1月分日記



銀の弾丸(1/6)



 某ショッピングモールで福袋を購入したら最後何故かベージュのニット帽&黒いグラサン& 黄色の長マフラーという問答無用の不審者ルックで女を追いまわすという第三者的に 見ると極めてアレなミッションをこなす羽目になり新年早々目出度く変質者の仲間入りを 果たした感のあるジョーです明けましておめでとうございます。


 …って、明けまして一発目のネタがこんなのになるとは思ってもみなかった。

 ちなみに男の24歳は厄年らしい。

 なので、俺と同級の皆。今年は気を付けろ。

 特に、村上社長。お前は念入りに気を付けろ。



 さてさて。それでは今日の本題。なのに、昨日の話。「名探偵コナンスペシャル」です。

 まあ「スペシャル」と言っても、原作の1エピソードを2時間30分を使って一気に放送 するというだけなので単行本を揃えている者としてはストーリー的には無難に面白いという 程度だったわけですが、わざわざここで取り上げるからには理由があるわけですね。

 今回の話。今までに張ってあった複線を一気に消化する回でありまして新キャラ(設定のネタばらし)が 目白押しの回だったわけですが、ここで注目は「黒いニット帽の殺し屋FBI捜査官」こと 「赤井秀一」です。

 当たり前ですが、原作と役どころは代わっていません。

 じゃあ、一体何が注目なのか?

 声です。

 池田秀一先生でした。

 赤い彗星のシャアでした。

 相変わらずステキな御声でした。キャラに合ってるのかどうかは正直微妙ですが。


 誰がこの人を連れてきたのでしょうか?

 って言うか、どういう経緯でこの人に決まったのでしょうか?

 ここで「赤井秀一だけに赤い彗星の声優、池田秀一さんで決まりだろう」 とか、スタッフの間でジョークのように交わされた会話がそのまま採用されたと大胆予想

 いや、むしろそうであって欲しい。

 それにしても「コナン」のキャストにベテランの有名どころばかりが出て来るのは視聴率を 取っている番組の強みで資金力があるからのかなぁとかしょうも無いことを考えさせられた 一日でしたとさ。
爆竜大合体!!(1/8)



 「アバレ」の次の戦隊モノの「デカレンジャー」ってタイトルを初めて聞いたときは 「ダイレンジャー」の親戚かなぁとかしょうも無いことを考えてしまったジョーですこんばんわ。


 あ、何の脈絡も無くですけど巷で面白いと評判の「武装錬金」買いました。

 御弟子さんの漫画であるところの某海賊漫画の同人誌の執筆をするなど、 もはや失うものなど何も無い和月先生の怨念が炸裂しているとかしてないとか。

 で、まあ、月並みに感想ですが、ヒーローモノしてて良いですね。ヒーローモノの中でも 特に戦隊モノのノリだと感じました。何と言うか、熱血主人公が突っ走りまくるところが 時にカッコよく、時にコミカル。世界観は普通に現代なのに、たまに変なヤツラが「変身!」 してバトル開始ですから。ごめんなさい。もろツボです。

 んで、そこんトコを踏まえて俺流の解釈をすると、


 カズキ=熱血なレッド。ブルーの手により武装錬金の力を与えられて死の淵から 蘇った改造人間
 斗貴子=クールなブルー。突っ走りがちなレッドを押さえる参謀役
 まひろ=マイペースなホワイト。その力未知数。少なくとも破壊の使徒では無い。


 こんな感じ?連載の方ではやっぱりもうイエロー(パワーの人(カレー))とか ブラック(技術担当(忍者))とか出てるのだろうか…。いや、出ているに違いない。

 幸せな妄想に浸りながら俺は2巻を待つ。

 それにしても、巷は錬金術がブームなんですかねぇ?



 さてさて。次の話題です。

   お正月帰省の時のこと。あやかし様と激論バトルを繰り広げました。

 テーマを要約すると「最近のガンプラは高い。4000円オーバーなんてザラだ。サザビーなんて8000円だ。 だったら6500円のアバレンオーはとてもリーズナブルな商品だとは思わないか!?」です。

 要約されてないじゃねぇかとか言うな。

 んで、結論としては「己の価値観に従い給へ」という、とても当たり前な答えが 出てきたわけで、早速、従ってみました。






完成!キラーアバレンオー!!
(13マソ画素携帯撮影)




 どうですか?この質感!!思ってたよりもデカいんですよ!!

