11月分日記



リニューアル(11/2)



 リニューアルしたゲラ。人間(爆竜トップゲイラー調)


 見た通りです。

 何で突然って話ですが、元々は日記コーナーにトンデモ本的用語解説のコーナーを 作ってみようと思い立ったのが最初です。

 しかし、実際にそれを導入しようとすると従来の下メニューのインターフェイスでは レイアウト的に無理があるってんで左メニューにすることになって、 それじゃあついでにここもあそこも…と、気が付いたらこんなになってました。

 TOPページなんて封印していたJavaScriptも使っちゃったし…。

 メチャ簡単なプログラムだから多分大抵のブラウザならエラーにならないと思いますけど、 もしエラーが出たら報告よろしくお願いします。


 それにしても連休中こればっかりいじってる様な。

 明日こそ金閣寺orキル・ビル…。行けたらいいなぁ…。


 次回は「アバレ」ネタ更新です。
陰謀の香り(11/3)



 結局アバレネタでは無いゲラ。人間(マイブーム)


 それどころか日付を大幅跨いでの更新なのですが。

 ところで、昨日からやけにアクセスが増えてるのはきっとTOPのアレのために個人が複数回リロードを かましてるせいだと思うんですけど、アレはTOPをクリックするだけでリロードされますからね。

 まあ、普通に全画面リロードでも俺は別に困りませんけど。

 ちなみに安易に予想が付くと思いますけど、今のところ全部で13人分あります。 リュウガの代わりにオルタナティブゼロで。キャラとセリフの種類は順次追加予定です。


 さて本題。昨日の話。日曜洋画劇場であるところの「グラディエーター」を鑑賞中に die氏から電話があり申した。曰く


 「ジョーさん。監督インタビューです。『さる旬』の。二つ。」


 二つ。そうだった。「暗黒竜」も新作だった。一応。って言うか、何故大御所で あるところのdie氏が直接俺に電話?それは確か後輩が担当だったような…?

 グラディエーター鑑賞用にカスタマイズされてた俺の大してキャパの無い脳味噌が、 予期せぬ情報の襲来に大混乱。結果として大して気の利いたコメントが出せなかったのが 大層悔やまれる。

 いや、ぶっちゃけ、俺は抜き打ちとアドリブは弱いんだって。 脳のアーキテクチャが推敲型の物書き型だから。

 …と、この場を借りて言い訳してみた。

 つまりまあ「面白いこと言えなくてすみませんでした」ってことであります。 die殿。その節はマジ、正直スマンカッタ。


 …で、ここまでが昨日の話。ここからは今日の話。


 念願の金閣寺にレッツゴーッ!って、思ってたんですけど、あいにくの雨。雨。雨。

 俺的に雨が降ったら観光はおろか映画だろうと日本橋だろうととにかく少しでも歩いて 回らなきゃ行けない所には行かない主義なのです。

 なので、最近出来たMMRが全巻そろっている(そして誰も借りていない)ビデオレンタルの お店に行ったのです。そこで、借りてたクウガのDVD5〜9を返し、新たにアニメ版キカイダーを 全六巻ごそごそっと借りたのです。全話一気しようと。


 アニメ三昧。"文化の日"にふさわしい1日。(パクリ)


 と、何だか綺麗なオチが付くはずだったんですけど、実際はそう上手くいかず。3巻目で問題発生。

 3巻目をビデオデッキに入れると、始まったのはいきなりの戦闘シーン。更に、キカイダーが 手首のパルスライフルを連射。

 おお!本来は01の武装のはずの手首ライフルをこんなところに持ってくるとは、 スタッフも中々遊び心があるなぁ〜。とか、呑気に見てたんですけど、何だか雰囲気が変。 全体に妙な違和感が。

