9月分日記



へぇ〜。(9/4)



 どもども。今日、研究室で俺の研究の中間報告をしなければいけなかったために、 久方ぶりに真面目に研究をしておりました(言い訳)。

 俺の場合、去年初めて研究室に配属になるときに超不純な動機で研究室を決めたため、 「真面目に研究をする」って意識が根本的に欠けてるんですよねぇ…。反省。

 んで、プレゼンの方ですが、無事終了しました。

 そんでもってパワーポイントのスライドの最後にネタを 紛れ込ませてたらやたらウケました。理解があるね。ウチ。

 無論、こんなの公式の発表に使ったら俺は縛り首確定です。

 ああ、ちなみにBBSに感想を書くのはイカンとは言いませんが、ネタの固有名詞を書くのは 勘弁してください。


 んで、ですね。全然話変わって、最近人気のTV番組「トリビアの泉」ってありますよね。 その番組中の「へぇ〜」ボタンが発売されるそうです。


ボタン部分のスイッチを押すと、“へぇ〜”という声が出て、押した数だけ液晶に数字がカウントされます。数字は最大20までカウントされます(番組設定と同様)。 同時にボタンを押した数だけ、ボタン上部のLEDが点灯します。



 欲スィ…。


 飲み会とかで大活躍しそうな悪寒。


 でも、恐らく、このボタンは用途が多彩です。

 例えば学会に行って偉い先生方が皆「へぇ〜」ボタン持ってても面白いと思いません?


 「ペラペラペラペラ……。以上で今回の報告を終わります。」

 「へぇ〜。」
 「へぇ〜。」
 「へぇ〜。」
 「へぇ〜。」
 ……。
 …。

 「ただいまの報告は83へぇでした。80へぇを超えましたので○○学会会長より 粗品が進呈されます。」

会長「『1/60フリーダムガンダム』をプレゼント♪(上戸彩風に)



 うわ〜。その学会、滅茶苦茶行きてぇ…。

 何学会ですか?
ガンダムSEEDその11(9/6)



 最近いたるところで見かける(?)「テイルズ・オブ・シンフォニア」のCMですが、 ああいうのは反則ですね。すげーやりたくなるもん。

 う〜ん。買おうかな…。でも、スパロボDがまだだし、そろそろ公務員試験の勉強も したいところだしなぁ…。悩むところ。

 もっとも、この手の欲求は今まで堪えきった例がないのですが。


 ってわけで、今週のSEEDです。


〜今週のあらすじ〜

・変態仮面の協力によりNジャマーキャンセラーをGETしたアズラエル様、地球軍の 艦隊に核ミサイルを装備させ、お供の変態ガンダム軍団を従えてザフト軍の宇宙要塞 (ソロモンでは無い)に侵攻。核攻撃により、あっさり陥落。
・アズラエル様の次の標的はプラント本国(サイド3では無い)。コロニーへの核攻撃を止めさせるために 正義の味方エターナル艦隊(総司令官はラクス?)出撃。フリーダムとジャスティスは オーキスもどきの「ミーティア」を装着して先行。
・プラントに攻撃を開始する地球軍。必死で迎え撃つザフト軍。イザークも部下を従えて 奮戦。雑魚相手に。変態ガンダム軍団が相手だと勝負になってない。
・ザフトの皆様の奮闘むなしくコロニーに向かって発射される無数の核。絶体絶命のそのとき、 到着したフリーダム&ジャスティスが一斉射撃で核という核を全て叩き落す。
・遅れて到着するエターナル艦隊。ラクスの停戦要求に対するアズラエル様の お返事は「ついでだからあいつらも核でやっちまえ」
・一方、ザフトサイド。地球軍の核攻撃への報復として巨大ビーム兵器ジェネシス(ソーラレイでは無い)を発射準備。 射線上にエターナルがいるが「ラクスもフリーダムもジャスティスも、邪魔だからやっちまえ」
・放たれるジェネシス。「アレは…。憎しみの光だ。」
次回へ続く!



