10月分日記



一騎当千(10/6)



 「次回の更新はSEED最終回レビュー」とか何とか言って久しいですが、 多分今週末くらいには書くと思われます。

 今日は普通の映画?のお話。


 まずは藤岡弘探検隊です。

 いきなり映画じゃねぇうえに話題が古いとか 言うな。少なくともアレはドキュメントではないから。

 何かと抱き合わせレビューが出来る日を待ってただけです。

 んで、評価。

 (ブレアウィッチ+MMR+藤岡弘、)÷3

 って感じで。普通の探検モノに変なエッセンスを混ぜたせいで凶悪なエンターティメントに 仕上がっております。

 恐らく、コレを見てた人の大多数にとって「実際にクルピラが居るか否か」 などは非常にどうでもよく、ただただ藤岡弘とそのお供の人たちのありえない 大げさなリアクションをひたすら笑ってただけでありましょう。

 なんで事あるごとに動きが特撮なのかと。

 藤岡隊長だけでなく、お供の人たちもやたらといい動きをするのです。

 なので、スタッフロールにJAEの名があって非常に納得いたしました。



 で、次ですね。「宣戦布告」です。

 メジャーだかマイナーだかよく分からないんで一応基本ストーリーなどを解説しますと、 まだ有事法制が成立していない日本に、中国でも韓国でもロシアでもないがすぐ近くに ある国であるところののゲリラ11人が潜水艦で日本に上陸し、 一般市民を巻き込みつつ日本の警察や自衛隊と戦闘するという内容。

 外交問題やら集団的自衛権の行使などのハードルに引っかかって、たった11人の 武装ゲリラに全く対処できないでいる日本の異常さをひたすら笑う映画であります。

 あ、全然関係ないですが、の人たちは何故か韓国語を話します。


 で、この映画の見所は間違いなく、

「敵が撃ってきたんですけど、反撃していいですか!?」

「敵が強いんですけど手榴弾使っていいですか!?」

「バルカン砲を(略)」

 などと、現場の最前線で交戦中の自衛隊員が会議室で状況を見守る小泉某氏似の 日本国総理に一々許可をとらないと行動に移せないところですね。そんでもって、

 「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」

 と、ばかりに、かなりバタバタとやられてますし。

 北のゲリラさん達はロケットランチャーやらマシンガンやらで結構本格的に武装している上に ドイツもコイツも一騎当千の三国無双状態ですので、たった11人のゲリラを鎮圧するのに 陸上自衛隊二個中隊が出動してなお甚大な被害が出るのです。

 このあたり、日本の防衛力は本当に大丈夫か?と、少々不安な気持ちにさせられます。

 北の兵隊さんは本当に強かったってことですね。


 そんなこんなで早いところ石原さんに総理大臣になっていただきたいと、切に 感じる映画でしたとさ。


 って言うかまさか、それが狙い?
恐怖!英才教育の現場!!(10/9)



 明日は研究室でデンシジャーの鑑賞会ですジョーですこんばんわ。 (零式行雲流水風)

 僕は元気です。


 それにしても、今日の英語の時間。最初の授業のお決まりパターンで自己紹介せよというミッション だったのですが、先生が何を思ったのか貴様の趣味を語れということだったんですね。

 何について語るか大変迷いましたが、一応、対外的に当たり障りのないあたりで いったんですね。


 俺 "My hobby is making movie."
先生 "Making movie? Making?"
 俺 "Making!"
先生 "What kind of movie?"


 しまった。やっぱりカミングアウトしてしまう!

 何故だ?

 どうしてだ?

 なら、どうせならファイズの話をすれば良かった…!!


 しかしまあ、悔やんでも仕方がないので、先生の聞いてきた英語が理解できなかった振りを して笑って誤魔化そうとしたんですね。

 でもそんな俺を、心優しい友人が助けてくれました。


友人「ゴレンジャー。」


 一種独特のピリピリした緊張感の漂う空間に突如笑いの渦が巻き起こったのは 多分俺の気のせいだったと思います。

 んで、その授業の後。

 「いやー。自分、ホンマ美味しいトコ持っていったなぁ!