 その違和感は、このシーンで頂点に。


 「キカイダーとジローが一緒にいるってどういうこと!?」


 あわててビデオを取り出してみると、そこには「キカイダー01 -3-」の文字。

 01かよ。そりゃあ手首ライフル撃つわ。

 つまりまあ、店のバイトの店員さんが「キカイダー」と「キカイダー01」を 間違えて陳列してたんですね。気付けよ店員。そして俺。



 そんなこんなで余計な手間が増えましたとさ。

 明日こそ3巻を借りに行こう…。
裏祭りの顛末(11/5)



 本日公開のマトリックス・レボリューションズよりもキル・ビル。キル・ビルよりも g@meの方が見たいような気がする俺は恐らくただの仲間由紀恵ファンということでファイナルベント(挨拶)


 と、言うわけで、ついに公開となりましたマトリックス・レボリューションズ。 超人気作の完結編ということで公開前から話題に事欠かず、全世界一斉公開、主演のキアヌ・リーブスは 日本でそのカウントダウンを行うということで日本ばんざーいな声が各地で聞こえております。

 で、そのお祭り騒ぎに乗じて各地で各種マトリックスオフが開催されているわけですが、 俺が一番注目していたのはコレ。


 11/5・ズームインのバックにスミスオフ


 日テレの朝のニュース番組「ズームインSUPER」のセットはバックがガラスになってて 通行人とかが透けて見えるというのは皆様ご存知かと思いますが、 その後ろなどをスミスの格好をして練り歩くというオフ会です。

 全国ネットの生放送を襲撃するあたりがステキですね。

 俺はもうこの放送が楽しみで楽しみで、携帯のスケジュールにバッチリと刻み込み、 朝の特撮が無い日には絶対にしない7時代の早起きをして今か今かと待ち構えて おりました。

 ある意味本編よりも楽しみだぜ?みたいな。

 んで、しばらくみてたら現れました。黒いサングラスに礼服のやけに浮いた奴ら。

 その数、1、2、3、4、……5!!

 …5?


 まさか片手の指で足りるとは思わなんだ。


 ってことで、何だか不完全燃焼でありました。やっぱり平日の朝は無理があったのかなぁ?

 「マトリロ」が何だか微妙だったせいで今度もあんまり期待してないジョーでしたとさ。


 これでもしも明日見に行ったりしたら笑えるな…。
そこで得たものは(11/6)



 さてさて、11月に入って久しいですが、そろそろ来年度の就職活動のシーズンです。 俺も来年大学院を卒業(予定)ですので、リクナビに登録してボチボチ始めてます。

 とりあえずエントリーしてみた企業としてはバンダイ(本社)とかあるわけですが、 普通のソフトウェア企業(バイオインフォマティクス絡み含む)にエントリーしたときよりも 胸のトキメキが尋常じゃなかったんで、やっぱり俺の就活もそういう系企業を中心で 進めていこうと思いました。

 別に仕事に専門スキルを生かす必要なんて無いですよね…って、まあ、ある意味これも 専門スキルだったりするのかもしれませんが。

 って言うか、面接まで行けたら誰よりも熱く語る自信有るし。「キャラクタービジネスって言うのはですね!」 みたいな。ひょっとするとソフトウェア企業よりもよっぽど入りやすいかも。


 でもまあ、趣味人生活(言葉遊び)を続けるつもりならやっぱり勤務時間や収入が安定な 公務員がベストに近い選択肢なワケで、そもそも警察官になる(そして仮面ライダーと友達になる)のが 野望であった俺としては、願ったり叶ったりな部分もあるわけです。

