11月分日記



LOVE LETTER (11/4)



 先月分の日記のテキスト量、R.C.prot月間最大テキスト量の記録を更新したぜ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 いや、我ながら微妙な記録ですけどね。ウチのサイトは日記のログを月単位でまとめて管理してるんですけど、その先月分のHTMLファイルの容量が、今までの最大記録(2004年3月)である77.4KBを塗り替えて、84.6KBだったんですね。

 「最近妙に更新に時間がかかるんだよなぁ」とか思ってたのですが、原因はコレでした。…って、それくらい気付け。俺。

 いやー。それにしても、このサイト発足以降、時間が経過するに連れて一回の更新に費やすテキスト量が増える傾向にありますよね?何故だろう?

 「無意味に長くダラダラと文章を書くのは下手くそだ」とか文学の世界ではいいますが、少なくともwebの日記に関しては長い文章を書ける方が偉いという気が個人的にはしますので、皆様方におきましては当分はこの長くダラダラとした日記にお付き合い下さい。



 さて。それでは、今日のお題は「LOVE LETTER」です。

 と言っても、もちろん。デンシブラック君の監督した映画の話ではありませんので、普通に紙媒体のラブレターですね。

 俺、それをもらったんです。今日。

 …あ、もう一回書いてもいいですか?


 俺、ラブレターもらったんです。


 京都に引っ越してから1年と半年。研究室の同期も後輩も男オンリー。ウホッ!男だらけの研究室ライフを送ってるかに見えた俺でしたが、なかなかどうして。神様ときたらどうしても俺を隅には置いておいてくれないようです。

 まいったなぁ…。


 話は今日の夜に遡ります。いや、厳密に言うと今も今日の夜なので本当は遡ってないですけど、今は真夜中という意味で、ちょっとだけ遡ります。

 研究室で所要をこなしていた俺のところに、先生の娘様がやってまいりました。この娘様というのが日記に度々登場する件の娘様なワケでして、本来ならば先生の娘様(中3)とか書かないとあるいは俺の身も危ない御方なのですが、まあ、その方がやってまいりました。

 聞けば、弟(=先生の息子様)がハロウィンパーティー用として俺から借りていたブツ一式。即ち、具体的には本来なら研究室に常駐してある俺の私物であるところの「松田勇作帽子」と「蝶ネクタイ」と「パピヨンマスク」を、自分が返しに来たのだとのことでした。

 それとついでに「お母さん(=先生の奥さん)からのお礼」ということでお菓子も持って来てくれてて「ハハハ。じゃあ、これは後で研究室の皆で食べるね〜」とか、普通に当たり障りの無い話をしていたのですが、娘様の一言で事態は急転直下。


 「ああ、そう言えば、ラブレター預かってきてた!」


 そう言って、何やらそれらしい紙を俺に差し出してくる娘様。「…え?俺に?誰からだろう…?」と、事態が全く掴めていないままにとりあえず受け取る俺。

 オーケー。ここでちょっと冷静になろう。「ラブレターを預かってきた」と、いう証言もあることで、当然のことではあるが、このラブレターは少なくとも娘様からの物では無い。では、これの差出人は一体誰か?

 一番ありそうなのは、彼女の親しい知り合いであろう。それが友達なのか親戚なのかは定かではないが、どちらかというと友達の方がありそうだ。「友達」と、なれば、当然、メインターゲットは彼女の同級生となるワケで、必然的に、対象年齢は高くても15歳ということになる。

 俺様、今年で24歳。一応、教員免許状も持ってる身ですし…、


 15歳はさすがにちょっと(何が


 そんな俺の心の葛藤を知ってか知らずか、ニヤニヤと笑いながら俺を見る娘様。とりあえず中身を確認し、一通り目を通す俺。

 ああ…、やっぱり子どもだなぁ…。字が汚いなぁ…。そんなことを思いながら、微笑ましく思いながら文を読み進める俺。ついに最後の署名に突入。

 そこには何だか見覚えがある名前が…。


 「…○○?」


 娘様に尋ねる俺。アハハと笑いながら逃げてゆく娘様。

 …ええ。ここまでで既に懸命な読者の皆様はこの「ラブレター」の正体に気付いていることでしょう。その通りです。こやつの正体は何の変哲も無い、


 弟君からのお礼状でした。


 この弟君というのがガンダム大好きっ子で、前に先生の家に遊びに行ったときに俺と意気投合し、更には俺が軽く手品教えたせいで手品にハマり、俺の私物の被り物を嬉々として装着し、今では何故か俺を師と崇めるナイス・ガイなワケですが、筆まめな弟子を持って俺も嬉しい限りです。

 …と、いうわけで今日のまとめとしましては、


 俺、小学生男子から少なくともラブレターでは無いお手紙をもらったんです。今日。

 (あふれる涙を拭いながら
ちょっとやそっとじゃダイハード (11/7)



 昨日のオープンキャンパスの打ち上げ&反省会、気が付いたら俺の新作映画の企画会議になってたよ。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 というわけで、昨日、オープンキャンパスでありました。ウチの大学には文化祭などという気の利いた秋の風物詩は存在しないので、こういった機会に研究内容を一般の方に面白おかしく紹介することによって地域住民の方とのコミュニケーションを図っているわけですが、俺は最近、それの自分の研究室の分の準備でてんやわんやしてたんで更新できませんでした。申し訳無いです。

 HAHAHA!この俺が居る限り、イベントの企画力では他所の研究室に遅れをとりませんよ!

 などと常日頃から大見得を切っている手前、イザとなると逃げられないわけですね。ギャフン。

 まあ、この話はまた次回にでもゆっくりするとしまして、今日は毎週恒例のスーパーヒーロータイム!などなど。



 まずはウルトラマンネクサス。今週のネクサスは、天才カメラマン=姫矢准=ウルトラマンネクサスの過去話。題して「僕がウルトラマンになったわけ」(嘘

 姫矢さんがネクサスになった話は、まあ、何と言うか、とても平成ウルトラマン的だったのでそんなに新鮮でもなかったんですけど、それにしても、主人公の弧門君そっちのけで早くも主役の座を獲得しつつあるナイトレイダー副隊長=凪さん。「副隊長編」とか、そういうのでは片付けられないほどマジで出番が多いと思うんですけど、やっぱり弧門君の現恋人の美大生=リコさんそっちのけで正ヒロインになるでしょうか?

 確か第一話の最後のナレーションも「これがあの光の巨人と、あの人との始めての出会いだった」みたいなこと言ってたしなぁ…。

 後、姫矢さん。黒い服&ワイルドさ&一匹狼っぷりから「ガイア」に於けるウルトラマンアグル=藤宮のキャラだよなぁ…とか思ってたら、職場の元先輩とかいって新聞社勤務のお姉さんが出てきましたね。

 そう言えば藤宮の恋人はニュースキャスターだったなぁとか、妙に懐かしく感じる次第です。

 そして、今週、一番の見所は次回予告ですよ!