 って、オイ…。



 俺は卒業する頃には立派な芸人さんになっているかもしれませんが とりあえず今は普通の人です。元気です。
怪奇!世にも奇妙な龍騎!!(10/13)



 …と、いうわけで「何だかヒーロー番組のサブタイっぽいタイトル」第二回です。 ちょっと気に入ったので、当面飽きるまではこの方向で。

 で、いきなりですがこのHP。研究室の人に見つかりますた。

 私、ネット上に個人情報タダ漏れ状態ですので、その気になったらいくらでも調べられ ますからねぇ…。

 ですが、だからといってこのサイトの方向性を変える気など毛頭無く、今日もヲタ話です。

 DVD二本借りたので、そのレビューなど。



 まずはT.R.Y.です。

 今思うと何故借りたのかすら分からないほどに駄目。

 うーん。おかしいなぁ…。昔やってた織田裕二の予告が何だか面白そうだったのに…。

 そもそも、詐欺師が主人公ってことで、熱く濃く練りこまれた脚本を期待してたのに、 この薄っぺらい話は何?

 俺的一番面白かったところは仮面ライダーサイガの人が織田裕二にビルから 突き落とされるシーンでファイナルアンサー。

 あまりにもあんまりな最後に不覚にも笑えました。


 んで、次です。

 このサイトを見に来てくれる人のおよそ半分は見たのではないかと思われる、 昨年の仮面ライダー龍騎TVスペシャル。そのDVD版です。

 例の「戦い続ける」と「戦いを止める」を視聴者に選ばせたアレですね。

 久しぶりに見る龍騎のキャストは、やはり津田さん、須賀さんの演技が 際立っておりました。それに引き換えりょーへーさんは(略)。

 閑話休題。当然、俺的お目当ては放送されなかった「戦いを止める」結末であります。

 ぶっちゃけ最後のファイナルベントを繰り出すところまでは同じなんですが、 真司君@ナイトが躊躇わないでそのままコアミラーをぶっ壊すパターンです。

 この続きは必見。

 「世にも奇妙な」系のホラーが展開されます。

 こんなの見せたら子供が泣くぞ。子供向け番組なのに。

 流石は天才脚本家井上大先生であります。

 もっとも、龍騎のオチを知ってる人ならあーなってこーなったんだなってのは すぐ分かるわけですが、それにしても…。

 本放送時にこっちが流れていたらさぞかし面白かったんだろうなって思うと、 残念でなりません。



 そういえば、今年の555はTVスペシャル無いのかな〜。
探求!拘りの一品!?(10/16)



 何だか熱血系でないときのタイトルは着け辛いことが分かりました。 最初から気付いてろ。


 ところで、俺はパンが好きであるということは、度々この日記で取り上げてるんで 分かってもらえてると思いますが、結構前の話、実においしいクリームパンを発見したんですね。

 あんまりおいしいんで、たまに友人からの昼食の誘いを断ってでも昼食に そのパンを食べていることもあるのですが(問題発言)、そのパンのことを某所に 報告したところ、


 「左京区のパン屋さんのクリームパンもおいしいらしいよ!」


 …京都市左京区よね?

 俺は確かに京都府在住だけど、京都っても広いぜ?


 まあ、話の流れで食べに行ってみることになったんで、 ついでに金閣寺か宮本武蔵vs仮面ライダーファイズでも見てきます。

 今週末にでも。

 晴れたら。

 京都の雅の探索。サクサク。

 紅葉は綺麗かな〜?


 …なんてことを考えながら閉店間際の時間に近所のスーパーの味噌売り場で たたずんでいると、バイトらしき子から声を掛けられました。


 「お味噌汁とかご自分で作られるんですか?」


 話を聞くとどうもあさげで済ませる人間に見られたらしい。

 最近和食の自炊に目覚めている俺としては不愉快であったのでそのあたりの薀蓄を 語っていると何故だか意気投合し、本当に閉店寸前まで話し込んでおりました。

 近所のスーパーよ。バイトへの社員教育がなってないな。

 その調子で頑張れ。


 って言うか、やっぱり若い子はいいですよね?

 …ねぇ?

 誰でもいいから同意しろ。



 そんなこんなでやっぱり高校の先生もいいな…。とか思ったり。

 何ヶ月かに一度の発作です。
ガンダムSEED最終回(10/18)




 まいったことにこのネタの更新は実に一ヶ月ぶりらしいんですが、 ガンダムSEEDレビューもついに最終回です。

 最終回が放送されたのは実に三週間前の計算。

 リアルタイムで見たのですが、ビデオにとってたからいつでもレビューは書けると思って 放置プレイかましておりました。

 余談ですが、そのビデオの続きには藤岡弘、探検隊が収録されております。 凄い食い合わせです。

 もっと余談ですが、この日記のネタが非常にSEEDに偏ってたせいで、 研究室の人にガンダム好きという肩書きをいただきました。

 真相は違うのですが。

 更に余談ですが、ガンダムの話などしたことの無い相手を家に招待したときに、 次の日には俺はガンダム好きと言う事になってたこともありました。

 「何でそう思ったのかな?」と、不思議に思いましたが、よく考えれば部屋を見渡せば一目瞭然。 ウイングガンダムゼロカスタムのポスター(非売品)とかMG1/100ゴッドガンダムとか 無造作に配置されておりましたから。