 ってワケで、何だかファースト臭プンプンでありました。

 と言うか、派手な回なのに見所があまり無いのはどうして? こういう現象って、SEED特有だよなぁ…。と、思うが。

 んで、俺的一番の見所はやっぱりアズラエル閣下のステキっぷりであります。

 最近この人と555の雅人さんの口調が脳裏に焼きついてて、たまに「〜ですよねぇ?(語尾↑)」 「〜だな。(語尾↑)」が日常会話で飛び出したりするのですが、周りの人を不愉快にしてないか心配で 心配で仕方がありません。

 後はアレですか。キラ&アスランのSEEDを持つものコンビによるミサイル撃墜。

 これって、すげー離れ業ですよね。だって、逆シャアでギュネイがラーカイラムのミサイル攻撃を ファンネルで迎撃した時もたった数発の核を食い止めただけで大喜びでしたから。

 それに引き換え…。いや、もはや何も言うまい。


 それにしても嫌なキャラがブームなあたり、俺は病んでいるのかもしれません。

 なので、明日あたり日本橋に行ってエネルギーを回復させようと思ってます。

 何でも模型専門のビルがオープンしたらしいんですよ。へへへ。ミニ四駆のパーツあるかなぁ?


 無かったら腹いせにシンフォニア買って帰るかも。
世は音に満ちて(9/10)



 「知ってるくせに…。」


 ってことで、今更ラーゼフォンにハマりました。

 全九巻を3日でコンプリートです。内訳は1日目が1本。2日目が3本。3日目が5本です。

 こんな無茶苦茶な借り方したのは実にリヴァイアス以来。


 いや、面白いんですぜ、マジで!!巷ではエヴァのパクリとか言われることもありますけど!!

 実際、演出、世界観、キャラクター、まあ似てますけど!!

 ぶっちゃけミサトさんがヒロインのエヴァですけど!!


 しかし!ラーゼフォンは良いのです。エヴァの「あの」終わり方に何だか納得がいかなかった 者として、綺麗にオチの付いたエンディングに大満足なのです。

 全体的に前向きなキャラクター達の織り成すエヴァよりちょっと明るめなエピソードも 良いのです。

 そして、物語のキーの音楽です。エヴァほど画面に迫力がない分は音楽で補ってより神秘的な 雰囲気を…って、何だか全てエヴァ基準の評価になるのが涙を誘いますが。


 まあ、つまり、エヴァはやっぱり偉大だってことですね。

 でも、今もし「どっちが先に世に出たかを考えないとしてどっちが好きか」と聞かれれば 俺は間違いなく「ラーゼフォン」と答えますが。

 もっとも、少々話が間延びがちなので再編集+新作カット30分の劇場版の方が 面白さは上かもしれません。まだ借りてないですけど、9月25日にDVDが発売らしいので、 実際に買って見るのを楽しみにします。

 再編集で本作屈指のエピソードである19話「ブルーフレンド」がカットされてたら 大いに悲しみますが。

 俺的ラーゼフォンは19話と菅野よう子&坂本真綾のOP(含アニメーション) が評価の半分を占めておりますので。



 …そんなわけで、

 みんな今すぐレンタルビデオのお店にダァァァッシュ!!



 SEEDよか10倍は面白いですヨ。
just communication(9/11)



 特撮技術監督さんとの話し合いの結果、今月第4週に帰省することに決まりました。

 デンシジャーFの完成が第一の目的ですが、当然、それ以外のこともしないと 交通費が勿体無いってんで、ラッキークローバーの方、後はよろ。


 ところで、先日、ウチの研究室にフィンランドの大学からお客様が来ておりました。 何でもウチのボスの知り合いだそうで。

 もちろん、学会(KIT若松キャンパスでただいま開催中?)が目的だったんですけど、 「せっかくの日本だから奈良でも案内してくれよ。セニョリータ」なノリで、 何故か研究室のメンバー全員で接待(奈良観光)することになったのであります。


 俺はこっちに引っ越してきてから観光をするのは初めてです。

 初めて行く場所を英語で観光案内は俺には無理です。

 そもそも、今の俺の俺の英語(会話)能力は中学生レベルです。 読むばっかりで書きも喋りもしないから。

 でも、いくらなんでも英語で自己紹介ぐらい出来ないとマズいだろう…と、思い立ち、 先の帰省でマイブラザーからゲットした英語の参考書を開いて、一夜漬けで勉強開始。


 "Anne, I... I'm not human. I'm Ultra Seven, from Galaxy M78..."
「アンヌ、僕は…、僕はね、人間じゃないんだよ。M78星雲から来たウルトラセブンなんだ。」


 よし。バッチリだ。


 そして迎えた本番当日。先方さんが遅れてたので、時間つぶしついでにウチの研究室の 外国人のポスドクの人に軽く手品を見せたらやたらとウケて、何だか仲良くなりました。

 言葉が通じにくい相手にはやっぱりコレに限るね。と、再確認。

 仲良くなった友情の証とでも言うのでしょうか。英語の苦手な俺の代わりに、 その人がお客様に俺の紹介をしてくれました。曰く、


 "He is a magician."