 二人目のウルトラマンキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!


 目がッ!目が黒いッ!!

 青いウルトラマン=アグルを初めて見た人も、青いッ!とか思ったのかな〜?

 …と、いうわけで、来週、悪役ウルトラマンの登場のようです。

 デザインが何だかライダーマンを見てるみたいなのが、多少気になるところではありますが、それでも期待。



 次。デスSEED。今週は何だか面白かった。

 変態仮面二世率いる不明艦を追撃するミネルバの一行。小惑星群で補足することに成功し、攻撃を仕掛けるも変態仮面二世の策にはまり、窮地に陥る…と、いう話。

 番組一話分、30分間をフルに使った迫力の戦闘シーンと、ミネルバ絶体絶命の危機を救ってみせてさすがの存在感を示したアスラン萌え。

 やっぱり旧作のメインキャラが新キャラたちのピンチをサクッと救うところは、見ていて心躍りますね。ハイ。


 「こんなこともあろうかと、実は持ってきていたんだ!」


 とか言って、颯爽とジャスティスに乗って出撃していってたら今日はアスランの日だったんですが、さすがにそれは有り得ませんでしたね。

 ところで、今週の戦闘シーン。ザクはミサイルを撒き散らし、変態仮面二世はオールレンジ攻撃を仕掛け、ガンダムどもはとにかくビーム攻撃…と、ケレン味満点で、作画スタッフの人たちはさぞかし大変だったんだろうなぁとか想像に難くないんですが、そんなことよりも何よりも、宇宙空間での戦闘であるにもかかわらずコロニーの外壁をノッシノッシと駆け巡っていたガイアガンダム(犬モード)は、少々やりすぎだと思いました。

 SEED見てて久しぶりに(いい意味で)仰け反りましたよ。



 次はデカレンジャー「サイクリング・ボム」。デカレッド=バン編です。

 今週は「時速20km以下になったら爆発する自転車」をこぎ続けなければならなくなったバンの話で、何だ、要するに「スピード」かよとか思っていたら、実は「ET」だったりで、意外と奥の深いお話でした。

 それで、今週の見所。一言で言いますと、クリスマス商戦の強化を見据えたあざといまでのおもちゃラッシュで、ありまして、最近ご無沙汰になっていたメカ&武器が総登場な感じで、とりわけ、何の必然も無く暴れまわるデカブレイク&デカバイクロボを見ていて、ちょっと切なくなりました。

 今更言うのも何ですが、デカレンジャーという話にデカブレイクは要らない気もします。何故って、そりゃあ、デカブレイクのキャラとしての魅力うんぬんを議論するまでもなくて、メインの五人のキャラが魅力的過ぎるから。

 メインの五人とボスとスワンさんで話が完結するからなぁ…。仲代先生=アバレキラーの魅力で持っていた感のあるアバレとは正反対だ。

 ひょっとすると、荒川先生。テツのこと嫌いなんじゃなかろうか。

 なんて…。



 そして、仮面ライダーブレイド。今週は大学駅伝のため中止。

 今年、こういうの多いですね〜。

 番組開始当初は本気でどうなることかと思っていたブレイドでしたが、最近は安定して面白いので、とても残念でした。



 というわけで、また来週?
秋の特別編 (11/9)



 EBBRO製のMR2(SW20 yellow)のモデルカー(\3000)ゲットだぜ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 久しぶりに日本橋に行ったら模型屋さんに置いてあるのを偶然発見して、物凄い勢いで買ってしまいました。早速、研究室に飾り付け、研究の合間に眺めてニヤニヤする怪しい俺。

 だんだん研究室がおもちゃ置き場になってきてますが、大丈夫でしょうか?

 オープンキャンパスの時のフリーマーケットでゲットした仮面ライダークウガDX変身ベルトとか「カーレンジャー」のVRVロボとかもついでに飾ってるのですが、大丈夫でしょうか?

 ダメですかね?


 さてさて。それでは今日は予告通りということで、そのオープンキャンパスのお話です。

 うだうだ説明するよりも「百聞は一見にしかず」ってコトで、まずは俺制作の、うちの研究室ブースで飾られてたポスターを見てもらいましょう。


ポスター
こんな感じ。


 これがB1サイズでデカデカと飾られておりました。

 他所の研究室が「当講座では〜という研究を行っており、その技術の応用としましては〜」というポスターを貼っている中、このポスターだけ明らかに浮いてたんですけど、俺が前もって聞いていた話では「今回のオープンキャンパスのメインのお客は小中学生だ」って話だったんですけど、もしかして俺は何者かにハメられましたか?

 会場設営が始まった開催前日までは「よくできたポスターだね〜」とか言って褒めてくれていた先生ですが、他所の研究室のポスターとの余りの毛色の違いを目の当たりにして「…やっぱり無難に研究紹介のポスターにしない?」などと今更のように弱気になられたので「先生、意外とチキン野郎ですね」と、鼓舞し、無理やりこのポスターを貼ることに成功しました。

 ちなみにこのポスター。ちょっとでもこの道をかじってる人から見れば(かじって無い人から見ても)インチキ科学テイスト満載なハッタリ全開ポスターなことは明白なワケでして、メインターゲットの子供ならまあともかく、偉い先生方が遊びに来られたらどうしようとか皆で心配してたのですが、これが杞憂に終わったらしく、どうやらこの道の知識のある人ほど


 「なるほど。名前を塩基配列に変換してローカルのデータベースにBLASTで検索して、その結果をクエリーにしてSWISS-PROTあたりにアクセスして…」


 などと勝手に深読みしてくれている傾向にあったみたいで、助かりました。

 実際のプログラムでは「いかにも計算時間がかかっているぞ!」と、いう演出をしながらも、中では入力された名前などは完全に無視してランダムで結果を出していただけなわけですが、まあ、世の中「知らぬが花」とはよく言ったものです。

 ちなみにウチのブース。ポスターだけでなく、プラズマディスプレイにパワーポイントのオートスライドショーを表示させて詳細なデモンストレーションとしてたのですが、これを見ていただければ現場の雰囲気なんかがちょっと分かっていただけるかもしれません。 (11/15 削除しました)

 このパワポも俺が作ったのですが、例によって内容が何かとアレですので、次回更新時あたりには削除すると思いますので悪しからず。

 内容としましては「秋の特別編」と題しまして、基本的には春に作ったヤツを下敷きにしたマイナーチェンジですので、前のヤツをご覧になられた方には新鮮味が薄いかもしれませんが、まあ、そこもご愛嬌ということで…。


 …で、まあ、そんなこんなでアカデミックな要素は欠片くらいしか存在しないステキ広報の甲斐もあってか、ちびっ子から学生から、ひいては企業の研究者の人まで幅広く好評をいただけました。

 前もって用意していたカードも、80枚用意していたのですが、結局数が足りず、最終的には大幅増札となりました。そもそもオープンキャンパスごときにそんなに人が来るなんて思ってなかったのですが、どうも読みが甘かったみたいでした。ハイ。