 左手のドリルはスイッチ入れたらぐるんぐるん回るんですよ!!

 ああ、それにしても、背中のトップゲイラー様の白い翼の美しいことといったら…。



 ……オーケー。分かってる。皆まで言うな。

 この連休に日本橋までちゃんとしたデジカメを買いに行ってきます…。

 そしてR.C.protは特撮写真サイトとして生まれ変わるのだ!

 わはは。
気付いたときには(1/12)



 最近特撮の感想文を書くのが放映日当日では無い場合が多いのは先に他所様(主に村某先生のトコ) の感想文をチェックして極力ネタが被らないように小細工しているからだったりするジョーですこんばんわ。

 その結果によっては感想を書くことが無くなる日が有ったり無かったり。

 って、それもどうかって話ですが。

 次の奴(仮面ライダー剣)はSEED以来の定期レビュー再開といきたいですね。


 あ、ところで、年が明けましたので目出度く「家電戦隊デンシジャーEPISODE FINAL」 の脚本をアップいたしました。→

 ついでにオマケとして、かねてより一部で熱い要望のあった「デンシジャー」のOP、EDテーマの 歌詞(フルコーラス版)もアップ。→

 多くの人が知らないと思われる2番の歌詞はある意味必見かもしれません。 何せ「どうせ本編では流れないから」がキーワードでしたから。


 さて、今日は紙面の都合で特撮は一言レビューに挑戦。まずはアバレから。


 「俺がハッピーエンドにしてみせます」by凌駕@アバレッド


 熱いぜ。誰が何と言おうと間違い無くお前が主役だ。後、やっぱりキラーの専用音楽を伴っての 登場&大暴れは毎回燃える。正統派のアンチヒーローだよなぁ…って、もう味方だけど。

 あ、二言になってた。まあいいか。続けてファイズ。


 "Open your eyes for the final φ's!" (次回予告)


 次回最終回。え?マジ?後一回でちゃんと終わるの? 今更のように蘇える「仮面ライダーアギト」 におけるラスト5話の悪夢

 いやー。内容自体はアレに比べれば詰まってて盛り上がってるんですけどね。 尺がね。足りるのかと。三体のボスを倒すのに戦闘時間は1分とかもう無しですぜ。先生。



 んで、今日の本題(?)。日本橋にデジカメを買いに行きますた。

 せっかく日本橋に行くんだからついでに買い物もしましょうってんで、 ついでに購入したものを列挙いたします。まず!

 ガチャポン「仮面ライダーアクションポーズ3」仮面ライダーカイザ!

 そして!!

 とるとるキャッチャーDX「仮面ライダーライダーファイトアクションフィギュア4」仮面ライダーカイザ!!

 さらに!!!

 とるとるキャッチャーDX「仮面ライダー555フィギュア&バイク〜疾走カイザ編〜」仮面ライダーカイザ&サイドバッシャァァァァッ!!!


 カイザ尽くしって解釈で、いいのかな?

 去年は蛇の人が良かったですが、今年は文句無くこの方ですね。どっちも嫌われ役ですが。


 でも、実は飾るところが無い罠。

 無念。
新年会という名の勝負(1/14)



 今日研究室に遊びに来てくれたys-22さんがかなりの勢いでやつれ果ててるのを見て 修論って大変なんだなぁということを本能で理解できたジョーですこんばんわ。


 さてさて。先日のこと。先生宅で研究室新年会が執り行われました。その準備の段階で 先生が一言「君の映画をぜひ一度見てみたい」言うもんだから、なし崩し的に デンシジャー鑑賞会も兼ねられる事になりました。

 ここで問題なのは、今まで執り行ってきた上映会の類は基本的には友達に見せるということが ベースであったのに比べて、この度の上映会は研究室の関係者全員、 言うなればその道に明るい人もそうでない人も皆まとめてご招待であるということで ございまして、私、問答無用のカミングアウトでございます。