 ジョーの研究テーマは手品だったのか!?

 今知らされる、先生はおろか本人すら知らない衝撃の事実!!


 っていうか、余計なコト言わないで……。



 後のことはよく覚えていないんですけど、とりあえず、奈良の大仏様は大きかったです。

 以上。
ガンダムSEEDその12(9/13)



 今日は9/13。カイザの日です。

 なので、さあ、みなさん。ご一緒に!


 「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ」


 不敵な笑みを浮かべるのがポイントです。


 話はちょっとさかのぼって、今週のぷっすま見てたらですね。「お金持ちのお宅拝見」 特集だったのですよ。そこに出てきました。新條まゆ先生が。

 何でも快感フレーズがアニメ化した年は年収が2億だったそうな。

 でも、俺としては年収2億よりも先生のお顔が思ったよりも普通だったことの方が 遥かにビックリしました。

 何かこう、俺の中ではもの凄いイメージになっていたので。


 あ、誤解されてる方がいるかもしれませんから一応言っておきますけど、 俺はファンですよ。

 名前がまゆだからとかそういう理由じゃなくてね♪


 …ってことで、今週のSEEDです。


〜ざっとあらすじ〜


・ジェネシス発射。プラントを攻撃中だった地球軍は半壊状態に陥る。
・「何としてでもジェネシスを破壊しなければ地球が危ない!」と正義に目覚めたアズラエル様、 月基地から艦隊(含核)をかき集め、再度プラントを攻撃開始。
・相変わらずのラブワゴン状態な無敵の中立軍、エターナル艦隊。 重い腰を上げてジェネシスと核の両方を阻止するために出撃。
・二発目の発射準備の整ったジェネシス。再び発射される。


 いや、だからさぁ…。内容薄いんだって。

 どうすりゃいいんだ?

 突っ込めばいいのか?

 なら突っ込むぞ、ゴルァ!


 まず、毎週毎週毎週毎週…のラブはいらん。

 エッセンスとしてならラブがあるのもよかろうが、こうも毎週あると正直ウザい。 とりあえず、もうラクスは切って捨ててよし。

 キラもアスランもMSのコクピットに監禁してしまえ。

 でも、カガリは許す。

 ディアッカ様も頑張れ。


 いや、ホント、キラもアスランもちっとはアズラエル様の素晴らしいお考えを 真似するべきだと思います。

「あんなのあったら地球が直接攻撃されちまうだろうが!アレをぶっ壊すまでは 後退なんて有り得ねぇんだよ!クソがァッ!!」

 な感じのセリフを叫んでおられましたが、やっぱりステキです。

 立場は確実に悪役で、立てる作戦、用いるコマもかなりアレなものですけど、 何だか言ってること自体は結構正論だったり。

 悪の美学を具現化したキャラって感じでしょうか?

 変態仮面と並んでSEEDの良心ですね。


 もっとも、この世界では「良心」と書いて「ツッコミドコロ」と読むのかもしれません。

 「突っ込むことによって光り輝く作品」ってことで、ある意味SEEDは快感フレーズと同類と いえるかも。

 突っ込まなきゃ光らないってのもどうだって話ですが。



 その点ラーゼフォンは(略)。
君と響きあう(9/15)



 夜空を翔る流れ星を今〜♪


 のCMでお馴染みの「テイルズオブシンフォニア」ゲットしました。

 って、最近の日記はこういう出だしが大変多いですね。

 要は俺は遊んでばかりだと言うことです。威張るな。


 スパロボDもまだ、ゲペルニッチ様のお姿を拝見してないんですけどねぇ。 原作どおりバサラが死んだりするんですかねぇ?10万千葉ソングでサウンドブースター発射とか、 マクロス7ネタ大好きだったんですけど。

 ちなみにマクロス7トラッシュの主人公、シバ御堂の「突撃ラブハート」も10万千葉ソングを 超えるというネタがありました。全然関係無いですが。

 まあつまり、スパロボDは一休み。と。そういうことが言いたかっただけです。 帰省中にクリアしよう。


 んで、シンフォニアのお話。

 すげー面白いです。

 まず、テイルズ恒例の主題歌+OPアニメーションがgood!