 言い訳の出来ぬ状況がそこにありましたから。

 でも真相は違うのです。

 特撮愛です。

 ガンダムはほんのちょっぴり好きなだけです。


 …で、今週(では無い)のSEEDです。

 ガンダムの最終回らしく当社比三倍で。


〜よく分かるあらすじ〜


 ・艦長が戦意喪失状態のアークエンジェルに変態仮面ガンダムが迫る。近くにいたディアッカ& イザークと戦闘開始。変態仮面ガンダムのビット攻撃を避けきれずにバスターガンダム中破。 加勢に入ったキラと変態仮面の一騎討ちになる。
 ・一方ザフトの要塞ヤキン・ドゥーエ。ザラ議長閣下(アスランパパ)の告げたジェネシスの 次の攻撃目標は地球。大西洋連邦の首都、ワシントン。
 ・地球軍の変態ガンダム軍団の最後の生き残りレイダーガンダム(ハンマー)と、 イザーク&ディアッカが再び交戦開始。機体が中波の上にフェイズシフト装甲も切れている ディアッカが足を引っ張るも、バスターの合体ハイパービーム砲を奪い取った イザーク様が狙撃でK.O.
 ・一方、変態の網の目のようなビット攻撃に押されてミーティアを破壊されつつも それなりに避けまくって何だかいい勝負を繰り広げているキラ。 その時、変態仮面の目に付いたのはフレイ様の乗った脱出ポッド。迷わず狙撃する変態。
 ・かばいに入るキラ。変態の初撃は何とかシールドで防ぐも、ビット攻撃で破壊されるポッド。 フレイ様死亡。が、裸になって化けて出てキラを励ますフレイ様。一方変態は 次の獲物を求めてそこから立ち去る。
 ・ジェネシスを破壊するべく艦砲射撃を仕掛けるエターナル艦隊。 しかし、フェイズシフト装甲の前には戦艦の主砲すら無力。そこに現れる変態。 「私は君の歌は好きだったがねぇ。しかし、世界は歌のように優しくは無い!」 などと意味分からんセリフを吐きつつ攻撃を仕掛ける変態。再び救援に現れた キラと戦闘開始。
 ・ヤキンの司令部を直接占拠するべく突入を開始するアスラン&カガリ&他数名。 司令部ではザラ議長とその暴挙を止めようとする部下が拳銃で撃ち合って相討に。 アスラン&カガリが到着したときには既に遅く、ヤキン・ドゥーエの自爆と、それに連動した ジェネシスの発射は食い止められない状態になっていた。
 ・発射を阻止するべくジャスティスを内部で自爆させようと ジェネシスに突入するアスラン。今正に自爆しようかと言うその時、 カガリが現れる。「バカ!逃げるな!生き続けるのが戦いだ!」
 ・一方、キラと変態の戦い。ビットを次々と打ち落としつつもあちこち被弾して満身創痍な フリーダム。同じく激戦で満身創痍な変態仮面ガンダムを刺し違え気味に撃破。その時ジェネシスが 爆発を起こし、爆風に巻き込まれた変態仮面は爆死。フリーダムは吹き飛ばされる。
 ・爆風の中から何事も無かったかのように現れるストライクルージュ。フェイズシフト装甲は本当に凄い。 その中から現れて何故か涙ながらに抱き合うアスラン&カガリ。一方、アークエンジェル。 キラのペットロボットであるところのロボット鳥が飛び立つ。宇宙空間を羽ばたいて進む。 その先にはフリーダムのコクピットから吹き飛ばされたのか、宇宙遊泳中のキラ。 鳥のおかげで?アスラン&カガリに発見されるキラ。三人で泣く。とにかく泣く。 最後に完璧超人キラ様が締めの一言。
 「どうしてこんなところに来てしまったんだろう?」