 なので、今日。行ってまいりました。京都。公務員就職説明会に。授業サボって。

 就活だと割り切れば授業をサボるくらいで心は痛みませぬ。


 んで、昼前に電車に乗って、最寄の駅に到着。ちょっと早く着きました。

 説明会は午後から同じものが3回行われて、特に予約も必要ないので都合のつく時間に 適当に行けばよかったので、ちょっと付近を散策してみました。

 そこで見付けちゃいました。映画館。梅雨ごろに俺が「マトリロ」見に行った所を。

 いや〜。何だ〜。意外と近い位置関係だったんだなぁ〜。

 自分で言ってて凄く白々しい響きです。

 「まだ時間に余裕もあることだし、映画でも見ようかな。話題のマトリックス・レボリューションズとか」 って気になりました。気まぐれで。

 これだと何だか昨日の日記はただのネタ振りみたいだなぁ〜。


 …で、感想です。すげー面白かったです。俺としては。

 まず、あからさまにウケ狙いの意味も無く熱いシーンのオンパレードでありながらも きちんと完結編してるストーリーは○。

 アクションでも、初代マトリックスを彷彿とさせる序盤の銃撃シーンは「とりあえずお前ら地面歩けや」と 突っ込みを入れたくなるアホさ加減がよいです。

 その次の見所はCGによるロボ戦。CGのクオリティは凄まじいの一言。もはや次元が違います。

 しかもそのシーンは宇宙怪獣大軍団にマシーン兵器とエクセリヲンのみで立ち向かう トップをねらえ!最終回なノリ。敵は真ライガーばりの巨大ドリルマシーンとか出てきてもう大変。

 で、CMにしょっちゅう出てくる雨の中の決闘のシーンに続くわけですね。

 コレをみてまず思ったのが、ドラゴンボールの実写版は十分撮れそうだって事。

 凄いね。映画ってこのレベルまで来てるんだね。

 でも冷静に考えると、正装の男達が空中で格闘って、アニメ版ジャイアントロボの ノリですよね。

 って事は、スミスさんは十傑衆の衝撃のあの方?

 「ならやはり、量産型スミスは組み体操でネオの攻撃を防いだりするんだろうか?」とか 考えてたら、何か無性に笑えました。

 …ってワケで、この映画は必見。「マトリロ」がダメだと思った人ほど見るべし。 アレは本作への伏線だったと割り切りましょう。



 さてさて。見終わって充実してたので、ついでにキル・ビルも見るかって気になりました。

 出不精ですから。映画は映画館に来たときにまとめて見る事にしてるんです。


 …で、こちらも感想ですね。でも、その前にちょっと小話です。

 「マトレボ」は始まる前の予告で「ラストサムライ」が流れて「義」だの「勇」だの テロップが出るたびに大笑いだったのですが、「キルビル」は「デスぺラードの続編」と 「キューティーハニー」がイカしておりました。

 デスペラードは前作がアレだったので期待しているだけですが、 キューティーハニーは大穴です。

 監督の庵野秀明さんは俺と同じ山口県宇部市出身。中学と高校の先輩に当たる方なので 勝手に俺の映画の心の師匠と仰いでいる(割には作風は似てない)方なのですが、 この方はやはり天才です。

 特撮なのに板野サーカスで、しかも漫画の表現も駆使しているとしか言い表せない 映像は、一発で俺の心を奪い去っていきました。

 凄すぎるよ…。もうこの方にはアニメは元より特撮の分野でもゴリゴリ頑張っていただきたい。 って言うか、TVシリーズ任せたら特撮業界でもオリジナルでヒットは狙えるんじゃないのかなぁ?

 最近のおもろい特撮はシリーズものばかりであるという悪しき伝統を打ち破っていただきたいと思う次第です。


 …で、多少話が逸れましたが、キルビルです。

 全力でバカですね。

 とりえあず、栗山千明@ゴーゴー夕張は、何をしに出てきたのかと。

 お陰で女子高生とすれ違ったら全員が鎖鉄球を忍ばせてる気がするじゃないか。バカやろう!

 鎖鉄球の例の仕掛けが発動するシーンで、隣に座ってたOL風のお姉さんがポップコーン吹きだしたぞ。バカやろう!

 ちなみにそのお姉さんは「恨み節」がかかるシーンでも大笑いしてたんだが、それもきっと奴のせいだ!