 それで、撤収作業も完了したところで、打ち上げ&反省会。「今回は大成功といっていい成果を挙げられたから、次回はもっと頑張らないといけないね〜」などと先生が後輩たちにハッパを掛けつつ「じゃあ、次があるとしたら、例えばどうする?」と、いう話になりました。

 あ〜だこ〜だとしょうも無い企画の話が笑い話のように浮かんでは消える中、後輩が言いました。


 「じゃあ、来年に備えて、ジョーさんが映画を撮るというのはどうですか?」


 …来たよ。

 来ちゃったよ。


 「こんなこともあろうかと、既に企画は立ててあるッ!」


 …で、以下、皆で映画の企画会議。

 どこをどう「来年に備えれば」映画を撮ることになるのかは全くの不明ですが、何故だかそこには皆一切触れず。

 繰り広げられる妙に懐かしい光景に思わず「ここは映研ですか?」とか思ってしまう俺。

 「俺達で映画を撮るぞ!」と、いうのは俺にとっては普通なことですが、普通の人からしてみれば興味深々なコトらしく、皆様妙にノリノリで。気が付けば「研究室のスタッフ全員が出演」という何だか凄いことになりました。

 10数人のキャラがそれぞれに個性を持って暴れまわるって、俺が知る限りではバトルロワイヤルくらいですが、これはまた、一体全体どんなストーリーを構築すればいいのかと。


 脚本がまた、大変になった。 (血を吐きながら


 いいだろう…。受けて立とうじゃないか…。

 目標は12月頭のクランクインだ!




 …さて。今日のお話はこれで終わりなのですが、ここからはお知らせです。

 俺は今週末に行われる母校の学祭に参加するために帰省する予定ですので、次回の更新は来週の月曜日以降になると思います。

 なので、恒例のスーパーヒーロータイム!更新もその時まで遅れることになりますので、ご了承ください。
あいたい (11/15)



 学祭のデンシジャーの感想のアンケートに「グランセイザーよりもバカで面白かった」とか書いてた人が居た。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 …と、いうわけで、本日、学祭帰省から帰還いたしました。

 その時の話はまた次回にでも書くとして、とりあえず今日はいつもより一日遅れのスーパーヒーロータイム!などなど。



 ウルトラマンネクサス。地中に潜み、少女を狙う怪獣。少女を助けるため、変身しようとする姫矢。しかし、その姫矢の前に闇の巨人=ファウストが現れた!…と、いうわけで、今週は悪のウルトラマン=ダークファウストが登場です。

 いやぁ。アグルですなぁ…。

 でも、ウルトラマンアグル=藤宮には自分なりの正義を貫くという信念があったのに比べて、ファウストはどうも、現時点では完全に「ネクサスの敵」というポジションに収まっているように見えるのが、少し残念です。

 いや、もちろんまだ「ファウストの変身前の人」は出てきてないわけで、その辺についてはこれからどんどんと深い設定が描かれていくのではあるまいかと勝手に期待しているところでもあるわけですけどね。

 で、今週の最大の目玉。ネクサスVSファウストなのですが、かなり良かったです。とりあえず、ファウストがネクサスをダークフィールドに引きずり込んでパワーダウンさせるあたりとかは、魔空空間みたいでステキですよね。

 …とか思った人が、俺の他に1万人くらいは居たに違いない。

 あと、これはどうでもいいですが、「子どもを見殺しに出来ない!」とか何とか言って命令違反の単独行動をとった我らが主人公=弧門隊員。その精神は素晴らしいのですが、結局単独行動中に怪獣に襲われたら合流した子どもと二人で成すすべも無く「うわ〜っ!」とか言ってビビリまくるしかできないあたり、ブレイド序盤の橘さんといい勝負なヘタレっぷりだと思うのですが、これが最近の流行なのでしょうか?



 デスSEED。今週はデラーズフリートによる星の屑作戦が敢行されました。以上。

 私、最近になってようやくSEEDという作品の楽しみ方が分かったわけですが、この作品は恐らく福田夫妻による俺ガンダムなワケでして、よくできたアマチュア同人作品だなぁと思えば、とても面白いです。

 今更デスか?

 それにしても、もう少しオリジナルの「これはッ!?」と、思えるネタを出していただきたい。モビルスーツの設定以外で。



 デカレンジャー「レクイエム・ワールド」。ジャスミン&ウメコ編です。

 若い女性を夢の中で殺すことにより、その魂を集めるアリエナイザーに対して、ウメコが体を張ったおとり捜査を敢行。そこからジャスミンが手がかりを確保し、アリエナイザーの居場所を突き止める!と、いうお話。

 今週、脚本の構成が神。

 何というか、まず序盤戦。ウメコの居ない間に壊滅させられるデカベース。ウメコの目の前で息を引き取るバン。敵をとろうと孤軍奮闘するも、力及ばずアリエナイザーに倒されてしまうウメコ。…が、実はウメコの見ていた悪夢で、そこから得られた僅かなヒントを手がかりに犯人を捜せ!という展開に持ち込むあたり、震えました。

 荒川先生、凄すぎます。

 毎回毎回デカレンの話の密度の濃さには圧倒されるんですが、今週は歴代でNo.1では無かろうか?と、いうほど完成度が高かったです。マジオモロ。

 実家に帰っていたときに友達とデカレンについて語りまして、「デカレンは面白いから来年もデカレンでイイよね。いや、むしろ、あと三年くらい、飽きるまでデカレンが続いてもイイよね」とか言ってたんですが、割と本気でそう思います。

 ちなみに来週は久しぶりにテツ編だそうで。ついでに、昔懐かしい「クウガ」のバラの姉さんがゲストだそうで。こちらも楽しみです。



 そして、仮面ライダーブレイド。ええとですね。来週ですね。セラムンのクンツァイト様が出てこられるそうです。

 ( OwO)bグッジョブ!

 う〜ん。それにしても、どんな役柄なんだろう…?

 それでは、今週のブレイド。


 「過去との訣別」

 まずは先週の続き。広瀬パパ=トライアルBとブレイド&ギャレンの戦闘は、とらわれの睦月が自力で脱出したことによって大荒れ。さっさと逃げ出したトライアルBを他所にブレイドとギャレンに喧嘩を売るも「いい加減にしろ!」と、殴り飛ばされ、トボトボと引き上げていく睦月。それを追いかけて橘さん。


 「待て、睦月!俺だって人質にされたら悔しい!でも!」


 橘さん。気持ちの伝え方がストレート過ぎます。

 しかし、その必死の説得も実を結ばず、「助けられたなんて思わないからな!」とか何とか捨て台詞を吐いてその場は引き上げる睦月。

 一方、ハカランダ。ギターを弾いている始さん。それを聞いている天音ちゃん。


 「私、始さんとの思い出をいっぱい作るって決めたんだ!だから、居なくなっちゃダメ。もう、我慢するのやめたんだ!」


 今までコイツが何か我慢してたのだろうかとか言うツッコミももちろんアリですが、それ以上に「我慢するのをやめて思い出をいっぱい作る」だなんてそんな!これ以上子ども向け番組でどんな思い出を作る気なんだよ!?ちょっと待て止めろ少し落ち着け(俺が)

 気を取り直して、牛乳ハウス。栞さんの元に届く謎のメール。



会いたい



 電波が漂ってます。さすがはトライアルB…!

