12月分日記



等価交換の原則(12/2)



 最近、日曜朝の「スーパーヒーロータイム!」でやけに恋愛要素が前面に押し出されてるのが 気になるんだか気にならないんだかのジョーですこんばんわ。

 555に至っては今回も必殺技が一回も出なかったけど、アレで子供は楽しいのかな〜。 アレでおもちゃは売れるのかな〜。と、要らない心配をしてしまいます。 まあ、俺みたく大きいお友達はそっちのが楽しいんですけどね。


 さてさて。先日の研究の打ち合わせ会の時のことです。俺が今やってる研究は 直属の先輩がいまして、その先輩の修論の補佐みたいたものをやっているのですが、 そろそろ学会も近いことだし、二人の研究成果を合体させてみよう!と、いう話になりました。

 で、実際に合体させてみたところ、どうも先生的に凄い結果が出たらしくて、曰く、


 「凄いよ、○○君(先輩の名)!サイエンスが見えるよ!!」


 だ、そうです。サイエンスってのは、科学技術系のメジャーどころの雑誌ですね。

 本当にソレに載るような凄い結果だったのかどうかは神のみぞ知るところですが、 ノリノリになった先生は俺にこんなことを言い出しました。


 「ジョー君。もしもカメラを買ったら君の研究能率はもっと上がったりするのかな?」


 DVカメラキタ━━━(゚∀゚)━━━ !! (←マイブーム)

 断っておきますが、ウチの研究室は動画撮影などとは何の縁もございません。したがって、 もし仮にDVカメラなど買っても、ジョー専用の娯楽品になるのは目に見えてます。

 即ち買収ですね。買収。「何かを得るためには、それ相応の代価を 支払わなければならない」という、錬金術の大原則ですね。


 う〜ん。おかしいなぁ。俺、去年にも増して全然研究してないのに。 モノで釣るだけの価値があるのかなぁ〜?

 って言うか、今年になって、これは頑張った!と、言える物を列挙すると、 まず、普通にデンシジャーFINALでしょ。それからシンフォニアでしょ。 後は食玩の宇宙刑事フィギュアの収集でしょ。…そんなモン?

 ここに趣味以外のモノが一つも無いというのは、この場合はいかがなものか。



〜買収される男の研究用端末周りの風景〜
(13万画素携帯撮影)

蒸着!!赤射!!焼結!!シャリバンvsサイバリアン軍団(+α)



 まあ、せっかく買ってくれるというのをわざわざこちらから断る手は無く、今度電気屋さんに 市場調査に行く事になりましたとさ。

 これで映画が撮れるね♪


 でも、その前に、



 代価(研究)を頑張らないとね…♪



 って事で、研究頑張ってる今日この頃でした。


 日記を更新する暇なんてあったのか?俺…。
場所によってはレアなモノ(12/5)



 やっと研究の方に一段落付く目処が付きましたジョーですこんばんわ。

 何の脈絡も無くお友達が紹介してたページを紹介してみたり。 やっぱり公務員ってイイネ(違


 さてさて。昨日、私、就職活動の一環として大阪であった合同セミナーに 参加してまいりました。何だか真面目に学生をやっている気分です。

 ものすごーく為になる話というのは残念ながら聞けませんでしたが、まあ、何と言うことも ない、よく聞く話を偉い人に朗読してもらう会であることは最初から明白であったわけでありまして、 要は自分の中で就職熱が盛り上がればそれで良いと。

 で、私。大阪まで出るついでにやろうと思ってたことが一つあったんですね。 それは何と言うことはない九州ウォーカー探しであります。

 売ってないんですよ。マジで。

 どの位売ってないかというと、近所のコンビニ、本屋さんはもちろん、難波のジュンク堂 にすら売ってないというレアさ加減です。

 こちら(奈良-京都)のメインは、関西ウォーカー。これはどこでも売ってます。

 ちょっと大きい本屋さんに行くと売っているのは、神戸ウォーカー。

 更に大きな本屋さんに行くと売ってるのが東京ウォーカー。

 ジュンク堂クラスの本屋さんに売ってるのが千葉ウォーカー。北海道ウォーカー。

 九州は無いですね。


 なので、大阪駅近辺のデカイ本屋さんを、スーツに革靴で練り歩いたので あります。3時間くらい。

 で、マジで疲れました。俺には刑事さんは無理かもしれません。

 だから、結局梅田の紀伊国屋でブツを発見したときは、脳内でエンディングテーマ 「FIND THE WAY」(中島美嘉@SEED3rdED)が流れ出しました。

 たかが雑誌で何故に中島美嘉か。(問題提議)