 それに、あの飛行機。アレは絶対に変だろ!

 何て言うか、この映画は見所が多すぎる。なんじゃこりゃ。


 って事で、こっちの映画も必見であります。

 かかってる予算は気持ち二桁くらい違ってそうなイメージですけど。



 と、まあ、平日の昼間に行っただけの事はあって映画館も多少は空いてて、 大変有意義な一日を過ごせましたとさ。




 …で、俺。何をしに行ったんでしたっけ?
さまようよろい(11/9)



 「8日の日経新聞の朝刊をゲットせよ」と言われて近所のコンビニを探しまわったけど 何故か見つからず、狙った新聞朝刊一部ゲットは意外と難しいミッションであると知った ジョーですこんにちわ。

 う〜ん。スポーツ新聞は種類あったんだけどなぁ…。朝刊は意外と置いていないね。 やっぱり、普段から読む人は購読するだろうしねぇ。

 駅とか探せばよかったんだろうけど、新聞を買うためだけのためにわざわざ駅まで行きたく無いし。 まあいいか。


 さて、先週のアバレンジャー。「トリケラが人間(ケラト君)になる話」でしたが、 あの子役の子供は「アギト」の最終回でアギトに蹴り殺された神様(ダミアン)の 子供体を演じた子供らしいです。

 「24へぇ〜」位のトリビアですね。

 で、ネタが古くなっちゃったんで多くは語りませんが、見所としては 「人間になってもノコギリが付いてないから楽しくなさそうデメ」という 爆竜ディメノコドンの漢らしいセリフや、行方不明になった(と思われた)トリケラに対する 幸人さんの「帰ってきたら三条スペシャルでお仕置きだ」というセリフを聞いた ケラトの脳内妄想:「これが三条スペシャルだぁぁッ!」と叫びながら大暴れする 幸人さんが素敵でした。

 脳内妄想のシーンなんかわざわざ映像化するなよ。と、思うと共に、 「女子高生に変装」とか「メジャーリーガーに唇を奪われる」とか、 アバレにおける幸人さんの優遇されっぷりを再確認いたしました。

 ネタ系担当だね。そういうのは芸能界に正式デビューしてからは強いぜ。 頑張れ幸人さん。


 んで、ついでに今週のも感想を書くと、とりあえず仮面の楽団が怖いよ。

 ケラト君がママさんのハートをガッチリと鷲掴みにした癒し系の先週とは打って変わって、 住宅街に真っ白い仮面をつけた変な人達がハンドオルガンを弾きつつ人をさらってゆくのです。 ホラータッチです。まあ、メリハリがあるとも言えるが…。


 ところで、アバレンジャーはキャストの使い方が上手いですよね。

 「メインキャスト固定で一年間通してドラマをさせる」のが他のドラマと比較したときの ヒーロー番組の大きな特徴だと思うんですけど、その方法論だとストーリーの良し悪しと関係無く キャラクターに飽きるって現象が起こりがちなんですね。

 その点、去年の仮面ライダーであるところの「龍騎」は、強烈な個性を持った新キャラ(新ライダー)を テンポ良く投入する(そして離脱する)という戦略でクリアして、結果的にファンの支持を得たわけですが、 「アバレ」にも同じく飽きさせない工夫を感じます。

 その工夫ってのが何かって言うと、それは即ちメインキャラのキャラチェンジなんですが、 具体的に列挙すると、


 1.黎明の使徒リジェ  → 謎の少女
 2.破壊の使徒ジャンヌ → マホロ
 3.無敵の竜人魂アスカ → さまようよろい


 リジェさんは元から複数役だったのでメインキャラが移った格好。 ジャンヌは呪いが解けて元の姿に戻った格好。 我らがアバレブラックは逆に呪われてさまようよろいに取り憑かれた格好。

 アスカさん……。

 は、置いといて、このキャラの立場チェンジは「良い人」と「悪い人」が完全に入れ替わった形で、 しかもここ数話で立て続けなモンで、キャストが全く変わってないにも関わらず 何だか新鮮な感じです。

 ストーリー的にも結構複線が張ってあったから全く違和感無いしね。

 やっぱり荒川先生はいい脚本を書きますね。素晴らしい。

 ところで、俺の愛しのキラーアバレンオー登場はまだですか? 先生。やっぱりクリスマスくらいですか?