 言うなれば、もはや失うものなど何も無いといった心境でございましょうか。

 上映が始まった直後の歌が始まったところでポスドクの方より驚愕を込めて放たれた一言。


 「ジョー君の映画って、こういうのなの!?」


 こういうのです。ごめんなさい。

 更に、上映会場には先生方のお子さんなんかも居たわけで、俺としては 貴重なよい子のみんなの生の感想を聞く機会でもあったわけですが、


 「(ゴミ様を見て)かわいい〜!」

 「(シーオーツを見て)きもちわる〜い!

 「(マウントをとって殴るレッドを見て)なぐりすぎ〜!」

 「(アイキャッチを見て)CMがなかったけどおかねもらえなかったの?


 とても子どもがするとは思えないツッコミが一部ありましたが、おおむね好評でした。

 見てて思ったのは、FINALの方はどちらかというと大きいお友達向けだっていうことですね。 今の子どもには「クロスボンバー」だの「魔封波」だの分かりませんからね。

 あからさまにウケ狙いのネタの中では長官の発電シーンくらいしかウケてなかったような。

 いや〜。勉強になります!(アバレブラック風


 それにしても、本当、概ね皆さんに楽しんでもらえた様で良かったですよ。 これで笑いが取れてなかったとしたら俺は文字通り全く笑えない状況になっていたワケで。

 ちなみに、新年会終わってからしばらくの間、いい年した大人であるところの 先生が「テポドン!テポドン!」うるさかったんですが、どうしたモンでしょうか?


 …そんなことを思っていたら、今日になって突然、満面の笑みを浮かべながら俺の現れた先生の放ったセリフ。



 「ジョー君。やっぱりあのビデオ欲しいんだけど〜。」
エースをねらえ!(1/15)



 今日は更新する気など全く無かったにも関わらず思わずTeraPadに向かってしまった ジョーですこんばんわ。


 タイトルの時点でどうしてそういう気分になってしまったかなど既にバレバレですが、 今日は今シーズンのドラマについてです。

 俺自身、見てるの自体が少ないですけどね。見てる範囲で。



 さてさて。まずは「乱歩R」。

 予告編がすっごいそそられて、思わず携帯にスケジュールを入れて第一話を見たわけですが、 なるほど。少なくとも不可は無い。

 とてもレトロな雰囲気の漂うサスペンスに仕上がっていて、江戸川乱歩ってこういう感じかなぁ とか言う感想でした。面白いとかそういうのではなく。

 役者で言うと、武田鉄也の存在感が圧倒的でしたね。いい役者だ…。

 それにしても「エロスは程々にしときなさい」と。



 次。「異議あり!女弁護士大岡法江」。

 何でこんなのを見てるのかといえば、まあ、タイトル負けなワケで。

 某GBAの有名ソフトの印象が強すぎますからねぇ〜。なので、実際のこのドラマが 普通に弁護士モノなのが残念な限りです。

 毎週強烈な個性を放つ変態弁護士軍団が出てきて、法廷で「異議あり!!」を 連発するようなステキドラマを予想してたのはやっぱり間違いだったのでしょうか?

 そろそろ見るのを止めるかも。まだ二回目だけど。



 そして!この度の更新に踏み切らせてもらった「神の領域」が見えるかもしれないドラマ!! その名も「エースをねらえ!」で、あります!!

 上戸彩がスポコンモノをやるってんで話題になってたと思うんですが、かく言う俺も全く期待は してませんでしたけどまあ、ネタにはなるかな〜と思ってみました。本日の第一回。

 そしたら、そこには凄い光景が…。


 まず、入学式の模様。桜並木を走って学校に向かう岡ひろみ。…桜?