 こんな簡潔な文面のお手紙を拝見できるのはセンチメンタルグラフィティくらいだと思ってました。普通なら無視します。

 しかし、そこはさすがに我らが牛乳ハウスの一員の栞さん。きちんとお返事を出します。


思い出のあの場所で会いましょう。 (意訳


 どこのギャルゲーですか?

 ともあれ、そんなこんなで栞パパとの決戦の地に選ばれた「広瀬家思い出の花畑」でもって、剣崎&橘コンビとトライアルBのバトルが開始されます。その模様を、ハカランダでギターを弾いていた始さんが受信。応援に駆けつけようとするところで、カップを持った天音ちゃんがやってきます。


 「剣崎…!」
 「…始さん?」
 「天音ちゃん。行かなくちゃ…」
 「私、我慢するのやめたんだからね!始さん帰ってこなかったら、私、待ってなんかいないんだからね!」
 「絶対帰ってくる。約束するよ…!」


  。・゚・(ノД`)・゚・。 始さん…。

 劇場版を知ってるだけに、始さんと天音ちゃんのやりとりにはいちいちグッと来るモノが…。もうなんと言うか、始さんはただのロリコンを超越した超ロリコンです。

 そして、栞パパ=トライアルB&レンゲルクローン=トライアルGと、ライダー4人組の決戦。圧倒的なパワーでライダーを圧倒するトライアルG。今まさに栞さんに攻撃が届こうかというその時、記憶を取り戻したトライアルBが、栞さんを庇う。栞パパの形見の指輪を残して消滅するトライアルB。一方、トライアルGの方は、KブレイドとWカリスの最強攻撃コンボによって跡形も無く消滅…というところで、今週は終了でした。



 さてさて。ここからは今週のブレイドではなくて、これからのブレイドの話なのですが、東映公式のHPを見る限り「1月15日の中野サンプラザがキャストにとってブレイドの卒業式だ」とか「監督陣とはお別れラッシュだ」とか書いてあるわけですが、今回は第40話なワケですが、もうそろそろそういうシーズンなんですかね?

 俺の感触的に、例年のシリーズよりも早い時期のような気がするワケですが、まさか打ち切(略

 さすがにそれは無いと思いますけど、そろそろブレイドも終わるんだなぁ…と思うと、ちょっと寂しいなぁという、そういう話でした。
よし がんばれ! (11/17)



 concent様からやたらとせっつかれたので、重い腰を上げてマイPCにMSNメッセンジャーを導入。アカウントをondul_de_Dにしたつもりだったのに、間違ってoudul_de_Dにしちゃったよ。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 「オゥドゥルでD」って何やねん。まあ、わざわざ変更するのも面倒だからこれで行くけどさ…。ブツブツ…



 さてさて。それでは今日の話題は、マイ母校の学祭レポートです。というか主に、映画研究部レポートです。題して、OBは見た!!

 ハイ。そのまんまですね。

 というわけで、以下、レポート。


 謎のコミュニティーLCの飲み会を終えた俺@デンシジャー監督は、die@L・ニーニョ様とdult@人間のクズと共に、映研の模擬店に向かいました。我が映研は伝統的に出展する模擬店は牛丼だったのですが、今年はどうやら豚丼をやってるみたいです。

 また、店舗の名前も伝統的に映画のタイトルのパロディになってて、例えば牛丼だったら「タイタニク」とか、「スターウォー牛」だったりするワケですが、今年の店舗の名前は、「世界の中心で、豚を食す」でした。

 うわぁ。イケてねぇ…。

 スターウォー牛も大概ですが初っ端からの余りのセンスの無さ加減に、早くも負のオーラを感じます。

 そこへ、デンシレッド様の中の人登場。とりあえず「星空上映会と新作映画、もの凄く期待してるよ!」と、それはそれはステキな笑顔で語りかける俺。そうすると、返ってきた頼もしいお言葉。


 「いやー。期待ね!期待は裏切られると思うよ!


 いやっほーい!ある意味で期待通りだ!

 次に、模擬店で配ってた部誌=おさる旬報に目を通す俺。とりあえず映画上映会のスケジュールをチェック。ええと。まず、13:00〜14:00でデンシジャーが二本立て。通称、魅惑のデンシジャータイム。ああ、去年、この二本立ては評判良かったからなぁ。今年もやるんだなぁ…。ええと、他には15:20〜の回でデンシジャーFINALがあって、16:30〜の回でもデンシジャーFINALがあって、…って、えっ?

 午後の部全4回中3回でデンシジャーFINALですか。

 明らかに去年よりもヘビーローテーションな気がするのは気のせいですか?

 ここで思い出されるのは、去年のこと。


 ・OBが監督した作品である
 ・続編モノだから単独では評価されない(と、当時の部員の人達は思ってた)
 ・直前に全部員のパワーを集結させた超大作を完成させてた


 という、デンシジャーFINAL的にネガティブな要素が多かったせいで、映研内での扱いが微妙に悪く、とても悔しい思いをしていた俺としては、客引きとしてデンシジャースーツを着込んだ部員が練り歩くくらいデンシジャーが愛されている今回の状態は、嬉しい限りでした。

 それもこれも、きっと去年の学祭などなどでデンシジャーFINALを高く評価してくださった皆様のおかげですので…。いや、皆様。本当にありがとうございます。

 おかげ様で俺は胸を張って映研に遊びに行けます。

 だって、もしもアレの評判悪かったとしたら、アレはただの特撮ヲタが自己満足で作った俺様戦隊として、黒歴史として葬りされれちゃいますからねぇ…。

 …と、俺が密かに感無量なひと時を過ごしていると、隣でdie様が変なものを見つけました。


 「このジョー君のコメントって、どういうこと?」


 聞けば、今年の映研の新作映画の紹介欄に、俺のコメントが載っているとのこと。俺は去年の学祭以来、映研には行ってないので、当然、あずかり知らぬ話です。でも一応、タイトルをチェック。


 「ボブとトーマスのたわし」


 監督もネタロウ君だし、俺はこんなタイトルの映画の話は知らないし、一体何のことだろう…と思ってよく読んでみると、確かに俺の名前でコメントが。

 有り得ない。誰かが捏造したのか?いや、むしろ、俺には自分では知らないもう一つの人格があってそいつが俺の寝てる時に(略

 一瞬、色々な可能性を考えましたが、よく読めば分かりました。謎は全部全てまるっと解けました。


 これ、TAWASHIだ。


 「脚本集番外編」と、題しまして、俺が極めていい加減に書いてこのサイトにアップしてる脚本の一つでした。アレですね。要するに、ここに書いてあるコメントのコピペだったわけですね。