 さて、次回は「ファイズ」ネタで更新すると思います。多分。
知っているか!?(11/11)



 選挙に行くことは自分の清き一票によって政治に参加する権利を行使するというよりも むしろ政治に関して文句を言う権利を得るという意味合いが強いと思いますジョーですおはようございます。

 さてさて。今日は珍しく予告通りでファイズのネタです。


 今週のファイズ。ストーリー的な見所はもちろん「巧=ファイズ」の完全復活なのですが、 そのきっかけとなった澤田君@スパイダーオルフェノクの死ぬシーンも中々の見せ場です。

 一度は物語のヒロインであるところの真理さんを殴り殺しておきながら、 しっかりと正義の心に目覚めて巧の代わりにラッキークローバーとの1対3の決闘に 赴くわけですね。

 このシーン。1対3と圧倒的に不利な状況でありながら両手を広げてラッキークローバーの 皆さんを威嚇するポーズをとる「妙に張り切っている(影山さん談)」澤田君が妙に笑えました。

 この不思議な「間」が龍騎には無かったファイズの大きな魅力です。

 んで、決闘開始。他の二人はともかく人外の強さを持つ北崎さん@ドラゴンオルフェノクの 圧倒的なパワーの前に吹っ飛ばされる澤田君。そこに駆けつける我らが草加雅人@カイザ!!


 「澤田…。お前がどう変わろうとも、お前の罪は消えない!」


 既にボロボロの澤田君を更にボコボコにする雅人。 流石はミスター自己中心。ちっとは空気読め。

 そんな視聴者の困惑をよそに、カイザの必殺技ゴルドスマッシュ発動!


 「でりゃぁぁぁァァッ!終わりだぁぁァッ!!」


 いや、だからそいつ実はいい奴なんだってば。勝手に終わらせるなよ。


 …で、澤田君死亡。

 最期を看取った巧&真理に対して、


 「実は草加の奴にやられた……」


 とか本当のことを伝えてたら今後の展開が凄く面白くなってたはずなんですが、 大人な澤田君は最後まで黙っておりましたとさ。

 一方、置いてけぼりを食らった感の強いラッキークローバー3人衆。仕方ないから 残った草加君をボコボコにしていたら何か三原君@デルタまで現れたんでついでに 一緒にボコボコにしていたら巧@ファイズまで現れて、「ファイズ」始まって以来初の 三人揃っての「変身!」で終わりました。

 そんなわけで来週は3人のライダーVS3体のオルフェノクからですね。

 それにしても3人ライダーが揃って変身すると赤青黄で信号機みたいですね。


 んで、今週は次回予告の後の「締め」お遊び映像も面白かったです。

 前に紹介した「けん玉一発勝負!!」の続編ですね。

 前回はファイズサイドのメンバー3人でしたが、今回は木場勇治@ホースオルフェノクを 中心としたはぐれオルフェノクサイドの3人です。


 「輪投げ一発勝負!!」


 成功したのは海堂@スネークオルフェノクさん。曰く、


 「来週も俺様だけを見てくれよな!!」


 でも、ここはむしろ外した二人の方がリアクションが面白く、長田@クレインオルフェノク さんの場合は携帯のメールを打ちながら、


 「啓太郎さん…。私、輪投げも出来ない。ダメな女なんです」


 木場さんの場合は絶叫。最初見たときは何て言ってるのかよく分からなかったんですが、 後でビデオで見返してみると言ってる言葉は、


 「ファイズゥゥゥゥゥゥッ!!」


 ドイツもコイツも大昔のネタを引っ張ってきて最高です。

 目が輝いてるよ…。



 んで、肝心の来週のファイズの方。本作のおっさんライダーになるという噂の 小川敦史さんがついに登場です。

 アギトの沢木哲也。そして何と言ってもシャンゼリオンの暗黒騎士ガウザーこと黒岩省吾ですね。


 「知っているか!?」って、言ってくれないかなぁ…。
言い訳を忘れずに(11/13)