 どこでロケやったんだよ。

 そして、フェンスを乗り越えて学校にたどり着くひろみ。女子テニス部が練習中。 お蝶婦人もストロークの練習中。ラケットを構えるお蝶婦人。そして、

 タイムスライス炸裂。

 時間が止まり、お蝶婦人の周りをぐるっと回るカメラ。炸裂するお蝶婦人のストローク。

 もの凄い勢いでうねりを上げてコートに突き刺さり、そのまま空へと吸い込まれるボール。

 そしてオープニングへ。例のあの曲。

 えーす、えーす、えーすー。えーすーをねらーえー♪


 これだけでももう、俺は笑い死ぬかと。

 ヤベェ。間違い無く傑作だ。

 って言うか、ただのドラマの開始数分でこれほどヒットしたのは初めてじゃなかろうか…。


 そして、物語は進む。お蝶婦人のあのステキな髪型がかなりの勢いで再現されている事も あってか、常人離れしたテニスのスキルもあってか、異常ともいえるカリスマ性もあってか、 やはりというか、圧倒的な存在感を放つお蝶婦人。もはや主役はあなたのもの。

 そして、皆さんお待ちかね!!宗方コーチ登場。

 濃ゆい。濃ゆいよ。すげー。何って言うか、もう。カッコ良過ぎる。

 やっぱり主役はあなたのもの

 ちなみにコーチのサーブは的確にサービスエリアの角に決まる上に、 その破壊力はボールが金網に突き刺さるほどです。

 この二人はもう、少林サッカーまで後一歩って感じです。

 まだ、今のところは炎とか起きないからなぁ〜。


 んで、ストーリーの方はひろみがレギュラーの座を賭けて先輩と勝負!の メチャ盛り上がるところで終わりました。

 あ〜。こんなに面白いんならビデオに撮っときゃよかった〜。

 夜中に再放送がないかチェックしなくては…。



 それにしても、エースをねらえ!を見てるとトップをねらえ!が 妙に懐かしく思い出されますね…。

 さて。更新終わったら「エースをねらえ!」の単行本でも買って来ようかな。
先生の趣味か?(1/18)



 昼12時に先輩から「明日のポスター発表のポスター作るの手伝ってくれない?」言われて 手伝いに行ったら帰ってきたときには夜の12時でしたジョーですこんばんわ。

 つ〜か、12時間勤務って、休みなのに普段の2倍強働いてるじゃないか。 こうなりゃ明日は自主休校だ

 正直、今日は書くネタが多いのです。アバレとファイズ。でも、これだけは言わせてください。



 「これは…。これは恋をしかけた目ではないか……!いかん!はやい!恋を知るのはまだはやい! ゆるさんぞ岡だれだあいては!!このたいせつなときにバカが!今おまえは命がけのつなわたりを はじめたところなんだぞ!わたるつな以外なにが目にはいる!!おちるぞ!!そこからおちたら 命とりだぞ!!…かあさん!おれに力を!どうかおれに力を!」by宗方コォチ



 この漫画、面白過ぎ。続きも買わな…。

 それにしても、仮面ライダー剣。「今度はトランプバトルだ!」って、ジャッカーですか? やっぱり、5人目のライダーが28話くらいに現れたりするんですか? そのライダーは実はV3そっくりで、中の人は宮内隊長だったりするんですか?

 ちなみに、宮内隊長の名著「ヒーロー神髄」は僕のバイブルです。


 などとどうでもいい事を書きつつ。今日の本題。まずアバレ。

 キラーカッコエエッ!!

 デズモゾォーリャ(敵の首領)との雪中の決戦は、デズモゾォーリャの圧倒的なパワーの 前にアバレンジャーは大ピンチ。頼みの綱のアバレマックスへの変身も阻止され、 もはや絶体絶命かと思われたその時、駆けつけたのは仲代壬琴。


 「オレは人間だ!オレはオレとして生きてやる!それが最高のトキメキだ!


 セリフ後半は常人には意味分からんですが、熱いので良し。キラーなら良し!

 そして、初の5人揃っての変身&名乗り!!

 私、戦隊モノの中でも特に「名乗り」のシーンが大好きなのです。 しかも、今回の名乗りは「元気莫大!アバレッド!!」みたく、肩書き付きのロングバージョン。

 「初名乗りとなるキラー様の肩書きは!?」と、期待も高まります。

 そして、ついにその時が!!