 それにしても後輩に言いたいのが、こんなの映画化するんなら他のがあるだろとか。確かに映画にするのが簡単なのは認めるが…。俺としてはネタロウ2とかデンシジャー2が見たいな…。なんて…。

 ちなみに今年の新作映画は編集待ちの「ボブとトーマスのたわし」を除けば「NATURAL BORN ROCK」一本のみだったワケですが、これがまた、ちょっと凄い出来でした。

 脚本を書いたのが外部の映画好きの人で、映研に「これ是非とも映画化してくれ!」と、持ち込まれた脚本を映画化したものらしいのですが、(多少事情が違うそうです)この脚本がもう最低で。あのキャシャーンですら本格派のシナリオに見えてしまうほどの素人テイスト全開俺様脚本。俺だったらこんなものは頼まれても映画化しません。

 …で、実際に映画化されたものを見てみても、撮ってる側の「嫌々作ってる感」がアリアリと見て取れ、自主制作映画の醍醐味であるところの「自分の作品への愛」を一片たりとも感じられませんでした。残念。

 まあ、これはどう考えても踏み台でしかない映画なので、次回作に期待です。


 この他にも、デンシジャーを見て感銘を受けた人がその日のうちに3人入部したとか、デンシジャーのファンの人に写真撮られたとか、まあ、色々ありましたが、とても楽しい学祭でした。

 特に、写真を撮っていった人。デンシジャーのファンの人に握手を求められることならまあ割とあるんですけど、写真撮られたのは初めてでした。キャストならまあともかく、監督の写真なんか撮ってどうするんだろ…?



 …あ。余談ですが、今回の学祭で久しぶりに会った後輩の第一声は大抵、


 「ジョーさん!黄色のMR2を買われたそうですね!」


 だったり…。

 くそぅ。今度お前ら、八木山峠のダウンヒルで勝負だ!
SP2に気を付けろ (11/19)



 俺は最近「SP2に気を付けろ!」と、言っていたのですが、それの何を誤解したのか「sp2混成軌道の一体何が危険なのだろうか?」と、真剣に悩んでいる人が居た。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


sp2混成軌道
sp2混成軌道(原子軌道の一種。図はこの本より引用)


 世の中広いとはいえ、こんなマニアックな勘違いする人はそんなに居ないと思います。ええ。



 …というわけで今日は、WindowsXPサービスパック2のお話。

 真面目にXPに更新のパッチを当ててる人なら、随分前から気になっていることでしょうSP2。悪名高いマイク○ソフトの仕事だけに、導入してみるかどうするか、悩んでいる方も多いことでしょう。

 普通に考えればそりゃあ、バージョンアップなんですからインストールした方がいいに決まってるんですが、入れたが最後、最悪だとOSの再インストールをしなければならないくらい凶悪な不都合が生じた例もあるそうで、多少なりともPCの知識がある人間からすれば、慎重にならざるを得ないところですよね。

 でもですね。ホラ。


 ちょっぴり入れてみたくもなりますよね?


 ああ、ほんのちょっぴりの使い勝手の向上のためにPC初期化のリスクを犯すなんて、何てワクワクするんだ…。とか、思うときもありますよね?絶叫マシーンに乗る感覚で。


 ってワケで、入れてみました。SP2。

 といっても、何せ俺は自他共に認めるヘタレですので、家でメインで使ってるマイPCに入れるのは避けて、主に研究室で使う研究用PCに入れてみました。ちょうどこの間、データのバックアップをとったところでしたので。

 それでは、無事SP2のインストールが終了したPCを、再起動!

 おおっ!何だか立ち上がりが早いぞ!

 ウィンドウのデザインも何だかカッコよく見えるぞ!

 何だか思ってたより普通に立ち上がったし、これはひょっとすると、かなりイケてるんじゃないですか?SP2!

 そんなことを思いながら、とりあえず色々いじってみる俺。研究のファイルなんかも動作確認しつつ、特に不都合はなさそうだなぁ…と、思ったその時!IEを立ち上げて驚愕!


 ネットに繋がらねぇじゃん…。


 それは俺、大いに困る。


 ゲイツの野郎。やっぱり、やりやがった…。 orz


 とりあえず、別の端末PCを使ってgoogle先生に「SP2入れてLANに不調が出たケースはありませんか?」と、聞いてみる。すると、チラホラあるにはある。

 しかしながら、残念ながら「これっ!」という対処法は見つけられなかったため、早くもSP2を見限ることを決意。

 だって、ネットに繋がらないんじゃなぁ…。

 と、いうわけで早速、SP2のアンインストールを決行。普通のアプリと同じ感覚で削除できて、これが意外と簡単。サクッと元の姿に戻る俺PC。

 例によってまずはファイルの動作確認を済ませて…。それではいよいよ、問題のIEを起動!

 …起動!

 ……起動っ!

 ………ちょっと調子が悪いみたいですね♪


 ハハハ…と、一人で笑いながら、PCを再起動。


 もう、後が無い。


 俺の頭にチラつく、OS再インストールの文字。

 これでダメだったら、ダメだよね?やっぱり…。


 …と、軽く鬱になっているところに、友達が現れる。



 「ジョー君。さっきから何やってんの?」
 「いやー。俺のPCにSP2入れたらさ。何か知らないけどネットに繋がんなくなっちゃってさぁ…。ハハハ…」
 「ああ、ネットやったら、俺も今日は繋がらへんで」
 「え?何で?どっかPCの調子悪いの?」
 「何でも、このフロアのDHCPサーバーが落ちてるんやって





 _| ̄|○ ウゾダドンドコドーン…






 次は、貴方の所かも、しれません…
何か知らないけど (11/21)



 土曜、日曜と久しぶりに全く用事が無かったから、一歩も家から出ないでひたすらゲームやってたぜ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。


 中身が無いながらも充実した週末でした。うん。たまにならアリですね。こういうのも。

 アレですね。「マックのハンバーガーもたまに食べると美味しく感じる」みたいな感じ。


 それでも日曜日の夜にはゲームもやめて、毎週恒例のスーパーヒーロータイム!などなど更新〜。



 まずは、ウルトラマンネクサス。今週のタイトルは「メモリーポリス」。怪獣と遭遇したにも関わらず、運良く生存できた人の記憶を消去して情報操作を図るTLTの機関であるところのMPの人たちの日常が語られるお話でした。

 知ってる人が聞くと何だか、映画の「メン・イン・ブラック」みたいだな〜って思うと思うんですけど、違いません。まんまあの感じです。まあ、アレよりは多少ハードなノリですが…。

 「怪物に襲われた!」と、恐慌状態で叫びまわるため、病院に隔離収容されている男。当然、彼は幻覚を見ているわけではなく、実際に怪獣に襲われた生存者なのですが、そのような人の記憶を消すのがMPの仕事。


 「これであの人は救われます」


 怪獣に襲われた記憶を消去された人々は「事故から奇跡的に生還した人物」として、再び自分の生活に戻る。弧門が体を張って助けた少女も当然、弧門のことを覚えていない…。

 いやー。朝からシリアスって、目が覚めてイイですね!

