを予測して、日曜日更新が終わった後の午後三時に家を出発しました。

 どうせ途中で疲れるだろうから、仮眠を取りつつのんびり行こうと思いまして。

 しかしながら、これが意外や意外。実際に運転してみると、4時間乗ろうが5時間乗ろうが、全然疲れないんです。むしろ問題は、退屈。

 昼間はまだいいんですけど、夜中になると景色も変わらないし、一人でドライブしてたら音楽聴くくらいしかすることないし、いくら好きな曲でも、そんな何時間もぶっ続けで聞いてたらさすがに飽きるし。

 そこで私、一計を案じました。高校の頃に仕入れた知識をフル動員です。それは何かといえば…。


 日曜日の夜って、昔は声優さんのラジオ番組を大量にやってたよな?


 とか。

 本当、心の底からどうでもいい知識ですが。

 でもまあ、ここ数年聞いてなかったし、久しぶりに聞いてみたら楽しいかもな〜とか思いつつ、とりあえずチューニング。そしたら流れてきたのは、デスSEEDのラクス・クラインこと田中理恵様の番組。


 「萌えビアの泉〜♪」


 アキバ系のトリビアの投稿に対してラクス様が「もえ〜」「もえ〜」と言ってくれるコーナー。

 僕、何だか急に頭が痛くなってきたんですけど、家に帰っていいですか?(何しに来たのか

 しかしまあ実際、頭痛を堪えて聞いてると結構楽しかったです。デスSEEDのアフレコ裏話とか。スタッフ談話とか。中でも、希望者の方にM.I.A.30体をプレゼント!(M.I.A.は、ガンダムのフィギュアの一種)の、プレゼント企画の解説の時に、


 これで君の部屋もヤキン・ドゥーエだ!


 とか無駄にアホな解説が入ってたのが面白かったです。…って、さっきからSEEDファンしか分からんネタばかりですね。

 ウチのサイト見てる人で真面目にSEED見てる人なんて何人居るんだろ…?


 そうこうしている内に、ステージは箱根峠に突入。キタキター!と、ステアリングを握る手にも力が入ります。

 迫り来るコーナーを赤切符を切られない程度のギリギリのスピードで疾走していくヘタレドライバーのMR2。その車内で大音量で響く「もえ〜」の声。

 そして、しばらく走り続けて、結局、一度も仮眠を取らずに第一目的地の鎌倉に到着。到着時刻は午前3時。

 しまった。いくらなんでも早く着きすぎた。

 仕方ないので、お店の開店するであろう午前10時までの7時間、近くの駐車場で仮眠をとることにする。どうにも俺は、リアル・センチメンタルグラフィティによっぽど縁があるらしい。

 そして、決戦の夜が明ける。

 午前8時。例によって早く起きすぎたことに気が付いたので、近くのコンビニでジャンプを買ってくる。

 午前9時。ジャンプを読み終わる。まだまだ時間があるので、目的地の土産物屋さん=山海堂の前に立っているブツであるところの、鎌倉の大仏様でも眺めて暇をつぶす。

 そして、午前10時。決戦のゴング。開幕ダッシュで店内へ。早速物色。あるあるある!


 「よろしかったら実際に持ってみてくださいね!」


 店員さんも慣れたもんだ!

 今回の俺の場合。予算を2万円と決めておりまして。現地で気に入ったものを買おう!って思ってたんです。それでも実際、エクスカリバー\18500円になるのかな〜?って思ってたんですけど、やっぱり生は違いますね。監督スピリッツがうずくうずく!


 エクスカリバーなんてベタなモンを買うより、カメラ栄えする異常なモノを買ったほうがイイに決まってる!


 そう思い立って、とりあえずコレと、コレを購入。

 悔い無し。

 特に斧はいいぜ。斧は…。確実に一発で殺れるぜ!ガハハハ!

 釘バットだろうがキングラウザーだろうが目じゃねぇぜ!


 「朝イチから(普通のお土産でなくて)こっちのものを買いに来られる方は珍しいですよ〜」とは、店員さんの弁なのですが、それにしても開店7時間前から店の前で待ってたのはお店の新記録じゃなかろうかと思うんです。

 …というお話でした。ちゃんちゃん。



 「どうしてお土産買った所で横浜紀行が終わりなんディスカ?」…と、思われたアナタ。残ってる話は学会と忘年会とアンミラくらいなんで、あんまり書くこと無いんです。ごめんなさい。いい加減更新を切り上げてスパロボしたんです。
いらっしゃい! (12/19)



 アレックスのこの手が光って(中略)砕け!必殺!アレックス・アサルトォォォッ!!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 いやー。スパロボGC。ガンダムNT-1アレックスに必殺技ができてるとは思わなかったですよ。

 使えない一年戦争ガンダム主人公機ことEz-8とアレックス。Ez-8の方には「インパクト」から「全弾発射」なる切り札武装が追加されてたんでまあそんなに使えなくも無かったんですけど、アレックスは本当に使えない機体でした。今までのシリーズでは。

 しかーし!今回のスパロボGC!アレックスに新武装「アレックス・アサルト」が追加されました!…って、何じゃそりゃあ!?

 そうかそうか。実は俺の知らない公式設定にそんな名前の武器があったんだなと、勝手に納得し、とりあえずその武装を使ってみる。すると…


 ビームライフルを連射! → 腕ガトリングを撃ちながら突撃! → ビームサーベルで滅多切り!


 お前はどこのモビルファイターだ。

 最近のスパロボは、必殺武器の無いロボットに無理やり必殺技を作るって傾向が顕著ですよね。

 個人的にはグッジョブ!だと思いますが、さてさて…?


 それでは今週のスーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス。今週のネクサスは、何はともあれ、


 リコ死す!


 今回がちょうど12話だったんですが、1クール目にしてヒロイン死亡とか、凄すぎる展開だと思うんです。

 いかにも死にそうフラグが立ってからリコさんの周りで急にブラックな展開になっていき、そのまま最後まで全く成すすべが無い感じで死んでいかれました。合掌。


 完全にファウストと化してネクサスとの戦いに赴き、

 戦いの最中、弧門の呼ぶ声でわずかに正気を取り戻し、

 怪獣の攻撃から身を挺して弧門を守り、

 「弧門君と出会ったこと、後悔なんかしてないよ…」と、死んでいく。


  。・゚・(ノД`)・゚・。


 …何と言うかリコさん、あまりにも漢。(女です

 う〜ん。何でネクサスって、こんなに感情移入してしまうんだろう?

 ファウストと化したリコさんが正気を取り戻すところなんて、ファウストの顔でリコさん声でセリフなんて、ブレイドだったら大爆笑するところなのに、何故かネクサスだったら普通に見れてしまうから不思議です。

 それにしても最近、涙腺が弱くていかんなぁ…。

 そう言えば某ブレイドでも確か15話で「バーニングサヨコ」でしたよね。最近は第一部完で女キャラ死亡が流行ってますか?