 以上。

 「終わった」というより「終わらせた」感の強い最終回でありました。 ある意味、本当に終わってます。

 一応、最後に「ザフトは地球軍と停戦する用意がある」とかアナウンスされてたんで 話の決着は付いたってことなんでしょうねぇ。詳しい話は無しですが。

 んで、今週(では無い)の見せ場ですが、まずは普通にイザーク@デュエルが カッコよかった。最後は魅せたね。この男。それまでただのやられキャラだったけど。

 余談ですが、このときやられるのはハンマー使いのレイダーガンダム。

 前の週、倒された変態ガンダムを間違えてました。てへ♪

 俺のSEEDへの愛はこんなもんだと思います。


 後、普通に見れるところとしてはキラのフリーダムのビット攻撃回避。 その様は正にアイオリアの光速ライトニングボルト(網の目)を避ける星矢の如く。

 見えるから避けれるってモンでもないでしょ?みたいな。

 避ける場所が無いのにどうやって避けてるの?みたいな。


 で、ここからは突っ込み所なんですが、まず、フレイ様の死に様。裸になって化けて出て おりますが、これは富野ガンダムならニュータイプor強化人間orシュラク隊のお姉さんのみが可能な技。

 フレイ様は昔からSEEDにおけるカテ公と呼ばれておりましたので、恐らくVつながりで 間違いないでしょう。なので目指せシュラク隊。もう死んだけど。

 ところで、この世界でガンダムが圧倒的に強い理由の一つにフェイズシフト装甲ってのが あるんですが、コレのおかげで各ガンダムは他の機体よりも遥かに高い装甲を持ってるんですね。

 だから、今回ジェネシスにその装甲が使われてたからやたら苦戦したと。

 戦艦の砲撃にも全くの無傷だったと。


 ならフラガの兄貴の死んだ原因って一体!?


 ドミニオンの砲撃の直撃を食らったとき、ストライクはシールドで防ぎつつ装甲も フェイズシフトモードだったのに…。

 理不尽だなぁ…。

 他にもヒロインの上に物語のキーマンのはずのラクスが目立ってないとか、司令部占拠に子供二人と手勢数名では作戦的に無理だろうとか、 そもそも鳥が宇宙空間で(略)とか、最後のセリフは自虐ネタかとか 突っ込み所満載でしたが、いくらなんでも長くなりすぎるので割愛。

 ある意味実にSEEDらしい最終回で非常に良かったと思われます。



 劇場版も期待してますヨ!

 本当にやるんならね♪
報告!日曜朝の法則!!(10/20)



 土曜日の朝の東映特撮と言えばセーラームーン。

 奴等が変身するとズラを被るのは恐らくアクションシーンの吹き替えのスーツアクター (アクトレスでは無い)の人がバレないようにする為だと思います。

 なので、あのパンチラはある意味危険です。

 そんなしょうも無いところばっかり観てます。


 で、それは置いといて、日曜日の朝と言えば「スーパーヒーロータイム!」こと東映特撮の時間ですが、 本編はもちろんのこと、始まる前と終わった後のちょっとした番宣も面白いですよね。

 まずは始まる前。


 「この後は爆竜戦隊アバレンジャー。トキメクぜ。」
by仲代壬琴@アバレキラー


 アバレキラーのキャラが立ってていい味出してます。
 で、555が終わった後のやつは今のところ日替わりなんですが、


 「来週も見てくれるって解釈で、いいのかな?」
by草加雅人@仮面ライダーカイザ

 「来週も見てくれるって、俺は信じてます。」
by木場勇治@現仮面ライダーファイズ


 こちらも無難にキャラの特徴を出してます。
 それを踏まえたうえで、今週のヤツ。


 「けん玉一発勝負!いくぞ!!…っしゃあ!!」
by乾巧@元祖仮面ライダーファイズ


 …。

 巧がものすごい勢いで生き生きしてる!!

 そのあまりの脈絡の無さに不覚にも笑った。

 しかし、凄いギャップだ…。


 最近のシリアスな展開に息が詰まっていたのか、ただけん玉をするだけなのに、 役者さん達の目が輝いておられました。

 井上大先生はどっちかというとバカ話の方が評判がいいので、 そういうのもちょっとは入れたほうがいいんじゃないかと思われました。

 入れすぎると「アギト」みたく終わらなくなっちゃうんで注意。


 自称天才脚本家さんは気分屋さんだからなぁ…。
新キャラ登場!その正体は!?(10/22)



 昨年のハリケンジャーの後半戦がシュリケンジャーの中の人の懐かしの演技と、 ゴウライブラザーズのコスプレ一発ネタに頼った楽しみ方しか出来なかったのに対して、 今年のアバレンジャーは本当に豊作だと思うんですよ。