 何を隠そう、この俺。スーパーに普通に買い物に行ったらこの曲がかかってた せいで「うわぁぁぁッ!!ティルズやりてぇ!!」って 衝動に駆られてその足でゲットした男です。

 こんなのばっかり。

 俺はアホかと。

 もっとも、後悔など微塵もしておりませんが。

 戦闘は相変わらず面白い。

 ちょっと暗い目ながらもRPGの王道を突っ走るストーリーも良し。

 ミニゲーム、極め要素満載。

 序盤からギミックを駆使したダンジョンの謎解きも面白い。

 シリーズ毎度毎度の批判ポイントのエンカウント率の高さも、シンボルとの接触で 戦闘に突入するシステムになったことにより解消。

 ゲームキューブだから読み込みもメチャ早い。

 そして何より、藤島康介のキャラがgood。


 「しいな」という女暗殺者(符術士)キャラがいるのですが、声が岡村明美のせいで、 まるで天才でない芝村舞とでも言うべき振る舞いをしてくれています。

 お蔭様でガンパレファン(俺だけ?)大喜び。

 これは嬉しい誤算だとかなんとか。



 まあ、何はともあれキューブユーザーで良かったと思う今日この頃です。
57M(9/18)



 ヤバイです。シンフォニア面白いです。

 ああ、キューブ持ってて本当によかった…。

 朝は8時から夜は2時まで。実に健康的なシンフォニアライフ。

 研究室には昼2時に出没して、夕方6時30分に帰ります。

 王様出勤です。


 …って書くと、何だか俺は問答無用で悪者みたいですが、こんなことやってても 怒られないのには理由がありまして、やること自体は最低限はちゃんとやってるんですね。自分。

 人様よりプログラミングが得意で良かったね…っていうか。

 そもそも今やってるの俺の研究じゃないから怒られる筋合いは無いっていうか。


 先輩が10月の頭に修論の中間報告会なんですね。

 なので俺に「それに間に合うようにベッカムもびっくりのセンタリングを上げなさい」などという 先生からのお達しがありまして、無理やり結果を出すのに協力させられてるわけなんですね。

 俺は来週帰省する予定なんですね。

 無論、そんなこと先生には一言も言っておりませんが。


 だったら実質今週しかねーじゃん…ってことで、現在必死にプログラム書き中なんですね。

 自分が遊ぶためなんだから、そりゃもう必死なんですね。


 ちなみにどんなプログラムを書くのかと言うと、某生物の全ゲノム配列が書いてあるテキスト(421万塩基対。容量にして9M) を探索して、怪しい配列をピックアップして出力すればいいんですね。

 9Mのテキストファイルを見たのは初めての経験でしたね。

 まさに生命の神秘ですね。


 んで、毎日2時〜6時30分までコツコツ頑張ってた甲斐があって、 今日、ようやくソースコードがコンパイル通ったんですね。

 早速、実行してみたんですね。

 流石に重かったんですね。


 …しばらくして、実行結果が出力されたんですね。

 何か知らない57Mのテキストファイルが出力されてたんですね。

 57Mのテキストファイルを(略



 先は長いんですね…。
ガンダムSEEDその13(9/20)



 早いもので。ガンダムSEEDは全50話。そして、今週は49話。

 つまり、今週含めて後二回です。

 ヤバイですね。

 来年夏に真の最終回とか言って劇場版が公開されるという噂がまこと真実味を 帯びてきた今日この頃です。

 実際、全然終わりそうに無いですからね。地球軍の変態ガンダム3体と、先週唐突に出てきた 変態仮面専用ガンダム。それにザフトのジェネシスに、アズラエル様とドミニオン。