 あ、そう言えばトム・クルーズ先生の「ラスト・サムライ」明日公開ですね。 土日で見に行こうっと!ついでに「g@me」も!
どこかで見た風景(12/7)



 ようやくデンシジャー2の脚本をHTML化してアップしたのはいいがそう言えば ただ単に脚本を書き上げただけでこんなに反響があったのは初めてじゃないかという気がする ジョーですこんにちわ。

 俺的には約束の脚本の方がかけた時間もクオリティも 遥かに高いと思いますが、まあ、明らかに取っ付き易さと見栄えの差ですね。

 そういうのって大事だぞぅ〜。みんなぁ〜。


 さてさて。先週のファミ通は「戦国無双」の話でしたが、今週は「スパロボMX」でしたね。 噂のラーゼフォンはやっぱり出るらしいですが、 画面写真が無かったのが少し残念でありました。

 代わりといっちゃあ何ですが、「劇ナデ」組の戦闘シーンがカッコ良かったです。 特にブラックサレナの突撃とか、リョーコさんのカットインとか。

 後、当然忘れてはいけないのが「Gガンダム」な人々。シャッフル同盟が集結する上に、 ドモン@ゴッドガンダムに新必殺技「石破天驚ゴッドフィンガー」が追加です。

 唯一、東方先生との決戦においてだけ決め技に使われた、知る人ぞ知るレアな必殺技ですね。

 あー。今から楽しみだ…。



 …で、ここからは話変わって、スーパーヒーロータイム!のお話。今週は見所満載でした。

 まずは「アバレ」。見てる途中に舞ちゃん(推定7歳)がラスボスになったらどうしようとか、 普通に心配してた俺は完璧にスタッフの術中にハマってましたね。

 ヤバイぞ。普通に面白いじゃないか。アバレ。「ガオ」と「ハリケン」が微妙だった後だけに 余計に嬉しいぞ。嬉しすぎてこっそりとデンシジャー2の白のキャラをほんのりキラーっぽく 書き直したのはここだけの話だ。

 無駄にトキメクぜって言わせてるだけなんで、気にしないで下さい。


 そして「ファイズ」!鶴の人に合掌。

 中盤はあんまり出番無かったけど、最後に一花咲かせましたなぁ。 啓太郎ともども。まあ、啓太郎くんは御存命中だけど。

 劇場版のこの人の役どころが少し?だったんで、溜飲が下がる思いであります。 全然こっちのが良いと思う人は、きっと多いはず。

 来週かその次あたりで海堂さんかな〜。そんでもって、 木場さんはやっぱりオーガなポジションになるのね…。

 じゃあ、サイガは「すずきてるお」くんで。

 どっちも出ないけどな。多分。


 …それにしても、今週の最後のカット。草原に一本の木。それに寄りかかる結花。 素晴らしく綺麗なカットだったけど、まんま「ダブるキャスト」のエンディングカットやん! と、ツッコミを入れたのは恐らく世界中で俺だけでしょう。

 もしも今、同じものを撮ったら間違いなくパクリって言われるんだろうな〜。 何だかファイズはそういうのが多いんですよね。劇場版で木場さんが死ぬシーンとかね。

 まあ、120%気付く人はいないでしょうが。


 久々にダブるキャストを見直してみようかな?


 それにしても、感動の?エンディングの後の例の奴。 やっぱり俺は草加先生が大好きだということを再認識いたしました…。

 去年の蓮も個人的にはかなりヒットなキャラだったけど、この人もツボだなぁ…。 どっちも役者込みの話なので、今後に期待!
イナズマキックをくらいたい(12/9)



 昨日TOEICの試験があったけどその試験が出来た出来なかった以前に寝過ごしましたジョーですこんばんわ。

 寝過ごすなんて、いつぞやの資格試験のとき以来だなぁ…。


 さてさて。皆様タイピングゲームなどよくやられる方でしょうか?