 …と、いうわけで話に一区切りがつきましたネクサス。新規参入の方も来週からならストーリーに入りやすいと思いますので、どしどし見てください!



 次。デスSEED。プラントの偽ラクスに萌え萌え編。

 って、い、いかん!先週聞いたラジオの余波が…!!

 こんなときに限ってラクス出張りまくりの話だったりするわけで、俺って運がいいんだか悪いんだか…。

 しかし、正式に偽者と紹介されましたラクス。てっきり本物のクローンだと思ってた人が多数いるかと思われますが、というかまあ、俺もそうだと信じて疑ってなかったわけですが、蓋を開けてみたら何ということは無い。ただのそっくりさんでしたね。


 「昔から声が似てるって言われてて…」


 じゃないから。何から何まで似すぎだから。

 この偽ラクス。言うまでも無く混乱するプラントを鎮めるためにシャア議長が打ち立てた偶像なワケですが、実際にこの人が一言喋ればプラントが治まるあたり、歌姫としてのカリスマは、かのリン・ミンメイといい勝負ですか?

 無論、中身では全く勝負になってませんけどね。

 …しかしまあこの偽ラクス。本物よりも断然イイデスネ!(何がか



 デカレンジャー「モータル・キャンペーン」デカマスター=ドゥギー編です。うわー!久しぶり!

 ドゥギーの愛刀=ディーソードベガによく似た剣を使うアリエナイザーが「クリスマスプレゼント」と称して、デカレンジャーたちの階級章を刈ってまわる。そのアリエナイザーは、ドゥギーの兄弟弟子だった!…と、いうお話。

 私服でクリスマスプレゼントを買いに出ていたところを襲われてやられたホージーが、何故か変身が解けたら制服になってたとか、ボスの新必殺技が断空光牙剣だったとか、今週は何だか久しぶりに笑える系エピソードでしたが、個人的に一番ヒットしたのは、ドゥギーのこのセリフ。


 「師匠の言いつけに背くことになるが、仕方無いッ!!」


 ドゥギーは師匠から、自分の弟弟子にして師匠の息子に当たるところの今回のアリエナイザーのことを「よろしく頼む」と言われていたのですが、まさかそれは聞かなかったことにして普通にデリートするとは、夢にも思わなかった…。

 ついでに言うと、自分が銀河一刀流の後継者に選ばれた理由を語るときに、


 「貴様など、俺の敵ではない!それが最大の理由だ!」


 とか何だか物凄いこと言い出したりして、お前は前田慶次かと。

 ボス…。久しぶりに主役になれて嬉しいのは分かるんですけど、もうちょっと落ち着いてください。



 そして、仮面ライダーブレイド。今週から「チャレンジブレイド」なる番組内クイズが始まりましたが、アレは、要は火サスのオープニングクイズみたいなものなのでしょうか。

 面白い試みだとは思うんですけど、クライマックスに向けて盛り上がるブレイドではやって欲しくなかったです。どうしてこの企画、次のライダーからじゃダメだったんだろう?って、ひたすら首をかしげるところです。

 そんなにクリスマス&お年玉プレゼント企画をやりたかったのかな?でもそれって、番組のクオリティよりも大事なものなのでしょうか?

 …あ、ところで、クイズに答えられるのは番組終了から1時間以内って制限がついてましたよね?なので、番組が終了すると同時に携帯取り出して早速クイズに挑戦しようと思ったんですけど、サイトが異常に込み合ってて全然繋がらねーんでやんの。

 30分後くらいに再びトライしてみたら、割とあっさり繋がりましたけどね。テレ朝さんもこうなることくらい予想して、ちょっとはサーバーのスペックにゆとりを持たせといて欲しいですよね!「一時間しか待たないぞ?」って脅しといて繋がりませんでしたって、そりゃあ詐欺ですよね!

 …で、何の話でしたっけ?


 「新たなカード」

 今週のブレイド。すっかり初期状態の気弱君に戻った睦月。今日は望美さんとデート。ハカランダで待ち合わせです。少々遅刻気味ながらもハカランダに到着すると、まずは真っ先に天音ちゃんに絡まれます。


 「あの時一緒だった女性とは、一体どうなったんですか♪」
 「またその話…?勘弁してよ…」
 「いらっしゃい!」


 そこに始さん登場。自分がいない隙に天音ちゃんに寄り付く悪い虫の気配を即座に察知してすかさず会話に割り込むとは、流石は伝説のアンデッドだ!

 そして、アンデッドの気配を察知した始さんは、森の中でケルベロスアンデッドと遭遇。持ちカードを全て奪われてジョーカー化します。

 一方、こちら剣崎。ATMでお金を下ろそうとしてビックリ!何と残金27円!これまではボード名義で振り込まれていたらしい給料がストップしたらしいのですが、まあ、そもそもボードの理事長は天王路さんなんだから、天王路さんが本気で仮面ライダーをつぶしに来ている今、律儀に給料を払ってやる必要など無いわけですが、兵糧攻めにあってしまった剣崎、これはある意味、カードを全て奪われた始さんよりもピンチだと思います。

 更にこのシーン。剣崎君の通帳の記帳から、剣崎君が国民年金に加入してることが分かるわけですが、これが厚生年金でないあたり、日本の法律的には仮面ライダーは自営業の一種であるということが伺われる貴重な資料です。

 まあ、そりゃそうですけどね。でも、一応、ボード職員ではあるはずなんですけどね。どんな立場なんでしょうね。彼の立場は。

 そうこうしていると、始さんのジョーカー化の影響が現れて苦しみだす剣崎君。それを見た栞さんが牛乳に指示。


 「お、俺の中に何かが…!」
 「水!持ってきて!」


 栞さん。剣崎は喉に物を詰まらせてるわけじゃないんです。

 そして、ジョーカーの下へ急行する一同。そこで待っていたのは、橘さん。力尽きたジョーカーを廃屋で横たわらせて休ませている。そこでアンデッドサーチャーが作動。今度はアンデッドの方に急行する剣崎君&橘さん。残された栞さん&牛乳は、とりあえず目立つジョーカーにむしろを掛けておきます。

 このシーン。ジョーカーの倒れっぷりとむしろの掛けられっぷりが絶妙で、どこからどう見ても時代劇とかでよく見る川から打ち上げられたどざえもんにしか見えないわけですが。

 これはひょっとすると牛乳が、密かに日ごろの恨みを晴らそうとしてるんじゃなかろうかと大胆予想。

 一方、ケルベロスアンデッド。先に交戦していた睦月からは全てのカードを奪ったものの、Kブレイドの「ロイヤルストレートフラッシュ」を食らって大爆発!…と、いうところで、今週は終了でした。



 さて。それでは最後に今週の迷言としまして、睦月の一言をピックアップしてみます。


 「俺には新しいフォームは無い。でも、強い仲間が居る!」


 睦月さん。新しいフォーム無いんディスカー!?