 ボブサップVS曙はある意味バイソンVSエドモンド本田だという話を聞いてなるほどと 思いましたジョーですこんにちわ。

 張り手で戦ったら神。格闘技ファンでなくても注目の一戦ですね。年末が待ち遠しい…。


 さてさて。またしても555kmドライブの季節がやってまいりました。

 今度は真面目に高速に乗って帰ろうと思ってますが。

 前回は死にかけましたからね。声も枯れたし。


 んで、それに当たって、授業ならサボればいいって思ってたんですけど、今日になって 研究室MLが。


 「金曜日に久しぶりのゼミやるから休むな貴様ら(意訳)」


 気付かなかったことに。

 又吉イエス様に地獄の火の中に投げ込まれてもこの際仕方無い。



 ヲタネタじゃあ無いときは短いなぁ…。
(11/20)



 と、いうわけで一週間ぶりの更新ですこんにちわ。

 いや、学祭から帰ってきてからもテストがあったりとかカツ丼食って死にかけたりとか してたら忙しかったんですよ…。と、言い訳。

 あ、ついでですけど、ウチの近所に「私のしごと館」という国民の血税を秘密結社における戦闘員の命のように 使って立てられている超ナウいプレイスがあるわけですが、建物としては設備がもの凄かったりして 一見の価値はあるかもしれません。行っても面白くは無いですけれど。


 んで、学祭レポですね。

 模擬店がどうこうってのはどこの学祭でもあんまり変わらないんで映研のサークル店レポですが、 毎年向上している映画の技術レベル。今年ももの凄かったっす。

 どこに出しても恥ずかしくないレベルでマトリックスのパロディです。

 う〜ん。凄かったなぁ。この技術を駆使してNETRARO2とか 撮ってくれないだろうか。

 せっかくの技術がパロディにのみ費やされるのは勿体無いなぁ。

 っていうか、全体的に撮影技術、特殊効果はレベルアップしてるんですが、脚本の質が イマイチなのがちょっと残念でした。

 このままじゃハリウッド映画になっちゃうぜ?

 まあ、それがイカンとは言わないですが、話の構成が練ってあって、見てる人を「おっ!?」って 思わせてくれる展開が少しは欲しかったりするわけですね。

 それは俺が脚本メインの映画が好きだからそう思うのかもしれませんが。


 で、以上のことと関係があるような無いような。ここからは例によって「デンシジャーFINAL」のお話。

 今までは身内にしか見てもらってなかったわけで、一般のお客さんの評価は未知数だったんですね。

 今までの俺の映画とデンシジャーFINALで決定的に違うのは、これが「続編の要望にこたえて作った」作品 であることであって、ファンの期待にこたえられる作品を作る義務があったんですね。

 なので、構想の段階でかなりあざとくウケを狙いにいってました。 脚本も結局第四稿まで書き直しましたし。

 この作品でウケなかったら金輪際ウケ狙い映画は撮るまいって勢いでした。 どうせ撮れないけどな。

 だから結果として大変好評だったのは嬉しい限りでした。中でも


 「前作からの大大大ファンです!プラグ・コネ〜クト!」


 このアンケートの感想が俺の中では最強でした。変身ヒーローモノの作品として、これ以上の 賛辞があるでしょうか?マジ感激です。



 最後の作品はとりあえず「有終の美」と言っていいモノであったようで、ようやく 本当の意味で映研を引退できたかなって感じです。

 それにしても、せっかく最終回を撮ったのに続編希望!が多いのはどうすりゃいいのかなぁ?
連休の過ごし方(11/26)