 それともう一つ。今週の見所。先週から引き続いてバトルしてたネクサスVSファウスト。「この程度か」だの「闇の中で果てるがいい」だの、全力で悪者セリフを連発するファウストさん。

 こんなに気持ちいいほどスッキリした悪役を見たのは、ブレイドの伊坂さん以来だと思います。

 一目見たときからあの黒いつぶらな瞳が可愛くて仕方が無いんですが、今度からファウストたんと呼ぶのはどうでしょうか?

 意見求ム!



 次。デスSEED。地球に落下を続けるアクシズ。その破砕活動を続けるモビルスーツ群。真っ二つに叩き割ることには成功したものの、なおも地球に落下を続けるアクシズの欠片。既に大気圏に突入して機体もオーバーヒートする中で、なおもそこに取り付くアスランとシン!


 「インパルスガンダムは伊達じゃない!」


 いけー!僕らのインパルス!アクシズなんて押し返せ!

 …というストーリーだったわけです。(一部フィクション含む)

 そんでもって、今週は見所が多かったです。

 まずはザフトの主力MS=ザクのヒートホークみたいな斧武器。アレはどうも、投擲武器だったみたいです。ドイツもコイツもこれでもかとばかりに投げる投げる…。もしもイザーク(CV.関智一)のザクが投げる機会があったとしたら、


 「トマホゥゥゥゥク!ブゥゥゥメランッ!!」


 とか叫んでくれるに違いない。間違い無い。

 それに関連して、ルナマリア姉さんのザク。一人だけディアッカザクやアスランザクのバンクシーンのオンパレードで戦ってたのがちょっと面白かった。同じ話でバンクを使うなんて、何て画期的なんだ…。

 そして、最後。ついに登場した前作の主人公=キラ・ヤマト。何をしているのかと思えば、前作のヒロイン=ラクスと、南の島の別荘でバカンス中。

 あ、あの〜。君の親友のアスランとか、ザクで大気圏突入とかしてるんですけど、何で普通に海を眺めてるんですか〜?

 …あっ!分かった!

 実はこっそり屋敷の地下にモビルスーツが隠してあるんだな!?

 な〜んだ。そうかー。



 次。デカレンジャー「ゴールドバッヂ・エデュケーション」。デカブライト=リサ編です。ってことでイイですよね?

 特キョウ指定の放火魔アリエナイザーを追ってやって来たデカブレイク=テツの上司、デカブライト。デカレンチームに根性論を叩き込まれたテツの余りに嘆かわしい姿を哀れんで地球から連れ帰ろうとするが、アリエナイザーをデリートする過程でデカレンチームの根性論の素晴らしさに気が付いて連れ帰るのをやめるというお話。

 …というわけで、今週の見所は、「クウガ」のバラのタトゥの女こと、デカブライト様です。超ステキです。流石に演技上手いです。今週はこの方のクールな魅力が満載!

 デカブライト様、キッチリ名乗りもありまして「並み居る悪を、白日のもと、暴き出す!」だそうで、『な』で始まるあたり、しっかり七番目キャラの名乗りですね。

 今後もゲストで出てきてくれないだろうか…。

 いや、むしろ、テツは特キョウ本部でもどこでも好きに帰っていいから、代わりにリサ様が地球署に残ってくれないだろうか…。

 それでは、今週の一言。アリエナイザーの火炎攻撃を食らって機内温度72℃のデカウィングロボのコクピットで言い放つ、デカレッド=バンの一言。


 「ちっとも熱くねぇ!なぜなら、俺達の胸の中にはもっと熱い炎が燃えてるからだ!正義って名前のな!」


 テレビ見てるこっちが火傷するところだった…。



 そして、仮面ライダーブレイド。今週は極めて珍しく、睦月がメインの話です。


 「強くなりたい」

 まずは睦月の秘密基地。肉を貪りながら睦月に「そろそろここを出て行く」などとのたまう虎姉さん。「なんでやねん」と、ツッコミを入れる睦月。それに答えて虎姉さん。


 「お前には興味が無くなった。お前はアンデッドではない」


 まあ要するに、今まで好き勝手に暴れてた睦月は別に「カテゴリーAに心を支配されていた」ワケではなくて「支配されてることにして悪いことしてた」だけだったと看破されたという話です。

 な、なるほどー。カテゴリーAにしては行動が妙にヘタレてるとは常々思ってましたが。そう言えば最近は悪いことするときにカテゴリーAの声はしてなかったですよねぇ。アレって演出が面倒くさいだけだと思ってたんですけど、ちゃんと意味があったんですね…。

 それにしても睦月…。

 そして、その場で物凄い形相で睨み合う二人。虎姉さんに睦月が殴りかかろうとしたその時、天音ちゃんから場所を聞いて駆けつけた睦月のガールフレンド=望美さんが二人の間に乱入!


 「睦月!ヤバいって!こんなの睦月じゃない!」
 「望美?何でこんなところに来た!」
 「お弁当食べない?急いで作ってきたからあまりちゃんとしてないけど、部活の後いつも美味しいって…」
 「どけ!」
 「嫌っ!ねぇ、食べて!」
 「どいてろ!」


 望美さん痛い…。

 出番が少ないせいだと思うんですけど、しばらく見ないうちに、望美さんが壊れました。合掌。

 虎姉さんは虎姉さんで、そんな痴話喧嘩は見たくも無いとばかりに、さっさと退散。

 その虎姉さんを追いかけて外に出た睦月。とりあえず変身して追いかけようとするも、ベルトを着けた所で再び望美さんと遭遇。望美さんの前での変身をためらう睦月。しかし橘さんの「やっぱりお前、実は操られて無いだろ?」という発言に腹を立て、意を決して変身!


 「俺は化け物だ!」


 こっちは今に始まったことでもないですけど、睦月も壊れました。

 結局お似合いなんでしょうな。このカップルは…。

 そして、変身した睦月を止めるべく、こちらもギャレンJフォームに変身する橘さん。それが気に入らない睦月が一言。


 「橘ギャレン…!」


 うわー。すげー懐かしい呼び方だ。

 それに答えて橘さん。


 「これ以上、お前を暴れさせるわけにはいかない!」


 そう言い残すと颯爽と天高く舞い上がり、上空から必殺の「バーニングスマッシュ」が睦月に炸裂!って、ええっ!?

 橘さん、いきなり睦月を殺る気満々ディスカーッ!?