 うう。番組開始当初は「最強のライダー」って触れ込みだったのに…。可哀想なレンゲル…。
未来へ!グランセイザー!! (12/24)



 今週更新サボってたのはスパロボGCのせいじゃないよ!多分!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 「研究室の年末大掃除、24日の夜にやろうぜ!


 という俺の案はこれ以上無いほど全力で却下されたため、無事、かねてからの予定通りのクリスマス企画を実行できそうです。

 今年の夏くらいから暖めてたその企画とは、そりゃあもう、直球勝負。


 「超星神グランセイザー」を全話一気に鑑賞&レビューです。


 今までちょくちょく話に登場しつつも本格的な感想を書いてなかったのはつまり、今日この日のためでありまして。続きを見るのを封印してたのです。

 まあ、実際、具体的にクリスマスにしようと思ったのは、割と最近なんですけどね。

 そんなこんなで、今、俺の手元にあるのは、グランセイザーのDVD12本と、ビデオが一本。

 何故か3巻だけDVDがどこにもなかったので、大人しくビデオを借りました。


 さて。現在時刻は12/25/0:34。祭りの始まりです。

 寂しさなど微塵もありません。

 むしろ、余りの贅沢っぷりに恐れ多いです。

 それでは、時間が勿体無いので、全話レビュースタート!



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第1話 目覚めよ!星の戦士
12/25/0:43

・俺、1話だけはやけに何度も見てるなぁ…。
・この世界の人たちにとって、金網は飛び越えるためのものですか?
・伝通院登場!一般市民の皆様にレムルズトルネード炸裂!
・「かなり乱暴で破壊的なヤツなんです!」
・「俺を変な仲間に勧誘しようったってそうはいかねえぞ!
・無駄にタイムスライスいいなぁ…。

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第2話 発動!ドルクルス
12/25/1:12

・あ、また金網乗り越えた。
・「仲間になれ!さもないと…」本当に正義の味方ですか?
・「ファイナルゥゥゥッ!ジャッジメン…うわ!(石つぶて)」
・「レムルズ!遊んでる場合じゃないわ!
・「俺は殴られたら殴り返す主義なんだ!」

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第3話 結成!炎のトライブ
12/25/1:35

・見たことある話ばかりで早くも眠い。
・ガルーダとドルクルスのドッグファイト燃え。
・かと思ったらドルクルスがダムを誤爆
・伝通院、本当に「しまった」しか言うことは無いのか?
・最後のナレーション「グランセイザーたちの戦いは新たな局面を迎えようとしていた!」って、次はまだ4話目です。

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第4話 死闘!大地の戦士
12/25/2:08

・二巻目突入。でも、この巻も前に見たんだよな〜。
・開始一分で突然現れた人類最強の男の天馬への第一声。「最も強いのが誰か教えてやるぜ!」
・「先週俺は山でトレーニングをするつもりだった
・タリアスとタウロンを適当に爆撃して悠々と去っていくドルクルス。何しに来たのか。仲間にするんじゃなかったのか?
・「グランセイザーは12の星座の戦士なのだ!」

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第5話 燃えろ!警官魂
12/25/2:37

・「私はただの参考人よ!出頭する義務なんか無いわ!」って、何気に刑法に詳しいなぁ…。
・強盗犯をグランセイザーの力でいたぶるお巡りさん。センちゃんが見たらさぞかし嘆くに違いない。
・事件の容疑者を助けるなんて「グランセイザーのやることじゃない」そうです。
・「風のトライブ…。今度会ったらぶちのめしてやる!
・締めくくりは旅人ルックのよく似合う人類最強の男。何故砂漠に居るのか?

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第6話 激突!風と炎と大地
12/25/3:02

・「ふっふっふ。これがレムルズモードだ!」
・前の回から現地に居たはずなのに、何故か最後まで出てこない人類最強。
・ガンシーザーって何だか、砂漠の虎専用バクゥ(ラゴゥ?)にソックリですね。
・しかしこいつら何でこう、味方ロボットの癖に面構えが悪いんだ?

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第7話 走れ!命を救うため
12/25/3:28

「一般人を巻き込むような無様な攻撃はしない!」
・「俺はお前のことが分からなくなっちまった」
太陽がまぶしかったせいで狙いが外れるファイナル・ジャッジメント。
・「酸素…、酸素!」俺にも酸素を下さい。
・とりあえず2巻終了したのと、濃すぎる展開に疲れ果てたので一休み。

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第8話 降臨!天空の龍
12/25/11:31

・「ちょっと仮眠」のつもりだったのに、熟睡してしまった…。そんなに体力を消耗していたというのか?恐るべし。
・どうでもいいですが、今日中に全話見終わらないと、12、13巻は延滞料金を払わなきゃいかんわけですが。時間的にムリポ。
・ネクサスはバッチリビデオにとったから、後で見るか…。
・「本物の佐伯カリンは、20年前に死んでいるんだ!」って、もうそのくらいでは動じません。
・ヴェルソーちゃんとミトラスお姉ちゃんのガチンコバトル。…は、いいとして、何故こいつらは生身で殴りあうのか?マトリックスばりのアクションで。人類最強より強そうだ。
・「涼子さんにいいトコ見せないとな!」と、言いつつ、何故かドルクルスで港を破壊するダイル。
・初・リーダー以外のダイブイン。このシステム、乗り込まない人たちは外で戦況を見つめるだけって、画期的ですよね。
・「俺達もガンシーザーを!」「でも、直人さんが!」「あいつも来てる!」いつの間に。さすが人類最強…。
・ドルクルスに破壊され、天に召されるガルーダ。「バカな…!」

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第9話 戦慄!カリンの正体
12/25/11:57

・「昔からNASAの研究者の間では、地球の軌道には龍が住んでいるという噂があったらしい」そうだったのか!
・「そうだよな!グランセイザーに悪人なんて居ないはずだもんな!そうだったのかぁ!
・そうこうしているうちに、国際郵便でヨン様かつらが届く俺の家。かつてないほど充実したクリスマス。(泣きながら
・防衛隊の特殊部隊に襲撃を受ける風のトライブのアジト。
・「私はもう、地獄の底まで博士について行きます!」
・「全くお前はいつも、本当に役に立たないなぁ
・アケロン人カリン一人に対して、4人でタコ殴りするグランセイザーの皆さん。こいつらにはまだ8人の仲間が居る。
今から研究のミーティングがあるんで大学に逝って来ます。

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第10話 侵略!アケロンの罠
12/25/16:01

・ちょっとミーティングなどなどが長引きました。それにしても先生。自分から1時にミーティングって言っといて「あれ?ジョー君が土曜日に来るなんて珍しいねえ!」は、無いと思います。
・突然始まる伝通院Xカリンの昼メロ。「洸さん…!」「博士…!」
・「鴉森となると、南署の管轄になっちまうな。天馬、未加!頼んだぞ!
・「恐らくやつらに勝てるのはグランセイザーだけだ」やっと物語がまともになってきました。
「博士の命は地球より重いんです!」
・「レムルズトルネード!」「そーちゃーく!(飛ばされながら
・「何故だ!何故そんなに荒れてるんだっ!」「うるさい!」
・「俺達は地球を守るグランセイザーだ。あなたがそう教えてくれたじゃないか!」って、いいセリフなんだけど、伝通院が言ってもなぁ…。

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第11話 結集!9人のセイザー
12/25/16:26

・伝通院先生の必殺技、スリーポイント炸裂!
・キャンプ場にUFO出現。携帯カメラで写真を撮る一般ピーポー。それを阻止する大人気ないアケロン人。何だか微笑ましい。
・「頭を冷やしてよく考えろぉっ!!」何でもいいけど病院で騒ぐのはよくない。
・「バーニング・ファルコォォォン!」吹っ飛ぶアケロン人。ついでに工場の一角も爆散。
・ついに登場する巨大怪獣。ミニチュアワークはどうやら東宝>円谷>東映みたいですね。クオリティ高!