 私、タイピングゲームと言えばタイピング・オブ・ザ・デッドの狂った世界観とか 中々好きだったのですが、今日、それに肉薄しうるものを見つけました。

 その名も「トップをねらえ! タイピングガンバスター」でございます。

 ですが、俺はこのゲームをやったこと無いので今回のレビューはこのサイトの レビューの感想を中心に行わせていただきます。




タイトル画面。バックのオオタコーチがステキ。


 私、先ほど紹介したサイトの管理人さんと同じくトップをねらえ!が大好きですので このゲームのGAINAX製にしては作品に愛のあるつくりが嬉しい限りなのですが、 ざっと(ゲームの)ストーリーを紹介しますと、大体原作に沿っていて、


○コーチから指導を受ける

○ひたすら怖い顔のカシハラさんとバトル

幻のアンドロメダ焼きを焼く

○宇宙怪獣と艦隊戦(スミスは…?)

○ヒロイン3人に告白タイム(何故か中盤に)

○ガンバスターでエクセリヲンを守る(例の奴)

ガンバスター自爆!!(こう書くと身も蓋も無い)

○オマケ


 まあ普通なんですが、俺がわざわざ紹介しようと思ったからには理由がありまして、 告白シーンですね。ヒロインに向かって告白のセリフを打ち込むワケですが…。 このセリフを考えた人は絶対に頭がおかしいです。

 ユング・フロイトさん(ソ連人)に対するセリフ「女王様と呼ばせて」を ギリギリ許せるラインだとしても、主人公のノリコの「イナズマキックをくらいたい」 はどう考えても変態のセリフにしか思えませんし、極めつけはカズミお姉さまのコレ。




問題の1シーン


 「キミの鉄ゲタになりたい」


 どこの世にこんな告白をする勇者がいるというのか。


 パソコン画面見ながら爆笑したのはいつぶりか…。

 ヤバイ。このゲームも欲しいぞ。欲しいものが多過ぎ。


 欲しいものがわからなくても〜♪(龍騎)

 締めは特撮ネタで。
フルメタルジャケット(12/13)



 気が付いたらヘルシングが家に全巻揃っていた(挨拶)。

 提督の決断IVを第三帝国でやりたくなる漫画ですね。でも、本当に始めると大英帝国軍の 圧倒的物量の前にマゾプレイになりがちですよねって言うか、なってます。

 初期戦力差に歴史の世知辛さを感じずにはいられない。



 それは置いといて、この間、近所のコンビニに行ったときの話です。

 俺としては普通に弁当を買いに行っただけなのですが、いつものように店内に入ると、 そこはステキ空間。迷彩服を着た御仁が10人からの徒党を組んで店内を物色しておりました。

 一瞬、この近くにサバゲをするような場所ってあったっけ?とか、普通に思って しまいましたが、よくよく見るとどうも本職の方々のようです。シャバの人とは明らかに空気が違いましたので。

 いわゆる陸自の人ですね。比較的近所に演習場があるのであります。中の人を見るのは初めてでしたが。 って言うか、迷彩服を着て外出するもんなんですね。初めて知った。


 ところで、俺の持っている「軍隊」のイメージはつまるところスタンリー・キューブリックの フルメタルジャケットなんですが、この映画は何と言ってもハートマン軍曹とドーナッツ男ですよね。 あまりのステキキャラぶりに色んなところで(それこそヘルシングでも)ネタにされてますね。

 そういう観点で見ると、迷彩服の皆さんがコンビニごと買い占めんばかりの勢いで、 弁当、おにぎりには目もくれずに菓子パンという菓子パンを買い漁っていたりするのが 妙なリアリティを醸し出しておりました。

 ついでに言うと、上官であると思われるハートマン先生(勝手に命名)は、 出入り口に仁王立ちしてて、一般のお客様であるところの俺としてはとっても邪魔でありました。サー。


 それにしても、自衛隊の人たちを見てチェンジマンを思い出すのは 職業病でありましょうか。
先端生命科学の現場(12/15)



 今日からウチの研究室の大部分の人は学会に行っているわけですが、そこに行っている 友人からメールが届きました。曰く、


 「KITのポスターが面白すぎなのは校風ですか(笑)」


 ポスター発表とはいえ、仮にも学会の発表に「面白すぎ」と言われるまでのブツを作り、 なおかつバイオインフォマティクス系の研究をやっている KITの知り合いといえば少ししか心当たりが無いのですが、実際誰だったのでしょう? >何か知ってそうな狐の人