 更新サボってましたごめんなさい。今日から再び隔日ペース(予定)です。

 ええと、言い訳をしますと、「家電戦隊デンシジャー2(第一話)」の脚本を書いてました。

 まあ、俺の自己満足ですね。近々脚本コーナーにでもアップしますので、暇な方には是非とも読んでいただいて、 感想の一つでもいただけると嬉しいかもしれません。

 dieさんもしくは映研の誰か。撮ってくれないかなぁ…。

 ちなみに、せっかちさんに捧げるword文書版脚本のDLはこちらから→

 昔懐かしい魔空空間のネタとかが使えたので、俺的にはかなりのお気に入りのホンになりました。 これで自分でこの映画を撮れれば言うことは何も無いんですが。


 さて、話変わって、今更ながら土曜日の話。

 ガンダムSEEDの後番組であるところの「鋼の錬金術師」は、気が付いたら家に単行本が 揃っているほどにハマッちまったので別に突っ込み所は無いのですが、その直前の番組が 超面白いです。

 何と、ガンダムSEEDです。

 この間終わったばかりの番組の再放送を敢えて流すその根性。 最高です。流石は種。終わった後もしっかりネタを残してくれるのか。

 そんなわけで、「種ガンダム、すっかり見逃しちゃってたんだけど中学生に大人気だったみたいだし、 スパロボに参戦した時に話題に乗り遅れちゃっても嫌だから最初から見てみよう!」 とか殊勝なことを考えている方々。要チェックです。

 ちなみに来週は第3話ですね。

 …え?最初の2話を見てないから話が分からない?そんなことはありえませんので安心してください。

 冒頭の1分間回想シーンだけで十分分かりますから。



 んで、結局のところ、種見てハガレン見てハガレン読んで脚本を書いて、 そんでもって気が付いたときには終わってた俺の連休ってどうだ?って話になるのです。

 「芸術の秋」という言葉って、何だか儚げですよね…。
雲のかなたに(11/29)



 先日のこと。退官になった去年の俺の所属研究室のボスの人が、特別集中講義を開いたそうです。

 俺はまあ、さすがに参加は無理だったのですが、それに参加された方のレポートを頂きました。

 曰く「ジョー君も頑張ってるみたいですよ」と、いう話になったときに先生がのたまった言葉は


 「ジョーには卒研何も教えてなかったからなぁ。ははは」


 改めてよく俺は卒論が書けたなぁと思いました。



 …さて、それとは打って変わって、ゲームのお話。皆様、ファミ通は読まれましたでしょうか? とりあえず、私から申し上げることは一言、


 「戦国無双」キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!


 真田幸村が主役ポジションって時点で神ですが、初期登場の5人のキャラが 真田幸村、謎のくのいち、明智光秀、前田慶次、服部半蔵。

 明智光秀(軍師タイプ)、服部半蔵(忍者タイプ)はまあともかく…。前田慶次。出るのは良いとして、 何故に名前が前田利益では無いのかと。

 理由は聞くまでも無いですが。

 やる気満々ですな。ω-Forceの皆様。それで、松風も当然出るんですよねぇ?

 出ないなんて事はありえないと思いますけど、信長様と独眼竜の人は是非とも出していただきたい!

 そんでもって「信長の野望」シリーズ最強の男、謙信公には三国無双で言うところの 呂布のポジションで暴れまわっていただきたい!!


 2月発売予定って、ヤベェ。もう、買うしか…。

 ちなみに、来週号はスパロボの新作特集だとか。新作は愛しのラーゼフォンが出るらしいしなぁ…。


 この時期のゲーム雑誌はいささか反則気味ですよね…。




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