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第12話 決戦!超星神対大星獣
12/25/16:55

・4巻目に突入。3/13は見終わりました。まだ先は長い…。
・やばい。何だか普通にOPがカッコよく見えてきた。
・ガルーダにはブレストファイヤーが付いてたのか…。
・「俺は一度負けた相手に背中を見せるわけにはいかないんだ!」
・大怪獣カリンの体内に捕らわれた伝通院先生。この人は何がしたいのか。
・「分かってる!宇宙船を撃墜すればいいんだろ!?」は、いいとして、どうして体当たりで撃墜する必要があるのか。
・それにしても伝先生。カリンがアケロン人だと分かった途端に手のひら返したなぁ…。結構ドライ?

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第13話 襲撃!インパクター
12/25/17:20

・そろそろデスSEED1時間スペシャルが始まるなぁ…。例によってビデオにとるからまあいいけど。
・「隕石でも降ってくるんじゃねえか?」
パパラッチ現る。
・「あんたの身元を明かさないと、ここから帰すわけにはいかないわ!」って、正義の味方の(略
・どうでもいいけどインパクターの皆さん。服のセンスで異星人だとすぐバレるのが難点ですね。グロンギみたい。

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第14話 覚醒せよ!水の戦士
12/25/17:46

・あ、OPが変わった!気持ちカッコよくなった?
・インパクター星人って、同じ人種でも全然違う種族みたいですね。何で怪人モードの姿が違うのさ。
・「グランセイザーに夜勤明けなんてあるか!タリアスたちに舐められるぞ!」
・この作品、生身のアクションがあるのは女キャラだけですか?今度は看護婦さん…。
・銀マントを羽ばたかせ、これ以上無いほど怪しくセイザーパパラッチを尾行するインパクターラディア。あれで気付かれないのは何故だ?

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第15話 立て!水の超星神
12/25/18:12

・異常なノリも続けて見るとそれなりに慣れますね。突っ込み所が見えなくなってきました。
「女は早熟だからね」の一言で片付くグランセイザー覚醒の基準。
・超星神リヴァイアサン起動!空飛ぶイルカって新鮮。しかし、どうせ泳がないのなら何故海辺に居たのだろうか?
・4巻目終了。

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第16話 非情!司令官ロギア
12/25/19:03

・5巻目に突入。
・「俺達は関係無い人たちに迷惑掛けてるのでは?」なんて、今更悩まれても。
・「63億の犠牲者、第一号だ!」って、まだ一人も犠牲者出てなかったの?
・「すまん。単純に考えすぎた!」「単純すぎるぞ!」
・そして次の瞬間「やつらの目的は全人類を皆殺しにすることだ!」変わり身はや!

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第17話 危機!人類抹殺計画
12/25/19:33

・「子どもの頃からずっと、援助してくれてた人が居るんです!」その名もドクターベアー。
「おかしなヤツだ!」
・「すぐ戻ります」の置手紙を残してロギアの秘密基地から外出するドクターベアー。博士を逃がして怒られるルシア。
「ああもう待ってらんない!」
頑張れば抜け出せる程度にしか捕虜を縛り付けない心優しいインパクターの皆さん。
・アンデスの山の中から蘇えるガントラス。酸素で動くステキロボットらしいです。

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第18話 最強の敵!ガントラス
12/25/19:57

・「私がグランセイザーを引き付けておく!」そう言い残したロギアは、気になるステップでグランセイザーを引き付ける!
・ドイツもコイツもコンピューターチップを握り締めてるんじゃないよ。
・天才医師伝通院先生に「今夜がヤマ」と診断されたドクターベアー。意外と元気ですね。
・ガントローラーをゲットしたロギア操るガントラスにボコボコにのされたガルーダとリヴァイアサン。しかしEDではそんなことは忘れてしまったかのようにハートウォーミングストーリーが展開されて唖然。皆さんタフですね。

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第19話 出撃!ガンシーザー
12/25/20:24

・久々登場の人類最強の男。というか、久々にスポットが当たった大地のトライブの皆さん。
・「僕は必ず強くなる。だから直人さんは必ずみんなを守って」人類最強の男よりむしろ、この男の子がカッコいいんですが。
・ガンシーザーとドルクルスもガントラスにやられる。スペック的に何がそんなに違うんだろ?
・「これで超星神は全滅だ!待ってろよロギア!絶対見つけ出してやる!」かなり豪快な負け惜しみ。正義の味方の言うセリフじゃ(略

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第20話 激闘!バトルレディ
12/25/20:51

・6巻目突入。まだ半分以上ある。鬼だ。
・「こけしみたいに地味な顔した大ボケナース」と「スチャラカダンサー」と「必殺鉄拳女」のバトル勃発!タイトルの意味これか!?
・って言うか、元々この番組でバトルするのはレディばかりじゃないか!?
・大ボケナースの投げた剛速球がルシアに直撃!地獄甲子園に出れそうだ!
・「見つけたぞロギア!ガントローラーを渡せ!」って、やっぱり正義の味方(略

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第21話 迫る!地球最後の日
12/25/20:51

・地球滅亡まで後8時間…。
宇宙に向かって電波を発信し続けるロギア。彼の辞書にオート操縦という概念は無いのだろうか?
・「むぅ〜ん!地球にもどれ!ガントラス!」気合を入れれば操作法など関係ないのです。多分。
・しかしロギアの攻撃、何でいちいち空を飛ぶのか。

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第22話 見よ!合体超星神
12/25/21:27

・あ、インパクターの人たちって、実は変身スーツ着込んでたのね。今頃になって気付きました。それでデザインが違ったのですな。しかし、それなら巨大化はどういう原理で?
各地にルシアが異常発生。最近の異常気象の影響でしょうか?
・そして、Bパートが始まったあたりで寝落ちする俺。どうやら統計的に見て、メカ戦は眠くなるらしい。セリフ少なくなるからかなぁ?
ルシアに噛み付いて振り回すダイセイザー。だ、ダメだこいつ…!どう見ても悪役だ…!!
・頑張ってダイセイザーの制御に成功するも時既に遅くルシア没。一方「頼もしい!ダイセイザーは素晴らしい戦力だ!!」って、博士。空気読め。

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第23話 復讐!ロギアの挑戦
12/26/0:37

・起きて22話のBパートを見直してたらこんな時間でした。企画開始から1日経過。この分だと、明日のこの時間くらいに終わりそうです。デカレン&ブレイドビデオとらな。
・不意打ちで人類最強の男を撃破するロギア。しかし、その割に命に別状は無い人類最強の男。やっぱり妙なところで心優しいインパクターの人。
・セイザーパパラッチを尾行するロギア様の、残像の見える華麗なフットワーク。インパクター星人はひょっとして、尾行が苦手なのか?
・先頭にガントラスを乗せて地球の周りをぐるぐる回るクラウドドラゴン。何だか日本昔話みたいですね。
・ダイロギアンの方がよほど主役メカっぽいデザインだと思うのは俺の気のせいか?