 「トキメキの白衣ィィッ!!アバレキラァァァァァッ!!!」




 コイツ、子供向け番組で一体何を!?

 まあ、確かに仲代先生の白コートも白衣に見れなくも無いが…。


 とか何とか思ってたら、実際は「トキメキの白眉」って 言ってるらしいですね。それなら納得。でも、絶対狙ってたでしょ?

 それにしても、名乗りも真ん中だし、一番強いし。…オーケー。分かった。 じゃあ、来週からはキラーが主役ってコトで。

 でも、来週死にそうなんだよなぁ…。



 さてさて。やっぱりファイズは長くなりそうなので次回に引きますね。
夢の欠片(1/21)



 今日もys-22さんにお会いしましたがその時の印象としてノーガード戦法を仕掛けるときの ジョーのような表情だなぁと思いました管理人のジョーですこんばんわ。

 卒業する頃にはジョーに判定勝ちした後のホセ・メンドーサみたいな顔に なっていないことを切にお祈りしております。

 ところで、最近はどうも最初の挨拶文しか本来の日記としての機能を果たしていない日が 多いような気がしないでもないです。

 まあ、一文でもあればいいか。



 さてさて。それでは書かなくてはならないでしょう。最終回を迎えましたファイズ!

 私、先週、大変不安な感じで次回予告を見ていたわけですが、結論からいきますと、杞憂でしたね。

 普通に面白かったです。最終回の盛り上がりっぷりだけをピックアップするなら、 平成ライダー中一番なんじゃなかろうか。


 囚われの巧に忍び寄る、逃れられぬ死の運命。

 仲間の手によって敵の本拠地から救出される巧。

 覚醒するオルフェノクの王。その圧倒的な力。

 巧と木場の因縁の戦いの結末。

 三人ライダーと王の最後の戦い。

 その後の世界。


 これだけの要素を30分の枠に過不足無く収めたってのは、普通に凄いかと。

 長い目で番組を見たときは伏線の張り方の甘さ、行き当たりばったりさばかりが 目に付きますが、一話一話のみをピックアップして評価するなら、年間を通じてかなり高い 水準をキープしていたと思います。

 そんなこんなで最終回は熱かったワケですが、やっぱり主賓は巧&木場の主人公コンビ ですね。

 熱い熱い。

 以前、北崎(@ドラゴンオルフェノク)さんに詰め寄られたときに木場さんが言ったセリフ。


 「今の俺は誰にも倒せない」


 これを最初に聞いたときは「オーガのベルトでも持ち出すのか?」って思ったんですけど やっぱりその解釈は間違いで、要は「俺は強くなった」って言いたかったんですね。

 戦闘中に劇場版ホースオルフェノクであるところのホースオルフェノク激情態 に、二段階変身してパワーアップ!!


 「穏やかな心を持ちながら(結花を殺された時の)激しい怒りによって目覚めた 伝説の戦士、スーパーオルフェノク木場勇治だぁぁッ!!」


 って感じでしょうか?

 んで、それを聞いた北崎さんが


 「『穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた』か。なるほど。それで、どう頑張っても僕には無理だったんだね」


 とか言ってくれたら、そこはもうドラゴンボールの世界。

 きっとファイズのファンは嘆き悲しむだろうが…。

 でも、ちょっと見たいかも。


 …さて。実に下らない話で紙面を喰ってしまったので、以下、最終回の感想を 簡潔にまとめますと、「俺は人間を守る。お前も人間だ」と言って木場に止めを刺さなかった 巧や、何だかんだで最後には人間の為に力を貸した木場さん。木場さんは王と刺し違える形になり、 巧は仲間に最後に見つけた自分の夢を語りながら(公式HP曰く)静かに目を閉じる。これ以上無いくらいの王道っぷりでした。

 面白かった。ありがとう。


 ってことで、満を持して555を総括


 「世界中の洗濯物が真っ白になるみたいに、みんなが幸せになれますように」


 このセリフこそがファイズの世界を実に的確に示してますね…。
老衰(1/25)