 なんで、SEEDの次のレビューはアバレにしようかと思っている今日この頃です。

 最初するつもりだったレビューが7話onlyで終わってるのは棚に置いといて、 気持ち新たに来週ぐらいから始めようかと。

 SEEDのレビューのときもも第3クール後半からだったしね。


 などと関係あるんだか無いんだか微妙な前置きを置きつつ、 今日は先週木曜日から始まりました堤監督の人気サスペンス「トリック」の新シリーズの話です。

 レギュラー刑事の矢部さんの部下のギンガレッドさんの代わりに、 そのポジションに新キャラが登場しております。

 その名は菊池刑事。演じる役者さんは姜暢雄さん。

 クワガライジャー霞一鍬です。

 ゴウライジャー弟です。

 ハリケンブルー野乃七海に惚れ、仲良くなるきっかけを掴むために 何を思ったか牛一頭をプレゼントした猛者です。


 ゴウライ兄はタイムレッドやガオレッドやG3-Xと一緒に筋肉番付系番組で見かけるのに 弟君をあまり見かけないんで心配してたんですが、なるほど。公務員の勉強をしてたんですね。

 しかも、警察庁です。正義の味方です。他の元正義の味方の方も、 少しは見習っていただきたい!!

 …そんなわけで、


 「僕、東大卒です!理三です!」

 「毒物なら舐めればすぐ分かります!東大理三ですから!」


 などなど、レギュラー陣を押しのけていきなり電波を撒き散らしているこのキャラ。

 特撮ファンサイトであるところのR.C.protとしては、このキャラの今後に大注目です。
教えて!ワンダーシェフ!!(10/24)



 「テイルズ」シリーズは食にこだわったゲームなのですが、「料理」の要素が コンプリートユーザーにとっては毎回大事になってるんですね。

 新しい街にたどり着いたらどこかに隠れている料理人を探して新しい料理を 教えてもらい、それに対応した食材を揃えることでその料理を作ることが可能になります。

 「料理」は本来、戦闘終了後にパーティー全員をまとめて回復をするための手段なのですが、 特定の誰かが集中的に同じ料理を作ることによってその料理を極められるんですね。

 それで、世界に存在する全ての料理を極めたキャラクターには「グルメマスター」系の 称号が与えられるわけですね。

 この作業はとにかく手間がかかるので、全員分の称号をゲットするのはかなり鬼です。

 まあ、料理など一度もしなくても別段クリアに支障は無いので、本当に コンプリートユーザー向けの要素なわけですが。


 …で、「シンフォニア」においての体力回復系最強料理はシリーズ伝統の「みそおでん」 なんですが、パラメーター一時上昇系の最強料理は「パエリア」なのです。

 その効果は「攻撃」「防御」等の全てのパラメーターの上昇。

 この絶大な効果の背景には、必須食材であるところの幻の食材「パープルソディ」の 存在が大きいと睨んでおります。

 その正体はアブナイ薬系ではないかと。


 んで、「テイルズでお世話になったから」と言うわけでもないのですが、リアルで何だか 無性にパエリアが食べたくなったんで、食材を揃えて自分で作ってみることにしました。

 必須食材は「ライス系」と「魚介類」ですね。「パープルソディ」を除くと。これを 揃えるのは、まあ楽勝。

 それでもって、レシピはネットで調べました。

 準備は万端です。

 問題があるとすれば只一つです。

 それは俺がパエリアを食べたことが無いことです。

 大問題です。


 でもまあ、それは気にせず料理開始。

 思ってたよりは簡単に作ることが出来ました。

 んで、実食。


 底のおこげが大変香ばしく、

 貝殻つきのハマグリからいいスープが出ていて、

 底のおこげが大変香ばしく、

 エビの桜色が食欲をそそり、

 底のおこげが大変香ばしく、

 蒸したパプリカにもちょうどいい感じに火が通っていて、

 底のおこげが大変香ばしく…



 つまりまあ、凄げぇ焦げてました、と。

 いい顎の運動になる…って言うか、癌になるぞ。俺。

 具は美味しかったんだけどなぁ…。

 どうも、米を炊くときの火加減が強すぎたらしい。

 それともパープルソディとやらを入れなかったのが原因か?