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第24話 脅威!ダイロギアン
12/26/1:09

・7巻目突入。そろそろ折り返しです。
「コーヒーのお代わりを」妙にエレガントなロギア様。無駄にカコイイ。
・「でも、ガルーダのスピードとパワーの方が上です!」って、セイザー主人公。何を根拠にそう言っているのか?
「くたばれ天馬ぁっ!」
やっぱりダイセイザーに噛み殺されるダイロギアン。
「タリアス。地獄へ落ちろぉっ!」
・そして、セイザー主人公に廬山亢龍覇をしかけるロギア様。この人はいいキャラでした。

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第25話 暗躍!新たなる敵
12/26/1:36

・あれ?今回は総集編?
「ドルクルス大きかったから、洸、調子に乗っちゃったのかなぁ?」
・「最近平和な日々が続いてたから、柄にも無くしんみりしてたところ」
・宇宙人1に対して6人のグランセイザーが取り囲むと、何でこんなに極悪な絵になるんだ?戦隊モノなら割と普通なのに。

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第26話 異次元の囚人
12/26/2:02

・おおっ!タイトルが今までの「○○!○○○○」のパターンから外れてる!
・「あんたのバイト代じゃ立ち食い蕎麦か牛丼でしょ!」正解はバーミヤンでした。残念。
・「借り物の制服の割には似合ってるわね!」ノーコメント。
・「ふざけるな!人間をゴキブリ扱いしやがって!」
・「俺がバーニングファルコンで次元の裂け目を広げるからお前はその隙に…」なんて言ってる暇があったら、二人で逃げた方が得策だったと思いますが。
・この話は次回に引くのか。

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第27話 怒れ、炎の必殺剣
12/26/2:33

・「あの時、何て言いかけたの…?」「もし一緒に戻れたら、焼肉でも食いに行こうかな〜って。お前のおごりで…」( OwO)b グッジョブ!
・しかしセイザー剣ちゃん。役得な役回りが多いなぁ。
・「天馬さんたちは転送装置を!こいつは僕が殺る!
・最後のキャラ紹介でロギア様の愛銃ホロスナイパーの紹介が。商業的にタイミング間違えてませんか?大丈夫ですか?

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第28話 美しき逃亡者
12/26/3:04

・8巻目に突入。
出力数万馬力のディーゼルエンジン搭載の支援ロボット「ユウヒ」現る。排ガス規制とかは大丈夫ですか?
・おおっ!白いアケロン人登場!…って思ってたら、実は地球製のクローンであることが発覚。ということは、カリンさんのクローンなんディスカ!?声が違うのは何故だろう?
・この話も次回に引くのか。

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第29話 出動!五式支援機士!
12/26/3:44

・アケロン大星獣と化したクローンに対して、ユウヒ出撃。ヘッドセットをつけた防衛庁の沖田隊員が指示を出しているのは分かるんですけど、実際どうやって操縦してるんでしょうね?まさか、音声入力っすか?ジャイアントロボ状態?
・ユウヒのピンチに駆けつける超星神軍団。普通に燃える。
・しかしダイセイザー。相変わらず極悪だな。

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第30話 ヴェルソー、暴走!
12/26/4:09

・早速ですが、タイトルは駄洒落ですか?
・「おおし!ここは通さねえぞ!この道は俺が封鎖してやる!
「どこまで馬鹿なのよ」
・「奇跡が起きたんだ」の一言で済ませる天才医師伝通院。
・それにしても仁のS2000。完全に風のトライブの公用車と化してますね。

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第31話 お嬢様、危機一髪!
12/26/4:33

「スッチーって何だ!?」
・「自分は警察官だ!甘ったれでも見捨てるわけにはいかない!
・セイザードリルお巡りさん編だということに、Bパートで気付きました。
・最近の宇宙人、名前とデザイン以外の特性の違いが分かりません。
・これで8巻目コンプリート!ちょっとお休みします。

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第32話 宇宙飛行士の悪夢
12/26/12:27

・復活。そして9巻目突入。夢の中でもサイトの更新をしてたよ。まさに"ナニカに繋がれたeveryday"。
・「やめろぉぉっ!そぉぉちゃく!」久しぶりに唐突な始まり方だ。
NASAのエージェント現る。前身黒尽くめの、実に目立たない格好で。
・「NASAに地球が守れるか?地球を守れるのはグランセイザーだ」それを言ったらお終いだ!
・亡霊宇宙人を成仏させる決め手はやっぱりバーニングファルコン。この世界、とりあえずバーニングファルコン撃ってたら問題が解決するみたいだ。

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第33話 復讐鬼、ロギア再び
12/26/12:54

・「ロギアは生きていた!」って、ナレーションで語って説明終わりですか!?視聴者置いてけぼり。
・「久しぶりだな!ゴルビオン!」本当に久しぶりです。セイザーパパラッチの出番。
・ロギア様、セイザー主人公のタックルをマトリックス避け。
セイザーアロハシャツの出番も久しぶりですね。何だか。
・「グランビーグル」なる謎の戦闘機出現。戦闘員虐殺に勤しむセイザー鉄拳女。いいから仲間を助けに行けよ!
・それにしても、まだ味方戦力が増強されるのか。ひでぇ。

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第34話 倒せ、ダイロギアン!
12/26/13:20

・「いっそのことヤツをおびき出すってのはどうだ?ヤツの狙いは俺なんだ。俺が派手に動いたら出てくるさ!」正義の味方が(略
トラックの荷台から出てくる戦闘員の皆さん。
・トラックに生身の徒歩で先回りを仕掛けるセイザーパパラッチ脅威の俊足。
ダイセイザー&グランビーグル8機VSダイロギアン(&ユウヒ)。今後はこういうシーンが増えますか?
今度はダイロギアンと共に空に散ったロギア様。次はどのように復活されるのでしょうか?
・「ちょっと待てよ!それじゃ俺が丸っきりバカみてぇじゃねぇか!「今頃気付いたか!」

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第35話 ダンシング・ドリーム
12/26/13:44

・セイザースチャラカダンサー編。
・「自分で決めればいいのよ。私達はグランセイザーの奴隷じゃないんだから
・最近、伝通院先生はまともになってきた。寂しすぎる。
・結局宇宙人がダンス仲間を狙ってた理由は何だったんだ?たまたまか?