 九州方面では雪が凄いらしいというニュースを見る度に空を見上げて「今日も良く晴れてるなぁ…」 と嬉しいような嬉しくないような気持ちになるジョーですこんにちわ。

 せっかくデジカメ買ったんだから雪が積もったら(学校サボって)奈良公園か金閣寺に 行ってやろうと思っているのに、なかなか機会がありませぬ。

 あ〜。雪積もらないかなぁ〜。



 さてさて。日曜日ということで特撮の時間です。まずアバレ。

 デズモゾーリャ様の新しい肉体がバクレンオー。

 DVD発売される記念か?とか勘繰ってはイカン。劇場版オリジナルの話を本筋に 絡めるというある種のタブーに敢えて挑戦したところを評価しなくては。

 序盤の雪が降ってくるシーンなんかいかにもバクレンオーらしくて良いかと。

 って言うか、コイツが再び絡んでくるなんて想像もしてなかったので個人的にはかなり燃えた。 次回予告のニューデズモゾーリャ様も何だかガルヴィディっぽかったし。

 今回見てて既に映画館で二回見たハズの劇場版アバレをもう一度見たくなりました。

 乗せられてるなぁ〜。俺。


 さて。当然のことながら、今回のアバレレビューはここからが本番

 仲代先生死す。

 アンタ、最後までカッコよかったよ…。

 個人的にはタイムファイヤー直人様にも匹敵するかと。

 そんなわけで、暴走を始めたダイノマインダーを持った瀕死の仲代先生が トップゲイラーと共に宇宙に散るというとんでもなく熱いシーンのとんでもなく熱いやり取りを紹介。



 「来てくれたか…。トップゲイラー。宇宙まで出たら…、俺を放り出して…、帰れ…。」

 「俺はお前と一緒だと言ったはずゲラ。」

 「物好きなヤツだ…。」

 「皮肉なもんだ…。生きたいと思った。この俺が…。だが不思議と、悪い気分じゃない…。」

 「お前は俺達を十分にときめかせたゲラ。お前はもう、ときめきを探す必要は無い…。さらばだ。壬琴…。」



 既に力尽きた仲代先生に対して、爆発する最後の最後で「壬琴」と語りかけたトップゲイラー。

 キラーはもちろんカッコいいが、お前のカッコよさも全く引けをとってない。

 って言うか、歴代戦隊シリーズでこれほどまでにカッコよかった巨大ロボは居ただろうか?

 居ないはず。

 ああ、キラーオー買っておいて本当に良かった…。

 もはや家宝確定だ。



 そして、その感動も覚めやらぬまま新番組「仮面ライダー剣」第一話に突入。

 オペレーターズルームから飛び込む女性オペレーターの指示!それに従って現場に急行する青いライダー! 敵(アンデット)を発見!攻撃開始!!あっさり返り討ち!!…って、弱っ!!

 こういう第一話を三年前くらいに見た気がするのは気のせいか。

 俺の中で成り立つブレイド=G3の方程式。

 でも、今回のラスト、破壊された基地に駆けつけて「お前がやったのか!」言って変身は ベタながらもカッコよかった。

 今年も楽しめそうな予感。



 それにしても、ブレイドに出てくる若い男の俳優さんが見てて全く区別できなかったのは、 ルックスが被っているからなのか、キャラが立ってないからなのか、はたまた俺が歳なだけか。

 一番目だと信じたい…。
本質の在処(1/27)



 壬琴祭りが盛り上がってた中でどうしてもタイムファイヤー様のカッコよすぎる生き様を 書きたくて書きたくて仕方が無くなってでも中途半端に書くのも嫌なんでとりあえずタイムレンジャー を全話見直してから思う存分書きたくろうとか無謀なことを思い立ったジョーですこんばんわ。

 真っ向からシリアス路線な戦隊モノって、今見ると新鮮だなぁ…。


 さてさて。前回の更新で書き忘れてたことを先に書いておきます。仮面ライダー剣の話。

 確かキーワードは「制作スタッフ一新!」だったハズなのですが、撮影のいのくま御大や 監督の石田さんなどなど、主要スタッフは意外と代わってなかったりしたわけです。

 それではどこの辺りが「一新」なのかと言うと、それは、主にプロデューサーと脚本家。 主に「アギト」以降のライダーを引っ張ってきた白倉&井上の黄金コンビが居なくなったのが 大きなポイントですね。