 それにしても「校風ですか」ってそんな、失礼な…。

 校風に決まっているじゃありませんか。

 何時如何なる時でもエンターテイメントを忘れないのがKIT魂であると 今ここに勝手に断言いたします。

 よって、卒業アルバムに載っている俺の写真の実に半数近くが松田優作のかぶり物を装着していたのも 仕様です。いや、むしろ学長推奨です。多分。


 さてさて。せっかくバイオテクノロジーな話が出てきましたので、今日は学術的に 最先端生命情報科学の現場のお話をしようかと思います。

 米国のNCBI。欧州のEMBLなどを筆頭にして、ゲノム情報を扱う研究機関は世界中に数ありますが、 我らが日本国は残念なことに、最先端からは出遅れております。

 この理由は「研究者が外国に比べて劣っているというよりは予算を渋る国が悪い」 と、いうのが現場の研究者の人たちの共通の見解らしいですが、まあ、その真偽はさておき、 とりあえず我が国でも情報生命学を専門に研究する機関が先の二つに追いつけ追い越せとばかりに 立ち上がっております。

 その研究機関の名はCBRCと言いまして、今ではそこが日本における情報生命学研究の 一大拠点となっているわけですね。


 じゃあ、そこで実際にどのような研究が進められているかというお話ですね。

 ゲノムとか遺伝子とか聞くと白衣を着た人が怪しい薬品の入った試験管を振って実験しているイメージが あるかもしれませんが、一般にゲノム解析というとコンピューターを使う作業です。

 生物の塩基配列などなどのデータは、つまるところただの文字列情報ですから、 それ専用のデータベースにアクセスすれば簡単に手に入るわけですね。

 ちなみに先のNCBIのHPなどにアクセスすれば、 誰でもゲノム情報を入手することが可能です。英語ですが。

 まあ、そんなこんなでゲノム情報をどこからかゲットして、どうにかこうにかして分析、解釈するのが 俺を含めたバイオインフォ屋さんの研究なわけです。

 ちょっとぐらいためになりましたかー?

 さっぱりワケ分かりませんでしたかー?

 ここからが本番ですよー。


 ヒトの塩基配列が30億文字から成っていると書けば直感的に 分かっていただけるかと思いますが、大規模なゲノム解析を行おうとすれば、 当然のようにとんでもない計算量が出てきます。

 家庭用パソコンで計算させると何日も、下手をすると何ヶ月かかかるような規模ですね。 研究をするのに、そんなに何日も悠長に待っていては効率が上がりません。

 そこで登場するのが、スーパーコンピューターですね。それこそ家庭用パソコンとは比較にならない スペックの代物です。もっとも、スーパーコンピューターは価格がバカ高いので実際には 市販のパソコンを並列に繋いだクラスターマシンで代用することが多いです。

 クラスターマシン。我らが日本代表であるところのCBRCにも存在いたします。 それもDual-PentiumIII 933MHz512ノードから成る開発当初は(今も?)ゲノム解析用としては 世界第一位の性能を持っていたもの凄い奴が。


 その名もMAGIシステム。


 「MAGIとはMassiveうんたらかんたら〜の略称だ」というのはもちろん表向きの話で、 実際の元ネタは言うまでも無くエヴァに出てくる スーパーコンピューターMAGIですね。

 コレはCBRCの先生の講義を聞くたびに必ず出てくる話なので間違い無いです。

 この人たちはそんなにそれを自慢したいのかと。

 国民の血税を使って何をしているのかと。(研究です)

 更に、このMAGIシステムにはその前身とも言えるPAPIAシステムという奴が 存在しておりまして、その解説ページを 見て頂ければ一目瞭然なのですが、まあ、その、イメージキャラの赤と青の巫女さんが踊り狂っているステキ仕様 のシステムでありまして。

 とりあえず、tgifによるギャル画の描き方とか巫研 高等巫女学研究所に 文中リンクをかましてある国立の研究機関ってどうだ?って話であります。



 さて、ここまで読んで、こんな奴らに日本のゲノム研究を任せといて大丈夫か?と、 少し不安になった方もあるかと思います。でも、ご安心下さい。かの有名なセリフを引用しますと、


 「そのためのCBRCです」


 …って、本当に大丈夫かなぁ〜?
プロジェクトX風(12/17)