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第36話 さらば相棒!
12/26/14:21

・10巻目突入。
「お前、握力馬鹿にしてると痛い目にあうぜ!」
・「やつを倒したらこの体をシンジに帰し、大人しく成仏する「意味分かって言ってんのか?」
「君の体が欲しい!」「寒いこと言うな!」
・「お前やっぱ…、体鍛えた方がいいわ!(ウィンク」最後まで変な話だった。

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第37話 イルカの日
12/26/14:46

・セイザーアロハシャツ編。
・イルカの超音波を使った意星人の攻撃に対抗するため、全国の水族館を閉鎖することを決定する政府。
「我々は苦しみながら死んでいくことになる!」何だか地味に脅威なイルカ超音波作戦。
・「麻由ちゃん!俺だよ!イルカのお兄ちゃんだよ!
・「イルカを利用し人類を抹殺しようとした〜」って、凄いナレーションだ。

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第38話 超古代からの訪問者
12/26/15:12

・セイザー鉄拳女編。
・「英会話ヤリマヘンカ?英会話始メマショウ!」
・「私は未加とテイクアウト。持ち帰りをしているところです
・「おのれ!拙者を柳生十兵衛と知っての狼藉か?」
・このロボット、勝手にグランセイザー的に正しい方向に進化していってます。
・そしてこの話も次回に続くのね。

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第39話 プロジェクト・オメガ
12/26/15:39

・戦闘用ロボットオメガ。何故か巨大化すると大怪獣に。
・セイザー鉄拳女、初のダイブイン。
・ダイセイザーとの大怪獣バトルは、まるっきりゴジラですな。
・12人のグランセイザーと会ったら自爆するようにプログラムされていたオメガ。それでどうやって勝つつもりだったのか。

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第40話 逆襲!漆黒の戦士!
12/26/16:17

・11巻目に突入。が、しかし、DVDの読み込みエラーが何度やっても解除されない。一旦取り出してDVDをよく見てみると、指紋ベタベタで滅茶苦茶汚ねぇ。仕方ないので眼鏡拭きで綺麗に指紋をふき取ると、DVD復活。客のマナー悪過ぎるぞGEO。
・再びロギア様復活。だんだん扱いが安くなって、志も低くなってきてませんか?気のせいですか?
・「どうしてもこの水晶板を持っていくというのなら、俺を倒してから持っていけ!「分かったよ!」そして伝通院先生、セイザー主人公に倒される。
敵からも味方からも忘れ去られていた人質の博士。
・新兵器ミラージュコロイドが搭載されたダイロギアン。地味にパワーアップ。というか、確か前に粉々になりましたよね?
・そして次回に続く。

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第41話 対決!
12/26/16:42

・「本当お前って頭いいけど性格悪いよな!」と、褒められる伝通院先生。
・「ルシアァァァッ!」セイザー鉄拳女に恥ずかしい寝言を聞かれてしまったロギア様。
・ロボ戦の最中、突然ロボから飛び降りて決闘を始めるロギア様とセイザー主人公。「しぶといヤツめ!」「お互い様だ!」無駄に熱い。しかし本当に無駄だ!
・そして今回のシメ。「やっぱつえーわ。アイツ…」超イイ。

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第42話 蘇る!古代生命
12/26/17:07

・「引き出しを開けるんだ!」
・今更13人目のグランセイザーですか?まだ増えるんですか?
・「話して分からないやつは、力で分からせるしかないわ!」やはり正義の味(略
・お茶の間に座してテレビを眺めるボスキート。メトロン星人以来の衝撃。
・次回へ続く。

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第43話 絶滅者ボスキート
12/26/17:31

・「口で言っても分からない相手には、力で教えてあげるしかないわ!」セイザー鉄拳女と同じことを言うセイザーヴェルソーちゃん。
・「地球人がボスキートの子孫だからだ!」えぇぇっ!そんなぁっ!
・ボスキート封印ビーム。誤射。セイザー鉄拳女に直撃。「博士!しっかり狙ってください!」
・今度はセイザー伝通院。再び誤射。ボスキート封印システムを粉砕。「しまった」伝説の迷言再び。

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第44話 解明!超古代戦争の謎
12/26/17:59

・12巻目に突入。
・舞台裏の謎が明かされはじめ、段々とクライマックスっぽくなってきました。
・ユウヒのヘッドセットコントローラーを奪い取るボスキート。「グォグォ」で命令に従うあたり、ユウヒのコントローラーは音声認識と見せかけて、思考読み取り型かもしれません。やるな。地球のテクノロジー。
・今度は超星神ガルーダを奪い取るボスキート。「何であいつがガルーダに乗れるんだよ!」「俺が知るかよ!」そりゃそうだ。
・そして次回に続く。

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第45話 ボスキート最終決戦
12/26/18:32

・兜山に急遽結成される、グランセイザーによるボスキート捜索本部。そして決行される、グランセイザーによる山狩り。45話目にして番組初!12人居ることを最大限に活かした戦略だと思います。
・追い詰められ、巨大化したボスキート。迎え撃つダイセイザー。巨大化した状態でレムルズトルネードを放つボスキート。本当に迷惑な技だ。
・「今日は打ち上げだ!」「もちろん博士のおごりですよね!」博士よりも明らかに収入が多そうな人が居ますけどね。セイザー伝通院とか。

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第46話 終末の始まり
12/26/18:55

・月周辺に集結するウオフ・マナフの戦闘艦隊。それと同時に行われるグランセイザーへの身体検査。セイザースチャラカダンサーに掛けられるボスキートの子孫疑惑。
・「仲間を売ってまで生き延びたくは無い!」熱い展開です。刺客の異星人が鎧武者の出来損ないでやけに野太い声で喋る以外は普通に燃える要素ばかり。
・それにしても、ウオフ・マナフの地球総攻撃の停止交渉の使者が交渉の相手に日本の防衛庁の御園木さんを選ぶあたり、地球の事情を分かってるんだか分かってないんだか。

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第47話 滅亡の序曲
12/26/19:25

・ベルゼウス打倒という共通の目的のために帰ってきたロギア様。燃え燃え。
・地球人類の最後の切り札はセイザースチャラカダンサーですか。これは意外な人選。
・「俺は仲間の命を誰一人失いたくないんだ!」人類最強カッコエエ。ドルクルスで果敢に怪獣に挑む伝通院もイイ。そして、平和主義者どもがウザい。このノリをグランセイザーと言わずして何と言うか?
「戦いを終わらせたいって思ってるのは、お前だけじゃねぇ!」
・いや、何と言うかこう、突っ込みいれる気が失せるほど面白くなってきたんですがどうしましょう?