 これがつまりどういうことかと言いますと、画面から受ける雰囲気はそのままに、 でもちょっと目新しい展開が期待できるんじゃないの?と、いうこと。

 私、映画のキモは映像表現うんぬんよりも脚本にあると思っておりますので、 そういう観点から見ると、なるほどこれは「スタッフ一新!」なのです。

 って言うか、一人の脚本家に全ての話を委託してしまった場合、当たればまあいいんだろうけど、 外れたときは目も当てられない「俺様の世界」シリーズになってしまうわけで、 やはり一年を通して放映するような番組のお話は複数人で練りこんで欲しいよな。と、思うわけです。 いや、具体的な番組名は特に上げませんが。

 ここで言いたいことは即ち「一人の脚本家に全てを丸投げするプロデューサーもどうかと思うが、 そこで期待に応えてしっかりと俺様の世界を築き上げる脚本家もどうだ?」って話です。


 さて。そこで今回は、俺の好みの脚本家さん(アニメ、特撮限定)の代表作と そのお話の傾向を独断と偏見でリストアップ。


 No.1 荒川 稔久

 俺の中では「クウガ」のシリーズ構成、メインライターのイメージが強し。 現在は「アバレ」でメインを張っている。何と言っても正統派。この人に任せておけば 万事オッケー!な、安定感あり。キワモノ?では「カーレンジャー」のゾンネット様編とか、 「鋼鉄天使くるみ」とかも手がけておられる。

 No.2 小林 靖子

 「タイムレンジャー」や「龍騎」など、とにかく登場人物を深く掘り下げたお話を書く人。 そういう作風のため名台詞と呼べるセリフが劇中に炸裂しまくり、キャラクター人気を加速させる のが上手い。決して天才でなければ構成が上手いわけでもないが、「よく考えられた脚本」で しっかりと納得のいく世界を作ってくる。俺が個人的に一番好きな脚本家。 今は「セーラームーン」のメインですね。

 No.3 會川 昇

 「機動戦艦ナデシコ」TV版のメイン。漫画「ぼくのマリー」の原作。現在は「鋼の錬金術師」 のメインと、「アバレ」。先の「アバレファイナルゲーム」はこの人の脚本。 代表作を見れば作風は言わずもがな。女の子がメインだと張り切る人。 一見軽そうに見えて、その実態は深いというお話の傾向が。基本的にはシリアス系の話が 得意なようです。この方も安定感がありますよね〜。
 また、キワモノとして「アバレ女子高生!ありえな〜い」もこの人の脚本。 今年の「アバレ」が面白くなったのは、この方と荒川先生のコンビの生み出す 強力なパワーのおかげだと思われます。

 No.4 井上 敏樹

 特撮サイトが脚本家の話をしていてこの御方を避けて通るようなことがあったら、それは逃げでしょう。 「シャンゼリオン」「アギト」「555」などを一人で書ききり、その行き当たりばったりな 脚本が毎度のこと何かと物議を呼ぶ、その名も「天才脚本家」。私見を述べさせていただきますと、 この方の「ウケをとるセンス」は、かなりハイレベルだと思いますので、マンネリ気味の作品に スーパーサブ的に投入されると良い感じじゃないかと思います。「龍騎」の29、30話みたく。 っていうか、メインを張られると普通の視聴者は困惑します
 天才の感性に時代が着いて来てないんだな…。と、綺麗にまとめて。 この方の脚本。誰がなんと言おうが、俺は好きです。何か独特の中毒性が…。



 まあ、こんな感じで。比較的有名どころを4人ほどピックアップしてみました。 皆様の特撮ライフ(?)の助けになれば幸いかもしれません。


 そんなこんなで特にオチも無く、今日の日記は終了です。
The dual darkness(1/31)