 …とにかく「グルメマスター」への道はまだまだ遠いようです。
歴史に残る大アバレ?(10/28)



 世の中に歴然としてあるものとして801文化がありますが、特撮界でのそれは近年では 世間に特撮ブームを築き上げた「仮面ライダークウガ」の功績が大きいのです。

 主人公「五代」と、メインキャラクターの刑事「一条」、医者の「椿」がそれぞれ 「5」「1」「2」と略され、「51本」だの「12本」だのが同人誌即売会では よく見られる単語になったわけです。

 ちなみに素人にとっては非常にどうでもいいことですが、「51」と「15」では 微妙に意味が違ったりして結構奥が深いです。

 別に全くもって深く知ろうとは思いませんが。


 んで、それは昔のライダーの話。今放送中の仮面ライダー555でも当然カップリングの話は あるわけですが、それは置いといて、戦隊シリーズの話です。

 「爆竜戦隊アバレンジャー」ですね。

 メインで使われるキャラクターとしては、男キャラであるところの「赤」「青」「黒」「白」 があるのは当然なのですが、調べたところ、「アバレ」の場合は特殊なパターンがあるんですね。

 それは「青×トリケラ」

 「青」は、当然アバレブルー三条幸人なのですが、「トリケラ」とは、幸人さんの マイ爆竜、トリケラトプスの愛称です。

 我らがカリスマ整体師三条幸人を「幸人さん」と慕う可愛い奴です。

 ですがまあ、可愛かろうと可愛くなかろうと、人間と巨大ロボの恋愛は流石にありえないので、 その手のお話を書く人はそのあたりは擬人化するとかの脳内補完をするのが常なのであります。(多分。)


 …が、しかし、流石は我らがアバレンジャー。やってくれました。
 今週のアバレンジャーの次回予告です。



 「幸人さ〜ん!僕、人間になっちゃったケラ〜!」



 無理だから。

 いや、マジで無理だから。

 色んな意味で本当に無理だって、誰か説得してやってくれ。

 って言うか、脚本書きやがったのはどこのどいつだ!?

 やるじゃねぇか…。



 そんなわけで、色んな意味で伝説になりそうな「アバレ」の次のエピソード。 コイツは要チェックだ!!
突撃!?魅惑のセメント採掘場!!(10/30)



 魅惑のという接頭語がセメント採掘場という名詞にくっつく 日本語を表現する人種は特撮ヲタだけだと思いますジョーですこんばんわ。

 ってワケで、今日のお題はセメント採掘場の魅力です。


 …の、前に一つ。

 今年の我が母校の学祭が金土日なのは、まあ、当たり前として、俺的目玉である 映画研究部の皆さんの「星空上映会」が金曜日夜ってのはどういった了見でありましょう?

 拙者、水曜も木曜も金曜もバッチリ授業があるのでござるが。

 まあ、要するに金曜日は学校サボればノープロブレムと。

 簡単な理屈だね♪

 テストをフケてまで駆けつけた偉大な先輩の前例もあるしね♪


 …で、セメント採掘場の話。

 大学の近くに何だかいつも工事って言うか、土地開発って言うか、トラックがひっきりなしに 出入りする場所があるんですね。

 何の工事をやってるんだかは良く分からないんですけど、ただそこには小高い裸の山だか 丘だか崖だかみたいな土の山が存在するだけなのです。

 イメージを伝えるならば、そう。まさにセメント採掘場のような。

 古い特撮で戦闘シーンになると突然瞬間移動するあのゴツゴツした岩場ですね。そんな感じで。


 いや、それが、そりゃあもう、うっとりするほど素晴らしいロケーションなのです。

 私、車通学なのですが、毎日そこだけ脇見運転度100%で、いつ事故るか気が気じゃないほどです。

 で、ここで先の映研の話が微妙に関係してくるんですが、MLで学祭に向けて頑張ってる様が 届いてくるんですよ。生でも届いてくるのですよ。

 ここで「新作楽しみだな〜。」「星空楽しみだな〜。」で、済みゃあ何の問題も無いんですが、 それを通り越して凄げぇ映画撮りたくなってるんですよ。

 映画ジャンキーか。俺は。

 で、苦肉の策として、研究室の研究紹介ムービーと銘打った代物を撮っていいという許可は ウチの先生からゲットしたので、ネタを考えていたわけです。

 だから、これは使えるぞ。と。

 あのロケーションでまず真っ先に俺が思い浮かべるのはトム・クルーズかキカイダー。

 前者ならフリークライミング。後者なら高台でギター演奏。

 ウチの先生は「あきらめたらそこで試合終了だよ」と、言いそうな感じ。

 キカイダーか。参ったなぁ…。大好きだ。

 独自の解釈でズバットにするのもアリかな。



 野望は果てなく。




HOME