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第48話 龍の記憶、天の意思
12/26/20:03

・ついに最終巻に突入。「やっと終わる…」ではなくて「もう終わってしまう!」という寂しさが勝っております。
・「ユウヒ出動だ!」ついに腹を決めた御園木さん。総力戦の様相です。燃えます。
・ドルクルス沈黙に続き、ユウヒも大破。撃墜されたセイザーアロハシャツも重傷。絶体絶命のピンチに現れるガントラス燃え。
・12人のグランセイザーを無理矢理揃えるため、意識不明のまま治療中のセイザーアロハシャツの病室に押しかける残り11人+博士。誰もこの行動に疑問を持たないのは何故だ?
・普通に燃え燃えな話だと思ってたら、最後の最後のテロップ「地球総攻撃まで残り2日」で、不覚にも笑ってしまった。やっぱりグランセイザーはこうでないと!

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第49話 宇宙連合軍進撃開始!
12/26/20:31

・「グランセイザーが12人居る意味」を考えるため、とりあえず12人で集まってみるグランセイザーの皆さん。
「こういう意味じゃないとすると…」
・ついに実現するロギア様とセイザー主人公の共闘に燃え。「やるぞ!」
・「戦いは止められるって教えてくれたのはお前だろ!」
・地球総攻撃まで残り8時間…。

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第50話 天馬、死す!
12/26/21:07

・マクロス7の最終話一つ前の話のタイトル「バサラ死す!」を、思い起こさせるタイトルですね。
そう言えば某龍騎(略
・全員揃って「装着!」は、多分初めてですよね?
・ガントラスを倒し、残る超星神の攻撃も通じない巨大怪獣キャブレオンにグランビーグルを撃墜され、生死不明となるセイザー主人公。「天馬が死ぬはずが無い」と信じて攻撃を続けるも、次々とやられてゆく超星神たち。ダイロギアンはまだディスカー!?
・「地球総攻撃まで残り4時間」
・そして次回、ついに最終回!

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最終話 復活の日
12/26/21:38

・長かった…。本当に長かった…。
・超星神全滅。主人公生死不明。絶体絶命のピンチ。
・…から一転。主人公復活、超星神復活、主題歌がかかってダイセイザーに12人でダイブイン!って、ベタベタやぁ…。しかし熱い…。どうしていいのか分からんほど熱い…。
・それにしても最終回の決まり手、ダイセイザーに噛み殺されるじゃなくて本当に良かった…。
・こっそり美味しいところを持っていくロギア様。こちらはダイロギアンにもうちょっと見せ場があっても良かったかも。しかし最後までいいキャラでした。
「仲間、か…」このセリフ、個人的にはグランセイザーのMVP。あ、でも、まともなセリフ部門でね。
・「エイエイオー!」で、カメラ引いてそのまま宇宙へ。ウルトラマンガイアの最終回と全く同じ演出でちょっと笑う。
・でも、後日談があるところが違いますな。「ウェディングドレスをデザインしてやる」って仁が言ってた複線で最後にセイザーヴェルソーちゃんが結婚するのは分かってたんですけど、それにしても相手がまさかあの男とは!こっちは複線無かったですよね!?ねっ!?
・そして、本作のラストカット。ヴェルソーちゃんが投げたブーケを受け取ったのは…。わはは!まあ、この人以外が受け取ったらオチになりませんな!

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 と、いうわけで、現在時刻12/26/22:21。グランセイザー全話一気レビューでした。

 途中、せめて全26話くらいのヤツにしときゃよかったとか相当挫折気味でしたが、まあ、話が後半になるにつれて段々テンション上がって来て、最終的にはいい感じでした。

 というわけで、最後にグランセイザー総評。

 面白かったです。

 12人の主要キャラが居る中、天馬の強力なリーダーシップで話にメリハリをつけつつ、適当な戦力制限で話に緊張感も持たせつつで、これはこれで面白い構成になってるお話でした。何と言いますか、視聴者が見たいと思うシチュエーションをキッチリ入れてある感じ。古き良き特撮のノリです。

 超星神たち(ユウヒ、ダイセイザーなど含む)はともかく、肝心のグランセイザーたち自身のデザインは最後までカッコいいと思わなかったですけどね。それさえ目をつぶれば、特撮、アクション共に素晴らしいクオリティなワケで。「ただ見てて楽しい」って要素もあると思います。

 傑作とは言いませんが、十分に鑑賞に堪える良作でした。DVDを買えとも言いませんが、一見の価値アリです。


 それにしても、死ぬほど濃い二日間だった…。

 全51話全話一気リアルタイムレビューとか、



 もう絶対やりません。
あなたなら何を願いますか? (12/27)



 壮絶な荒行から一夜明け、ネクサス〜ブレイドの平穏な日々が帰ってまいりました。

 <挨拶

 ジョーです。こんにちわ。


 早速ですが、そろそろ実家に帰る予定ですので、今日が今年最後の更新です。

 いつもこのサイトを見に来てくださっている皆様。今年はどうもありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


 さてさて。それでは今年最後の、スーパーヒーロータイム!などなど。



 まずはウルトラマンネクサス。今週ウルトラマン戦ってねえ!


 「人が壊れていく様を見るのは楽しいぞ?凪…」


 と、いうことで、溝呂木さんによる弧門隊員いたぶり編でした。

 リコが死んだ悲しみの余り、実家に電話をかける弧門隊員。溝呂木にダークフィールドに連れ去られ、壊れたマネキン人形に対して「リコォォッ!」と、しがみつく弧門隊員。まあとにかく、弧門隊員に対する心理攻撃尽くしの30分でした。

 ひたすら暗くて気分の悪い話でしたが、最初に動物園で弧門が写真を撮ってやった親子連れが、物語のラストで「ありがとう!」と、弧門に礼を言って立ち去っていくあたり、上手いことまとめたな〜といった印象。これだけで今週の話は全肯定ですな。

 そして、TLTの方。物語のバックボーンのお話が少しずつ出てきました。しかし、そんなことよりも何よりも、その話をしている施設がニュートリノ観測場ってあたりが熱過ぎです。

 プロノーンカラモスキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!

 誰ですか!?カミオカンデじゃねえかとか言ってる人は!?

 ウルトラファンならあの施設はプロノーンカラモスと言いなさい。

 アグルの光ですよ!?光量子コンピュータークリシスのネットワークを復活させた、大逆転の切り札ですよ!?ああもう、ガイアの感動が蘇える。

 もう俺今週、そればっかり喜んでたと言うか。(ぇ

 それにしても今週のラスト。件の親子連れが動物園からの帰り道に、かつてリコさん一家を皆殺しにした例の怪獣に襲われましたね。歴史は繰り返してしまうのか?それとも今度こそ、弧門が助けることができるのか!?熱い引きです。

 これで弧門が助けることが出来たら、カッコ良過ぎる…。



 デスSEED。今回は2話連続スペシャル。まずは1話目。


 「アンドリュー・バルトフェルドって知ってるか?あいつからの伝言だ」


 オーブは地球側に付くからミネルバは早く出航しろ!という警告。それを伝えた「砂漠の虎」の一言。後ろでマリュー元艦長も笑ってましたが、俺も笑ってました。

 いやー。いいなぁ。このセリフ。楽しい。

 ついでに言うと、外出するアスランの護衛のために前線から呼び戻されたイザーク&ディアッカの実に不機嫌そうな態度も面白かった。


 「これで買い物に行くとか言い出したら許さんぞ!」


 明らかに前作よりもセリフのセンスが上がってますよね。これはつまり、脚本が両澤さんオンリーから、二人の連名になったことが影響してますか?