 でも男は我慢のみせどころです。(?)ジョーですこんばんわ。

 ラッキークローバー(仮)の皆様。僕はいつでも準備オッケーなのかもしれません。


 それにしても、就職活動というヤツにはどうも成績証明書とやらが付き物のようで、 それも学部時代のヤツが必要なようで、今度帰ったときにまとめてごっそりと ゲットする必要がありそうですね…。

 飯塚か。遠いな…。

 「なら郵送で頼めばいいぢゃん。」とか言うな。


 さてさて。今日はゲームの話。「グローランサー3」でございます。

 発売アトラス、開発キャリアソフトの「ノンストップドラマチックRPG」第三作目でございます。

 この冬に「4」が発売されましたね。でも、今回は「3」です。何故って、 それはthe bestが出て安くなったから。

 身も蓋もねぇ。


 このゲーム。解説すると、最初に発売された時に「初回限定版」が発売されて話題になりました。

 いや、初回限定版なんて別に珍しくもなんとも無いのですが、その時に付いてくるグッズが 本作のマスコットの闇の精霊(CV.堀江由衣)が喋る目覚まし時計でありまして。

 いや、目覚まし時計なんて別に珍しくもなんとも無いのですが、その限定版の名前が その名も萌え萌えラッキーパックなんて165km/hの直球ど真ん中でありまして。

 話題になったのであります。

 タイトルを口に出すのに気恥ずかしさを感じるコンシューマーゲームとしては、 「ときめきメモリアル」といい勝負が出来るかもしれません。

 身も蓋もねぇ。


 関係無いですが「初回限定版」を変換すると最初に「初夏威厳定番」と出てきた 俺のパソコンって、ひょっとして俺のことが嫌いなんでしょうか?

 関係無いついでですけど「スパロボMX」の予約特典は「原作アニメの名場面ダイジェスト映像 が詰められたスペシャルDVD」らしいですね…。これって普通に凄くない?って言うか、それだけでもかなりの 商品価値がありそうな気が。


 閑話休題。グロラン3の話。

 すげー面白かった。以上。

 それじゃあんまりなんで多少は詳しく書くと、「まずは敵の動きを読みつつ移動ポイントを 指定して間合いを詰めて攻撃開始」で、あったり、「範囲魔法を発動させるときは 詠唱レベルを上げて、敵を出来るだけ巻き込めるように範囲を広げつつも威力を調節して」 みたいなシミュレーションゲームのような戦闘の面白さはそのままに、 システム&シナリオのパワーアップを図った正統進化。

 シミュレーションRPG好きがやって、面白くないはずが無い。

 武器防具とか道具の買出しをしたりとか情報収集をしたりとかしていた普通の街が、 次の瞬間には戦闘フィールドになっているスピード感は、正に「ノンストップドラマチックRPG」。

 好みの精霊石をセットすることによってキャラクターに臨機応変の付加価値を付けられる 「リングウェポンシステム」も、相変わらず秀逸。

 ただ出てくる敵を倒せば良いと言う訳ではない各種ミッション(主に中ボスとの戦闘を兼ねる) も、いい感じでアクセントになって飽きさせない。

 それでもって、「1」の時は少々微妙だったシナリオの方も、「2」「3」としっかり 改善されてきて、普通に面白くなりました。今作のラストの選択肢は、何て言うか、グッときた。

 「2」のラストミッション「朋友」もシチュエーションが熱かったなぁ…。

 ホント、キャリアソフト様は良いゲームを作られます

 「1」「2」「3」がセットになった「グローランサーコレクション」も発売されている 事ですし、「どこかに安くて面白いゲーム無いかな〜」とか探している方が もしいらっしゃるなら、自信を持ってお勧めいたします。



 ところで、最後の告白イベントの対象のキャラ(男も含む)は毎度のこと何人か居るんですが、 いわゆる「メインヒロイン」は「エンディングで歌を歌ってる奴」ってことでファイナルアンサー?

 エンディングを任されるという扱いの大きさを考えるとそういうことなんだろうけど、 そうしたら2のメインヒロイン(推定数百歳)は、ともかく、3のメインヒロインは12歳…!?

 色んな意味で凄いゲームだ。




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