 その日、ジョーは車を走らせていた。


 「ギリギリ間に合う。」


 遅刻まで、数分の猶予しかなかった。


 携帯に、メールが届いた。


 dieからだった。


 ジョーは、思った。


 「こいつ、意外と早起きだな。」


 時計の針は、10:30を少し回ったところだった。


 いつもの自分なら、寝ていることが多い時間帯だった。


 車は、赤信号に差し掛かった。


 ジョーは、メールの内容を、確認した。


 『[添付ファイル削除]○○がデンシジャーキーホルダーを作ったらしい。』


 画像が、見られなかった。


 いつものことだった。


 「やっぱり、仮面ライダーはauじゃないと。」


 東條のセリフが、耳に痛かった。


 学校に、着いた。


 教室に向かいながら、dieに、再送してもらうように頼んだ。


 講義には、間に合った。


 関西弁を巧みに使いこなすドイツ人の講義は、相変わらずだった。


 講義は、何事も無く終わった。


 早速、パソコンを起動した。


 メールが、届いていた。


 dieからの、メールだった。


 すぐに内容を、確認した。




デンシホワイト様製作。




 ジョーは、我が目を疑った。


 出来は申し分なかったが、気になることが、あった。


 「なんで仲代先生(アバレキラー)まで作ったんだろう?」


 ジョーは、考えた。


 その理由は、すぐに、分かった。


 L・ニーニョだった。


 監督失格だった。


 ギャフン。




 ってワケで、製作してくれたデンシホワイト様および、わざわざ知らせてくれたL・ニーニョ様。 どうもありがとうございました。

 ん。今日の更新は無駄に縦に長いねぇ…。
熱く激しく(12/22)



 NHKスペシャル「命をめぐる覇権」を見ていたらうっかり寝てしまって起きたら2時で その日のうちの更新を放棄しましたジョーですおはようございます。

 ゲノム創薬恐るべし。


 さてさて。クリスマスも近いということで久しぶりに特撮の話ですが、まずは今更に 巷で静かなブームのグランセイザーの話。結論。見てません。

 って言うのが、第一話は見たんですね。面白かったです。ただ、映りが激悪で。 特撮を楽しむのにラジオドラマじゃ仕方がないと。大人しくビデオが出るのを待っている所存です。 半年遅れくらいでブームが来る可能性大。

 次に、セーラームーン。スタッフが平成ライダーの人達と被っている回が多し。そんなこんなで 演出が似てくるわけですが、それでもささやかに違う雰囲気を出そうと頑張るスタッフの 心意気が空回りして、変身以後のアクションシーンが凄いことに。

 ただ、毎回毎回我慢して見ているとある種麻薬のような面白さが醸し出されて くるので、こちらも侮れません。

 変身前のパートは普通に面白いですしね。


 んで、以上の前置きを置いて、本題のスーパーヒーロータイム!のお話。

 クリスマス前の週と言うことで、あざといほどに盛り上がっておりました。 ちなみにバンダイのリクルート用HPに書かれている話だとヒーロー作品は最終回より クリスマス前が一番盛り上がるように構成されているそうで。身も蓋も無い話ですが。

 そこで、今回、両作品共に異常なテンションで盛り上がるわけですが、まずはアバレ。 非常にどうでもいい事として戦艦ブラキオがロボットを発進させるときに毎回言う 特撮の歌のパロディのセリフ。今週は、


「信じていた未来が崩れ去ろうとしているブラ」


 あ、555だ。

 そして今週の見所1。ギガノイド「不滅」に取り込まれて、生贄にされるアバレキラー仲代壬琴。 それを助けるためにアバレンジャーに手を貸すトップゲイラー。「見捨てることは出来ん」 孤高の爆竜トップゲイラーが初めて見せた熱い友情。

 更にアスカさん。今週は魅せます。「ステゴスライドン、私に力を貸してくれ!」 ステゴに乗り込むアスカさん。トップと合体してキラーオーに。初めてアスカさんがロボットに乗った。 しかも、アバレキラーの専用ロボに。そして、ここぞとばかりに爆竜を呼びまくって 爆竜コンバインを連発。強過ぎ。

 そんでもって「不滅」内部に突入するレッド達。キラーの中のデズモゾーリャ様(敵のボス)が 目覚めて苦戦。必死に説得するレッド「仲代先生、あなたは馬鹿だ。それでもあなたを救えなきゃ意味が無いと 思ってる俺は大馬鹿だ!」今まで何となく影が薄かったレッドの面目躍如。 激しくカッコ良かったです。