 後二週でどれだけ立ち回る気かと。


 …っていう不安満点なネタ振りをしておいて、今週のSEEDです。


〜今週のあらすじ〜


・月基地に向かって放たれたジェネシス。月基地&月基地からの地球軍の増援艦隊を直撃。人が膨らむ。 そして弾ける!弾けるっ!!弾けるっッ!!!辺りは例によって地獄絵図。
・焦ったアズラエル様、ジェネシスではなくプラントへの核攻撃を指示。 曰く「どうせコーディネーターは皆殺しにするんだ」とかなんとか。
・アークエンジェルがエターナル艦隊を離れてドミニオンを追撃。至近距離で打ち合いになる。
・一方、MS部隊。変態仮面の変態仮面ガンダム(名前知らん)と、フラガの兄貴の ストライクが戦闘開始。変態仮面のビット攻撃でストライク中破。
・地球軍のフォビドゥンガンダム(ビーム曲げ)vsデュエル&バスター& ストライクルージュ(カガリ)の戦闘開始。カガリのSEEDも目覚める。 連携プレーでイザーク様が撃墜。
・レイダーガンダム(ハンマー)とジャスティス(ミーティア装備)も戦闘中。 デカイ割にやたらと動きのいいジャスティスが、ミーティアの大型ビームサーベルを 使って一刀両断にする。
・ドミニオンと打ち合い中のアークエンジェルに帰艦しようとするストライク。「アレも打ち落とせ」と のたまうアズラエル様。オペレーターをやってたフレイ様は命令拒否。フレイを撃ち殺そうとした アズラエル様を艦長のナタルが押さえつけ、ブリッジに自分もろとも閉じ込め、他の者に退艦命令を 出す。ナタルが撃たれる。
・誰もいなくなったブリッジで、自らアークエンジェルに照準をつけたアズラエル様、 ブリッジ目掛けて砲撃。
・「不可能を可能にする男」フラガの兄貴がストライクでブリッジの前に割って入る。 アークエンジェルは無事だったが、ストライクは爆発。フラガも死亡。
・アークエンジェルの反撃で、ドミニオン撃沈。
次週へ続く…。


 アレ?キラ様は?主人公様は?

 と、いうもっともな疑問は遥か久遠のかなたに追いやって、今週は燃え燃えでした。

 初っ端から、


 人間破裂キター!

 同型艦の打ち合いキター!

 ビット攻撃キター!

 ニュータイプ的打ち落としキター!

 大型ビームサーベルキター!

 カガリのSEEDキター!

 ディアッカとイザークの連携キター!

 デュエルの追加武装パージ&近接デュアルサーベルキター!

 ナタルさんが、ナタルさんがぁぁッ!!

 あ、兄貴ィィィィィィィッッ!!!


 もう、最初っから最後までテンション上がりっぱなし。

 フラガの兄貴とナタルさんはカッコ良過ぎました…。


 さて、今週は皆殺しの富野ばりに人が死にまくったので、 残った敵を整理してみましょう。


 カラミティガンダム(重火器)。変態仮面ガンダム。ザフトの偉い人達。ジェネシス。


 おお、何だかちゃんと終わりそうな予感…。

 一安心。


 …なので、勝手に最終回予想などしてみます。


〜最終回妄想〜


・カラミティはキラ様にあっさり撃墜される。
・ザフトの偉い人たちは変態仮面の裏切りで皆殺しにあう。
・ジェネシスの破壊は仲間に任せ、変態仮面ガンダムを追ってジェネシスの内部に突入するキラ。 その際、ビット攻撃に対応するため、フリーダムはミーティアをパージして追いかける。
・ジェネシス内でのキラと変態仮面の対決はキラに軍配が上がる。だが、キラは止めを刺さない。
変態「何故…、殺さない。」
キラ「フラガさんが悲しみます。」
・一方、仲間達はジェネシスを攻撃するも、らちがあかない。ジェネシスを破壊するには内部から攻撃するしかない。 それを聞き、ジェネシスの動力炉に急行するキラ。
・ジェネシスの動力炉に到着するキラ。しかし、もう武器が無い。
キラ「残った武器は…。自爆装置か。」
 自爆装置に手をかけるキラ。
キラ「さようなら…。ラクス。」
・キラが自爆しようとしたその時、変態仮面が現れる。
変態「…ならば私は、どこまでも生き抜いてみせる!誰よりも厳しく、戦士としてな! また会おう!キラ・ヤマト!!」
 変態仮面は自機もろともビット攻撃で動力炉を破壊。
・動力炉破壊後も、なおも地球に降下を続けるジェネシス。少しでも被害を小さくするため、 ギリギリまで破壊を試みる仲間達。ジェネシス内部からの脱出に成功したキラの前に、アスランが現れる。
アスラン「受け取れ。忘れ物だ。」
 再びミーティアを装着するフリーダム。
・「キラにミーティアを渡した」この通信を聞いた仲間達は、キラに全てを託してジェネシスを離れる。 大気圏に突入するジェネシス。それに先行してジェネシスに狙いをつけるキラ。
キラ「僕は死なない!!」
 ミーティアの全砲門が、一斉掃射される。分解していくジェネシス。
キラ「任務、完了…。
・地球軍とザフトの間に停戦条約が締結され、戦争は終わる。
・エピローグ。地球とプラントの橋渡しとして忙しい毎日を送っているラクスの誕生日。 移動用のシャトルのラクスの席に、テディベアのぬいぐるみとバースディカードが置いてある。 思わず窓の外を見るラクス。そこには、作業着に身を包んだキラの姿。
・視線に気付いて、ラクスの方を見上げるキラ。キラの見ている前で、バースディカードを 破り捨てるラクス。
ラクス「今度はちゃんと、手渡しなさい。」