 サポートしてる人グッジョブ!


 そして2話目。前回とは打って変わって、ロボ戦メイン。地球軍の大艦隊(艦載機数十機)VSミネルバ(艦載機三機)という、どう考えてもミネルバ絶体絶命なシチュエーション。しかしまあ、世の中のガンダムには4対400の戦闘で


 「一人当たり100機か。余裕だな


 などとのたまう某ウィングのようなガンダムシリーズもあるわけで。

 似非リアルを気取りつつも明らかにウィングの系譜であるところのSEEDでは、この程度問題でないんです。実際、絶体絶命のピンチに陥った後、シンのSEEDが覚醒して、でたらめな強さを発揮しやがりますしね。

 しかし、コイツは一体何隻の戦艦を沈めたんだ?ルウム戦役のシャアなんて余裕で超えてるよな?

 この後シンが地球連合の人たちから、人呼んで「ザフトのラッキースケベ」として恐れられるようになると思います。てゆうか、そうであってくれ。



 デカレンジャー「アクシデンタル・プレゼント」。歳末おバカ話編です。

 地球署に届いた謎の人形。強い怨念を込めて送られたそれは、地球署の誰かに当てて送られたプレゼントらしい。これは一体誰宛のものなのか?を地球署のメンバーが己のプライドに掛けて探し出すお話。

 ちょっと待って下さい!この話をレビューするのって、絶対無理ですからっ!!

 延々繰り返されるドタバタコメディ。勃発するジャスミンとウメコ、女の戦い。スワンさんも巻き込んで、その戦いに勝利するものとは!?


 「グルルル…。誰がスワンをォォッ…!!」
 「いくぞ!ボス!」
 「ロジャァァァァァッッ!!」


 そして暴かれる意外な真実!!カテゴリーエースの適合者は誰だ!?


 「あ!除夜の鐘だ!」
 「良いお年を〜」


 個人的にはドゥギーが一番美味しかったと言うことでファイナルアンサーです。

 アホ過ぎる…。



 そして、仮面ライダーブレイド。一日遅れの今日鑑賞して、初めて思い出した衝撃の事実!

 チャレンジブレイドがあるの忘れてたぁぁッ!!

 む、無念…。俺がグランセイザーなどにうつつを抜かしていた(厳密には疲れ果てて寝ていた)とはいえ、まさかブレイドごときに出し抜かれる日が来ようとは…!

 くそぅ。何だかとても悔しいぞ!


 「支配者の封印」


 「君たちは退職処分とさせてもらったっ!!」
 「それってクビってことですか!?」
 「何故ですか!?」


 衝撃の幕開け。

 職業=仮面ライダーであるところの剣崎君&橘さん。正式にプーに。

 ま、まあ、剣崎君は元々牛乳ハウスの居候だし、橘さんに至ってはホームレスだし、そんなに状況変わってないですけど、本人達のプライド的には微妙な問題だと思います。

 アンデッドである始さんでさえ、仮面ライダーの仕事の合間に真面目に働いてるんだからなぁ…。

 一方、天王路理事長(=モロボシダン)の秘密基地。アンデッド封印能力を持ったケルベロスのカードを手に入れるために押しかけてくるクンツァイト様=カテゴリーK。しかし、そんなクンツァイト様は意に介さず、ケルベロスのカードの真の使い道を見せる天王路理事長!


 「変身!」


 ケルベロスに融合し、自らケルベロスIIとなる天王路理事長。これで変身アイテムがサングラスだったら完璧でした。残念。

 牛乳ハウス。人類のご先祖様=ヒューマンアンデッドとして一時的に目覚めた始さんの話を聞く一同。「最後に勝ち残ったアンデッドには全てを思い通りにできる万能の力が与えられる」ことを教えてくれるご先祖様。「過去のバトルファイトに勝ち残ったとき、貴方は何を願ったのですか?」と、聞く一同。それに対してご先祖様。


 「あなたなら何を願いますか?」


 ええと。ブレイドは後3回で終わるわけですが、これが最後のキーポイントになりそうですね。

 もし仮に、現状の流れを組んでジョーカー=始さんが勝ち残ったとして、始さんはこの物語の最後に何を願うのでしょうか?



 1.オーソドックスに「人類との共存」

 2.ちょっとひねりを加えて「願いなんていらない」

 3.でも一番ありそうなのは「俺と天音ちゃん二人きりの惑星」

 4.それすらも超越して「天音ちゃんを不老不死にしろ」



 さあ、どれだ!?


 そして、目覚めた始さんを連れて、4人で天王路=ケルベロスIIとの決戦に赴く一同。このバトルの前の会話が、何だかFFのラスボス戦みたいにやたらと熱い。


 「俺達は最初からお前の欲望のためだけに動かされていたというのか…。俺達の理想は…、正義は…」
 「全て幻。ハッハッハッハッ!…変身っ!」
 「変身!」


 本当はもっと長いんですけど、長すぎるんで割愛。本当は全部書きたいほど好きなシーンなんですが。

 ああもう。天王路さん激ラブ。この人とクンツァイト様、演技上手すぎるよ…。

 そんなことを思ってたら、ケルベロスII。レンゲルの初の三連コンボ「ブリザードベノム」から「ロイヤルストレートフラッシュ」「ワイルドサイクロン」と超技のオンパレードを食らって、あえなく封印。普通のアンデッドなら跡形も残らないところですから、全部食らってもまだ喋る元気があるところはさすがでした。時代劇で言うところの悪代官様スピリッツとでも申しますか。

 というか、天王路さんの死に様は悪代官様そのものでしたが。

 そして、ストーリーの方。天王路さんが所持していたケルベロスのカードは、機をうかがっていたクンツァイト様の手に落ちる。


 「俺の平和に、人類など不要だ!」


 と、いうところで今週は終了でした。



 んで、今週ですね。例の「スーパーヒーロータイム!また見てね〜」枠で、フリースロー一発勝負が開催されまして。

 参加者は、橘&睦月の使えない師弟コンビと、ブレイドの数少ない常識人=望美さん。


 「一本勝負〜♪」(望美
 「おしっ!」(師弟コンビ
 「よ〜い、スタート!」(睦月
 「うわ〜」(睦月&望美
 「おおっしゃぁぁぁっ!!入ったぁぁぁァァァァッ!!!」(橘
 「次回も見てね!」(橘


 お前ら!全員!遊んでる場合かぁぁっ!!




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