 そして、ついに、ついに仲間に加わるアバレキラー。ようやく劇場版のキラーアバレンオーの再現だ!! と、思ったら、伝説の爆竜スティラコザウルスまで合体に加わって、最強ロボ「オオアバレンオー」が 出来ちゃいました。やっぱり羽ロボはいいね。羽ロボは。ウイングゼロもいいけどね。 やっぱりスーパーロボだね。ガオイカロスとかね。

 でも、個人的には「爆竜電撃ドリルスピン」が激しく好きなので斧は要らないと思います。

 で、そんなこんなで無事「不滅」を倒したオオアバレンオー。皆一緒に


 「トキメクぜ」


 もう最高。



 さらに、ファイズ!

 「オルフェノクの王」こと「すずきてるお」くんが(略)サイドバッシャーで駆けつけるファイズ!


 「乗れ!」


 ファイズ操縦のサイドバッシャーのサイドカーに乗って、カイザブレイガン(ブレードモード)を 構えるカイザ!!この構図、激しくカッコええ。

 大怪獣サイドバッシャーVSイージス艦ジェットスライガーの変態バイク対決も見物でありました。


 それにしても、ファイズのブラスターフォームがあんまり出てこない(現在二回?)辺りに バーニング&シャイニングフォームが殆ど出てこなかったアギトを思い出す今日この頃です。

 龍騎でサバイブがよく使われていたことを考えると、 やっぱり脚本の方の趣味でありましょうか…。

 確かに、ファイズはアクセルフォームの方が数段カッコいいですけどね。 アクセルクリムゾンが色んな意味で最強です。
分かれ道で右か左。もう一つは待ち続ける(12/26)



 もの凄い遅れながらに師走がやってきた感じのジョーですこんにちわ。

 今日は研究室で年忘れ焼肉大会です。わざわざ26日に設定したのは俺に対する嫌がらせですかって言うか どうしてウチの研究室は毎度毎度飲み会じゃなくて焼肉大会なのかと小一時間(略 まあ焼肉の方が 好きだけど色々あった今年一年を締めくくる意味で楽しんでまいります。

 今日が恐らく今年最後の更新ですが、取りとめも無く小ネタ連発で。


 まず、全く触れないのも何なんで、ジャブ代わりに 24日25日は それぞれ何の日だったか。(放蕩オペラハウス様

 ↑ステキ過ぎて感動の涙が流れること請け合いです。必見。


 さてさて。先日のこと。私、電車に乗っておりますれば、このような会話をしている 女子高生二人組みがありました。


 「クリスマス会の出し物さぁ。性格診断とかどうかな」
 「どんな感じで?」
 「パートごとに先輩にアンケートとってもらって、アニメとかのキャラクターに当てはめるの。 アバレンジャーとか
 「いいね!それ!面白そう!○○先輩はアバレブルータイプとか!でも、 それだったら戦隊のキャラで統一した方が面白くない?」
 「じゃあ、シグナルマンいれよう!シグナルマン!」


 一体どこから突っ込めばいいのか。シグナルマンです

 よく勉強してるなぁと感心。


 次。俺が仮面ライダー魂を読むために唯一購読している漫画雑誌であるところのマガジンZの新刊の話。 「濃爆おたく大統領」が打ち切り決定。よって今回は作者の徳光康之先生が 「何のバチが当たったか」を考える回だったのですが、そのネタの一つ。


 「オッ・・・・、オレ・・・・。サクラ大戦一筋、マリア様一筋、コクリコ様一筋のはずが、最近 実写版セーラーマーズを好きになってしまった!裏切り行為だ、そのバチだ!!」


 ドイツもコイツも…。

 って言うか、マーズ様大人気。凄げぇ。流石は平成ライダーでイケメン俳優路線を 確立した白倉プロデューサーの仕事ということか。

 とてもシャンゼリオンを世に送り出した人と同一人物とは思えない。

 いや、もちろんシャンゼリオンも名作ですよ。まず万人に受けるとは思えないですが。



 そんなこんなで本当に取りとめも無くでしたが、皆様、良いお年を。

 次回更新は1/7です。恐らく。

 今度帰るときは帰省ラッシュ中だろうな…。ぐはぁ。




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