 そして、「バーニングスマッシュ」の反動で吹っ飛んだ橘さん。再び起き上がったときには、当の睦月は既に立ち去った後。どうして技を繰り出した側の方が衝撃が大きいのだろうか?もしかというかやはり、橘さんの体はボロボ(略

 一方、虎姉さん。ダイヤのカテゴリーキング=クンツァイト様と遭遇したので、とりあえず喧嘩を売る。クンツァイト様はライダーの変身時のエネルギーフィールド(よくこれでアンデッドを弾き飛ばしてる)すらじまんのはさみできりさいてしまう猛者。流石の虎姉さんも瞬殺される。

 一度虎姉さんを倒した上で、虎姉さんに語りかけるクンツァイト様。


 「お前も気付いているはずだ。現代のバトルファイトにおいて、アンデッドを封印できるのはライダーとジョーカーだけだ。俺達がいくら戦っても決着は付かない。」


 常日頃から「ライダーはバトルファイトの邪魔をするな!」とか言ってた凛々しい虎姉さんが、とんでもないおバカさんに見えた瞬間。

 それくらい気付いてろよ…。

 そして虎姉さんは駆けつけた睦月に保護され、二人で河川敷の公園へ。「思わず持ってきちまった…。食うか?」と、先の望美さんの弁当を差し出す睦月。二人でもさもさとおにぎりを食べ始める。


 「…美味しい」
 「ああ…。何か知らないけど。アイツの…、美味いんだ」


 このシーン超好き。

 今週は睦月周りが熱いなぁ…。ブレイド初じゃなかろうか。

 ええと。とりあえずその言葉、望美さんにも言ってやってください。


 そして、ストーリーの方は、虎姉さんがモロボシダンの秘密基地でバトルファイトのマスター=封印の石を発見。睦月の元にはモロボシダンのカプセル怪獣=合成アンデッドティターンが出現!と、いうところで、今週は終了でした。



 今週ほど「睦月」「虎姉さん」という単語を打ったのは初めてだなぁ…と、思っていたら、今週はまだこの二人のネタがありまして。

 一番最後の「トリックブレイド!」コーナー。今週は睦月の手品でしたし、「また見てね〜」の、キャッチ。今回は何と、虎姉さんでした。


 「こんな番組、見たこと無い…。面白い!」


 というわけで、また来週〜。
続・校舎でD! (11/25)



 昨日あたりにようやく新作映画の脚本のネタ(方向性)が固まって本格的な執筆を始めたものの、今日は余計な邪魔が入りまくりで全然はかどらなかったぜ!

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 そんなわけで通常日記は勝手に圧縮期間に突入してます。ご迷惑おかけします。

 今朝とかも、ちょっと早起きして学校に行く前に軽く脚本!のつもりだったのに、何故かオモロポスターのデザインを始めてしまい、ちいとも進まなかったです。

 チクショウ。これはこれですげー面白いと思うんだけどなぁ…。ポスター。

 ただ、このサイトの方向性と、その他ちょっぴり、ほんの少しのしがらみのせいで皆様にはお見せすることができません。再びごめんなさい。



 …さて。それでは、今日の話題であるところの脚本の執筆状況とかに話題を移したいのですが…。困りました。

 この映画、無事に完成することができてかつ、関係各省の了承も取れたら、普段スペックが遊びまくってる研究室サーバーを借りて映画のストリーミング配信をしてやろうとか密かに野望を抱いているのですが、もしそれが実現できたなら脚本のネタバレとかはしないほうが楽しいですしねぇ。


 だったら、書けることねぇじゃんとか。


 仕方ないので、とりあえず時系列に沿った今までのおさらい。


 1.頭文字Dとか逆転裁判とか撮りたいなぁ。じゃあ撮るか。
 2.仮タイトル決定!その名も「校舎でD」だ!
 3.何故か研究室総出で企画会議が開催される。
 4.ふりだしに戻る。


 というわけで、現在の状況というか、脚本を書く上で課せられた俺へのノルマはただ一つ!それは「研究室のスタッフ全員を出演。各員にそれなりの役どころを与えること」

 スタッフ、総勢15名強。

 熱いミッションです。


 このミッションをクリアするためにconcent様に相談したときがあったのですが、その時出たネタはとりあえず「研究室バトロワ」だの「デンシジャーの戦闘員A〜J」だの「デンシジャー+偽者2組」だの、とても使い物にならないネタばかりだったのですが、いや、普通に考えればこれしかないよなというネタばかりだったのですが、そのときに電波を受信しました。

 反則気味の技を閃きました。

 15人のキャラを立てる方法。俺の脳内ではオッケーです。

 映画のタイトルは代わりそうですが。

 しかしまあ、どんな小細工を使ってもせいぜい30分の話の中にキャラ15人ですから、役者の人の演技力がある程度はないと映画としては成功しないんですけどね。ええ。

 そこまではさすがに俺は知らない…。

 最善は尽くしますが。



 そんなわけで、新作映画の話はちゃんと進んでますよ!12月頭のクランクインを目指してますよ!という、広報活動でした。

 年末には完成するといいですね。

 遅くともクランクアップくらいまでは行きたい所です。
俺がもっと強ければ (11/28)



 今日更新のTOP絵。前回のネクサスに続くって事で、大方の予想通りファウストさんにしようと思ってたんですけど、気が付いたらドゥギーになってました。

 <挨拶

 ジョーです。こんばんわ。

 おかしいですよねぇ。俺、三日くらい前にバッチリファウストのフィギュアを買って、準備万端にしてたんですけどねぇ…。

 全ての原因は、今日になってうっかりデカレンのガシャポンをやったことでしょうか。やっぱり。

 …それでは、圧縮期間中でもこれだけはしっかりやりますってコトで、今週のスーパーヒーロータイム!などなど。



 まずはウルトラマンネクサス。戦闘時にネクサスが展開する戦闘用亜空間「メタフィールド」内に突入するための三機のナイトレイダーマシンの合体フォーメーションのシミュレーションに励む弧門。しかし、TLTの任務に疑問を持ち始めた弧門は集中力を欠き、上手く合体できない。気持ちを切り替えるため、恋人のリコに会いに行く弧門。そこにビーストが出現。「俺はお前を信じている」と、合体フォーメーションを弧門に任せる隊長。弧門は無事、合体を成功させることができるのだろうか!?…という、お話。

 ええと。要約しますと今週はつまり、弧門とリコさんの出会い編でしたね。

 それもつまるところ「おれ、この仕事向いてないよ〜」と悩める弧門君が、偶然出会ったリコさんにアドバイスされてやる気を取り戻すという、まあつまり、実に弧門君らしい微笑ましいエピソードだったわけです。

 そして、今週の終盤。隊長の期待を一身に受けて、マニュアルでの合体に挑む弧門!例えシミュレーションでの成功率は5割を切っていようとも、ここで成功させてこそ主人公の面目躍如!…と、いう場面で、見事失敗する弧門君。

 最近のこの番組、やけに弧門のヘタレな部分ばかりがクローズアップされてますが、わざとでしょうか?