 って感じになったら皆で大笑いしましょう。
たわしわしわし(9/22)



 ええと、本日、この更新が終わったら500kmオーバーの楽しいドライブの始まりです。

 真夜中に。

 一般道通って。

 そんなわけで、もしも俺が事故って死んだらデンシジャーはよろしくお願いします。

 でないと化けて出ます。


 まあ、冗談は置いといて、今日メールをチェックしたらですね。映研MLが来てたんですね。

 学祭用の企画のオチで使う「TAWASHI」なる10分程度の映画の脚本を大募集だとか。

 10分というと、俺の映画で言うところの「暗黒竜と光の剣」くらいですね。

 ああ、もう、コイツらは本当に…。


 面白すぎる。


 『わざわざ「TAWASHI」とは「たわし」のことです』って注釈が付いてるし!

 ってコトは「『TAWASHI』って実は歌の曲名なんだよ」とか「実はグループの略称なんだよ」 とかいう逃げ道を自ら全て塞いでるんですね。

 「TAWASHI」とは「たわし」であって「たわし」以外の何者であってもならないと言う 強い意志をそこに感じるわけです。

 マジすげーよ。お前ら…。

 本当の意味で「たわし」が主役足りえる上に、学祭企画のトリってことで、 一般のお客さんのウケも狙える映画。超見てぇ。

 しかも、部会に出席した連中全員提出が義務付けられているらしい。

 ってコトは、十人十色の「たわし」が見られるんですね。グレイト。

 長さ制限が付くと凄く書き難い上に、10分ってのは結構長いってんで、 皆様凄く大変でしょうけど、ここは是非頑張って欲しいところです。

 映画研究部の底力ってヤツを見せてやってください。

 俺も長いドライブ中にちょっとは考えてみるかなぁ…。面白そうだし。



 ってことで、例によってしばらく更新をお休みいたします。

 次回更新はSEED最終回レビューである可能性が濃厚です。
555を超えて(9/30)



 実家to京都の俺の家の距離は555kmだったようです。

 すごいですね。

 12時to12時の魔の12時間ドライブの間、睡魔に打ち勝つために熱気バサラがびっくりする 位の勢いで戦隊メドレーを歌い狂ってたら、家に帰り着く頃には完全に声がかれてました。

 アホですね。


 んで、スタッフの皆様の協力の甲斐もあって『家電戦隊デンシジャー EPISODE FINAL 〜家電の静止する日〜』 は、無事完成いたしました。

 自分の映画の感想を書くのも非常にアレなんでちょっとにしておきますが、まあ、 最終回らしいって意味ではよく出来たかと。

 キツ過ぎるスケジュールの影響をもろに食らって撮影は手抜き。ロケーションは超手抜き。 そういう制約に薄かったダイオキシン基地のシーンと長官の例のアレのシーン以外は もうちょっと頑張れたよな…と、少し無念は残りますが。

 延べ2日で撮った所を、せめて5日かけれれば全然違うものになってたんだろうなぁ。なんて。


 結局の所、俺の映画はお話(脚本)勝負になるんだな〜。と、思うのでありましたとさ。

 どうせもう映画は撮れないことだし、今度は小説でも書いてみようかしらん?


 …そんなことを思いながら午後3時からのゼミに間に合わせるためにラッキークローバーの方々との 飲み会の現場を午前5:30に出発して途中で忘れ物を回収しに実家に立ち寄りつつ高速道路を疾走しました。

 そして、大阪で交通渋滞に巻き込まれたりしつつもきっかり午後2:55には大学に帰還することが出来ました。

 まさしく嵐の如く。時間がギリギリだったせいで旅行の荷物も車に積んだままで。

 バテバテになりつつ、何とか間に合ったゼミが始まりました。

 そこで先生が笑顔で第一声。


 「いやー。ジョー君。えらく久しぶりだね。


 先生の爽やかな嫌味が疲れ果てた体にまるでボディーブローの様に効きましたとさ。

 やっぱり、さすがに先生には無断だったのはマズかったか…。



 「いや、その…。研究は頑張らせていただきます!




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