 あと、これは微妙に関係ないですが、ネクサスの攻撃により、ダメージを受けたファウスト。次のダークフィールドの外のカットで、「どうしてこんなところに?」って場所にリコさんが倒れてるのを見て、そうか!ファウストの中の人はリコさんなんだ!だからファウストさんかわいいんだ!とか思った俺は、きっと熱があると思います。



 次はデスSEED。アクシズの粉砕に一応は成功したものの、大気圏で燃え尽きなかった破片の数々が地球に降り注ぐ。その中には我らがアスランの姿もあった…。

 ということで、今週の見所は間違いなく、普通に生きてたアスラン。

 すげぇなぁ…。インパルスに乗ってたシンはまあともかく、アスランが乗ってた機体はザクですよ?

 この世界のザクは大気圏突入ってできたんだぁ…。

 今週はもうそれしか覚えてませんが、とりあえずキラはさっさと屋敷の地下からモビルスーツを引っ張り出してくるといいと思います。(そればっか



 次。デカレンジャー「トリック・ルーム」。デカグリーン=センちゃん編です。

 ターゲットを消滅させていしまう「イレイザー」のアリエナイザー=コナン君の魔の手にかかり、密室に閉じ込められてしまうセンちゃん。外から手に入るバンからの情報だけを頼りに、コナン君の技の秘密に迫る!という話。

 先週今週と、主役キャラよりもむしろバンがカッコいいっすね。

 閉じ込められた状況から、何とか推理しようとするセンちゃん。しかし、過去のトラウマから密室が苦手なセンちゃんはパニックに陥る。そのセンちゃんを、通信機越しに一喝するバン!


 「いつまでも落ち込んでんじゃねぇ!いつもみたいに逆立ちしてんのか!?」


 熱い…。お前、最高に熱いぜ…。

 そして、今週の一言。密室から助け出されたセンちゃんがバンを見て思わず呟いた「おまわりさん…」という一言の物真似をしてからかう一同、それの巻き添えを食らってしまい、スワンさんに両頬を押さえつけられながらの、ドゥギーの一言。


 「おまわりさん、とどいたよ〜」


 毎度のことながら、デカレン面白すぎです。

 これがもう後二ヶ月くらいで終わっちゃうのか…。寂しい…。



 最後。仮面ライダーブレイド。先週に引き続いて睦月編です。


 「レンゲル復活」

 先週のラスト。ティターンVSレンゲルは、レンゲルがティターンの「アンデッドポイズン」を注入されて勝負あり。加勢に駆けつけたブレイドは無視して、その場から立ち去るティターン。とりあえず睦月を牛乳ハウスに運び込む剣崎。

 一方、睦月の秘密基地。再び弁当を持ってくる望美さん。しかし、そこにいたのは虎の姉さんただ一人。


 「出て行け!出て行かなければ、食い殺す!」


 う、うわー!虎姉さん!良い子の仮面ライダーで「食べちゃうぞ♪」とかそんなこと言っちゃダメーッ!(言ってません

 しかし、そんな危険な虎姉さんを前にしても「怖くありません!」と、一歩も引かない望美さん。「言った手前もあるし、本当に食べるべきか、どうするか…」と、虎姉さんが思案に暮れていた(と思われる)ところに、間一髪のところで橘さんが参上。事無きを得ます。

 続いて牛乳ハウス。注入されたアンデッドポイズンの力によってカテゴリーAの支配が徐々に強まっていく睦月が暴れまわり、その余波を食らって階段落ちを余儀なくされる牛乳。

 このシーン。階段から転げ落ちてくる家主という構図も大変面白かったのですが、それ以上に、暴れまわる睦月が傘立てだの椅子だのは投げ飛ばすのにパソコン周りには一切手を出さないあたりに、大人の事情が見え隠れして面白かったです。

 ついでに言いますと、アンデッドモードの睦月の動き。アンデッドモードの始さんの動きとそっくりだったわけですが、アレでしょうか。やっぱり流派とかあるのでしょうか。

 暴れる睦月は、そのまま外へ。すると、林道で虎姉さんと遭遇。共に変身して、バトル開始。激しい死闘の末に、虎姉さんを封印する睦月。ついでに虎姉さんが持っていたラウズアブソーバーもゲット。

 最後は河原。剣崎&橘さんを待ち受ける睦月。バトルに突入する両者。先ほど手に入れたアブソーバーと、虎姉さんのQ、嶋さんのKを使って、キングフォームに変身しようとする睦月。しかし、Kをラウズしたその時、Kの力で睦月の体からカテゴリーAが分離。Kの力を借りた睦月と、カテゴリーAのバトルが始まる!

 って書いてて、このあたり、文章にすると話の流れが実に分かりにくいなって思いました。

 俺のせいじゃねぇ!ストーリーが悪いんだ!

 …で、まあ、分かりやすく背景を解説しますと、元はといえばクローバーのカテゴリーKの嶋さんですね。物語の中盤に「私は烏丸所長の友達だ」とか言ってアブソーバーを持ってやってきて、「私を封印すれば睦月君はカテゴリーAの呪縛から解き放たれるんだ!」って言ってわざとレンゲルに封印されたまでは良かったんですが、その後も特に睦月の素行が良くなったりはしなかったんで無駄死にだとばかり思ってたんですが、今更のように約束を果たしたわけですね。ハイ。

 KフォームになるのがAから解放する条件だったんなら、自分が封印されるのはQが封印されるまで待てば良かったのにとか思うのは、俺だけではないはず…。

 ついでに言いますと、烏丸所長。あれっきり物語に関わってない気がしますが、生きてますでしょうか。チベットとか寒そうですけど、風邪とか引いてないでしょうか?

 そして、ストーリーの方。剣崎からキングラウザーを借りた睦月が、カテゴリーAを封印。ようやくまともなライダーへの第一歩を踏み出します。

 そこで橘さんから「虎姉さんが自ら封印されに行ったのも、アブソーバーを持っていたのも睦月をまともに戻すためだ」と聞かされ、泣き崩れる睦月。


 「俺がもっと強ければ…」


 と、いうところで、今週は終了でした。



 いやー。今週の見所!って言うか何て言うか…。幻に終わったレンゲルキングフォーム。

 すげー見たかった…。橘さん。アブソーバーを睦月に貸したままにしてあげてください。お願いします…。

 ところで、今週の次回予告。「今の剣崎は、アンデッドに心を支配されている…」「大変です!橘さんもアンデッドに操られています!」などと、今週のシリアスな雰囲気をぶち壊すふざけたセリフが入っているのを見て、内心、


 「来週の脚本家誰だ!まさか、今井先生復活か!?誰か知らんが、ちょっとは空気読めよ!!」


 とか、一人でぶち切れてたんですが、調べてみましたところ、井上大先生でしたね。ハッハッハ。そうかそうか…。

 来週で第43話。物語も終盤のクライマックスを迎えようかというところですが、どうもこのタイミングで、冬のコメディ編が期待できそうです。

 始X了の夏のコメディ編以来、井上分が不足していたブレイドですが、来週はそういうノリみたいです。

 というか、そういうノリであると信じたい…。

 アレで真面目なストーリーじゃないよね…。




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